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プロフィール

どんぐり

Author:どんぐり
 夫と私と息子夫婦、孫2人の6人家族です。

 ボケ防止のための、日記です。
 


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4月30日(木)  今年も3分のⅠが終わった

 
 CIMG4118.jpg
 自宅前の駐車場に植えているモッコウバラ。

 CIMG4119.jpg
 夫が昨年秋?3本植えてくれた、エンドウ、種類は知らない。
 絹サヤ位の感覚で採って食べている。



 75年生きて来た中で、これほど忙しく、気ぜわしく、疲れた4か月は無かった気がする。

 1月始めの「壁クロス」の張り替えのため、年末から私の部屋の家具類すべて大移動、
 それも一人で、夫が手伝ってくれたのは「テーブル」一つだけ。

 1月9日だったか?終わったら又大移動。(これは模様替えも兼ねたから)


 やっと終わって一息ついた頃の1月31日。



 夫が腹が痛いから、「行きつけの近所の病院へ乗せて行ってくれ」と。
 待合でレントゲンなどの検査結果を待ち、

 「緊急手術が必要となるので、此処では出来ないので」と
 大病院を紹介され、紹介状を持って、自分の車で連れて行った。

 
 これが大失敗!の始まり。 

 救急車で行くべきだった。

 次々と検査に回され、その都度私が車椅子に乗せて、大移動。
 何しろ大きな病院、次は何番へ~次は何番へ~と。
 あとから足が痛くて困った程だった。


 結果、「手術をしても、色々とリスクを伴いますから、点滴で様子を見ましょう」。
 抗生物質の強力な点滴を受け、水もわずかしか飲めない生活が続いた。

 腕には栄養のための点滴も。
 
 いくらかマシになって来た、と思った頃に突然熱が出て、震えが来た。
 2月19日の深夜~20日に掛けて、緊急手術。

 小腸を取り出して、2カ所切り取り。
 また絶食。

 腹膜炎になり、次には胆嚢炎。

 左手の腕には点滴2種。
 尿の管も付いた。

 腹水を抜く管、胆嚢の液を抜く管、全部で4本の管を付けられた。

 身動きできない有様。

 それでも最近の医学は有難い。
 手術をしたあと、何日目からか?リハビリの方が午前午後と付き添って歩く練習をしてくださった。
 夫は嫌っていたけど、「歩けないようになるからよ」と。

 腹部は、測ったわけでは無いけど、見た眼「30センチの傷跡」

 「何時命が切れるのだろうか?」と心配が続いた。

 最初説明を受けた頃、「自宅は近いから大丈夫です、車で30分ですから」と言ったら、
 先生が「エッ?」と言う顔をされたのを覚えている。

 と言うのは、峠の上に在る病院で近いと言っても、通いなれた道路だったから。
 それも今年は暖冬で、雪が降らなかったから。

 いつもの年だと、雪が怖いからこの度のような事になったら、行けない。

 その上、「コロナウイルス」の件で、特に緊張した病院通いだった。  

 3月17日に無事退院。
 でも胆嚢の液を抜く管は付けられたまま。

 キズの手当をする「ガーゼ」が手に入らない。
 例の「マスク」用に買う人が多かったから。


 だから、余計に、我が家以外のマスクを縫う気にならないのかも知れない。
 病室で夫に「ガーゼがどこの薬局に行っても売り切れで、手に入らないのよ」と話していた。

 そうしたら、先に退院された方が「良かったら使ってください」とガーゼをくださった。
 こんな嬉しい事は無かった。

 3月31日に退院後初の受診、ここで胆嚢の液を抜く管が外された。
 本当にヤレヤレ、だった。
 素人なので、「胆嚢に繋がっている管が抜けたら」とヒヤヒヤした毎日だった。
 夫はそれ以上だけど。

 
 4月14日には2回目、完全に心配が要らなくなった。
 お酒も飲んで良くなった。

 山の家へ行く時は私の運転だったけど、今では一人で行っている。


 4月26日には、引越し業者さんのお世話になって、息子達と私達が、2階と1階を入れ替わった。
 これも「夫が1階の方が生活し易いだろうから」と。

 私が画策している事、夫が「コロナウイルスの心配が無くなるまでダメだ」と。

4月29日(水)   みんな自宅

 連休に入った。(息子、在宅ワークだけど)

 孫達も片付けの手伝い、草取りをしてくれたり。


 お天気が良いのが嬉しい。
 衣類を洗濯してもすぐに乾く。

 
 疲れが出て、じきに眠くなる。


 昨夜、息子がアイロン台の張り替えを手伝ってくれたので、気持ちが良い。



 たくさんのハンカチをアイロンかけしなくちゃ。

  CIMG4117.jpg


 リフォームした時の「壁のクロス貼り」の「クロス」が悪かったらしくて、2回に分けて貼り替えをしてもらった。
 その時は、大騒動させられて気分が悪かった。


 しかし、そのことは置いといて、壁が新しいのも気持ちが良い。
 家の中だけは、新築気分。


 それにしても、孫達、明日は登校するらしいけど、この先どうなるのか?


  

4月28日(火)  燃えるゴミの日

 今日も快晴。

 燃えるゴミの日、5軒ほど先に集積所が有る。
 大量に出たゴミを市のゴミ袋に入れているので、息子が軽トラで運んだ。
 積むのは孫やママも。

 ちなみにゴミ袋の大、一袋45円也。
 他にも夫が山の家へ。(今日は行かなかったけど)

 
 あまりにも大量の物に困り果てている。
 和室に積んでいる物はほとんどが夫の物。

 私の物も三分の一位は有るけど。

 ベランダに山積みは、私の物ばかり。
 必要な物は考えて積んだつもりだけど、マッタク覚えていない。


 一つ出てくれば、次が分からないの、繰り返し。


 夕方になってホームセンターに行って来た。
 「タッカー」を買いに。
 CIMG4113.jpg
 マルチハンディタッカーが1,848円也、 ステープル217円也。


 バキュームアイロン台の布を張り替える為。
 まぁ何を買っても一人で出来た試しが無い。


 息子にセットしてもらったのは良いが、私の握る力が弱くて、結局息子に打ち付けてもらった。


 
  CIMG4112.jpg
 ハサミも無ければ何も出来ない。
 ベランダでやっと見つけ出した。


 CIMG4115.jpg
  この布に見覚えの方がおられると思いますが、
  息子がじきに47歳、娘は秋に50歳になる歳ですが、この子たちが赤ちゃんの時の「オムツ布」です。
  当時は「紙オムツ」なんて無かった時代ですから。

