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プロフィール

どんぐり

Author:どんぐり
 夫と私と息子夫婦、孫2人の6人家族です。

 ボケ防止のための、日記です。
 


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3月31日(火)   やっと自由の身になった

      CIMG3934.jpg
   バイモユリ。



 今朝は11時前に自宅を出た。

 外科の外来へ。
 血液検査をして、待つ事しばらく。


 やっと先生に診てもらう事に。
 「大変だったですね」と、言ってくださった。
  
 胆嚢の管を差し込んである位置のガーゼ交換をホメてくださった。



 一番の懸案は、今日管が外れるかどうか?だった。
 しかし先生は、「今日は無理でしょうね」と。


 その後連絡をとられていたら、「今日その専門の先生が来ておられるので、レントゲンを撮って見ましょう」と。



 それからレントゲン室へ。


 しばらくしたら私も呼ばれて、レントゲン室へ。

 レントゲンの台の上にいた夫、すでに「管」を抜かれていた。


 「胆汁を体外に抜く管を抜いても、胆汁が正常に流れるので、管は抜きましたから」と。
 その抜いた穴には、ガーゼを当ててあった。


 見せてくださったら、抜き後の穴は数ミリ?1センチも無かったと思う。
 ガーゼをフワッと丸めて、その上に大きなガーゼを当てて絆創膏で止めてあった。


 「ここに汁が出なくなったら、もう大丈夫ですから」と。
 「このガーゼが手に入らないんですが」と言ったら、数枚くださった。



 あとで聞けば、「台の上で説明してもらったけど、脇腹の所なので、自分には見えないから、家内が外にいるから呼んでください」と言ったのだとか。


 それで私が説明を受けたわけ。

 「そりゃぁそうよね~、自分の脇腹の手当は見えないわ~」



 それからまた、外科の先生の所へ。
 「良かったですね~、これで次の予約日までに汁が出無くなっていれば、もういいですからね」

 思うに、どの先生も優しくて良かった。夫も安心した事だと思う。




 帰りの車の中で、「これで寝がえりが打てる、安心して寝られる」と。


 自宅に帰ってからも、
 ベッドの上で、右の脇腹には管で繋がれてベッドの柵にぶら下っている。

 「管が抜けたら大事になるので、身動きがあまり出来なかった」と。
 
 何事もだけど、その身になってみなければ、その人の苦労は分からない、私もそう。



 「でも、管が抜けてもすぐには何も出来ないから、車にも乗せてもらわないと」と。

 
 「自由になっただけでいいじゃない?80歳なんだから、今までのように仕事をしようなんて考えずに」

 

 夫が現在思っているだろう事。
 草が生えているのが気になって仕方が無い事、だと思うけど、まぁ草抜き位は良いとしよう。


 病院帰りに買い物をして、昼夕兼用の食事をした。


 
 ヤレヤレと思って休んでいたら、眠っていて、気が付いたら午後9時。
 疲れがドット出た、けれど、一応安心して眠る事ができるようになった。


 夜もときどき、そっと様子を見に、覗いていたけど、その心配も無し。

 今午後11時を過ぎた、部屋の側に行って見ると、明かりを消してあるから、安心して寝ていると思う。

3月30日(月)   山の家へ


 今朝は案外寒かった、しかし雨が降らないので「乗せて行ってくれ」と。

 リハビリの散歩をしようと思っている。
 9時半頃山の家へ着いた、気温8℃。やっぱり低かった。

      CIMG3963.jpg


      CIMG3942.jpg
 シダレ桜の蕾がふっくらとしてきました。

      CIMG3943.jpg
 ソメイヨシノの美しさを撮りたいのに、私の手にオエマセン。

 夫は散歩がてら、生えている草が気になって仕方が無い様子。

 「私は草なんて気にならないわ、いくら取っても生えるんだから」  性格が大違い。
 ここの草取りをして、身体を悪くしたら元も子もない。

 私の今日は、写真を撮っただけ。

 11時まで居たけど、気温は8℃のまま。




 12時ごろ帰宅したら、「そこの草だけ抜いておいてくれ」と。
 パンジーの中。それ位はしなくちゃ。

 そうしたら、ご近所さんが帰宅されるのに出会った。

 「ご主人を見ないけど、どうされてるの?」

 「働き過ぎて、休んでいるのよ」と。
 多くは語らない。

 いつも家の周りの草取りをしてくれたり、ゴミ出しも。
 だからご近所さんも、何か変?と思っておられる。

 明日は病院の検診に。
 「胆嚢の管が取れますように」祈るのみ。

 明日で丁度2か月。
 帰りの車の中でも、「右わき腹に管を4本ぶら提げて、左手に点滴を2本、ちょっとトイレに行きたくても、イチイチ看護師さんに頼まなくちゃ、気を使いながらで大変だった」と。

 「その上、30日以上は絶食だったから」と。
 よ~く分かっている。けど、どうしようもない事だったから。


 午後は、マスクを縫った。
 全部で10枚以上になる。

 色々と縫って、どれが息子の気にいるか?
 子供じゃないから。

 夫や自分が付けても良いし。
 


      

 3月29日(日)   自宅にて 

 今朝は案外寒かった。 
 雨は降らなかった。

 夫に「山の家へ行く?」って尋ねたら、「行かん」と。
 毎日はシンドイらしい。

       CIMG3917.jpg

       

 昨日の午後に縫ったマスク、ママの買った?もらった?マスクのパターンが一番しっくりくると。
 もう息子に渡したので、写真は無しだけど。

 山形のマスクも良いけれど、こちらのマスクの方がヒダが伸びて、しっくりと肌に添うらしい。
    CIMG3896.jpg
 このパターン。

 縫う気になれば、じきに出来るのだけど、いつものとおりその気にならない。
 ちょっと縫えば、眼が疲れて眼が痛い、その繰り返し。

 一日中休み。

 でも夫の食事は、3食それぞれに、手を替え品を替えの通りで、気を使う。
 必ず果物も添えて。 だいたい夫は果物を食べなかったのに、
 この度はオトナシク、出された食事は全部食べている。

 不思議な事に、私の血圧が下がった、これも食事のメニューに気を使った所為かな?

 
 昨日の事、昼食を作りにキッチンへ入ると、T君(小2)がゴーグルを付けて何かしている。

 尋ねると「玉ねぎを切ったら眼に沁みて痛いんだよ」
 「何を作るの?」  「カレーだよ」
 「そりゃぁママが喜ぶよ}
 大きいカップ状の物に、粗切りした玉ねぎを入れ、紐を引っ張れば、みじん切りになるらしい。

 コロナウイルスの件で、学校にも行けない、バレーにも行けない。
 ゴミ出しをしてくれたり、洗濯物を干したり、料理らしき物を作ったりと、お手伝いをしてくれている。



 2年位前になる?私が息子に「タブレット」を買って来てもらい、操作も教えてもらって時々使っていた。
 だいたいは、深夜にラジオを聞くためだったけど。

 パソコンもどうにか使っている状態。
 「宝の持ち腐れ」とは私の事?

