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プロフィール

どんぐり

Author:どんぐり
 夫と私と息子夫婦、孫2人の6人家族です。

 ボケ防止のための、日記です。
 


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2月29日(土)  病院へ

 今日は一日中雨、霧雨のようだったり、小雨になったり。


 2時過ぎに病院へ着いた頃、夫より電話。

 「今日は来てくれる?」と。

 「今病院へ着いた所です」  「それなら昨日のようなアクエリアスを買って来て」と。

 院内のローソンに寄り、アクエリアスを買った。
 一番ちっちゃいボトルが無いので、その次の大きさ。
 スポーツドリンクだけが飲める。

 洗濯物を置いて。(洗い物を持って帰る)

 
 次の月曜日、検査をして良かったら、次の段階に移るとの事。

 
 「管も、胆嚢に繫いでいる管だけは、退院時も繫いだままで帰宅する」との事。
 
 夫は「管を繫がれたままで退院だなんて無理だわ」って私に言っている。

 素人の私が入浴させるのに、管の元からばい菌は入らないの?って心配。
 シャワーでも無理だと思う。

 夫が「今、病院で介護をしてもらっている事を、家族にさせるのは可哀そうだ」と。
 若い看護師さんがオムツの交換をしてくださっている。

 家族と言っても、介護をするのは私だけだけど。
 どうなる事で7しょう。



 その昔、
 寝たきりになった父を、母がほとんど一人で、十数年も介護をした。
 私も手伝いを良くしたつもり、だけど、手伝いは手伝い。

 別居生活も終わりになったもよう。

2月28日(金) 役所へ、山の家へ、病院へ

 
 夫の事で色々としていたら、又役所の事は忘れていた。

 でもまだ2月中で良かった。
 後期高齢者医療保険料を支払った。
 銀行口座から引き落としの手続きもした事も伝えた。



 それから山の家へ。
 防獣防鳥アラームは、3個ともに稼働していた。


 でもヤカマシイ事。
 シイタケは盗られていなかった。
   CIMG3735.jpg
 この奥に一つのアラームを仕掛けた。シイタケのホダギが有るから。
 サンシュユ、マンサク、等の向こう側。

 しいたけ、大根、コマツナ、ハクサイを収穫。



 そこへ、下のKさんが。
 夫に1か月も会っていないので、心配して・・・だけど。
 ウソも方便、悪いけど、ちょっと?



 一応市道なんだけど。
   CIMG3743.jpg
   CIMG3741.jpg
 車一台通れる道路、その路側帯も30㎝も無い。
 白線の左は、急峻な谷川。
 それなのに、イノシシがず~~っとこの調子で掘りうがしています。
 道路が陥没しないかと心配しています。




   CIMG3744.jpg
 こちらは県道。

 本年度末までに、一昨年の豪雨災害による被害の箇所は復旧するらしいけど、出来るかな?

 この箇所も護岸が崩れて、やっと復旧している。


   

 午後2時半ごろに夫の所へ。
 管が3本外れて、3本になっていた。
 血圧も、私よりよっぽど良い。

 スポーツドリンク、「飴を少々舐めるぐらいなら良い」との許可が出たので、買って行った。
 少しづつでも快方に向かってくれて良かった。

 4時ごろに帰宅。

 
 夜、パッチワーク教室の連絡網で電話有り。
 
 「例の新型コロナウイルスの件で、市の施設が3月1日から3月15日まで閉鎖されるので、3月10日の教室はお休みです」と、
 次の方へ連絡。


 孫達も明日から休み。
 R君は6年生なのに、卒業式はどうなるの?

2月27日(木)   病院へ


 朝はゆっくり休んで、午後3時過ぎに病院へ。
 
 病室に入ると、「オムツが外れて、大、小の管が2本取れた」と。
 大、小はやっぱりそうだったそう。固形は管ではないけれど。

 「リハビリはナースステーションを2週回る」のだとか。
 
 「管を6本もぶら提げて、点滴の管も付けているので、それをぶら提げる物も引きずって、ミットモナイ」と。

 「まぁそれは仕方が無いわ、病人だから」
 (普通ならミットモナイけど)

 それから「有難う」と初めて言った。

 「初めて有難うって言ったね」と言うと、「そんな事は無い」と。

 言うか?言わないか?って、思っていたんだから。

 帰ろうとすると、「明日もお願いします」だって。

 個室に移動したのは良いけれど、それはそれで又、寂しいって言うか?静かというか?
 まぁもぅ仕事もして無いし、縫い物をすれば疲れるし、相手は80歳だし、付き合わなければ仕方が無い。


 もしも?の事が有ったらいけないので、「兄弟に連絡しなくて良いの?」と何度も言うのだけれど、
 「言わなくていい」と。(これはウイルスに関係無く)