  今回の事で出て来た「布類」の中に有った布、もちろん新品です。

  この布の手触りというか、肌触りがとっても柔らか、さすが赤ちゃんのオムツに使った布。
  これ以上の肌に優しい布は無いと思います。


  私自身が使うマスクには使えますが。マスクには使いません。
  モッタイナイし。
 

4月27日(月)  疲れた

 お天気は晴れ。

 皆疲れている、孫達も。
 息子は今日から「在宅ワーク」、 IT関連。

 
 引越しは、コロナウイルスの件でどうなるか?と思っていたけど無事終わった。
 でも岡山市の方からの業者さんなので、すごく心配していた。


 孫達にも、「マスクはちゃんと掛けてね」
 業者さんもマスクをかけての上下なので、「フーフー」の息が聞こえた。


 それこそ予約の順番にこなしておられるのだろう。


 ママが、ロフトに有る布、天袋に有る布を出して「これどうしましょうか?」
 と聞いてくれるので、「もう全部廃棄処分に回して、見たら又欲しいと思うから」と。



 「帯の大量」だけは、取って置いた、これは何処へしまったか?思い出せないでいた。
 「バッグ」を作るつもりだったので、探していた物。



 今朝から少しづつ、片付けているつもり。
 夫が「山の家へ行こう」と誘ったけれど、それどころでは無い。



 10日掛かっても、20日掛かっても、どこかへちゃんと収めなければ。
 以前よりもキレイ、と言われるように。


 今度は夫が一番優雅、に見える。
 けど、別居の方が断然良い。
 少しの事は我慢しなければ。


 でもまだ一人で、色々と画策している。

4月26日(日)   引越し終了

 今日は年に一度の大型ゴミを収集してくれる日。
 小学校の校庭の端に場所を設けて(学区内)、役員さんがそれぞれの部署を受け持って、流れ作業形式。
 8時から9時まで。


 お天気は快晴。
 引越しの業者さんは二人、運転手さん一人。
 「9時には来られるからね」と。

 息子はそれまでに帰って来た。
 
 タンスの中身は、すべて出してそれぞれにしていた。
 二人でそれはそれは上手に。
 階段の上下なのに。 

 一番時間がかかったのが、夫のリクライニングベッド。
 いったん解体して、又組まれた。(これは1階~1階)

 一度お茶をして、又。

 丁度12時に終わり。

 3時間の仕事。
 その間中、運転手の方は、外周りをぶらぶら。
 運転だけの仕事らしい。夫が外に出て、話していた。

 ママや息子と、「これからが大変ね」と。
 それぞれの場所に収めなければ。
 まだ大散らかし状態。

 何はともあれ、気がかりな事の一つは終わってホットした。

 あれほどお天気が良かったのに、午後6時過ぎから雨が降って来た。

4月25日(土)   最終

 
 お天気は快晴。
 今日が最後の片付け。

 夫には「疲れたら皆に迷惑をかけるから、休んどいて」
 と言うのだけど、「自分の必要な物は他の者では分からん」と。

 しばらくして、自分の部屋へ引っ込んだ。

 
 息子達4人はよく動く。

 夫の部屋も4人で大掃除してくれた。

 私は自分の部屋だけ。


 疲れて身体中が痛くなった。

 今度の部屋は、今の部屋よりもちょっと狭い。
 息子が「もう一部屋使ったら?」と言ってくれるけど。

 コロナウイルスの所為で、自宅で仕事になるかも?なのに。

 孫二人、ちょっと環境が変わるのも珍しくて良いのかな?

4月24日(金)   明日だけ、になった

 昨日も晴れていたけど、今日も晴れ。
 しかし昨日も今日も、エアコンを入れなければ寒い。



 ベランダに運んだり、下に運んだり。
 下は夫と2人分なので、山積み。
 「自分の上に積んだら下敷きになる」と言われたり。

 

 ベランダは8畳なのに、こちらは私の物だけで山積み。
 日曜日に引越しが終わっても、後が大変。



 息子達の方は、洋服ダンスに入れる服だけをR君が運んだ。
 あとは、明日の土曜日に運ぶつもりなのか?
 まぁ若者が4人なので、大丈夫なのでしょう。



 そうそう昨日はR君、T君ともに、登校日だった。
 T君は今日も、小学校の預かり日があるのか?学校へ行っている。


 
 R君の、中学は休み。
 中学校の入学式が有っただけでもマシ?なのか。



 お昼の買い物に行って来た。
 さすがにマスクをしていない人はいなかった。

 

 「マスクを縫う気」はあるけれど、まずは引越し。
 「片付けが済む頃にはマスクは要らない」、状態になっていれば、こんなに嬉しい事は無いのだけど。



 次々と、ガーゼやらマスクに適した布が、大量に出て来た。
 一応全部洗濯して干したのだけど。



 営業用クラスのバキューム付きアイロン台、「大きくて邪魔だから処分しようと思うんだけど」と、夫に話してみた。


 すると「自分の物だから好きにすればよい」と。
 いくら考えても、必要とする人が思い浮かばない。



 次々と出て来たマスクに適した布類、洗って干していて、こんなにたくさんの布や大きな布のアイロンがけは、やっぱりこの大きなアイロン台が必要。


 「朝令暮改」では無く、「朝令朝改」になった。(こんな言葉は無いけれど)



 ちなみに大量の「ハンカチ」は実家の母が、なぜか、色々と素敵な柄を選んであつめていた物。
 形見分けの時に、義妹や姪とこのハンカチも分けてもらった物だと思う。
 今日干していて数えたら、私だけでも、60枚有った。



 先日書いた「指輪」、夫に「見た事も無い指輪なんだけど」
 と言ったのだけど、「自分も知らん」と。



 思い出せないのだけれど、その形見わけの時にもらったのでしょう、と。
 着物もたくさんもらったし、でも他人にあげてしまった。
 指輪ぐらいは身につけましょうと、あれからずっとはめている。

 母が喜んでくれるでしょうか?

 4月23日(木)   今日も片付け


 さっさと出来れば良いのだけど、出て来た物にいちいち反応して。

 今日も夫の部屋に私の「中学の卒業アルバムが有った」と持って来てくれて、
 何十年ぶりかに見た。

 一気にその頃を思い出し、あの頃がいちばん元気溌剌だった~、と。


 同級生が99名だったらしいけど、忘れていたら、
 ある時、同窓会で同級生の一人が、「一番びり、だったから覚えている」と笑わせてくれた思い出が有る。


 それと言うのも私達が中学生時代、今では考えられもしない事実、
 (現在75歳の私の、昭和33年頃?の事)


 
 中間試験、期末試験ごとに、成績表がクラスの壁に張り出されていた。
 上位20名ぐらいまでは氏名も、あとは塗りつぶしてあったけど。(1~99まであったらしい)
 2年生の時にはもう無かったはず。
 
