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Author:どんぐり
 夫と私と息子夫婦、孫2人の6人家族です。

 ボケ防止のための、日記です。
 


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 1月26日(火)  銘木

 今日は雨、どこにも行かず。

 まず昨日の「ナンテンの小実」は間違いだった。

 「小さい葉のナンテン」が正解。 小葉に実がいっぱい付くとキレイ。
        IMG_0108.jpg
 このナンテンです。




        IMG_0320_20210125133132a67.jpg
 こちらも実はいっぱい付いていたけど、小鳥に食べられてしまっている。雑然とした葉っぱ。

 
 山の家は、大昔から「銘木」と言われる「木」を大事にされた家です。
 だから、柿の木も700年、経っていると言われていたのだけど、誰が調べたのか?知りませんが。

 「ケヤキの木」 「栗の木」 「桜の木」 「槐(エンジュ)の木」 「棗の木」  
 「榧の木」他にも色々とあるけれど、私も女性なので詳しくありませんが。
 銘木と聞いていました。義父に


 最近ではそんな事は言いませんが。


 まだバブルの時期、田舎には「山師」と言われる人が、銘木を探しに来ていました。(山の中だし)

 そこで、山の家にも、1990年頃、バブルが弾ける丁度前位の時(私達の時代になっていた)、
 その山師さんが来て「東京の大金持ちが、もろぎの木だけを使った豪邸を建てるので、もろぎの木を買わせてくれ」と。

 1本が30万~50万円だと。

 ところがそんな上手い話、1991年を過ぎた頃、「ちょっと待ってください」と言ったまま。

 バブルが弾けて、大金持ちもパーかな?

 今でもその「もろぎの木」は、ちゃんと山に立っています。
 何しろ私が抱替える太さ、少々の干ばつには負けません。


 「将棋盤」や「碁盤」にする銘木の「榧の木」、蔵の後ろに立っていたけど、
 「蔵の屋根を擦るし、台風の風で叩かれたら、屋根が壊れてしまう」と、私が言ったら、
 夫が、中電の見回りの方に「電線にあたって危ないから」と、切り倒してもらいました。
 (もちろんタダ)

 今時、その木々を処分する車があるんですね。
 木のシュレッダー?手間が省けて良かったけれど。
 太い幹の部分は別にして、持って帰られました。

 義父が元気なときなら、絶対に伐らせなかったと思う。
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