 それで、R君に「使う?」って尋ねたら、「使う」と。  それで、あげた。
 最近見ていると、R君だけでなく、弟のT君もなにやらしている。

 やっぱり孫が持っている方が、いいらしい。

 60歳位までは、どうにかなっていた事が、忘れる事の方が多い。

3月28日(土)   山の家へ、散歩


 今朝は霧雨。 でも「午後には雨になる」との予報。

 「霧雨だけど、行く?」と言うと「傘をさせばいいじゃろぅ」と言うので。


 10時過ぎに着いた。気温15℃。
 道中の桜も、5分咲き位が多かったけど、山の家も同じ程度。

        
       CIMG3903.jpg


       CIMG3910.jpg

  デジカメの設定が悪いので、色が分からない。

  今の時期が一番、花の数が多いからキレイなんだけど、色が悪い。

  11時には帰り支度、気温は同じ15℃。
  途中買い物をしながら帰宅したら、12時。



  ベッドの上で、ボケ~ッと寝ていては「ボケる」と思って、誘うのだけど。
  本人は、「じっと寝てたら、足が立たんようになる」と。

  それは筋力が落ちるから本当だけど、私としては「ボケられたら困るから」。

  息子にその話をしたら「お母さんの方がよく忘れるよ」と。
  よく忘れるのは私の方、よく自覚しているんだけど。

  歩けなくなっても、ボケても、どちらも困る。
  義母がボケて、20年も介護したので、その血を受け継いでいる訳だから心配。

  それに少し体力が戻ったら、亭主関白も、戻った。




  「胆嚢」から管で、「胆汁」を出しているけど、退院した日から24時間で「150㍉」だったのが、最近では「220㍉」位。

  どの位の量が正常なのか?知らないので、「だんだん多くなっているのは食べ過ぎじゃない?」

  と言っても、「食事は7分目ですよ」と言われているのに、私が作る量が多いのかも知れない。


  早く3月31日が来て欲しい。(診察に行く日)
  そうすれば、良くなっているのか?それとも悪くなっているのか?分かるから。

  午後も雨は小雨程度。 
 

3月27日(金)   今日もマスク?  

 
 今日は一日中小雨。

 昨日の午後、ずっと布を見ていたので、眼が痛くなった。
 でも少しは何か縫おう。


 マスクの裁断をした。
 縫いかけたけど、本気になれない。


       CIMG3899.jpg
 この上の白地の布を大量に持っている(ずっと昔から)。
 木綿だし、マスクに良いんだけど、生地の名前が分からない。
 縮んでいるので、縫い難いんだけど。
 これも使う。


      CIMG3901.jpg
 今日縫った物。


 夫は雨で、山の家へ行けないので、運動不足。
 明日は晴れるかな?



 孫二人、コロナの影響でどこにも行けない。

 勉強をしたり、テレビを見たり。
 パソコンをしたり。

 毎日一緒に居て、喧嘩はしない。不思議。
      

 

3月26日(木)   マスクを縫った

 お天気は良かったけど、エアコンはつけて。

 夫が「シャワーを浴びるから頼む」と。
 シャワーを浴びるには、胆汁を抜く管が付いて、ガーゼで保護している。
 それらに水が掛からないように、手当をしなくちゃ。

 何と言うものか?ガーゼの上に保護するシート、透明で物凄く薄く、ピタッと引っ付くシート。
 ちょっと失敗すれば、すべて無駄になる。
 今の一回分しかないのに。

 どうにかこうにか、貼れたけど、これで良いの?
 シャワーでどうにか一人で洗える、背中を流してあげただけ。

 もう身体を拭くだけにしたらいいのに。
 「お父さん、垢では死なないよ」と言ったら、ご機嫌が悪かった。

 この管が取れるまでの辛抱なんだけど、シャワーを浴びないと気持ちが悪いらしい。

 それだけの事で、すごく疲れが出た。



 昨夜息子が上がって来て、「マスク用の布は何処にも無いので、100均で買って来たこの布でマスクを縫ってくれる?」と。

 「マスク位お安いご用よ」

 見れば、マスク向きでは無いような布、だけど。
      CIMG3890.jpg



 今朝ママが「マスクに入れる針金は持っている」と。

 だから、今日はマスクを縫う予定だったのに。
 夫のシャワーの付き合いに疲れた。

 午後になって、パターンを作ったり、縫ったり解いたり。

      
      CIMG3898.jpg     CIMG3897.jpg
 上の2枚は、表と裏。 昨日から縫いかけていた物。


      CIMG3896.jpg
 これはデニムで縫った物で、ママが買った物。



      CIMG3892.jpg
  これは息子が買って来た布で縫った物。
  「このステッチは要らない」と言うので、解いたんだけど、老眼で、解くのが一番苦手。


      CIMG3893.jpg

      CIMG3894.jpg
 上の2枚は、裏、表。
 中央のカーブは、もっとキレイに縫ってます、写真が悪い。
 でも息子が帰宅して、「このパターンが良い」と。
 私も、この山型のパターンが好きだし、縫うのが早い。

 明日はこの山型を縫おう。


 今日は、2年生のT君の終業式。
 でも簡単に済まされたようで、10時過ぎには帰宅。

 「T君、あゆみ(通知表)を見せて?」と言うと、すんなり見せてくれました。
 6年生だったR君も。
 「二人ともよく頑張ったんだね!」
 「パパやママも喜んでくれたでしょう?」

 笑ってた。 私も嬉しい。
   

3月25日(水)   自宅にて

 今日は一日中肌寒い日だった。

      CIMG3880.jpg
      アセビの花

 夫に頼まれて、色々と用事を済ませた。

 郵便局、銀行、薬局、スーパー、ホームセンターへ。


 最近ガソリン代が安くなっている。
 1か月前ぐらいには、@132だったのが、最近は@126になった。

 わずか@6 の差なんだけど、安いに越した事はない。

 私は軽四なので、15~16リットルいれるだけ、差なんて僅かだけど。

 どうして今のこの時期、安くなったのか?素人には分からない。


 孫二人は、午前中は勉強。

 昼食は、中一になるR君がT君のぶんと2人分作って食べている。
 この子は小さい時から、料理の手伝いをよくしている。

 午後は友人と遊びに出掛けて、T君はいつも一人で時間を持て余している。

 新型コロナの影響も有り、小学生でもなくなり、中学生にもなっていない、両方の関係で、バレーの練習も無いらしい。

 早く元通りの生活が出来ますように。

 

3月24日(火)   パッチワーク教室

     
     CIMG3886.jpg
  昨日、山の家の、寒紅梅が満開になっていました。


     CIMG3884.jpg
 ここに一畝、アスパラの根っこを。
 手前の多草からもっと手前の方にミョウガ。これを全部堀りうがしたいんだけど、自分だけの力では無理。

 昨夏もその前の夏も、2年続けて、ミョウガの収穫で「熱中症」になり、一晩入院したり、点滴を受けに行ったり。

 さすがに懲りて、ヤメル事にしました。根っこがモッタイナイんだけど。





 今朝は、最後のパッチワーク教室。

 2020年度の申し込みは止めた。

 友人のHさん、御主人が心臓の手術をされて、「休もうかな?」と言われていたけど、
 引き続き参加されるそう、「状態も良くなったから」と。

 私はまだこれから介護が続く訳だから。
 一応、休む事にしたけれど、止めてしまう事になりそうな予感。


 友人のTさんは、会費だけ納めて帰られた。
 看護師さん、「医療従事者だから・・・・・・」と言っておられた。


 みんなそれぞれに、新型コロナウイルスに振り回されている感じ。
 私も、夫が取りあえず退院出来て、ホッとしている。


 食事も、同居した時点で別々なので、それも良かった。

 現在の夫の食事、ほんとに気を使っている。
 でも私も同じ食事にしていて、不満は無い。

 同じ老人だし、消化の良い物なので、私にとっても良い物。
 若い者達には、こんな食事は無理。
 一つ良かったのは、「刺身」が良い事。

 すき焼きは、油っこいので、ダメ。


 息子達と、「1階と2階を入れ替わる」話になっているのに、なかなか捗らない。
 だいたい力仕事は夫任せ、だったのに、そうはならない。

 息子も力は有るけれど、私の思い通りにはならない。
 
 しかし、病気は治っても「力の要る仕事は無理」だと、お医者さんに言われている。



 そうそう、夫が「痩せた、痩せた」と気にしている様子。
 172㎝で78㌔位だったのが、67㌔に、11㌔痩せた。

 つい先日、娘が来た時にも、夫が「痩せてしもうた」と言ったら、
 「お父さん、痩せてカッコ良くなったよ、
 ウチの旦那さんは182㎝で67㌔になったんだよ、10キロ以上痩せて、カッコ良くなったよ」と。