 すでに亡くなった方も十人以上だと思う。
 見ても名前が思い出せない人もある。


 洋服の片付け、捨てる物がいっぱい。
 今まででも、自分が好きに縫うので、次々に捨てて来たけど、
 それでもまだまだ。


 断捨離と言いながら、実行して来なかった罰。
 ナイロン袋に詰めた。
 これらは完全に廃棄に回す。


 明日も夫が、未練がある物だけは山の家へ運んでくれると言う。
 あとでその物たちをどうする?だけど今は考えられない。

 たちまち今は、部屋から移動させる事。


 疲れて眠ってしまって、目覚めたら、日にちが変わっていた。
 

4月22日(水)  片付け

 今日は晴れ、でも肌寒い一日だった。


 今日を入れて、あと4日しか日にちが無い。
 夫も自分の部屋の物を、次々に一まとめに括って。下に持って降りている。
 「何回往復した事やら」と。


 まぁ病み上がりだから、ボツボツだけど。
 自分の事は自分でしてもらわないと。

 私は大量の物を、ベランダに出したり、息子達のウォークインクローゼットの端の方に入れさせてもらったり。


 下の夫が使って要る部屋の長押にたくさん掛けていたら、「壊れる」と言うもので。


 私の洋服ダンス②竿は、使ってくれると言うので、ヤレヤレ。
 家具が多すぎる。


 糸類がたくさんだけど、一緒にマトメテと、言う訳にもいかず。
 それぞれに纏めたら、どうしようもない程になった。


 なにしろオーバーロックには一度に4本使うし、各色要るし。
 糸の番手も90番60番、50番。木綿糸など色々。
 40~50年掛かって集めたもの。

 布類もそう。



 子供さん達が都会暮らしで、「一緒に住もうと言ってくれるけど、あんな6畳一間に押し込められたら大変」と言う話をよく聞く。

 田舎で広々と、蔵も納屋もある生活をしていて、6畳一間ではね~。
 とは言え、坪単価がマッタク違う。(そんな事を言う人は、?百万円出してあげている、もっと上かも?)


 片付けをしながら思った。
 私の場合、布類や糸類、本やらパターン、その上に場所を取るミシンにアイロン台、裁断台。ラックも2個。


 これだけで、8畳間がいっぱい。仕事をしている時にはそれでも良かった。


 今考えるに、スペースの無駄遣い。

 仕事部分の上に、私の生活スペース。
 タンス色々、ガラスケースやら冷蔵庫やら。
 一人で広い場所を占拠している。

 夫も別に何も言わなかった。


 家庭内別居だったので、お互いにノビノビしていた。

 この大量の物達を、降ろす作業。

 夫も「クタブれんように(疲れないように)休み休みせ~よ」と。
 休んでいたら、日にちが無い。


 11時過ぎに、買い物に行って来たらしい、気付かなかった。
 お寿司を買って来てくれた、ツマミも。

 お寿司が嬉しいというよりも、昼食の心配をしなくていい事が嬉しかった。

 午後は少しお昼寝をして。
 続き。


 26日が過ぎたら、ボツボツと袋の中を開けて、それぞれに仕分けして納めなくちゃ。


 今度の自分の部屋には、ベッドよりも「ソファベッド」を購入しようと思って、毎日まいにち、ネットで探している。
 これがなかなか思い通りの物が無い。
 だから余計に疲れているのだと思う。

4月21日(火)   山の家へモロッコ種蒔き


  今朝は7時半出、8時過ぎ着、気温15℃。
  CIMG4105.jpg
  八重桜は満開。


 夫も私も、必要だけど邪魔な物を運んだ。
 そのついでに、夫はジャガイモの土寄せ、と言っても1ウネだけ。

 私は買ってからだいぶん日にちが経っている「モロッコのツルなし」を蒔いた。
 これもわずかだけど。


 CIMG4104.jpg

 シイタケは5個あった、1回にこれだけあれば良い。
 タケノコは、5月にならなければ人間の口には入らないと思い、見にも行かなかった。

 茎ブロッコリーはもうじき終わりかな?
 だけど食べるには充分有った。
 サニーレタスも。


  CIMG4108.jpg
 ハナミズキを撮ったつもりだったのに、モクレンと合体してしまっていた。


  CIMG4106.jpg
  オオデマリのこの緑色がキレイ。



 9時過ぎには山の家を出て、途中知り合いの車に出会った。
 普通はこの時間に到着位で丁度いい。



 10時前に帰宅。
 ママは仕事に出掛け、孫二人は勉強?していた。

 荷物を下に運ぶのに、R君は力も有るから、一つ運んでもらっても助かるのだけど、
 もし落ちたらと思うと頼めない。


 午後、夫は草削りをしたそうな。
 R君とT君、代わる代わる夫が草削りをした後の残った草を抜いたんだと。
 頼まなくとも出来るんだ。


 孫達も、テレビにパソコン、時間を持て余している感じ。
 だから、「車の前に穴を掘ってみよう」なんて思い付くんだと思う。



 早くコロナが終息してくれないと、と言うよりは、罹らないようにしなければ。
 
 気を付ければ罹らない、というような簡単なものでも無いのが恐ろしい。


 自宅から出るのは、食料の買いだしだけ。
 あとは、自宅2階と山の家だけなのだけど。


 写真を処分しようと、座り込んで。
 15年位前から、パソコンに取り込むのを教えてもらったので、そこからの写真はほんのわずかしか無い。


 片付けると言っても、懐かしい物が次々に出て来てハカドラナイ。
  
 

4月20日(月)   今日も少しだけ

 
 今朝は晴れ。

 孫二人の午前中は、テレビを見たり、パソコンをしたり。
 掃除機かけと洗濯物を干す事。


 私は今日も整理、階段を上へ下へ、これで体重が減れば言う事ないんだけど。


 夫は40年以上、現在の部屋に住んでいる。
 術後なので、無理は出来ず、一日おき位に整理している。
 「片付けは疲れるわ~」と言いながら。


 手伝いようが無い、夫の大事な物なんて分からないから。


 お昼過ぎ、私の机の上に「指輪のケース」が置いて有る。
 え~何? 開けて見ると、見た事も無い「指輪」。

 これが夫の部屋にあったらしい、まだ訳を聞いていない。
 私の指にはめたらピッタリ!
 でも思い出せない?まぁいいか?



 午後3時半過ぎにT君を〇〇会へ。
 
 車を降りると、「バァバ、マスクが無い」
 「バァバのバックに有るから」と出して。



 「これ誰かが使った物じゃないの?」
 「そんな訳無いよ、バァバがよく忘れるから、予備に入れているんだよ」



 先日、市民病院へ行った時に忘れて、夫に持って来てもらったその時に、
 「マスクはぎょうさん縫って持っているんだから、予備のマスクをバッグに入れておけば良い」と言われて、
 その言葉に従ったまでの事。 


 
 孫には出して掛けさせたのに、そうか!と思い自分も掛けた。
 なんでこうも、よく忘れるの??



