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どんぐりの介護日記

Author:どんぐりの介護日記
 80代の夫、70代の私、息子達。
 ある日突然、寝たきりになった夫の介護日記です。
 


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 5月25日(水)  やはりまだ体調が戻らない

 お天気は晴れ。

   IMG_3847.jpg
 このずっと丸いツツジ達。
 僅かには咲いたけど、ほとんど咲かなかった。残念だけど。


   IMG_3851.jpg                      この多草達、中にはミョウガが覗いています。左手にわずかにスッと伸びた物がミョウガです。
 山の家の一番手短に植えた物、落ち葉やモミガラ等いっぱい施しているので、
 立派な物が生えてくれていたのに、今は昔。

 周りの畑、田んぼ等、総面積は分からないけど、ミョウガだけだったのに。

 先日、わずかに山椒の実を採っただけで「熱中症」になって困った。
 ミョウガどころでは無い。
 モッタイナイ話である。
 草も取らない、間引きもしない。ましてや肥料なんぞやる訳が無い。

 ウン十年前の話、農協があっせんして「ミョウガの産地化」をした。
 それに義父母が入り、作って来た。
 賞状も貰った事があるらしい。

 その後、義母が認知症になり、ミョウガどころでは無くなった。
 その後、荒れ果てた畑をキレイにして、私が株分けをして、アチコチの畑に植えた。


 話が変わって、
 昨日のように、私が急に倒れた場合に、「夫を急に預かってもらえるところが有りますか?」
 と尋ねたら、「お嫁さんに、ご主人の食事を作ってもらえませんか?」と言われた。

 息子もだけど、ママは仕事に行っているし、学校関係の重要な役員、バレーの役員。
 
 皆の動きを見ているだけで、倒れないように!と願っているのである。
 これ以上負担を掛けたくない。

 それに、私が聞こえなかったり、いつもベッドの上に座っているので、
 何事も「ヨッコラショ」と立ち上がっている間に、となりのリビングに居るママが、
 サッと夫の部屋に行って、希望を聞いてやってくれている。

 孫もしかり、で、誰にも不満は無い!のである。

 
 明日、娘が買い物に連れて行ってくれる約束をしていた。
 ところが、熱中症に罹ってしまい、体調がイマイチ戻らない。

 娘から「体調は如何ですか?」のラインが来た。
 「折角時間を作ってもらったのに、残念ながらこの度は休んでいた方が良さそうなの」
 そうしたら、「その方が良いね、体調が戻ったら是非行きましょう、
 時間は作るから、大丈夫」と。

 昨日偶然に、スーパーで出会ったし。

 夫はデイサービスから午後3時45分頃帰宅。
 「散髪してどうだった?」
 「評判が良かったよ」 「上に来ているシャツに模様が入っていれば良いね」と言われたそう。
 だいたいがオシャレだったから。

 自宅前に植えている花達。
 夫も花が好きで、よく手入れしていた。
 それで、私がたくさん植えたので、嬉しいらしい。
 デイサービスの行き帰り、「我が家に花を植えてくれているのが見えて良い」そうだ。

 夕方歩いて「ザグザグ」に行って来た。
 「歩数計」が「500歩」と出た。近いのである、シンドイので歩幅も狭かったと思うし。

 (何で、下線が付いた?消すのも分からない)
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