 まさか「もしもの事が有ったら・・・」の部分は言わないけれど。


 新コロナウイルスの件が有るので、「娘や息子達にも、気を使って来てくれなくても良いからと言ってくれ」と。


 管が2本外れただけでも、少しホットした。

 5時ごろには帰宅した。

2月26日(水)  パッチワーク教室、病院へ。

 朝はパッチワーク教室。
 シイタケは小さいけど3人にあげた。


 ご主人が心臓の手術をされているHさんが来られた。
 手術後は順調に回復されているらしい。
 けど、「肺に水が溜まるかも知れない」との事。

 そのHさんに又、ハッサクをたくさんもらった。
 数十年の大木だそうな。


 我が家の夫の事は話さなかった。
 話せば、私も少し気が楽になるかも?とは思うのだけど。

 12時に帰ったら、「午後は参観日」と言うママが帰っていた。
 ちょっと話をして自分の部屋に上がったら、夫より電話。


 「今日はちょっとだけ調子が良いので、来てくれなくても良いから、休んでくれ」と。




 でも、午後3時半に病院へ行った。
 「パッチワークに行って、見舞いに来ないなんてね」

    CIMG3733.jpg
 6階の夫の部屋からの眺め。

 
 洗濯物にアイロンを掛けて(晒しやら腹帯)。

 「明日はどうする?」と。
 「それは私の体調によるわ、運転するんだからね」

 身体に5本のパイプをぶら提げた状態で、リハビリに歩いていると。
 

 私はいくら説明を受けても、理解出来ていないんだけど。

 大、小のパイプは、ウ○チとシ○コの2本だとばかり思っていた。
 看護師さんに行ったら、「ウ○チがパイプを通るわけ無いでしょ」と。

 オムツをしているので、「それはそうだ」と納得。
 それなら余計に分からない。説明はしてもらったのに。

 胆嚢に溜まった液をだしている管。
 腹水を出している。(これが一昨日して、昨日又、し直した)

 又今度、息子が行った時に説明してもらおう。
 これは、夫の方が理解していると思うけど。


 何をしに、連日通っているのやら?情けない事。
 まぁ顔見せと、洗濯物の係り。
 そう思っておこう。

 難儀をしているのは、私ばかりでは無い。

2月25日(火)  山の家へ、病院へ

  山の家も気になっているので、朝10時頃に行き12時頃に帰った。
  お天気は曇り、気温5℃。
    CIMG3725 - コピー


  今朝は先日から購入している、防獣防鳥アラームを2カ所仕掛けた。
  上の方で、サルの泣き声が聞こえていたので効果があるかな?
    CIMG3717.jpg

  
    CIMG3723 - コピー
  ネコヤナギはもう芽がふっくらと膨らんで。

    CIMG3718.jpg
  サンシュユも。

 シイタケは盗られてから日にちが経っているけど、この度はまだ盗られてなかったが、まだ小っちゃい。
 明日はパッチワーク教室なので、友人用に取った。

 フキのトウも。

 気温は低いけど寒くは無かった。

 12時ごろには帰宅。

 休んで、それでも病院へ行って来ようかな?

 3時過ぎに病院へ。
 「おお、来てくれて良かった、これから又手術じゃ、昨日管を入れた所を入れ替えるそうじゃ」
 と、言ったと思う。
 入院している夫の方がシッカリしている、私はじきに忘れて困る。

 病室も、ナースステーションの前の個室に移動。
 術後の観察が出来るから」との事。

 3時35分から手術、5時過ぎて5時半近くになって病室へ。
 液が漏れて、汚れているので、院内の売店で、「術後の腹帯と、晒しの衛生用品を」

 「すみませんね」と言われるので、「イエイエたいした事では無いです」と。

 「でも値段が高いので」
 必要な物は仕方が無いし、そんなにビックリする程の事でもない。

 シーツを汚したのが、不注意からだと思っておられるらしいけど。

 その後先生が来られて説明を受けた。
 管が全部で5本になった。

 局所麻酔はかけられても、「痛かった!」そうである。
 熱は37℃9分有ったのが、37℃2部まで下がった。

 お茶は口を潤す程度飲めるだけ。
 1月31日~絶食のまま。

 「明日はパッチワーク教室だから来れないかも知れない」と言った。

 けどまさか、趣味の会に行って、面会に行けないなんて事はしないけど。

 病院を出たのは、午後6時を過ぎてから。



 今夕は、R君、T君がバレーの練習日。
 ちょこっと会っただけ。

 でも一緒に住んでいるのは有難い事。
 家の中に、他の人の気配が有るだけでも心丈夫で安心。

 23日の夜の一晩、全員が留守だった日、普段無い事だったので不安だった。

 本人は大変だ。
 頑張ってもらわねば。 

  

2月24日(月)   バイキンカップは3位だった、病院へ

 まず、孫達が昨夜高知県から帰ったのは午後8時頃だった?

 名称も違っていた、「バイキンカップ」

 出場25チーム中3位。

 良く頑張った!



 息子は朝から、友人の車で試合に出掛けた。



 私は連日出かけているので、少々疲れ気味。
 でも顔を出すぐらいしか出来ない。


 午後2時過ぎだったと思うけど、病室に。
 ベッドはカラ。

 じきに連れられて帰ってきた。

 今度は、「肺の下部分に水が溜まったので、針を刺して抜いた」のだそう。
 また管が1本増えた。

 丁度主治医の先生も来られて、詳しい話を聞けた。


 本人は又、お水をわずかに飲める程度で、痛い事ばっかり。
 見ていて、可哀そうなんだけど、間違っても涙は見せられない。

 「病院に居るから、適切な処置をしてもらえて、大丈夫よ」とは言ったものの。


 今更何を言っても無駄、良い方向に向かってもらいたい。
 幸いな事に、本人の気分がシッカリしている事。

 それにまだ、冗談を言う元気が有る事。

 看護師さんも若い方ばかり、3交代だと思うけど大変な職業だと思う。
 ほんとうに有り難いことです。


 私がハッパをかける事を言うと、「こうはいっても優しい所が有るんで」と。(看護師さんにむけて)

 「優しくは無いけど、責任感は有るから大丈夫!」


 身体中に管を付けられて、その上痛い!

 
 一日に一度顔を出せば、毎日
 今日は何時ごろに来てくれるかな?と、待っているだけでも少しは不安が安らぐかな?と。

 私の方が精神的に参ってしまいそう?


 でもそんな弱気でどうする?と、夫でなく、自分にハッパをかけて。


 リクライニングベッドは? 車椅子も?