 ガソリンを入れた。   12,29㍑=1,450円    @118也。
  安かった!  いつもこうならいいんだけど。


 食料も買いに行った。

 4月19日   疲れが出ました

 
 今朝も5時過ぎから起きて、ゴソゴソと片付け。

 そのついでに朝食作り。
 夫にも食事を持って行っておいて。


 マスク作りも、いくらでも作れるほど「ガーゼ、ダブルガーゼ」の布が出て来たので、洗濯をして。
 でも売る訳ではないので。

 それに今は、次の日曜日の1階に引越しで、それどころでは無い。
 自分がイヤになる。何もかもたくさん!

 山の家へ引越し、ならば、持って行っただけで、部屋が空く。

 ところが、2階の物を1階へ、1階の物を2階へなので、
 それぞれに邪魔。


 大きな荷物(タンス類、冷蔵庫など)を運んでもらうには、その動線を空けておかなくちゃ。
 動線を空けた所に有る物、すべてを何処かに動かす。


 少しづつはしているつもり。
 思っただけで、疲れた。

 何もしなかった訳では無いけど。

4月18日(土)   布類を山の家へ


 最近夜中によく目覚める。

 天気予報で、今日は晴れ、明日は雨と出ている。
 
 時刻は5時過ぎ。
 起きたついでに、布類を入れたコンテナを山の家へ運ぼう。

 一人でコンテナ5個を軽トラに乗せた。(昨夜からの雨で、荷台は濡れている)
 他にナイロンのゴミ袋(45リットル入り)、もちろん新しい物に衣類を入れた物を5個。

 上に軽トラ用のテントを掛けた。


 朝食を作り、夫を起こした。

 嫌がったけど、「もう軽トラに乗せているから」。


 6時過ぎに出発、もう日が射していたと思う。
 最近こんなに早くから出た事は無い。

 大川は水量が増えている、昨夜たくさん降ったらしい。



  CIMG4088.jpg
 山の家へ着いたのは、6時半過ぎだったかな?
 夫が「濡れた荷台に積むから、ナイロン袋の底を拭かにゃぁいけんで~」と。


 それは分かっている、コンテナの底も。
 母家のサッシを開けて、入れようと思ったら、何処もかしこも「ホコリ」だらけ。



 山の家へ行っても、玄関から台所以外は入らない、何年も。
 畳は新しい物を入れているのに、ゴミだらけ。(イタチかテンらしき者が出入りしているもよう)
 掃除機を掛けて、拭いて。


 CIMG4079.jpg

 CIMG4084.jpg

 CIMG4081.jpg

  CIMG4085.jpg
 手前のテーブルは、そのままの状態だったので、ホコリをかぶって、向こうのテーブルは立てかけていたので、無事。
 私の趣味の物やパッチワークした物、木彫時代の物など。

 この空いた棚に布を入れる予定。


 自分の思い付きをしているので、一人で。
 必要な布だけは、我が家が落ち着いたら持って帰る予定。

 9時過ぎだったか?大雨が降って来た。
 次に雨と共に「アラレ」、3~5ミリ位はあったかな?
 CIMG4100.jpg
 CIMG4102.jpg


  予定の事は出来たので「帰ろう」と。茎ブロッコリーだけ摘んで。


 10時すぎに帰宅。
 T君が「バァバ、アラレが降った?」と。
 「降ったよ」、と言う事は、我が家辺りも降った。


 午後は休み。

 夫は「運転して疲れた」、そうである。 

4月17日(金)   マスクの事ばかり、病院へ


 今朝も良い天気。

 階下に降りると息子が「お母さん、このマスクは大き過ぎるから、この下を少し切って、幅もちょっと短くしてくれる?」と。

 「そんな~、そんな直しをするぐらいなら、新しいのを作った方がよっぽど早いわ」
 と言うと、「そうかな~?」と。


 「そりゃぁ作る本人が言っているんだから、ほんとよ」

 まぁ何枚も有るんだから、今すぐ作ろうなんて思っていないけど。
 それより先に、しなければならない事がいっぱい有る。

 
 7時45分には、T君が私の手作りマスクを付けて出かけた。

 私が2階に上がっている間に、「T君が『マスクを落とした』と帰って来て、代りをして出かけた」
 とママが言った。

 (落としても代りはたくさん有るからいいんだけど、変わった柄のマスクなので見つかるはず?)


 そうこうしている間に、私が病院へ行く時間が来た。

 夫が着替えをしているので、「何処へ行くの?」と言うと「散歩」。

 
 私は車で2~3分の病院へ車で。
 途中で「マスク」を忘れた事に気がついた。

 Uターンしようかな?とは思ったけど、まぁ2~3分。
 病院の駐車場に着いて夫に電話。


 散歩に出掛けるつもりなので、南に向いて歩くか、北に向かって歩くか、だけの違い。
 案の定、「持って行くよ、そのマスクは何処に有る?」

 「どこのでも良いから」(あちこちに置いて有る)

 数分後に持って来てくれた。
 今までなら「取りに帰ってもじきじゃろぅ」と言うと思うけど。

 何十日も世話をしてもらったばかり、イヤとは言わないはず、だった。


 私の血液検査、尿検査の結果は、「血糖値が高い、塩分の摂り過ぎ」が主なもの。
 他には特別に悪いところは無かった。
 (脳の動脈瘤は別の話)

 買い物をして、帰宅は11時過ぎ。


 夫が「早かったね~」と。

 考えてみれば、市民病院でも患者さんがいつもよりも少ない感じがした。
 イスも「間隔を開けてお座りくださいと」と注意書きがあった。


 そう言えば受診の窓口で、「咳は無いか?市外へ出た事は無いか?」など色々と聞かれた。

 三日前に隣の市の病院へ行った事を告げた。(夫の付き添いで)

 
 T君、今日も帰宅後にまた穴掘り。
 何が気に入ったのか?
 「穴に落ちたら助からないよ」と言っておいた。
 今日は案外早く止めた。


 夕方になって又、忘れ物の買い物に。

 その時また、マスクを忘れた。
 もういよいよかな? 

4月16日(木)   昨日の疲れで何も出来ず

 今日は又、快晴。

 昨日そんなに言う程の事はしてないのに、疲れた。


 でもレイアウトの図面だけは、面白いので書いていた。
 それで眼が疲れたのかな?


 夫は「整形外科へ行って来る」と。
 歩いて行くのかと思ったら「歩いて行くのもシンドイ」と。
 こちらも昨日の疲れが出たのでしょう。


 食事にだけは気を使っているつもり。
 それなのに、「上げ膳据え膳」が当たり前だと思っているらしい。


 「お父さん、孫でも自分の食べた食器は片付けているんだけど」と言っておいた。
 他所のご家庭の事は知らないけど。

 そうしたら、片付ける事にしたらしい。(言ってみるものだと思った)


 ママが仕事から帰って来て、キッチンで一緒になったので、
 「家に一日中居るのに、片付けられない、誰か私のいない時に全部捨ててくれても文句は言わないんだけど、その位の物しかないんだけど」と話した。 

 ママはひま暇に荷造りをしている。

 
 夕食、と言っても私達は早くて、5時過ぎには終わる。

 自分の部屋から下を見ると、T君は又昨日の続きの穴を掘っている。


 それで写真を撮った。
  CIMG4072.jpg

   CIMG4075.jpg   CIMG4074.jpg   CIMG4073.jpg

 今写真を見ていて思ったのだけど、小3の子供の力で掘れる位だから、私の車の重さで、車が沈まない?