 つい先日、息子が私に「腹が出過ぎ」と言われたばかり。
 気にはなっているのですが。

3月23日(月)   夫のリハビリの付き合い


 今朝は「山の家へ連れて行ってくれ」と。

 リハビリの散歩をしないと、寝てばっかり。

 10時前に出て、10時半頃着、気温17℃。
 先日の暖かい日は、21℃あったと思う。
      CIMG3869.jpg


 今朝は暖かいのに、17℃。
 風は無いし、ほんとにって感じ。

 夫には内緒だけど、「アスパラ」の根っこを買ったままで、2週間以上ホッタラカシのまま。
 枯れているかも?だけど、ものは試し。

 「プチな」で耕して、溝を掘り埋めておいた。



      CIMG3883.jpg
 いちごも多草まぶれ、ちょこっと草を取っただけ。



      CIMG3875.jpg
 コブシの花も開きかけ、利休梅も。


 夫は私が畑仕事をしている間、家前の庭に生えた雑草を、腰かけを出して削っていた。
 そんな事をしたら又、疲れるのに。
 何にもしないでいるのも疲れるらしい。

 ソメイヨシノは蕾が膨らんで。



 10年程前に、友人3人と旅行に行った時に買った「薄墨サクラの苗木」、大イチョウと栗の大木に挟まれてやっと大きくなって来て、高~い所に花を付けている。(岐阜県の根尾の薄墨サクラ)。
 ピンクのごく薄い色、写真を撮ったのに、高~い所で空と一体化して、花が見えませんでした。


 家の中に居るよりも、畑仕事をしている方が気持ちいい。
 
 でも疲れた。

 午後4時前には、T君を〇会に送って。



      

 3月22日(日)   自宅にて縫い物を少し

     CIMG3854_20200322185543912.jpg

     CIMG3857_2020032218554266e.jpg

 上のパッチ柄のマスクは縫ったけれど、白色の方は中心を縫ったまま。


 今もテレビで新型コロナウイルスの件をしている、マスクの事も。
 今日、夫の今までの部屋の片づけをしていたら、「簡易マスク」の箱入りが出て来た。

 最近買った物では無いけれど、これだけ有れば充分。
 ママ達は別に持っているし。


 そこで私自身は、昨日縫った物で間に合う。
 とりあえず止めた。


 そこで今日は、少し前に古布大島で縫ったロングベストの袖ぐりを解いて縫い直し。
 良くなった。

 次の火曜日は、パッチワーク教室。
 本年度最後、2020度の申し込みをしなければならないのだけど、
 取りあえず、一年休もうと思っている。


 夫の調子が悪いのに、「趣味の会です~」と、出歩く訳にもいかない。
 言っても80歳、出来るだけの事はしなくちゃ、後悔をしないように。


 夕食の準備をする前に「お父さん、何が食べたい?」と言うと、
 「刺身と肉」
 「これから買い物に行くから買ってくるわ」、二人とも好みは似ている。


 明日はどうするか?山の家へ行く?

3月21日(土)  やっとマスクを一枚縫った

     
 朝、夫が「今日は何処へも行かんから」と。  疲れたらしい。
 私も、昨日ミニの(プチな)を使ったので、それなりに疲れた。
 
 夫の食事も、油気の無い物、繊維質で無いもの、骨が無い物、果物。
 肉も魚も。
 考えていたら結構疲れる。
 別に不足は言わないけれど。



      CIMG3856.jpg

      CIMG3855.jpg
 
      CIMG3853.jpg
 中学一年の女生徒さんが、自身のお年玉を使って「マスク600枚」を手作りされ、施設に寄付された、と載っていた。
 ご両親もこのような優しい心の持ち主なのでしょうね。


 私は自分の夫の介護で精いっぱい、マスクを縫う気持ちにもなれなかった。
 しかしその事がずっと気になっていた。
 今日やっと、マスクを縫ってみようと。

 探していたら、色んなゴムが出て来た。
 ダブルガーゼ生地はこの、マスクには不向きな柄だけど有ったので、一枚縫ってみました。

 洗濯機で洗っても大丈夫なように縫いましたが、これ一枚を洗濯機には入れません。
 真ん中は、縫い代を振り分けにして、中綴じをしています。
 なにしろ一枚縫っただけですから。


 これを600枚、考えただけでも、とてもとても真似も出来ません。

     
 
 それよりも、つい最近縫ったばかりの小っちゃなバッグ、お気に入りでは無い代物。
 何処を探しても見当たらない。
 捨てては無いのに。

 朝から時々、夫の部屋を覗くといつも眠っている。
 「お父さん、寝るばかりしてたらボケるよ~」

 すると「バッグは有ったんか?」と。
 「なんぼぅ探しても見つからない」

 「お前の方がボケとる」と。
 ほんとにボケた?
 まぁその内、忘れたころに見つかるかも?
 無くなっても惜しいと言うほどの物では無いけど。


 ネットでまだ、トイレットペーパーが手に入らないと出ている。
 私も1か月前頃、トイレットペーパーが無くなったらどうするの?と、心配していた。
 けど、1週間ほど前から、ホームセンターには山積みされている。


 息子達は午後、お墓参りに行き、ついでに山の家へ行ったらしい。
 朝会ってから、会っていない。
 山の家から電話して来たので、分かっただけ。

 

 

3月20日(金)   春分の日、山の家へ


 今朝は昨日と違い、肌寒い。

 夫が風邪を引いては?と思っていたら、「散歩をするのは山の家の方がいいから、連れて行ってくれ」と。
 
 今朝は9時半過ぎに出て行った。

 10時頃着、気温15℃、やはり肌寒い。
     CIMG3846.jpg
 アンズのツボミ、2種類植えているのに、花は咲けど実が生らず。


     CIMG3844.jpg
 これは先日、花芽かと思った物は葉っぱでした、何の桜やら。


     CIMG3849.jpg
 これは「クルミ」の芽、今年が植えてから6年目ぐらい、そろそろ実が付いても良いんだけど。



     CIMG3843.jpg
 今日は、(プチな)が一発でかかった。


     CIMG3842.jpg
 菊の軸を切って(新芽が出ている)、耕せるところは耕して。
 ニラも新しい芽が出ている。



 今度からは、もう少し間隔を開けて植えなくちゃ。間が耕せない。
 ニンニクはもぅ食べられている箇所がある、何者?


 帰る頃、「今度は市民体育館へ乗せて行ってくれ、そうすれば20分程待ってくれたら歩くから」と。

 でも山の家へは30分かかるけど、私が農作業が出来る、しかし市民体育館は近いけど、ボ~ッと待っている?
 山の家の方が良い。

 
 道中で、「お父さん、お墓参りをする?連れて行ってあげようか?」と言うと、
 「今日はええ、46時中、仏壇の部屋で寝とるから、充分に拝んどる」と。

 それで、直に帰宅。
 
 普段、毎朝よく仏壇に線香やろうそくをあげている。



 午後、娘がお彼岸なのでお参りしてくれた。
 ママと3人でオシャベリ。

3月19日   R君、小学校の卒業式


 本人は早く出掛けたけど、両親は9時前だったか?に揃って出掛けた。
 入学式も卒業式も揃って。良い事だと思う。

 

 私達二人は、夫が「山の家へ連れて行ってくれ、散歩もしないと」と言うので11時前ごろに行った。
 気温が21℃、暖かいと言うよりも少し暑かった。

 行ったついでに、先日一人で行った時に、「(ミニのプチな)のエンジンが掛からないので、
 耕せなかった」と話していたので、エンジンを掛けてくれたら、一発で掛かった。

 でも紐を引っ張ったりして、良かったのかな?