 だいたい車を、車椅子が乗せられる車にしなくちゃ?
 色々と考えている。

2月23日(日)   法要に、午後夫の所へも

 
 朝10時からの法要、近くのセレモニーホールだから9時半には出て。
 20名ほどの参拝者?親戚の人。

 法要をして、2台のマイクロバスで、お墓参りをし、そのままお寺参り。
 田舎の事で、立派な本堂です。

 そのあと、セレモニーホールに帰り、会食。

 みんなそれぞれに車でお参りしているのに、マイクロバスを2台も頼むのは費用の無駄だと思った。
 要らぬお世話なんだけど、帰りは車だし、アルコールを飲む人はいない。


 夫の事を聞いてくださったけど、「体調を崩していますので・・・・」と。

 今の時期、「風邪を引いているとのウソも言えず。(新型コロナウイルス)

 愛知や奈良の方は、そちらの心配をして、お参りされなかったと。

 
 別に悪い事でもないけれど、「手術して入院してる」なんて知られて、ご心配をかける必要も無い。



 1時ごろに帰宅した。
 あとは休んでおこうと、思っていたら夫より電話。

 大、小、胆嚢の液を出す管、3本の管を付けているので、液が漏れて汚れるらしい。
 「ズボンを持って来てくれ」と。


 それじゃぁ「疲れた」と言っている場合じゃない。

 3時過ぎに病院へ。


 看護師さんが「おかぁさん、今日は来ないんじゃ無かった?」と。
 「呼び出しの電話が有ったから」

 夫が「23日は法事だから、22日、23日は来んでもええ」と看護師さんの前で言っていたのを、聞いておられたから。


 いくらなんでも相手が病気で困っているんだから、出来るだけの事はしなくちゃね。
 あとで後悔だけはしたくないし。


 ただ別に、何でもしなくちゃ!と言う程の事はしていない。


 帰宅は午後6時頃。



 バレーの試合は何時頃終わるか聞かなかったけど、ママ達と息子は別々の車で、方向違いから出発しているので、それぞれ大変!

 息子は明日、自分のバレーの試合が有る。
 みんな身体を壊さないように。
 
 

2月22日   また呼び出し

 ママはR君、T君を乗せて選手の集合場所の「総社」へ。午前4時半ごろに出掛けた。

 アンパンマンカップと書いたけど、「バイキンカップ」だった。

 息子は自分の車で一人、しまなみ海道を通って、高知へ。


 今夜は一人、寂しく思っていたら、疲れがドット出た。
 その内に体調が悪くなり、寝込んでいた。

 午後1時20分頃先生より電話あり。
 2時過ぎに病院へ。

 今朝がた(3時~4時)、38度9分の熱が出て、腹痛。
 急性胆嚢炎。
 1階の??応急処置をしてもらう。
 外から針を刺し、胆嚢にたまった液を抜く(ドレナージ)。
 管を入れられた状態。

 ここまでの処置で自室へ帰った。



 治らなければ、手術で胆嚢をとる。(胆石が有るかも知れない)

 色々と丁寧に説明を受けたけど、覚えきれない。
 (書いてくださったんだけど)


 午後4時過ぎに病院を出た。
 息子達に連絡しようにも、みんな高知県。

 夫に話したら、「誰にも知らせんでもええ」と言うから誰にも知らせず。
 高齢になって、自宅に一人、何だか心細いもの。

 明日は法要に。

2月21日(金)   夫の所へ

 
11時過ぎに出て病院へ。(着いたのは40分)
 娘が見舞いにきてくれていた。


 夫は手術した箇所が痛いとの事。
 先生にも伝えているので、何とかしてくださるだろう。

 縦に30㎝も切っているので、痛いはずだけど。

 寝方にもよるけど、「右肩が痛い」そうだ。


 1時過ぎまで居て、帰りに「つたや」に寄る。



 今日距離を測って見たら、14㌔。(自宅から病院まで)
 かかった時間は25分。信号が少ないのにかかりすぎだと思うけど。



 明日朝は、R君が高知県でのバレー大会に、岡山県代表で出るので、早朝に出発するとの事。
 選手はまとまって、バス。1泊。
 ママとT君も。

 息子は一人で、自分の車で応援に出掛けるそう。


 私は一人で留守番となる。

2月20日(木)   病院へ


 「集中治療室から、自室へ帰ったら電話します」との連絡をもらっていた。

 連絡があって、30分ぐらいは経って分かった。
 (午後1時過ぎの事)



 病院へ行ったのは3時過ぎ。
 自室へ帰っていた夫は、すでに気分はしっかりしていたので一安心。

 でもお腹に、大、小用の管を、穴を開けて「管」が通っているとの事。
 これから夫は大変だと思う。
 

 「リハビリはすでに始まっている」との事。

 「退院には時間がかかりそうだ」と言う夫に
 「病院で出来る事はしてもらった方がいいわ」


 「痛みは有るの?」の問いに、
 「痛い」との事だけど、猛烈な痛みは無いらしい。

 和らげる薬は使われていると、先生から聞いていた。

 手術の説明は、先生から3人で聞いている事。
 4時間以上、かかった事等、色々と話した。

 4時ごろに病室を出て、帰りに買い物をして帰宅。



 息子もママも仕事だった、二人とも無事帰宅したので、ホッとした。
 

2月19日(水)  小腸の手術になった

 18日に0,7まで下がっていた数値が、「17に上がって手術をする事になった」
 「先生の説明があるから来てくれ」と、夫からの電話。(10時頃だったか?)

 もうビックリ!
 数値が下がってきたので、もうじきに退院できるものと思っていたから。



 病院へはじきに行って、午後二人で先生の説明を聞いた。
 手術後のリスクと言うのかな?
 術後起きるであろうことをたくさん聞いた。


 これから手術を受ける本人に、「そこまで聞いたら躊躇するだろう」と思ったけど。
 たとえば、「人工肛門を取り付ける事になるかも知れません」と。他色々。

 「手術は午後8時頃から、3時間ほどです」と。



 12時を過ぎて(昼時間)、息子と娘に電話しておいた。
 (手術が成功するとばかりは分からない)


 息子とママが午後6時頃には来てくれた。
 二人の顔をみて一安心。

 夫はベッドで手術用に色々と施してもらっていて、手術室へと。



 午後8時頃には「手術時間が1時間ほど遅れます」
 結局9時半を過ぎて始まったと思う。(10時前?)