 今日も学校から帰って来ると、大きな声で挨拶をしてくれて、
 「バァバ、又月曜日から学校が休みなんだよ」と。

 連休明けまでなのかな?


 それから「バァバ、一人10万円くれる、ってほんとかな?
 一人10万円なら、我がは6人だから60万円だね。
 J君の家は5人家族だから、50万円だね」と。


 「バァバもよく知らないけど、みんなにくれるんじゃ無いんじゃないの?」
 「困っている人だけ、とか。みんなにくれたら嬉しいけどね」

 私も、「どうせ全員にくれる話じゃ無い」と、その話を本気で聞いていないから、知らない。
 マスクは要らないし。


 午後6時を過ぎて、本棚の片付けに取り掛かった。
 と言っても、ほんとに「必要な本」だけを取り出して、紐でくくって、階下に降ろした。

 ママが又、スーパーのエコの部署に持って行ってくれるから。
 中には必要な本も有るだろうけど、そんな事を言っているから片付かない。

 今度必要になったら、良く考えて買おう。

 明日は私が市民病院へ、私の方が病気なのに。
 

4月15日(水)   山の家へ

 今朝は8時過ぎに自宅を出て、山の家着は8時半過ぎ。
 気温11度、薄曇り。
 ちょっと冷やッとした感じ。

    CIMG4064.jpg
 シダレ桜は満開を過ぎ、今は「モクレン」が最高。
 右の八重桜も2部咲きぐらいでこれから。

 
 私は、ずいぶん前から購入していた「ダリアとグラジオラス」の種イモを菊の続きに植えておいた。
 干からびかけているので、ダメかもしれないけど。



   CIMG4067.jpg
 雲南黄梅と海棠、海棠も盛りを過ぎて。


   CIMG4070.jpg
  「御衣黄」のツボミを見つけて撮ったけど、ボケている。


 シイタケ5個と茎ブロッコリー、菜花を摘んで。


 11時過ぎには「帰ろう」と言うので帰り支度。気温15℃。




 午後はレイアウトの図面と睨めっこ。
 小さな字を書いていたら、眼が痛い。


 夫は眼科へまつ毛が刺さったらしい。




 T君は、私の車の真ん前に大穴を一人で掘って遊んでいた。
 深さも50㎝以上有りそうな物。

 真砂土なので掘り易いんだろうけど、落ち込んだら大変。
 ママには知らせおいた。
 男の子なので、何をするやら。

 4月14日(火)   夫を病院へ


 今朝の空は、昨日と打って変わって、快晴。

 一昨日、昨日と吹き荒れた風と雨で、山々の新緑がすごくキレイ。
 
 病院の予約時間は12時15分。
 「血液検査をするので、1時間前には行っていないと」と。
 10時過ぎには自宅を出た。


 3月17日に退院して、1ケ月近くなるのに、まだボケ~ッとしたところがある。
 高齢者が、骨折などで入院していたら「認知症になった」という話はよく聞く。

 1か月半の入院で、絶食~緊急手術~絶食で、マッタク動けない生活を続けていた。


 認知症になったら困るので、3月17日に退院してからも、山の家へ乗せて行って、
 ウォーキングやら草削りやら。

 気を付けているつもりでも、まだ今までの感覚が戻っていない。



 コロナの影響で、「夫だけが外科へ行って、診察が済んだら、一緒に帰る」約束。


 でも見ていると、行く方向がハッキリしてない。
 やっぱり付いて行かなくちゃ。

 患者さんも多い。


 「離れた所に座る」と言って歩いて行った。

 どうせ先日の時のように3時間以上待つだろうからと私は、ローソンに行き、本を買った。
 耳も遠くなっているので、何処に居るかは把握してないとと思い、携帯を掛けてみた。


 場所を言うので、近寄ってみると「産婦人科」の前。
 いくら空いているからと言って、産婦人科の受付の前に座って。


 12時過ぎに呼ばれて、じきに出て来た。
 「結果はどうだった?」と聞くと、

 「血液検査の結果、肝臓も悪く無いし、順調ですと言われた」と。
 「お酒は飲んでも良いです、って言われたの?」と、冗談のつもりで聞いたら、

 「少々は良い、って言われた」と。
 まぁ元々好きだけど、多酒飲みでは無いので。
 
 案外早く済んでよかった。



 帰りの車の中で、「結果は良かったけど、仕事の無理は出来ん」と。
 「そう、別に働かなくても良いんだし、気晴らし位のつもりで山の家へ行けば良いんだから」


 まずは、先生のお許しも出て、30㎝のキズも、4つの穴のキズも大丈夫。
 本当にホットした。



 夫の心配をしている上に、憎きコロナの所為で、倍以上疲れた日々だった。


 昼食は自宅で。


 疲れて休んで、目覚めたら午後3時。

 J君のズボンのすその千鳥がけを2本分。
 アイロンかけをして。

 午後6時過ぎにJ君ちへ。
 無事渡して、終了。


 今夜は何も気にせずに、ゆっくり休めそう。

 昨夜から強風

 昨夜から雨が降っていると思っていたら、強風になった。


 今朝も雨は止まず、風も強い。
 孫達が学校へ行くのに、傘をさせば危ない位。


 娘から電話有り。
  「J君の制服のズボンの丈を直して」と。
  「ウエスト周りも大きいんだけど」と言ったので、
  「私は直しをした事が無いから」と、そちらは断った。

  ウエストサイズを直すとなると、全部ほどいてやり直し、くらい面倒。

  自分の服でもサイズ直し、なんてしたことが無い。
  解く位なら最初から裁って縫う。


  今日は自分の部屋の「布類」を仕分けして、コンテナに詰め、下に持って降りた。
  もぅイヤ!位、沢山。  まだまだこれから。

  夕方6時半頃、J君が仕事の帰りに、ズボンを2本持って来た。
  ズボンを脱いで、直す方のズボンを穿いて、寸法を見た。

  「何で細いのに、こんな大きなのを買ったの?」
  「サイズの合うのが無かったから」と。

  「すぐには出来ないからね、明日はお爺ちゃんを病院へ連れて行く日だから」
  「すぐでなくて良いよ」

  J君が「ばぁちゃん、お土産を持って来なくてゴメンネ」
  「又一緒に食べに行こうね」と。

  「前に誘ってくれたのに、熱中症にかかっていて、行けなくて、こちらこそゴメンナサイ」
  「病気だから仕方がないよ」
  J君も優しい孫。

 
  夜になって、寸法を間違わないようにと、解いたり、切ったり、アイロンを掛けたり。
  オーバーロックをかけたり、糸を掛け替えるのが、見えにくくて困った。
  可愛い孫の為だから出来る。