 そこで、肥料を撒いたままで、草が大きくなった場所を、プチなで耕して、
 (アンデス赤、1㌔)を植えた。
 どうせまた、ヤラレルだろうから、1㌔買っただけ。

     CIMG3828.jpg
 左の多草の中には、菊が有る。
 右の方の一筋に、アンデス赤を植えた、何がなにやら分からない状態だけど。

     CIMG3829.jpg
 山の家の畑のニンニク、まだこんなに小さい、夫が「肥料を撒かにゃぁ大きくならん」と言うので、バラバラと撒いておいた。

 まだ、(アスパラの根)も買ったのが有るけど、言っていない。
 もう枯れているかも知れないし。

     CIMG3832.jpg
 この紅梅は寒紅梅と言ったかな?まだツボミのまま。

      CIMG3837.jpg     CIMG3836.jpg   

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  上の段は 土佐ミズキ、サンシュユ。
  下の段はミツマタの赤と黄色。

     CIMG3831.jpg
 気持ちが良いほどの天気。


 夫も「やっぱり山の家がええ」と。
 「散歩も出来たし、空気はええし、気分転換になって良かった」と。


 自分の部屋になった部屋も、明るくていいけど、周りの大自然とは比較のしようもない。

 12時に帰る時も21℃のまま。



 買い物をして帰ったら、1時。



 皆卒業式から帰っていた。(2年生のT君は、一人お留守番)


 卒業生と先生と父兄だけの卒業式だったそう。

 来賓はいなかったそうで、
 私「その方がいいわ、同じような祝辞を長々と言われるよりは」。


 ところが息子の意見は違った。
 「それが卒業式らしくて良いんじゃが」と。


 まぁ私にはもう出席する事も無い式だから。


 午後は疲れてお休み。
     

    

3月18日(水)   問うに答えず語るに落ちた

 
     CIMG3826.jpg
 昨日、夫が退院するのが分かって、R君、T君がママに手伝ってもらって、作ってくれたのでしょう。

     CIMG3824.jpg
 このグラタン、数日前、私が一人で居る昼時に、6年生のR君が「バァバ作ったからどうぞ」と持ってあがってくれた物。
 味もさることながら、気持ちも嬉しい出来事でした。
 R君とT君は二人で昼食をしたのでしょう。



 今朝の午前中は、退院して来た夫の洗濯物の洗い直しやら色々。
 食事も、柔らかい物、全粥、果物。


 お昼の1時前に、手術をしてくださった先生から、こちらで以前からお世話になっている病院へ宛てての手紙を預かっていたので、
 O病院、M整形外科へ。

 O病院は、緊急手術が必要との紹介状を書いてくださり、緊急入院した。

 M整形外科は以前から、肩、首などが痛くて通院していた病院。


 夫の件で行くので、夫の「診察券」を持って。(お昼休みの時間だった)
 O病院は、受付で済んだ。

 問題は、K病院。
 此処は、玄関で履き物を上履きに履き替える病院。

 玄関を入ったら、看護師さんが大きな何て言う物か?
 右側の大きな下駄箱の上履きをすべて回収して入れておられた。
 これも新型コロナウイルスの件で、消毒されるんだろうな、思っていた。

 私を見て、「午後は休診なんですよ」と言われた。
 そう言えば、駐車場に車が無かった。


 そこで、「診察に伺ったのではなく、○○がいつもお世話になっているのですが、H病院で1月31日に緊急手術を受け、昨日退院した所なんですが、退院前に右肩から指先にかけてシビレルと言うので、整形の先生がレントゲンを撮ってくださったんです」

 「退院したら、今までのM整形外科でお世話になるので、手紙を書いてくださったので先生にお渡しください」と言った。

 看護師さんは「ハイ、分かりました」と。



 ここで、向こう側におられる方がこちらに向かれた(ご夫婦で)。他には誰もおられず。

 まぁビックリ!した。
 
 事も有ろうに、と言うか?何でここで?ものの1分も違えば会わずに済んだものを。

 山の家地区で、地区の事は何事もお世話になっているMさんご夫婦。
 私が夫の名前を言って、入院して手術したくだりを言ったので、すべて聞いてから、こちらを向かれたらしい。

 あれほど、下のKさんが、夫に長らく会えないので心配して「Mちゃんはどうしょうる?」と聞いて下さったのに、
 「家に居るよ、大丈夫」と言っていたのに。

 期せずして、すべてバレタ!

 実は夫と話していた。  夫の事なので、夫が話せる範囲で話したらいい。と。
 それに今度は、地区の仕事もいままで通りには出来ない。
 率先垂範の性格の夫、「事情を話しておいた方が良かろう」と。

 ぁぁそれなのに、私がバラシテしまった。


 帰宅して、一部始終を夫に。
 夫は笑っていた。




 

3月17日   47日目に退院

 
 1月31日に緊急入院。小腸穿孔。

 最初に抗生剤の点滴で治るかも?で、3週間近く。それもその期間は絶食。

 結局数値が下がらずに、手術をした。2月19日~20日にかけて。(深夜)
 それから又絶食。

 まだ右脇腹に管をつけたまま。
 今日からはその箇所のガーゼ交換を私がする事に。

 又、シャワーを浴びる時には、その上に水がかかっても大丈夫なシート?を貼る練習もして帰った。
 4時半ごろに帰宅し、早速シャワーを浴びた。

 「シャワーは毎日でなくても良いんじゃないの?」
 「ぁぁ毎日でなくてもいい」


 夫の部屋には、孫達やママが「退院おめでとう」のワッペン?等を飾り付けてくれていた。
 「退院祝いをと」言ってくれていたけど、「ほんとに治ってからで良いから」と私。


 そうしたら夫が「皆に心配をかけたり、お世話になったから」とご馳走をしてくれる事になった。
 まぁ気持ちだから、有り難くお受けする事に。


 「自宅に帰って、風邪をひいた」、なんてことにならないように、気を付けなくちゃ。

 息子家族がいてくれて、心丈夫で助かった。
 パソコンの事はもちろんの事、テレビの事から何から何まで、教えてもらったり、直してもらったり。


 次の病院は3月31日に行く事に。
 それまで、何事も起きませんように祈るのみ。
 

3月16日(月)   退院が決まった、火曜日

 昨夜から大雨が降ったらしい。(水たまりを見て)

 それに今朝は寒い!

 10時に病院へ行った。
 夫が手術後ずっと、右肩から右の小指と人差し指にかけて、シビレタようで、痛い。
 「右手でお箸を持ったり、ボールペンを持って字を書くのが難しい」と。

 それで今朝、整形外科の先生に診てもらい、レントゲンを撮った。
 すると、首が反対に曲がっていると。

 それが影響して、右肩~右手の指が痛い。
 「何もしなくても、左の方も痛くなるかも知れない」と。
 「もっと悪くなれば、手術をしなければ・・・・・」

 「80歳になっても、手術をされる方はいくらでもありますよ」と。

 まぁ次々と悪い所が出て来る。


 又、ガーゼの取り換えの練習をした。

 栄養の講習も受けた。(簡単に)

 「腹7分目、8分では無いですよ」
 「アルコールは先生の許可が出るまで飲めません」

 天ぷら、フライ系はダメ。

 繊維の多い物もダメ、ワカメとかキノコ類も。

 色々と言われたけど、ちゃんと書いたプリントをもらっているので、大丈夫。

 今日は3時ごろまで、5時間?