 順調にいっても3時間かかると言われていた。
 終わったのは、午前2時前(20日)だった。

 待っていたのは、夫の病室と同じ病棟の「談話室」。
 そこで仮眠、眠れないけど。


 係りの看護師さんが迎えに来てくださった。(普通私達が通る事が出来ない所を通って)

 先生が、手術の説明をしてくださった。
 小腸を切り取った物(2カ所)も見て。大きな塊。


 その後、集中治療室へ行き、夫と面会。
 麻酔は切れて、分かっていた。

 それから、私の車は息子が。
 私はママの車に乗せてもらい帰宅、午前3時を過ぎていたと思う。

2月18日(火)  自宅で

 昨夜から今朝にかけて、すごく冷えたけど雪はまったく降らなかった。


 昨夜娘からのメール、息子からも「お父さんの熱は下がったの?」
 「熱の事は聞き忘れた」

 「数値は0,7に下がったけど」と。

 昨日行った時に「熱が出て、身体がブルブル震えた」と言っていたのに。
 それで今日、夫に電話した。

 「熱は36℃に下がった」と。
 「何をしょうる?」と聞いてきたので、「寝てる」。

 昨日、山の家へ行ったり、病院へ行ったり、娘に会ったり。
 数値があまり下がらないのを心配したり。

 友人の旦那さんが亡くなられて。

 色々と心配していたら、疲れがドット出た。

 


 昼間に寝たら、夜に寝れないから、困る事になるんだけど。


 外に出て見たら、気温は思った程下がっていなかった。
 
 4時過ぎにT君が帰宅。
 「ただいま」元気な声。

2月17日(月)  山の家へ、病院へ

 天気予報では雪が降るとの事。

 雪が降る前に山の家へ行って来よう。
 防獣、防鳥アラームを持って。

 山の家の8時半の気温3℃。
 アラームの設定が分からず、持って帰った。(あとでR君がしてくれた)
 シイタケは小っちゃいのも採っておいた、昨日の雨でビシャコ。

 他にコマツナと大根の小さな物。
 
 雪はチラチラ程度だけど、冷えること、寒いこと。
 9時半の気温も3℃。

 10時半には帰宅。


 夫の所にも行っておかなくちゃ。
 峠越えをする道路なので、雪が降ったら大変。
 (信号が少ない)

 12時前に行ったら、「娘が今来てくれた所だけど、会わなかったか?」と。
 6階だから、「エレベーターで行き違いになったかも?」

 メールしたら「喫茶店にいます」、で、即降りた。

 コーヒーやらケーキやらご馳走になって、30分位は話したかな?

 娘が「1時にはサロンへ帰らなくちゃ」で別れた。
 会えて良かった。

 夫の所へ戻り、検査結果を聞いたけど、「夕方に分かる」との事。
 ジュースが一回に300ccほど出るらしい。(朝、昼、夕)
 「それだけでも助かる」と。「飲まず食わずではね~」


 洗濯物を持って帰った。
 まぁ冷える事、冷える事。この冬一番の寒さ。
 一日中、雪はチラチラだったけど、夜に積もらなければいいけど。



 普段は自宅に居るし、自分の部屋だけだから、何の心配も無しに過ごしているけど、
 昨日のように、不特定多数の方がおられる箇所に行くと「マスク」が必要。

 マスクをするなんて、何十年ぶりだろう。
 田舎だからか?マスクを付けている人はわずか。

 いつもなら外すけど、夫の病院へ行くので、昨日は一日中付けていた。


 今日はナシ。
 朝出てから~山の家~自宅。どなたにも会う事無く。

2月16日(日)   告別式に

 10分ほどかかる式場へ、50分前に出掛けた。
 駐車場が狭いので、「早く出掛けるように」との夫の助言。


 早くて良かった。
 連絡をくれた友人にも出会えたし、車も止められた。


 我が家は仏教だけど、友人の家は神道、神主さん。
 だから「数珠」も要らないらしいし、拝むのもマッタク分からない。
 大勢の参拝者。

 お見送りをした。(火葬場までは自分の車で)

 帰宅は午後1時半。


 ご自宅は、 我が「山の家」から、30分以上はかかる、山の中。
 でも山の家よりは、お近所さんも多いらしい。

 これから先、一人でどうするのだろう?
 息子さんが2人おられるので、そちらの心配は要らないけど。(住まいは遠く離れている)

 まぁ私よりもずっと、しっかりしているから大丈夫だと思う。
 70歳になったばかりだけど。


 息子達4人は小学校へ、バレー。

 夫には電話もしなかった。大丈夫?

 一時大雨が降り、暖かい一日だった。

2月 15日(土)   突然の訃報

 昨日も夫の病院へ行って来たし、
 昨夕には息子も父親の見舞いに行って来た。


 さすがに疲れて、今日は見舞い行きは休もう、と思っていた。


 そこへ、久しぶりの友人から電話あり。
 お互いの友人の「旦那さんが亡くなられた」と。

 「ェエ~ツ」   ビックリ!
 体調が悪いのは知っていたけど、まさかこんなに早く?
 
 まだ72歳、若すぎる。
 ショック!