  あとは、千鳥がけをするだけ。
  これは明日、病院から帰っての事にしよう。

  黒色なので、眼が痛くなってきた。
  

4月12日(日)    家族6人、全員自宅で

 
 今日は天気予報通りの雨。

 コロナの影響で何処にも出かけられず、皆自宅で過ごしている。

 夫は、2階の自分の部屋の片づけ。


 私は、「マスク」縫い。
  CIMG4062.jpg
 これは、確定申告に行った時にマスクを忘れていて、役所の人に貰った「使い捨てマスク」のパターン。
 それ自体は小さい物だったけど、案外肌にピッタリと添って使い易かったので、パターンをとった。

 それで、耳の方に向かって長くした。
 裁ち切りで、上下のカーブの部分も、右側の丸くカーブした部分も「巻きロック」を掛けた。

 巻きロックで仕上げているので、長くは持たないかも?なので、我が家の6人が使い捨てればいい。
 その上、上部に針がね?みたいな物を入れなくても、ちゃんと肌に添って、ずり落ちない。

 鼻と口部分に適当な空間が出来て、良いと思う。
 これを2枚。




  CIMG4063.jpg
 この3枚の内、真ん中の藍染絞り柄のは私用。これなら誰かと同じ、では無いはず。
 それに、巻きロックでは無く、普通に縫い代を折り込んで、ステッチで仕上げている。

 
 今日は5枚ほど縫っただけ。
 今までは、縫ったら下に持って降り、誰かに渡していたので、写真は無し。
 今までに何枚縫ったか?



 昨日植え替えた菊たち、この雨で根付いてくれるかな?
 外は雨だし、こんな事をして過ごした。

 4月11日(土)  山の家へ

 暖かい日だったけど、気温を見ず。

 今日も夫の運転で山の家へ。

 梅の花はとっくに終わったけど、ソメイヨシノ、シダレ桜、次に八重桜が咲いて来た。
CIMG3988.jpgCIMG4040.jpgCIMG4048.jpgCIMG4049.jpg
一番左が、ソメイヨシノとシダレ桜、次が薄い色の八重桜、八重桜のツボミ、大島桜の順。御衣黄は見なかった。
 薄墨サクラは、とっても高い所に咲いていて写真が撮れなかった。

 御衣黄は、すぐ上の杉林が襲い掛かって、日陰になり、咲かないかも知れない。
 今年は葉だけだった桜も、来年は咲いてくれるかな?楽しみ。


 今日は、一番家よりの菊の植え替え。
 と言うのも、平らな畑はこの家側の小さな畑だけ。
 なのに私が菊を植えたり、挿し木をして増やしたり


 花類は何処でもいい訳だから、畑の端の方に植え替え。
 CIMG4054.jpg

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 突き当りの、青いテントやトタンの際に菊類を移植。

 右端の松の根元には、クリスマスローズを植え替えているのですが、土が悪いのか、松の根元が悪いのか?
 クリスマスローズが半分程しか咲かなかった。
 
 松の木も、もう1本は伐り倒す予定。(勝手にね)

 ここの空いた所には、野菜の種を蒔く予定。
 畑はたくさん有るのに、植えられる箇所はわずか。(サルのため)



 「タケノコ」の記事がたくさん載っているのに、例年通り、イノシシがそこら中掘りうがしています。
  CIMG4052.jpg
 何十カ所もこの通り。
 イノシシが食べ飽きるのを待つだけ。
 それよりも何よりも、道端がイノシシに掘り返されて、道が無くなりそうな所ばかり。

 ミニの「プチな」で耕しておいたけれど、汗が出ない程度の気温でした。




 「ウッドデッキ」の話。
 息子が自分で作ってくれると言うけれど、仕事の上にバレーが有るので、、無理をして身体を壊しはしないかと。


 今日、山の家の上の方に作っているウッドデッキを見にあがった。
 急傾斜地のうえに、崖ふちみたいな所。
 10年近く前?に、マッタクの一人で作った。


 木材を一人で上に運んだり、防腐剤を塗ったり、コンクリートも練って運んだり。
 誰も手伝わなかった。
 「そんな上の方に作って、誰が使うの?」と言ったのだけは覚えている。


 お昼頃に自宅に帰り、息子にその話をした。
 そうしたら、「お母さん、山の家に作った事を思えば、自宅前なんか簡単なんだよ」と。

 「そうみたいね、よく一人で作ったもんだね」と。
 この話には、R君が関心を持っている。
 手伝ってくれるのかな?


 菊の植え替えに疲れた私です。
 夫は、「三角ホー」とか言う物で草削りと、ゴミ焼きです。
 車の運転にも疲れたはず。


 4月10日(金)   今日はマスク縫い

 今朝はママ用のシューズ入れ袋を。
 いつも地味な色合いばかりだけど、キティちゃん柄で。

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 このキティちゃんは、又別。

  最近は、コロナとマスクの話が多い。
  ママが話すには「手作りマスクをお店に並べても、じきに売れて無くなるそうですよ」と。

  「私は布をたくさん持っていて、マスク用になるのも有るんだけど、人々が困っている時にお金儲けをする気にはなれないわ」

 「布代は要らないから、一枚が200~300円と言う事もあるけど」(1,000円ほどで売っているらしい)
 まぁお金儲けをする気にもならない。

 先日も友人と電話で話していたら「手作りを色々ともらって、この服も、このバッグも、帽子もMさんに貰った物ばかりと思っているのよ」と。
 「私は他人に上げるのが好きなのよ、それに貴女にばかりじゃないから」