 帰宅後、買い物したり、夫の部屋になる部屋をそれらしくキレイにしたり、
 夫が気に入るかどうか?

 私はしばらくは、今の自分の部屋で暮らそうと思う。
 それに、いつまで元気でいられるかどうか?だけど、階段の上下は苦にならないし。
 移動するには、家具類が多すぎるし。


 それに今時は便利。
 「二人共にガラケー」だけど、すぐに対応出来るから。

 夫と二人の間では、了解しているけど、息子達がどう思っているかは別。

 明日も忙しい一日になりそう。

3月15日(日)  防獣アラームは効かなくなった

 今日は寒い一日だった。

 朝9時に山の家へ。気温7℃。
 デジカメを忘れた!

 ヒノキ林の中に置いた、防獣アラームは、前回も役立たずにサルにシイタケを食べられていた。

 家隣の畑には2カ所に仕掛けているから、どうだろう?と、試しにネットを少し開けて帰っていた。



 今朝覗いて見ると、2カ所でアラームが、ギャーギャー騒いでいるのに(ゴミを焼く炎や煙でも反応して騒ぐ)、
 ネットの中の大根、白菜は、美味しい箇所だけ食べていた。
 (帰りには又、ネットを閉じた)

 サルは賢い動物だから、最初のいっときはビックリ!するだろうけれど、じきに慣れて、
 「ぁぁ~音だけか?」、人影は無いから大丈夫!と思っているのだろう。


 時々、上の山の中や、大木の上から、人間ども(私達)を見張っている。(鳴き声)


 前回は、ヒノキ林の中のシイタケだけヤラレテいたけど、今日は6箇所すべてのシイタケを、食べ散らかしていた。



 これも前回、多草をミニで退治しようと肥料を撒いたのに、疲れて止めて帰った。



 それが気になっていたので、「今日は耕そう」と、エンジンを掛けようとしたのに、かからない。
 ガソリンは入っている、スイッチを入れ、ガソリンが落ちるようにし、紐を引っ張った。
 チョークを引っ張ったり、押し込んだりもした。

 いつもなら、一発でエンジンがかかる優れものなのに、かからない。
 何度もしてみたけど、かからないので止めた。


 多草がだんだん大きくなって来る。
 菜花を摘んで終わりにした。


 10時には9℃になっていた気温、11時には7℃に下がった。
 止めて帰る事にした。

 そこで又、下のKさんに出会った。
 「Mちゃん(80歳にもなっても、ちゃん付け)は、どうしょうる?」と。
 「家に居るよ、大丈夫」

 2か月近くも顔を見ないので、皆さん気になってショウガナイらしい。

 説明のしようがない、本人が元気になって、どう言うかは本人次第。


 お昼前に帰宅したら、職人さんが片付けをしておられた。
 お昼で終わったらしい。

 家じゅうをリフォームしたように、キレイにスッキリした。
 
 午後は伸びて休んだ。(ミニの紐を引っ張るのに疲れた) 

 明日は又、病院へ行かなくちゃ。
 

3月14日(土)  ホワイトデー、病院へ

 今朝は職人さんが4人来られた。(昨日は6人)
 感じのいい人達。

    CIMG3821.jpg
 息子からホワイトデーのプレゼント。


 今朝は10時頃に病院へ着いた。
 
 今日は夫の脇腹に装着?されている胆嚢の液を抜く管のガーゼ交換の手ほどきを受けた。

 夫が「よぅ忘れるんじゃから、メモをしとかないと」。
 「自分が世話になるのに」と。
 まぁ良く忘れるのは本当だけど。

 だけど、「ガーゼ自体が薬局に無いと思うんですが、どうしたら良いんですか?」
 と言うと、看護師さん「少しは退院時に渡しますけど、あとは自分で手に入れてください」と。


 まず、薬局へ行って見てからの事。

 先生が回診に来られて、夫が「右肩から右手の指先にかけて、シビレタ感じで、リハビリの先生にマッサージを受けているのですが」と。

 それで、次の月曜日が退院の予定だったのが、月曜日にレントゲンを撮ることになった。
 火曜日が退院の予定になった。

 「ゆっくり治してもらってから退院でいいから」

 まだ、食事療法の説明は受けていない。
 夫の話によれば、「全粥200㌘にお豆腐、ポトフ、ニンジンなどの和え物、果物」らしいけど。

 料理をしたことの無い夫の言う事。
 毎日まいにち、同じ物を出す訳にはいかない。

 小腸を2カ所切っている、と言う事は、消化が良い物を、と理解したら良いのかな?

 11時には病院を出た。


 
 ガーゼを手に入れるのが先決問題。
 帰りに、1軒の薬局スーパーに寄った。
 「ガーゼ」のコーナーにはマッタク無い!

     CIMG3820.jpg
     CIMG3823.jpg
 この上の2種類は有ったけど、これは夫には使えない、傷の手当では無いのだから。
 取りあえず、何も無かった時の為に購入。




 次に行った薬局スーパーでは、このガーゼが有った、3個だけだけど助かった、右はこのガーゼを止めるテープ。
     CIMG3818.jpg
 
 しかし、ここにもガーゼはマッタク無かった。

 「マスク」を作る為に無くなったのだと思う。



 自宅では壁全体を剥がして張り替えてもらうのだから、ママ達は大変。
 孫達は、壁紙はがしを喜んで手伝っている。
 私も気になりながらも、手伝えていない、夫の事で精いっぱい。

 明日は不要な物を山の家へ持って行って、飾ったり、燃やしたりしようと思っている。
 

 3月13日(金)   眼が回る忙しさ

 一昨日の夕方、リクライニングベッドの手配をしようと思ったら、
 午後7時を過ぎてだったので、業者は留守電。

 その上に昨日は定休日。
 で、今朝電話をもらった。

 今朝からは、一階の壁紙を張り替える業者さんが6名だったか?来ておられる。
 そちらはママの仕事だから、私はお構い無し。

 でもベッドを見に行くのは、ママにも付いて行ってもらった。
 お気に入りが有ったので、病院へ行き、夫にカタログを見せて、OK。

 ママに予約してもらった。

 病院は10時~11時。
 院内のローソンでオムツなどの業者さんへ2月分を振り込み。

 胆嚢に穴を開けて管を通して、液を抜いているので、退院したら私がそのガーゼ交換、管から出て来る液の処置などをしなければならないので、その仕方を教えてもらった。

 出来るかな~?(では済まないんだけど)