 夫もよく知っている方だし、電話した。
 そこで又、持って来て欲しい物を。


 行くと、「無理をして来んでもええから」って。
 (無理をして来たんだけど)


 数値が①~1.5から下がらない。
 抗生物質の点滴はやめて、普通の栄養剤の点滴に替えてみる、と言われたと。

 「そうして変わらなければ、手術って事になるんじゃない?」って言ったら、
 「そうなるかも知れん、でももぅ手術はせん」と。

 「でも穴が塞がらないのに、ダメなんじゃ無い」と言ったけど。


 帰り際に、「ご馳走を食べて、栄養を摂って、ゆっくり休んでくれ、無理をせんように」と言ってくれた。
 私が余程疲れた顔をしていたんだと思う。
 (これは縫い物をしたせいでもあるけれど)


 明日は「告別式」へ。

 23日の日曜日には、親戚の法要にお参りしなければ。
 

 今日一日、R君、T君は中学校の体育館でバレーの練習試合に。
 息子とママは付き添い?係り?

2月14日(金)   市民病院へ

 病院は10時の予約、1時間前には行く事。
 で、8時50分には自宅を出た。


 今日は10時40分まで待った。その前に、尿と血液検査は終了。

 先生と色々と話している中で、「主人が小腸に穴が開いてO病院から紹介状をもらって、F病院でお世話になっています」

 と言ったら、「手術をされたのですか?」と。

 「あちらの先生が、手術より先に抗生物質?を入れた点滴で様子を見ましょう」と言う事になってます。
 「入院した時には数値が⑳だったのが、昨日は①まで下がっています」と説明。

 「その数値が何の数値か?聞いたのに忘れたのです」って言ったら、
 先生が教えてくださったのに、又忘れた。



 私の検査結果はちょっと悪かったけど、夫の心配やら、見舞いの疲れやら、色々と大変だったからだろう。


 12時過ぎに帰って、休んでいたら夫より「電話。
 色々と持って来て欲しい物を頼まれて。

 「数値が0⃣になれば良いのになかなか0⃣にならない」と。
 でも昨夜から、「ジュースを飲めるようになった」と。

 味は、トマト、梅とか変わるんだと。(栄養剤も入れてあるらしい)
 でも何か飲めるようになっただけでも良かった。


 それに本人が言うには、「ジュースを飲んだだけでも、少し力が出て来た気がする」と。

 そりゃぁ身体の栄養は点滴で入っているとは言え、口から入るのがわずかに水だけではね~、元気は出ないわ。

 私が居る間に、「お身体を拭きましょうか?」と介護士さん?が来てくださった。
 自分でシャワーを浴びには行っているので、「背中だけ拭いてもらいましょうか」と。

 どなたにでもニコニコと愛想がいいので、嫌われはしないと思う。
 いつまでかかるか分からないけど、頑張ってもらわなくちゃ。


 ママから夫へ、バレンタインのプレゼントを。

 
 2時過ぎに出て、3時過ぎに帰宅。
 T君が帰宅していた。

 私から、R君、T君、息子へバレンタインチョコを。

 今夜もR君、T君、ママはバレーの練習へ。

 息子も違うチームのバレーに。



 そうそう、出掛ける前に農協の人が「防獣、防鳥アラーム」を持って来てくださった。
 単価は4,700円也。
 もう一つ注文しておいた。

2月13日(木)  一日中家の中

 今日は一日中暖かかった。

 それなのに、家から一歩も出ず。

 火曜日のパッチワーク教室で習った「5角形」の書き方。
 そんなに難しい事では無いのに、???

 昨夜、6年生のR君に教えてもらった。さすが若い!
 それを今日、復習をした。

   CIMG3712.jpg

 あとで考えた事だけど、コンパスを使わず、分度器を使っても5角形は書けると思った。
 中心線を引き、中心から、72度を5回で360度。この方が簡単に5角形が作れる感じ。

 まぁ歳をとれば、若い時には、いとも簡単に出来ていた事が、色々と悩まなければならない事になった。


 
  CIMG3702.jpg
 このポーチをポシェットにしようと思って。(この見本はポーチの大きさ)




  CIMG3714.jpg
  CIMG3716.jpg
  CIMG3715.jpg
 あとは口をバイヤスで包んで、ファスナーを付け、ショルダー紐を付ける。
 と書くのは簡単だけど。


 あまり好きなパターンでは無かった、けど折角だから作ろう。



 家族6人、色んな年代が居るので、助かる事がいっぱい。
 明日は自分が市民病院へ、定期健診に。

2月12日(水)  呼び出されて

 昨日、パッチ教室、山の家へと行ったら、疲れて今日は休むつもりだった。

 ところが夫より電話有り。
 「今朝、部屋を変わるから、来て荷物を運んでくれ」と。

 荷物と言ったって、タオル類とパジャマ類、他少々あるだけ。
 わざわざ行かなくったって。
 (それと言うのも、数値が下がって良くなってきているから)


 でもまぁ行かなくちゃ。

 着いたら、駐車場が満杯で、10分近く待った。
 あっちこっちに有るけれど、時間帯が9時過ぎだったという事もある。


 6階に上がると、1月31日の入院なので、その1日分の請求書が来ていて、1階まで降りて支払い。

 又6階に上がってみると、すでに引越しは終わっていた。



 それもそのはず、ベッド以外はそのまま移動だから、あまり手伝いはいらない。
 老人性難聴の夫、大きな声でないと聞こえない。
 それで、談話室まで。

 「昨日の朝はパッチ、午後は山の家へ行った」話をすると、
 「疲れるのに、わざわざ山の家へ行かんでもええ」

 
 「今朝先生はまだなので、検査結果も分からない」と。
 2週間近く、飲むのは水(お茶)だけ。
 早く良い結果が出て、食事が出来れば良いのだけど。

 今日は1時間ぐらいは居たかな?
 駐車代金が200円だったから。


 帰りにお店に寄って、スポーツシューズを買った。
 車の運転をするのに、革靴だと靴底が不安定な気がしたから。


 こんなに毎日まいにち、運転をするのは何年振りだろう?