 彼女は5歳若い、だから旅行にもあちこち連れていってもらった。
 だから、私は私の出来る事を。

 その上、女姉妹はいないし、娘とママは趣味(好み)が違うし。


 実家の義妹も、「お義姉さん、貰った物はみな使わせてもらっているのよと。
 喜んでもらえば、それに越した事は無い。

 この性格は、母親ゆずり。
 たまには良い処もなくちゃ。

 
 今朝夫が「山の家へ行くか?」と尋ねたけど、「今日はする事が有るから行かない」
 

 それで、マスクと袋を縫った。
 簡単な物ばかり。


 「マスク」が各家庭に2枚づつ、送られてくるそうだ。
 もっと違う事に使い道は無いの?我が家は要らないんだけど。


 3年生になったT君、「これ地味」と言っていた「茶系のマスク」や「グレーのマスク」を付けて通学している。
 それこそ好みの問題なので、黙って見ているだけ。

4月 9日(木)   今日は中学校の入学式


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 普通に入学式が出来て幸せな事です。


 朝、自分の部屋でゆっくりしていたら、階段をかけ上がって来て、「バァバおはよう」と。
 入学の挨拶のつもりだったのでしょう。

 あとでジィジの部屋に行くと、「R君が挨拶に来た」と同じ事を。



 式にはママが出席。


 お昼には二人とも帰宅。
 詳しい事は聞かなかったけど、1年2組だそう。
 息子達の頃、30年前は1,000名のマンモス校だったけど。


 R君は、今日の午後も友人と遊びにでかけた。
 これもコロナの為、部活が始まったら又、忙しい毎日になる事でしょう。



 夫は、ボツボツと自分の2階の部屋の片づけをしている。
 私は、片付けまで手が回らない。


 夕食後になって、7時を過ぎていたかな?
 R君が「バァバ、体操服を入れる袋と、上履きを入れる袋を縫って」と。


 「それ位は簡単な事だけど、どんな色の袋が良いかバァバの部屋に上がって布を見て?」
 ママと2人上がって来て、布を決めた。


 きんちゃく型で、紐を引っ張る型。一番簡単なパターン。
 2枚頼まれたけど、ついでに大きさの違うのも縫っておいた。


 ところが、急に言ったので紐の適当な物が無い。
 有り合わせの紐で。

 そんなこんなをしていたら、日付が変わった。

4月 8日(水)  夫、久しぶりの運転


 今朝、「運転をしてみようと思うから、一緒に乗って行ってくれ」と。
 まだ感覚が戻らないらしいので、「仕方が無いわ」と付いて行く事に。


 9時半ごろに着いた、気温17℃。

   CIMG4027.jpg


 
 私は草取りを。
 夫はゴミ焼きをしてくれた、アチコチにある剪定枝を集めて。


 今朝は、夫の運転が主な事、「やはり感覚が鈍っている」と。


 私は以前の軽トラは、自転車感覚で乗っていたのに、
 買い替えてからは、アクセルとブレーキのちょっとした高さの違いで、「危ないから」と言う理由で乗った事が無い。


 普段はそれでいっこうに構わないのだけれど、発酵鶏糞などを買う時は軽トラでないと困る。
 だから、乗ってもらわないと。
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 11時ごろには「もう帰ろう」と。気温18℃。

 帰りにコメリに寄り、肥料を購入。


 
 丁度お昼頃に帰宅してみると、T君が帰宅したところ。
 「今日は入学式で、僕たちも早く帰ったんだよ、R君はもうお昼ご飯を食べて、遊びに行ったよ」



 R君は明日が中学校の入学式。(気持ちのお祝いをした)

 コロナの関係で、どうなるかは分からないけど、バレー部に入部するだろうし、遊べるのは今の内。



 男子トイレの手洗いの水がチョロチョロと出ていた。
 T君に言うと、「そうかな~?」
 「流れたままだと、水道料金が多くいるから気を付けようね」と言うと、「ウン」。

 「バァバ、それでもね、良い事もしたんだよ」と。
 「エッ、何?」

 すると、「ジィジがね、シップを貼ってくれ、と言ったので背中に貼ったんだよ、それにね、腕時計が外せないので外したんだよ」

 「まぁそれは有難う!、ジィジが喜んだでしょう、いつもバァバに頼むんだから」


 右の腕や指の力が少し無くなってきて、困っているらしい。
  

4月 7日(火)  T君の始業式

 T君は今日から、3年生。
 始業式があるのか?無いのか?と心配してたけど(私)、
 元気に行って来ました。

 帰りが遅いので、?と思っていたら、1時半頃に帰宅。
 大きな声で「ただいま」

 「勉強もしたんだよ、お弁当も食べたよ」と。

    CIMG3988.jpg

 
 お兄ちゃんのR君は、9日が中学校の入学式。
 今日は友人と「食べに行くんだよ」と、出かけて行きました。
 その後、散髪にも行って。



 私は、娘の家のなっちゃんの「就職祝い」を。
 みんな忙しくしているだろうから、「朝9時」と約束して。

 それに今日はなっちゃんの誕生日。
 二つのお祝いを兼ねて。
 新型コロナウイルスの件で、「入社式は何時になるか分からない」との事。




 引越し(上、下)の準備をしなければならないのに、思っただけで疲れる。

 その上に「ウッドデッキ」を業者さんに頼もうと、ネットで色々と。

 ママが今忙しくしているので、R君の入学式が済んだら頼もうと思っている。

 夫に話すと、「今一度に何やかやせんでも、もう少し落ち着いてから考えれば」いいと。

 私は、「忙しい事は一度に終わらせて、あとゆっくりしたい」性格。
 「費用は私が払うから」と言うんだけど、費用の問題だけでは無いらしい。


 夫80歳、私75歳、あと何年生きるか分からないのに。
 もう自由に生きても、いいんじゃない?と思っている。 



 「マスク」も縫い物をするから、簡単そうに思えるけど、
 案外メンドクサイと言うか、ゴムを通す所の縫い方を考えなければゴロゴロする。
 何を縫っても、眼が痛い!

4月 6日(月)  山の家へ、多草取り

 今日も暖かい一日だった。

 夫が「山の家へ乗せて行ってくれ」と。
 まだ運転が心配なのかな?
 (丸2か月以上運転してないのと、腹を30㎝切られたり、管を4本も通されたり)

 誰の所為でも無く、自分の所為だけど。


 10時前着、気温18ど。
 お天気も最高。

 私は、先日のニンニクの隣、50㎝幅で6m位の長さの草取り。
 腕で引っ張ったり、鎌で切り分けたり。
 中々の重労働ぐらい、蔓延った多草達。

   CIMG4001.jpg
   CIMG4002.jpg
 取った草の量を見て、ビックリするぐらい。
 今でも腕が痛い。

 まだまだ隣も多草なんだけど、疲れたのでヤメ。

 夫はミニの上、位のテーラーのエンジンをかけて、少し耕していた。
 「まだ仕事をするのは早いから」と、いくら言っても、聞く耳持たず。

 12時が来ても、18℃のまま。

  CIMG4000.jpg


 帰りに、田んぼに寄って、「ワサビ」を採った。
 やはり今年は早い。

 1時過ぎに帰宅、孫達は昼食を済ませていた。

 4時前にT君を〇〇会に送って。

 
 最近の夫は、1階のベッドなので、料理を運ぶのが楽。(キッチンは1階)

 夕食後の私、息子達と入れ替わる1階の部屋の間取りとレイアウト。
 こんなレイアウトの図面引きは大好きな仕事?