 1時半頃には、リクライニングベッドを持って来て、組み立ててくださった。

 ママも大忙し。
 自分達の部屋等をしてくださっている業者さんの世話。

 リクライニングベッドの方も。

 ベッドは電動の2モーター式。
 介護ベッドでは無いので、ベッドが上下するのでは無い。
 頭部分と、足部分が上下する物。

 夫のベッドを据えた部屋だけに、テレビの何?アンテナが入る線?部分が無い。
 仏間なので、「そこでテレビは見ないでしょう」で、付けなかった。

 引越しシーズンで、忙しいので、17日になると。

 息子が「隣の部屋から線を引っ張って来てもいい」と。

 夫が「17日で充分じゃ、そんなにまでして、見なくてもいい」と言っている。

 仏間の掃除。
 夫の部屋の掃除。滅多に触る事も無い。

 数日前から夫に「ホワイトデーのプレゼントを忘れないように買ってくれ」と頼まれていた。

 ホントに忘れそうなので、今日ママに、夫に言われた事を伝えて、渡した。
 ママが「有難うございます、とっても喜んでいたと伝えてください」と。

 よく物忘れをして困っている。
 体調の悪い、夫の方がよほど確か。

 今日習って来たはずなのに、「明日は10時過ぎに来てくれ」と。
 又教えてくださるそう。

 
 夫が入院してから今日までを、毎日ノートに書いて来たのだけれど、 
 夕方から、夫に渡すために別にノートにマトメタ。レシート付きで。

 だいたい老眼で困っているのに、ず~っと書いていたら、眼が痛くなった。
 でもこれでOK。

3月12日(木)   山の家へ

 昨夜、自分の車に座布団20枚と燃やすゴミを積み込んでいたので、それらを持って。

 8時過ぎには着いた。

 最近に無く冷えて寒かったけど、お天気は最高。
     CIMG3813.jpg

 持って行った座布団は、離れに入れようと思っていたのに、ドアが開かない。
 と言うか、ドアノブが壊れている。

 どうしようかと思ったけど、仕方が無いから、母屋に入れて置いた。邪魔だけど。


 ゴミ焼きをして。


     CIMG3804.jpg
 真ん中の枯れ木のようなのは、下の段の畑の栗の木、その手前の空き地は多草なんだけど、肥料を撒いた。
 ミニで耕すつもりだったのに、耕さなかったので、草に肥料を撒いたような。


 シイタケのところへ仕掛けた「アラーム」、何の役にも立たなかったようでサルに食べられていた。

 しかし他の所のシイタケは無事だった。
    CIMG3812.jpg
 昨夜の雨でビシャコだけど、これだけ有れば充分。


 次には、今日の目的、お彼岸が来るので「シキビ」を採って。
 
 実家の分、娘の家の分、我が家の分。
 気温は15℃ぐらいにはなったけど、暖かかった。

 それぞれにバケツに入れて、我が家のお墓に寄って祀り、帰宅は1時。

 夫に連絡する事があったのに、病院はなかなか通じなかった。
 あちらからは、「圏外」(山の家へは)でかからない。

 
 夫が退院出来そうなのに、ベッドが間に合いそうにない。
 どうにかしなくちゃ。

 
 夕方、娘の家へシキビを持って行った。
 なっちゃんが出て来てビックリした。

 もう終業式も済んで、帰っていたんだね。

 お義母さんも出て来られた。
 88歳なのにお元気。

 お土産をたくさんいただいた。


 夫が電話して来て、「先生にベッドはなくてはならない」と言われたと。
 

 

3月11日(水)   確定申告と自分の部屋の断捨離

 
  今朝は肌寒い?と思いつつ、行く気になったんだから、行こう~
  市民会館の3階が受け付け。


 混んでいるものと思って出掛けたのに、受付まで係りの人がお出迎え。
 広~い部屋はスカスカ。


 その上に「マスクをお持ちですか?」って。
 ェッここもマスクが必要だったの?と内心思って、
 「忘れてきたのですが」と言ったら、マスクをくださった。

 すぐに席に案内されて、色々と聞かれた。
 なにしろ、初めての事。

 「年金の源泉徴収票?」を二人分」出した、医療費と共に。
 「他に収入はありませんか? 奥さんも」と。

 「はぁ、有れば良いんですけど、ありません」 笑っておられた。
 

 じきに終わった。
 歩いて行ける、目の前なのに、車で行った。
 だから、運動不足で太る。

 夫は入院してるのに、太るって、どういう事?
 帰りに買い物。



 私の部屋の「壁紙」の張り替え?交換?は、お正月明けの9日だったか?


 ついに、今度は階下の部屋をするそうだ。
 ほんとに、こちらの落ち度はマッタク無いのに、家じゅうを混ぜ返す状態。


 この度は、ちょうど夫の手術と重なった。
 夫が帰宅したら、今度は1階に部屋を移して、すぐに自分の部屋で休めるように。

 ママが、「リクライニングベッドは近くで買う方が良いでしょう」と。


 息子が、「お母さん、自分の部屋の荷物を片づけたり、断捨離したりしないと」と。
 今年初めに片付けて、まだ2か月も経たないのに、又いっぱいになっている。


 「何もかも一人でしようと思わないで、業者さんを頼めばいいんだから」
 そうだ、その手が有った!


 この家で必要な物は、1階に降ろしてもらい、あとは、山の家へ運んでもらえばいいんだから。
 そう思ったら、少し気が楽になった。


 でも要る物、要らない物の仕訳は、自分でなくちゃ分からない。


 「お父さんはいないのに、あのたくさんの物をどうするの」って聞いたら、
 「お父さんの部屋は大丈夫、それこそお母さんの部屋の方が大変だよ」って。


 洋服ダンスが2竿、整理ダンス、本棚、小物入れダンス。
 洋服類が山ほど、今度こそ山の家へ持って行き処分しよう。

 ラックが2台。(これは大量の糸類だから、段ボールに詰めよう)


 忘れてはならないのが、大きな長~い、ガラスの飾り戸棚。

 
 その他に、ミシンやアイロン台、趣味の道具類他。
 動かせるミシン4台、だけでも下に降ろしておこうかな?

 引越し屋さんが、ほんとに上下までしてくださるのかな?


自分の部屋の片づけに疲れた一日だった。

3月10日(火)   手芸センターと病院へ


 今日は朝から雨。

 10時頃に自宅を出た。~3キロ程行った所で「マスク」を忘れて来た事を思い出した。

 自宅へ引き返す気にはならなかった。
 かと言って、病院までの間にお店は無い、有っても「マスク」が有る訳無い。


  病院は峠の上、街に降りると手芸センターがある。

 にわかマスクを作ろう。
 布とゴムを買い、切るのにハサミも。
 マスク用なんて有るはずも無いけど。間に合わせ。

 駐車場まで帰って、こしらえた。
   CIMG3802.jpg
   ちなみにマスク用に買った布は、パッチワーク用。
   下に敷いている大量の巻いた布はダブルガーゼ、ずっと以前から持っている布。
   


 病室に上がると、夫は洗面所で髭剃りをしていた。11時。

 病室は同じ6階だけど、4人部屋の元の部屋で、元のベッド。
 管2本と点滴を、吊るす物にぶら提げて。


 マスクを忘れて、街まで降りて、にわか作りのマスクだと言ったら、
 「そうじゃろぅ、珍しいマスクをしとると思った」と。

 何しろマスクをしていないと、病院へも入れない。

 まして病室へは。

 
 昼食は、全粥+お豆腐を二切れ+人参と大根の千切りを和えた物+チッチャナみかん1個。
 「これらを全部食べられだしたら、点滴が変わる」との事。

 全部食べると思う。

 2月分のお会計を済ませた。


 洗濯物を持って12時ごろ出て、帰宅。


 帰宅すると、孫坊主二人、真面目に勉強していた。
 (今日から学校は休み)


    CIMG3798.jpg
 青色のマスク用布、ゴム(肌着用)、大ハサミ、ファスナー②、ポーチ用の持ち手。
 合計4,500円也。



 午後は買って来た、ポーチの持ち手を付けた。
    CIMG3800.jpg
 あまり似合わないんだけど、間に合う持ち手が無かった。
 それに、このパターンは良くなかった。物が少ししか入らない。

 だけど出来上がらせておけば、使えるから。
 友人に上げられるような代物では無い。

3月 9日(月)   山の家へ、お墓掃除

 
 朝イチ、夫が電話して来た。
 「腰に付けている管が1本外れた」と。
 「それに部屋が元の部屋に移った」と。

 まだ3本の管に繋がれているのは分かっているけど、
 その内の1本が、腰に付いているとは知らなかった。
 全部右の脇に付いているものと思っていた。
 
 と言うのも、「幅広い晒し」で巻かれて、
 その上を「腹帯」でがっちり巻かれているので、見えなかった。
 (小腸、胆嚢、腹水)

 「良かったね~、もう少しよ。4人部屋に移れると言うのは良くなって来た証拠だし」

 でもまた、カーテンに囲まれたベッドになる。


 「私はお墓掃除に行って来るから」
 「無理をするなよ」と。



 実は今日から、確定申告が私達の地域になる。

 考えたけど、こんなにお天気が良いのに確定申告に行くのはモッタイナイ。

 
 それで行きしなに、お墓掃除。
 そのゴミを持って山の家へ。

 ほんとに暖かい、17℃。
 イノシシ除けにトタンで囲っているのに、先日閉めるのを忘れて帰っているのが見つかった。

 でも何者も入っていなかった。
 これは、アラームが留守番をしていてくれたんだと、嬉しくなった。

 そこで、ネットの入り口を、60㎝分位、全開にしておいた。
 これで、出入りが簡単。

 あとは、シイタケを採った。ビシャコ。(昨夜の雨で)

     CIMG3784.jpg
 たくさんの柚子と紅梅の蕾を撮ったつもり、だったけど?