 夕方、車屋さんの社長さんが、「車検証」を持って来られた。

2月11日(火)   パッチワーク教室へ

 どうしようかな?と迷ったけれど、行った。
 行って良かった。

 旦那さんが心臓の手術をされたHさんはお休み。

 けど、我が家の夫の事は話さない。
 話せばスッキリするのだけど。

 ポーチをポシェットにした物は、人気良かった。

 それから、古布大島で縫ったロングベストも。


 今日はオシャベリばかりでなく、手を動かしていました。


 先生が、東京ドームで開催された「キルトフェスティバルへ」へ行かれたので、その写真を見せてもらった。



 次は5角形繋ぎで、ポーチかポシェットを作るつもり。
   CIMG3702.jpg
 見本です。

 友人達はみんな、意欲的な作品を作っています。

 窓際の席は、日差しが暑かった。



 
 息子達4人は、朝早くからバレーの試合に出掛けている。



 お昼を食べてから、「山の家」へ。
 こんな温暖な日に活動しなくちゃと。

 山の家の午後2時の気温8℃。
 のどかで、暖かな日差し。

   CIMG3704.jpg
   CIMG3705.jpg

 フキのトウをたくさん採った。
 シイタケはヤラレタまま。

 ダイコンの小さな物を少しとコマツナ、菜花。

 午後3時には9℃だった。
 一人なので、早めに帰宅。


   


   

2月10日(月)  今日はお昼頃に行った

 駐車場がいつも込んでいるので、お昼時間なら空いているかな?
 11時半頃に行った。


 「今日は来んのかと思ぅとった」と。

 「来れる日は来るわ」
 と言ったけど、明日はどうするか分からない。

 何の数値か?知らないけど(聞いたけど忘れた)
 入院した日が「20」で、最近上がったり、下がったり、昨日が「4」で今日は「2」。
 だんだん良くなっているらしい。
 「抗生剤」が効いているとの事。


 シャワーを浴びられるようになったので、「入浴準備の品」を持って行った。
 少し元に戻った来たら、やはり亭主関白も戻って来た。

 そしてじきに帰った。



 午後、どこかのテレビで「マンションの騒音」について。

 我が家は一戸建てなので、他人の騒音に悩まされた事は無い。
 すぐ隣は空き家。


 夜に、下でボールをトントンする音が聞こえる。(毎日のように)
 まさか壁に打ち付けているのでは無かろう?

 今、用事で下に降りたら分かった。
 R君が、バスケットボールを床に着いていた。

 「ヤカマシイ」と言うほどの事でもない。
 「ガラス」がいっぱい有るので、割れたら大けがをするから。


 明日はパッチワーク教室、行こうか?休もうか?迷っている。

 
 

2月 9日(日)   病院へ

 今朝はよく冷えていた。

 9時半頃、家を出ようとしたら、息子達4人も出掛ける所。

 市民体育館と、岡山へ。

 どちらもバレー

 2月の下旬だったか? 高知でバレーボールの試合があるはず。

 みんな大変だ!


 夫の所へは10時前ごろ着いた。
 特に用事も無いけれど、毎日誰かが顔を見せれば、少しは安心かな?と思って。

 「シャワーも浴びれるようになった」と。
 暑がりなので、パジャマの冬用は要らないと言う。
 
 だいたい社交的な性格をしているので、どなたとでも気軽に話をするから退屈をしないと思うんだけど、
 まわりも病気の方ばかり。

 食事は無い、話も出来ない、テレビを見る気にもならない。
 そりゃぁ気が滅入るのも無理は無い。

 「娘がまた行くからと、言ってたよ」と伝言。

 
 帰宅後はお休み。
 何もしないのに、疲れた。

 

2月 8日(土)  ママとR君が見舞いに

 今朝は久しぶりにバレーが無かったのかな?

 ママがR君と二人で、夫の見舞いに行ってくれた。

 夫が喜んだはず。

 
 私は自宅でゆっくり出来た。
 それでも、刺繍ぐらいはしようかな?と思って、しかけたけれど、眼が痛い。

 休める時は休んでおこうと、思って休み。

 お昼前、T君と「ホッとサンド」作り。 上手い事こしらえていた。




 夕方5時ごろ、NHKの番組で、「米ヌカ」を練り込んだソックスを作る会社を映していた。
 「米ヌカ」で足がスベスベする、と。


 そこで、60年以上も前の事を鮮明に思いだした。
 中学1年生、C組だった。

 隣りは、2年A組。・・・・・・ 2A,1C,1B,1Aと、 4クラスが並んでいた。

 2Aの前の廊下だけがピカピカ。  え~?何で?

