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どんぐり

Author:どんぐり
 夫と私と息子夫婦、孫2人の6人家族です。

 ボケ防止のための、日記です。
 


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 12月 6日   今日も一人

 今日も快晴、外は暖かいそうだ。

 夫は山の家へ。
 「行って見るか?」と言ったけど。「行かない、寒い」と。

 以前だったら、そんな言い訳は通用しなかったのだけど、心境の変化。
 良い事だ。


 R君は中学のバレー部の練習に。

 T君はママと、少年団の草取りに。(3年生なのに、良く付き合う)
 半袖Tシャツ1枚で。
 暑がりだから、良いそうだ。

 帰って来たと思ったら、二人である所へ出かけた。


 じきに帰って来て「しめ縄を作って来たんだよ」と。(作って有る材料を組み合わせたそうだけど)
        IMG_0046.jpg
 実物の方が青くてキレイ。
 「お正月に玄関に飾ろうね」

 ママは私と違い、活動的、なんでも体験させて見る。
 とっても良い事だと思うけど、私には真似は出来ない。



 もう昼食の準備は出来ている、いつ帰るかな?
 
 先日ママが留守の時のお昼に、私が先に台所に立って昼食の準備をしていた。
 息子が来て、自分達の昼食の準備を始めたので、
 「シチューを作ろうと思っているので、食べない?」と聞いてみた。

 すると「僕は自分達の食べたい物を作るからいいよ」
 「作ってくれるなら先に言ってくれればいいのに」と。


 私は「その時になって、有る材料をみて何を作ろうか?決めるので、前から言えないわ」
 「まぁそりゃぁそうだけど」と。


 帰宅したママに言ったら「1食作ってもらえるだけで有難いですけど」と。
 女性側から(私だけ?)したら、ちょっとでも手抜き?が出来て嬉しいと思うんだけど。


 息子は何でも作るから、そう言えるんだろうけど。


 それに私は最近、何やかやと、億劫になって困っている。
 「食事作りもボケ防止」と思って作っている。


 ここ何年も、「栗の渋皮煮」を作っていない。
 何十年も作り続けて、周りの方々に差し上げて来たのだけど、栗の皮を剥くのも面倒。
 栗もサルやら野うさぎやらにヤラレテ無いし。(言い訳)


 ギンナンの大木からは大量のギンナンが落ちて来る。
 臭くて困っている。(今年は気候の関係かわずかだったけど)


 これも以前は拾って洗い、乾燥、殻を割って・・・・・・・・。
 面倒な作業を続けて、「栗、ギンナン入りの赤飯」をよく作っていた。
 美味しかったし皆に好評だった。


 それも今は昔の事。拾う気にもならない。
 歳を重ねるって、こういう事?

 76歳だなんて、いまだに受け入れられない!
 夫の80歳は、どうと言う事も無いけれど。
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