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どんぐりの介護日記

Author:どんぐりの介護日記
 80代の夫、70代の私、息子達。
 ある日突然、寝たきりになった夫の介護日記です。
 


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12月27日(日)   娘夫婦が来てくれた

 
 孫達はそれぞれに、バレーに。

 T君はママと、午後6時前ごろに帰宅。
 この寒いのに、よく頑張ると思う。

 R君は中学生だからいいけど、でも自転車で学校までかな?


 夫は昨日一人で山の家に行って、何をしていたか知らないけど。
 (疲れたと、一日中自分の部屋)


 息子は出たり入ったりしていたけど、何をしていた?

 その息子に「ガラス戸の保温に、あのプッチン、プッチンする物を一巻買って来てくれる?」
 と言ってみた。


 何でも言う事を聞いてくれるのに、「お母さんが自分で行ったら」と。
 「でも出掛ける便に買って来てくれたら良いのに」と。


 すると「買い物ぐらい出かけないと、自分の車で行ってもすぐじゃし」(方言)
  
 「この広~い世界の一点だけに縛られていてはダメ」だと。

 そんな大げさな、「ただ寒いから、出たく無いだけ」


 「それにその保温材が欲しいだけなのに、お店に行ってウロウロしていたら、眼に付いた物が又欲しくなったら困るし」
 と言うと、
 「お金は生きている間に使わないと」と。



 暇だから、色んなことを考えて見る。
 それに、リフォームした時に、ガラス戸を全部、ガラスが二重になったガラス、何と言うガラスだった?
 ガラスに替えたので、水滴が溜まる事は無い。

 寒いので出掛けるのが億劫なだけ。



 その内に、娘夫婦がお歳暮を持って来てくれた。

 新型コロナウイルスの所為で、新年会も出来ない。
 J君は自宅から通勤しているから良いけど、なっちゃんは大阪のデパートに勤めている。

 大晦日の夜に帰宅し、元日の遅くに大阪に行くそう。


 孫も大きくなったら、滅多に会えない。(寂しいけどショウガナイ)


 でも我が家に二人居るからまだ良いんだけど。
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