 よく見ていると、「米ヌカ袋」で磨いていた。
 「これは負けてはいられない」 クラスで相談して、「米ヌカ袋」を縫った。

 それからは、競争。
 ほどなくして、私達の1Cの方がピカピカ。
 油断して歩いていると、スベリこける。

 一番心に残っているのが、胸に付けている「名札」。
 廊下に、名札の苗字がクッキリ、ハッキリと映る。

 先生に言われてした事では無い、生徒同士が自発的に。
 その当時、男子生徒は女子に言われるままだった気がする。

 あれから60数年経つけれど、同窓会でその話が出た事が無い。


 その学校の前を、今でも通って「山の家」へ通っている。

 幼稚園、小学校、中学校と並んでいる。

 ちなみに、高校は我が家の近く。
 高校時代は、家から4㌔ほど、自転車通学だった。
 
 懐かしい思い出、今でもその時の気持ちになれば、家じゅうがピカピカなんだけど。

2月 7日(金)   今日も病院へ

 今朝も寒いと言っていたが、それほどでも無かった。
 お天気は晴れ。


 見舞いに行くだけなので、駐車場がすこし込まなくなってから行こう。


 10時半頃出て、11時ごろに着いた。
 でも駐車場の込み具合は同じだった。


 
 昨日は、抗生剤が効かないと言っていたが、
 今朝の話では、何の事か?「数値が低い方が良いけれど、前が⑦で、昨日が⑨になり、今朝は④だった」と。


 低くなったのは良かった。
 このまま低くなれば、「来週ぐらいから、少しは食事が出来る」と。


 今日で8日目、なのに、水?お茶?をわずかだけ。
 それは可哀そう。


 でもトイレではあるけれど、歩いて行けるだけはマシ。
 点滴を吊り下げて有る物?も一緒に。



 ある日突然に!何事がおこるか?誰にも分からない。
 毎日真面目に行きているのにね。



 3時過ぎにT君が帰宅。
 「ただいま」
 「オヤツを食べたら?」

 「ウン、今はいい、遊びに行って来るね!」
 オヤツよりも遊びに出掛けたいらしい。(肥満児にはならないだろうけど)

 今夕は、R君、T君、ママ、バレーの練習の日。

2月 6日(木)   病院へ、山の家へ

 今日の木曜日が一番冷えると、天気予報で言っていた。

 今朝は昨日の朝よりはマシだった。
 10時前に病院へ。

 昨日の「CT」の結果は、「悪かった」と。

 抗生物質を点滴で入れているのに、その抗生物質は効かなかったので、今日から?違う抗生物質を入れているとの事。

 次々に試すつもり?
 結果、手術なんて事にならないように祈るのみ。

 1週間、水が飲めただけ。
 その上に4人部屋、いろんな事があって、寝られないとの事。


 山の家の事が気になっている模様。
 「水のバルブを止めたか?」           「見ても無い」

 「湯沸かしポットの電源を切ったか?」     「それも見てない」

 「ラジオの電源を切っておいてくれ」       「OK」

 10分程の間に色々と聞いて。

   CIMG3692.jpg 私が止めた駐車場、この3階。
 もっともっとたくさん、何階もある駐車場があるけど、ここが一番近いから。


 外に出たら、雪がチラチラ。(雪は写っていないけど)


 これは、山の家に行かなくちゃ、一度積もったら、なかなか融けない。


 その足で、山の家へ直行。
 南へ30分かけて行き、自宅近くまで戻り、山の家まで30分。

 行って良かった。
 バルブを止めていなかった。
  
   
CIMG3693.jpg
 これは上のバルブ。ここを閉めて水が入らないように。

   CIMG3696.jpg
 これは末のバルブ。ここは全開にして水を出してしまう。
 これで、水道管の中の水はすべて無し。

 これで凍っても、破裂の心配無し。

 家の中に入って見ると、湯沸かし器の電源は入れたままで、お湯は無くなっていた。
 危ない所だった。

 先日一人で行った時、家のなかには入らなかったから。

 ラジオのコンセントも抜いておいた。

 これで夫に頼まれた事は全部した。

 雪が降って、行けなくても大丈夫! 

 帰宅は1時半。

 夫に報告しておいたから、ゆっくり休めるかな?

 南へ往復1時間、北へ往復1時間。
 計、2時間の車の運転でした。


 疲れた!

2月 5日(水)   病院へ

 今朝は最近になく冷えた朝だった。
 車検から帰って来た車、キレイにしてもらって新車のよう。


 9時過ぎ発、9時半過ぎに病院へ。

 
 駐車場が4階だった。
 これがほんとにイヤな理由。


 普段夫の横の助手席に座って、付いて行っていただけなのに、自分で運転して、狭い所に駐車。
 バックが下手。
 前進で入れたら、バックで出なくちゃ。
 当たり前の事だけど、事故を起こさないように細心の注意を払って。


 これだけの事が、疲れの原因の90㌫。
 行く道中は、通行量も少なく、慣れた道。
 信号も少ない道路。



 何はともあれ、待っているんだから行かなくちゃ。
 


 ネットで調べて見たら、小腸に穴が開くのはすごく危ない事らしい。
 最初の病院の先生が、「緊急を要しますから」と言われた訳だ。

 穴が開いている所を手術する案もあったけど、「手術したから必ず良くなると言う事でもない」と言われた。


 あとで考えて、抗生物質の点滴?で穴が塞がるの?
 

 夫が言うには、「少し良くなってきているらしい」との事。


 今朝も「長期戦になるかも知れん」と。
 「退院してから、毎日まいにち通院するのも大変じゃし」と。

 「寒い時期じゃし、入院しといたらええが」と言っておいた。


 先生に「自宅は近いんです、車で30分程ですから」と言ったら、「??」と言う風な顔をされていた。

 車で30分が近い?とビックリされたと思うけど、
 一番通い慣れた道路、信号も少ないし、交通量も少ないし、特に心配な事も無し。

 駐車場がキライなだけ。


 そうは言っても、寒い日は道路が凍る。
 そうなれば、山の家へも行けないし、病院へも。


 気長に付き合うしか無い。

2月 4日(火)   ゆっくり休めた

 朝は自動車屋さんが車を取りに来られた。
 鍵と5万円は渡さなくちゃ。(諸費用だけが、46,570円)
 あと数万円かかるけど。



 それに、数か月前?娘の家へ行った時に、車の方向転換をするのにいつもと違う所まで行ったら、回り損ねて畑の草むらにちょこっと入った。
 そこでゥゥン??何か変な音がした。
 降りて前に回って見ると、左前のバンバーが割れていた。