 一人で、ああでも無い、こうでもない、と。
 それで、夜遅くなった。

 4月 5日(日)  自宅で休み


 お天気は晴れ、寒くは無かった。
 夫は「昨日働いて疲れた!」そうである。

 だから、「草取りも、剪定も、今しなくても良いのじゃない?」と
 度々言ったのに。

  CIMG3908.jpg
 これは数日前の写真だけど、この割と急な坂道にイスを置いて、座って作業をしていた。
 イスが倒れないように、踏ん張っていたので疲れたと思う。

 何しろ、普段はベッドの上で寝ているだけなのに。
 言う事を聞かないと言うか?自分の考えが正しいと思っている。




 R君はママと岡山方面へ、バレーに。

 T君は午後散髪に。
 本来なら、火曜日が始業式なんだけど。


 息子は昼食を作っていた、T君と自分用。
 私達二人は別だから。

 お休みの日(今、学校が休み)の昼食は、R君が作って二人で食べている、T君は「有難う」と言って。
 T君が作っている時もある。
 
 
 私の今日は、家具などのサイズを測って、どの部屋のどの位置にハメ込もうかと、考えている。

 何しろ、家庭内別居、なので、どちらがどの部屋を使うか?なんだけど、
 夫は一番広い部屋を使うそう。(広すぎ)

 モッタイナイと思うけど、そうは言っても、主人だし、息子達の手前もある。
 従わなければならないでしょう。

 
 引越し業者さんが決まりホットしている。
 4月26日の日曜日に決めたそうだ。

 上と下を入れ替わるだけなのに、私の荷物、家財道具が多すぎて、どうしたものか?と。
 夫が元気なら、悩む事も無いのだけれど、現在は役に立たない。

 と言っても、元気なら、色々と文句を言うはず。

 そうだ、忘れてた、「山型のマスク」を3枚縫ったのだった。
 誰かの気に入れば良いのだけれど。

4月 4日(土)   山の家へ

 今日は、散歩では無く草削り。

 9時半着、気温17℃。
 お天気は最高!霞がかかったような。


  CIMG3986.jpg
 刈り取った枯草の方が目立っているけど。
 真ん中のピンク色が、シダレ桜。5分咲きぐらいかな?

 
  CIMG3982.jpg
 敢えてこの写真を載せました。
 その理由、此処も傾斜した坂なのに、イスに座って右のモミジの先を剪定しています。
 なので、危ないし、不安定なので、「引っくり返るからヤメて!」って言っても、「大丈夫だ!」って言って。

 わざわざ夫の為に、山の家まで乗せて行って、それも散歩をしなければ歩けなくなるから。
 「ほんとに引っくり返って、骨折でもしたらダメなので、証拠写真だからね」
 と、念を押して撮った写真。
 おかげで、無事だったから良いようなものの。

 その後、草削りをしていた、「この草削りもシンドイ」と。
 それなら今、わざわざしなくてもいいのにね。


 亭主関白、そのもの。 80歳までやって来た事を今更替えられるはずも無く。
 (私だって同じだけどね)
 

 じきに下のKさんが来宅。
 2歳違いで、Kさんの方が上。
 80年付き合った隣人。

 先日から、私が一人で山の家に行き、夫を見かけないので、心配してくださっていた。
 夫の口で、病状を説明したらいいと、あえて言わなかった。


 あとで、「何か説明したの?」って問うと、
 「そりゃぁ入院していた事から話したよ」と。

 「Kさんも、胆嚢の手術をして、全摘したそうだ」と。

 地域のボランティア仕事の時、今までのようには出来ないので、全部知ってもらっていた方が良いと思う。
 

 
 私は、昨秋?だったかに植え、サルに抜かれたり食べられたりした、タマネギとニンニクの中の草取り。
 まぁミットモナイ有様になって。
  CIMG3984.jpg
 その上、多草に覆われて、やっと生きていた感じ。
 根っこも2センチ位のも有った。

 夫の方があとから植えたのに、そちらの方が大きくなっている。
 サル対策を考えなければ、何も植えられない。


 自宅に植えているホウレンソウが大きくなって、抜いて流しに置いていたら息子、
 「ホウレンソウは買わなくても有ったんだね」と。

 同じ大きさのホウレンソウが、3本で150円と付いていた。
 高く無い?


 新型コロナウイルスの件で、バレーの練習は出来ずにいたけど、今日は何処かの運動場を借りて、出来たらしい。
 孫達も、運動不足。
 二人とも頑張れ!!
 
     

 4月 3日(金)  ② 今日も忙しかった

     
      P1030785_20200403051354d3a.jpg


 昨日買い物をした中に、ノート。
 帰って見れば、大きかったので替えてもらった。
 
 コンテナを2個買った、これは大量の布類を階下に運ぶのに使う。
 ナイロン袋にも大量に入れている、これは提げて歩くのに便利。


 「それらを山の家へ持って行く」と言ったら、「それからどうするん?」と、息子。
 「不必要になったら焼く」と言ったら、「モッタイナイ」。 でも場所をとるのがモッタイナイ。

 あまりにも沢山集めすぎた。
 今時、縫い物をする人は少ない、している人は皆、持て余しておられる。
 その上、パッチワーク用の布類。

 これらは、パッチワーク教室の皆にあげておけば良かった。



 買い物に行っている留守に、「新聞代の集金に来られたから支払ったよ」とT君。
 4300円の支払いを済ませてくれていた。
 

 美容室へ、30年以上通っている所。
 ショート、スッキリ!おまかせ。

 夕方には、引越しの業者さん。
 ママ達がどちらに決めるかな?

 忙しくなって来た。

4月 3日(金)  ① 昨日の写真

  今まで写していたバカチョン?
      P1030773.jpg


 昨日わざわざいつもと違うカメラを持って行き、私の腕でもその違いで、写真写りが違うのかな?と。
 写真加工して、ブログに載せようと思ったのに、その写真が出て来ないと思ったら、全然別の位置にありました。


 これからが別のカメラですが、別に~?と言った感じ。やっぱり悪いのはカメラじゃ無くて
      P1030780.jpg
  
      P1030783.jpg
      
      P1030802_20200403051126551.jpg


      

  シダレ桜が2部咲き位。
      P1030790.jpg
 
  レンギョウ
      P1030800.jpg
      

  

4月 2日(木)   山の家へ

 今朝は9時頃には着いた、気温10℃。
 肌寒かった。

 桜は満開。
     
      CIMG3966.jpg
  今日はこのカメラで、「一眼レフ」って言うのかしら?
  数年使っていないので、ホコリまみれ。

  最近はずっと、ポケットに入る「バカチョン?」。


  写真を見たら、やっぱりバカチョンの方で写した物だった。 私がバカチョン!
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  雨に濡れてビチャコのシイタケ。

 今朝の私は、菊の中とイチゴの間の草取り。 夫は庭の草削り。
      CIMG3970.jpg        

      CIMG3971.jpg

  11時には出て、買い物をして帰宅。



 夕方5時、1階と2階を入れ替わるので、引越し業者さんが見積もりに来られた。
 私の部屋がいちばんの大事。

 明日は違う業者さんが来られるそう。

 ママがシッカリしているので、大助かり。
 私は聞いているだけ。

      
    
      
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