  
 12時ごろ山の家を出た。
 窓を少し開けて走る程、暖かかった。




 まだ山の家の地区あたり。
     CIMG3791.jpg
     CIMG3792.jpg
     CIMG3794_202003092028068e6.jpg

 此処は1昨年の「西日本豪雨」の時のもの。
 下は谷川だけど、道路からの高さがすごく高い。ずっと気になりながら、今日初めて写真を撮った。

 ガードレールの所の幅は2㍍も無いと思うけど、深さが深い。
 ガードレールの所の土が落ち込んでいる、谷川の底まで。

 距離的には短いけど、高さが有るので、工事は長期間かかりそう。
 谷川の向こう岸の田んぼから、谷川を埋めて、工事を始める準備をされている。

 大川辺りは、期末までにはどうにかされるらしいけど、小さな工事は後回し?
 私が心配したって、どうにもならないけど、交通止めに遭うかも知れないので。

 シキビを切って帰るのを忘れた。


 午後3時過ぎだったか?小学生の孫二人が帰宅。
 今日までで、後は「修業式に行くだけ」だと。
 R君の卒業式は何時? 

3月 8日(日)   病院へ


 今朝は曇り、息子に買ってもらった「髭剃り機」を持って。

 駐車場から~休日などの出入り口へ。時間と名前を書いて。
 ところが、マスクを車に置いたまま。
 車に戻りマスクをして。


 11時ごろに病室へ、点滴は1本になったと思ったら、また違うのに替えられて2本だった。
 管は3本入れたまま。


 朝食のお味噌汁にはお豆腐が入っていたと。
 昼食には「5分がゆ」になると。


 それでまた、「4人部屋に移る」そうだ。
 「良くなったと言う事だから、良いんじゃない?」


 だいたい亭主関白だけど、我儘な人間では無いのだけど。
 一人は一人で良かったらしい。



 「足と手の爪を抓んでくれ」と。
 老人でもあるけれど、変な固い爪。人の爪切りは難しい。

 子供の頃、谷川で遊んでいて、爪をケガしたらしい。
 夫の爪なんて初めて切った。
 (先日、看護師さんに、爪切りとチッチャナハサミを取り上げられた、病院の規則)

 
 「ちゃんとご馳走を食べて、栄養を摂らなきゃぁ、弱ってしまうから」と、会うたびに言うけれど、
 一人で食事するのに、別に何でもいいと思う。
 けど、栄養面だけはちゃんと計算して食べている。


 12時には出て帰って来た。
 今日も休み。


 今夜は「ポツンと一軒家」。
 そうだ、夫に言ったら「NHKの麒麟がくる」を見ると言っていた。
 私は見ない。


 もともと別居しているので、テレビなんて自由。

 何方かも言われていたけど、テレビもパソコンもエアコン、他もすべて自由。
 山の家へ行くのは一緒だったけど。


 50年も一緒に居たのだから、残りの人生ぐらい、自由で居たい!(1月30日までで終わり)
 これからは介護の人生になる?
 反対になりませんように!
 



3月 7日(土)   一日中自宅で休養

 
 今日はお天気も良く暖かい一日だった。

 山の家へ行くつもりだったけど、止めて休養。
 夫も「山の家へは行っちゃダメ、疲れるだけだから」と言うし。


 夫が朝電話をしてきて、「昨夜大きい方の点滴が1本減って、1本になった」
 点滴を入れる針を差し替えるのに難儀されている様子だったらしい。(看護師さんが代わられても)
 (先日もそうだった、私も見ていた、血管が?)


 昼食からは、ご飯粒の混じった重湯になるそうだ。
 朝、リンゴジュースも出たそう。


 少しづつでも快方に向かっているのが嬉しい。

 もともと元気だったのに!

 身体中キズだらけになって。
 小腸を取り出すのに切ったキズは30㎝は有る。

 何しろ、6本も管を刺されていたんだから。


 今日、息子が「髭剃り機}を買って来てくれた。
 昨日私が髭剃り機を落としたら、動かなくなったらしい。

 面会禁止なので、(息子は良いと思うけど)、私が明日行く時に洗濯物と一緒に持って行くつもり。


 1月31日に緊急入院してから今日まで、息を潜めて生活してきたように思う。
 精神的にすごく疲れた。

 だから、一日中何もせずに自分の部屋で過ごした。


 夫の事だけで精いっぱい、なのに、「新型コロナウイルス」の心配。

 そうでなくても、重病の方々が入院されている。
 細心の注意をはらってはいるのだけど。


 大勢の方々と触れ合う事の無いように心がけている。


 駐車場~病院内~病室(個室)、あまり人々と触れ合う事は無い。


 自宅でも、食事が息子達と別々なので、顔を合わす事が無くても、生活出来ている。


 孫達も、来週から小学校が休校となる。
 面倒を見る事は無い年齢になったけど、気配は感じられるので、その都度、階下に降りて見る。


 どうにか何事も無く、早く終息することを祈っている。


 3月 6日(金)   病院へ、穏やかな一日

     CIMG3740.jpg
  ゴミ焼きに使用。


   
 昨日とは打って変って、穏やかで温かい一日だった。


 朝の7時過ぎに夫が電話してきた。

 重湯だけとは言え、食事が出だしたので、「箸と箸入れ、スプーン、スプーン入れ、歯磨き粉、アロエ軟膏、アクエリアスを」


 行きしなに、ホームセンターに寄り、色々と購入。
 病室へは12時前着。


 午後になると思っていたらしいけど、昼食前の方が良いかな?と思って。

 朝食も重湯、味噌味の汁だけだと。
 それでも味噌味で良かったと。

 「昨夜、トイレで9回も目が覚めて行った」と。看護師さんにも言っていた。

 そうしたら、看護師さんが来られて、「昼食が全部食べられたら、点滴を1本減らしても良いと先生が言われている」と。

 さっさと歩いて行ける状態ならばまだマシだけど、
 ベッドから起き上がり、右腹に3本の管を付けられているのを左にまわし、左には点滴をぶら提げられているので、それと一緒にし、靴を履くのもやっと。

 よく聞けば可哀そうな状態。

 でも、一人で起き上がり、トイレに一人で行けるので、少しはマシになったと思う。


 今まで、いちいちトイレに行きたくなる度に、看護師さんを呼んで、気遣いながらお世話になっていたのだから。

 それに、身体中拭いてもらうのは有難い事なんだけど、若い女性にお世話になるのも、気が引けるらしい。


 「スネから下~足の指の間も拭いてくれ、そこへアロエ軟膏を塗って」と。
 カサカサになっているのが気になるらしい。


 この調子なら、重湯とお汁、スポーツドリンクを飲めているので、点滴が一本減るはず?
 そうすれば、トイレの回数も減るはず。


 面会はダメ、だけど私の場合は洗濯物が有るので、行かない訳にいかず、基本的には5分らしい。

 だから、「明日は来なくて良いから」と。

 個室に入っているので、大目に見てくださっているのかな?
 1時間居て、帰って来た。


 帰りに又、買い物に。
 先日買ったスポーツシューズは、ワンピースには不向き。
 だから今度は、少しマシな靴を買った。
 あまりお気に入りではないんだけど、又専門店に行こう。