 白色なので特に目立つと言う事も無く、そのまま。
 だけど、縦に10㎝位は割れが入っている。


 それを今朝、「バンバーが割れていても車検は通ります?」って言ったら、「通ります」って。
   
 「それなら、私が我慢するだけなので、このままで」と。


 その時、「奥さん、また何かを直す時、一緒に直されたらええが」だって。

 そんなに次々に事を起こしたら大変。



 言い訳になるけど、後期高齢者になったし、車はなるべく乗らないようにしようと。
 それでたまに乗ると「勘が鈍る」感じがする。


 「時々は乗らないとね」と、常々言っている。


 バンバーは5万円ほどするらしい。
 欲しい物を買うときには、惜しくない金額だけど、仕方が無く支払うにはモッタイナイ!
 (自分の一人相撲なんだけど)
 夕方には持って来てくださるんだけど。



 今日一日、これと言って何もせず、ゆっくりと休んだ。
 と言うか、する気が起きなかった。



 昨夕は息子が「父親の顔を見に行って来た」と。
 「お母さん、カレンダーが要ると言っていたよ」と。


 ベッドの上でボーッと寝ていたら、日にちが分からなくなるらしい。
 今日一日休めたので、明日朝は、気合いを入れに行って来よう。

2月3日(月)   入院4日目、娘が見舞いに。

 金曜日の夜からの入院なので、4日目と言っても点滴をうけているだけ。

 今朝も9時半過ぎにちょっと行っただけ。
 
 「飲まず食わず(お茶をわずか飲んでいる)なので、フラフラして歩き難い」との事。
 看護師さんに何か言っていたけど、絶対にダメ!との事。

 それでも「テレビの券?を1,000円で買いに行った」と。
 テレビでも少し見る気になっただけでもマシ。

 10分足らずで帰った。



 帰宅後すぐに、山の家へ。
 11時前の気温8℃。気温のわりには風が冷たいので寒かった。

   CIMG3684.jpg
   CIMG3685.jpg

   


 何日行っていないか?覚えていないけど、ヒノキ林の中のシイタケはヤラレテいた。


 でも寒冷紗で囲った中には有った。
   CIMG3686.jpg
 普通なら、これだけ開き切ると変色しているのに、色はキレイ。



 フキのトウは、愛知早生の種類、大きい。
 このたびは何故か虫が付いていない。
 虫が付かなければ、たくさん増やすのだけど。



  CIMG3687.jpg
 大根の小っちゃな物。菜花の間引き、コマツナを。

 やっぱり長年のクセで、自分の育てた野菜が一番。


 1時過ぎに帰る頃には9℃だった。

 ママが「中学の説明会」が有るとかで帰宅していた。



 普段別居しているので、別に何とも思わないのに、
 食事を作る時になると、「そ~だ~一人分」と思うと?

 一人なら、食べても食べなくても?と。
 ほんとに一人になったら、料理をしなくなるかも?(買って済ませる?)



 午後娘からメール有り。
 「午後1時過ぎにお父さんのお見舞いに行って来ました、案外元気そうで良かったです」と。

 自分の仕事場(サロン)から行ったのでしょう。
 夫も嬉しかったはず。



 明日は私の車を車検に出す日。
 何処へも行けません。


 
 

2月 2日(日)   今日はT君と

 朝早く、息子はR君を連れてバレーの試合?岡山へ。
 近隣のチームでの練習試合と違い、県の選抜選手ともなれば、レベルが違う。

 R君のためには良いのだろうけど。


 今朝は9時発で、T君と二人ジィジの所へ。
 車で30分の所。

 この寒いのに、暑がりのT君は半袖Tシャツ一枚に半ズボン。


 30分の間じゅう、「麻雀の説明」をしてくれた。
 でもチンプンカンプン、返事をしているだけ。

 息子が大学時代に覚えて帰ったのだろうけど、
 ずっと前の事、「おカァサン達も麻雀を習ってしたら、ボケ防止に良いらしいよ」と。
 
 「その気もないけど、第一覚えられない」で、終わり。
 興味も無し。

 
 病室に行ったら、T君を見て喜んでいた。

 10分も居た?じきに帰った。

 帰りに買い物。
 道中、「バァバ教えてあげた麻雀の説明が出来る?」と。

 覚えられないと言うと、不思議そうにしていたけど、
 「若い時なら覚えたんだよ、もう75歳だよ、T君より67歳も大きいんだからね」

 特別何もしないのに、疲れた!
 午後は誰に気兼ねも無く、休み~。


 午後、忙しくしている娘がメールをして来た。
 そこで返信メールを半分程やっと打っている途中に電話してきた。

 ちょっと話して、「一緒に行く?」って言うので、「別々でいいわ」。
 それぞれに用事が有るので、別の方が動き易い。

 「なんとしても、優し~~くなんて言わない」
 気合いを入れて、ぼ~っとしないように。
 夫もまだ好きな事を言っているので、大丈夫!

 

2月 1日(土)   ママと二人で行った

 息子はR君、T君を連れてバレーの練習に。
 R君が「県の選抜」に選ばれているので、それはそれで大変。


 親の方も休みが無い、仕事とバレーと。
 
 昨夜夫が、必要な物を色々と電話してきたので、それらを持って9時過ぎに行った。

 今日は土曜日なので、駐車場が空いていたので助かった。


 夫は普通どおりだった。
 「今朝はお茶を一杯もらった」と。
 口から飲めただけでも良かった。
 (私は手術の経験があるのでよく分かる)

 
 今日はママが一緒だったので、色々としてくれて安心だった。
 大きな病院の中、休日なので迷路みたいに歩かなくちゃ、出られない。

 明日もまた、持って行く物があるので行かなくちゃ。
 80歳なので、病院へ入院してボーッとしていて、ボケたら最悪。



 友人の話、旦那さんが先生に「優しいだけが取り柄の妻です」と紹介された、と嫌がっていた。

 私はそんな事は言われない、絶対に!
 だから、夫に気合を入れに行こう!と思っている。
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