FC2ブログ

リンク


カレンダー

05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

どんぐり

Author:どんぐり
 夫と私(70代の夫婦)と息子夫婦、孫2人の6人家族です。
私達二人は夫の生家である山の家へ通い、家族の健康を願って無農薬に近い野菜作りをしています。
 孫は、11歳(小6)、7歳(小2)の男孫二人。
 ボケ防止のための、日記です。
 


最新記事


月別アーカイブ


水槽


検索フォーム

QRコード

QR

6月28日   山の家へ

 
 昨夜から、明日はどうするんだろう?って思っていたけど聞かなかった。
 雨が降ってもいいように、ちゃんと準備はしていたし。


 今朝の6時ごろ、「山の家へ行くか?」と問いに来た。
 「どうしよう、でも行こうか?」
 「行くのなら、もっと早く起きれば良かった」と言うと、「そんな事は無い、充分じゃ」と。


 朝ご飯を食べて、いざ出発、行きにセブンイレブンに寄って。

 7時ちょっと過ぎて山の家へ、気温20℃。
      CIMG2260.jpg

      CIMG2259.jpg
 早速に、虹いろ菜?他を収穫、というほどの事もないけど。
 虹いろ菜はどんな味か知らないけど、彩りはキレイ。


       CIMG2261.jpg
 セロリとかきチシャも。
 セロリはもうトウが立ってきている。



          CIMG2264.jpg


          CIMG2265.jpg
 昨年も同じ場所だったかな?と思うけど、昔の「石臼?」 「手水鉢?」を畑に出しっぱなしなので、たえず水が溜まっている。
 これは「森アオガエル」の卵?大きな泡の塊。


          CIMG2270.jpg

 菊の挿し木が生き付いて根っこが出ているので、枯れない内に、先日の続きに植えておいた。
 ここら辺りは、野菜を植えたいのだけど、たちまち植える所が無いので、此処へ。


          CIMG2274.jpg
 ほんとはこの向こうの一番端のミョウガを掘り取って、端まで野菜を植えたい。

 しかし、このミョウガも「軟化栽培」をしてみたくて、私が勝手に植えた物。
 たくさんに育ち過ぎて、私一人の力では、掘りうがすのは無理。

 夫に言えば「ヤッチも無い!」 「ミョウガなんかほっとけ、植える所はなんぼでも有る」と。

 何でも植える時には、良く考えて植えなければ、のちのち大変な目に遭う。

 ミョウガをヤッツケル方法を考えてみたけど、何しろ、根っこが蔓延っていくらでも伸びて行く。
 それに、根っこも太いので、私の「プチな」では、「刃」の方がヤラレそう。
 まぁ今年は、もうじきにミョウガが生えて来る、7月半ば過ぎ位から。

 特にたいした事もしなかったのに、暑さにヤラレそうだった。


 先日夫が一人で行った時に、木小屋の下のミョウガの中の大草と、柚子の木の間の草刈りをしてくれたと言うので、見に行って見た。
          CIMG2286.jpg

          CIMG2287.jpg

           CIMG2285.jpg
 先日のお天気の良い時に刈ってくれたので、完全に乾いている。
 しかしこの草の中には、「ヤブジラミ」と言ったかな?人の衣服に大量にくっ付いて、どうしようもない草。

 「お父さん、草刈りをするときは着るもの考えて着てね、あの『ヤブジラミ』だけはドウシヨウモナイから」、
 「手袋は捨てればいいけど、シャツは捨てるわけにもいかないし」と言ってある。

 ところが、その「ヤブジラミ」、至る所に生えて、もう実がいって、黒くなっている。

 12時まで仕事をして、気温30℃。もっと暑い気がしたけれど。
 
 1時に帰宅、昼食。


 今日は午後も休まずに、料理、洗濯。
 
 3時にはT君が帰宅、大きな声で「ただいま~」
 可愛いね~。

 
 そうこうしている内に、夕食の準備をしなくちゃ。





 



        
 | ホーム |  page top