 外仕事日和なんだけど、疲れるから止めておこう。
 明日は雨らしいけど。

3月  5日(木)   一日中自宅 、突風


     CIMG3750.jpg
 3月3日に山の家から持って帰った、大根。


 
 今日は、「5日は病院へ来なくていい」と言うから、山の家へでも行こうかな?と思っていた。

 昨夜は、確定申告の書類を見ていた。(夫がすべて揃えていたから)


 しかし、しなければならないと言う程の事も無い。
 休んでおこう。


 12時過ぎに一人で昼食。


 じきに外ですごい音がした。
 「エッ何事?」と思い、窓を開けて見た。


 すると、窓を開けるのがやっとの、強風。
 思いもしなかった事で、ビックリ!
 何か飛んで、壊れはしないかと心配。



 その時に夫が電話して来た。

 「昼食が出たよ、でも米粒が一粒も無い重湯みたいな物、味も何も無い。
 それとだし汁だけのような物がお椀に半分程。
 カップに半分程の、スポーツドリンクのような物だけ」だと。
 3種類だけ。

 「でも出ただけマシじゃない?お水も飲めない所からなんだから、一歩前進よ」

 すると、
 「2か月も食べてないんだからね」と。

 ???
 「2か月じゃないと思うけど、1月31日、2月は29日、今日は3月5日だから、全部で34日、今日は35日目よ」
 「そうかぁ~」


 「今日は行かないけど、明日は行くから、それにさっきから、スゴイ風よ、怖い程吹いている」

 「病院の外も吹いているらしいよ」

 で、終わり。


 風は2~3時間吹いていたと思う。
 しかし午後5時には収まっていた。

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 私の部屋から見た、北の空。(山の家の方角)
 強風が吹き荒れたのがウソのような、キレイな雲。

 強風が吹いたのは、岡山だけでは無いらしかった。

3月 4日(水)   病院へ

 朝は雨~小降りになって、霧雨に。

 午後1時頃に病院へ、洗濯物を持って。



   CIMG3767.jpg
 この度の「新型コロナウイルス」の件で、注意事項を書いたプリントを「昨日部屋に配られた」と。

 「荷物の受け渡しは、一人5分程度で」と書いてあったけど、1時間居て帰った。

 昨日は行けなかったけど、看護師さんに「散髪」に連れて行ってもらいキレイになっていた。
 午前中に散歩(ナースステーションを2周)させてもらい、私が居る間には、作業療法士さん(男性)に1周連れて歩いてもらった。

 本人は、行きたく無いらしかったが、リハビリだから。

 「朝、血液検査をしたのに、結果をまだ教えてくれないので、悪いんじゃろう」と。

 そう言えば、管のなかの液の色が黒っぽい、心配。

 5分と言うのに、1時間居て帰った。
   CIMG3768.jpg
 雨上がりで、霧が立ち上っていた。




 夕方、夫より電話があり、
 「数値が少し下がったので、明日の夕方から重湯ぐらいが食べれるんじゃろう」と。

 「良かったね~」とは言ったけど。


 階下に降りて、ママに話した。側にR君もT君も居たのだけど。
 みんな結果を聞く度に、ピリピリしている。


 良い結果ならいいけど、悪い事が多い。

 
 側に居た、小さい方のT君が「悪い結果を聞くと、こっちまでびくびくするね」と。
 T君もR君もお見舞いに行ってくれている。


 ほんとに家族みんなが、びくびくしながら生活している。


 本人が、散髪も気にしていたので、スッキリしたし、数値も少し下がったので、頑張ってもらいたい。


 私は夫まかせで、確定申告なるものをした事が無い。
 けれどこの度は、しなくちゃ。
 

3月 3日(火)  忙しい1日

 
 今日も暖かい一日だった。

 まず銀行~郵便局~車屋さん~セブンイレブン~農協。

 農協は、用事を済ませて帰ろうとしたら、スイトピーの花束を、「今日はひな祭りですから」と。

 こんな事初めて。

 一つ??と思った事。
 購買品を電話で注文して「主人の口座から引いてください」と言うと、山の家まで配達してくださる。

 今日は、私がわざわざ窓口まで出かけて、注文して(品物ではないけど)、
 同じように言ったら、出来なかった。???


  CIMG3755.jpg
 そのまま山の家まで行き、シイタケを採ったり、大根を抜いて畑を少し片づけたり。
 ここに2個目のアラーム、よく仕事をしてくれています。

 
 11時の気温15℃、今年になって最高の気温。

 にんにくに肥料を撒いておいた。


 片付けたところを耕そうかと思ったけど、また次の機会に。

 
   CIMG3759.jpg
  数年前に植えた「桜の苗木」、何の種類か忘れたけど「花芽」らしきものが付いていた。



 おとといの日曜日の「ポツンと一軒家」
 高齢の女性が、お庭の手入れを綺麗になさっていた。
 杉林の手入れも。

 それを見て、私にも、あの剪定バサミが使える?
 チエンソーは、この歳になってから初めて使うのは無理だけど。
   CIMG3761.jpg

   CIMG3758.jpg
 杉林の中は、細い木がいっぱい。


   CIMG3762.jpg
 ここに3個目のアラーム。
 シイタケの番をしてくれているはず。



   
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 この長屋の中の写真を撮った。
 夫が説明してくれるんだけど、何がなにやら分からない。
 ガソリン、オイル・・・・・など。


 やりたい事は有ったけど、疲れる程したら病院へ行けなくなるので止めて帰宅。1時。
 
 

 夕方 夫より電話有り。
 「新型コロナウイルスの件で、見舞いも条件付き、マスクは必ず・・・・・」
 プリントされた物が配られたそう。

 私は「洗濯物を必ず届けなければならないし、妻だし」

 明日は行かなくちゃ!
 

3月 2日(月)   今日も病院、結果は悪し


 お天気は良く、暖か、でも風は強し。 
 午後2時半頃病院へ。

 6階まで上がると、夫は看護師さんに付き添われて廊下を歩いていた。
   
   CIMG3745.jpg

    

 「歩きぶりが良くなったじゃろう」と言うけれど、
 今日初めて歩いているのを見た。


 今日、血液検査をし、CTも撮って、結果が良ければ「管」が1本減る予定だった。
 2時半~4時まで居た、管から出た液を見て、素人眼でみても「良くないんじゃないか?」と思った。
 看護師さんが、管からでた液をカップに採っておられた。

 一人で、管やら点滴などをぶら提げて、トイレに行っていた。
 これだけでもマシになったと思っていた。

 帰宅後、探していた物が有ったので電話した。
 すると、「血液検査の方も、CTの方も良くないので、管は減らない」と。
 
 その上に、「胆嚢からの液も良くならないので、今度は胆嚢の手術かも?」と。
 (すごく落ち込んでいると思う)

 「疲れるだけだから、明日は来なくて良い」と。
 そんな状態なのに、ほっておく訳にはいかない、なんでも行かなくちゃ!



 同窓会のお知らせが来ていた、けど、夫がこんな状態なのでそのままにしていて、さっき出した所。
 どうするかは4月になってから、決めよう。


 小学生の孫二人は、学校に行っている。
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