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プロフィール

どんぐり

Author:どんぐり
 夫と私(70代の夫婦)と息子夫婦、孫2人の6人家族です。
私達二人は夫の生家である山の家へ通い、家族の健康を願って無農薬に近い野菜作りをしています。
 孫は、11歳(小6)、7歳(小2)の男孫二人。
 ボケ防止のための、日記です。
 


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2月28日(木)  完全にバテタ

 天気予報どおり、昨夜から雨。

 孫達は学校、ママは9時半から仕事。

 9時過ぎに起きて、朝食を作り食べた。(夫も)


 それからは、昼寝?イヤイヤ朝寝。
 夫も昨日、「明日は雨じゃけぇ、ゆっくりしよう」と言っていた。
 起こされる事もなかろう、と。


 テレビをつけたまま寝ていたら、それが子守歌がわりになって、よ~く寝れた。
 2時頃目覚めて、お腹が空いた、「お刺身」が食べたい。

 黙って買い物に。
 最近「ザグザグ」が新装開店して、夫が「中がまるで変って、感じがええ、行って見たら?」
 と言っていたのを思い出し行ったけれど、「お刺身」は売っていなかった。

  2軒目は、いつも行くスーパーへ、私はここのお魚コーナーが好き。
  良いのが有った、二人分買って。

 3時にはT君が帰宅。間に合った。

 それで、遅~い昼食。

 昨日の今日、身体が痛い、と言う事はまだ若い?(歳をとったら、何日かあとに疲れが出てくる)
 夫は私が昨日何をしたか?知らない(話さないから)、でも「ノコ」の話はしたから、何処かの木を伐った、とは思っている。

 
 疲れて縫い物どころでは無い、する気も起きない。
 

 明日から3月、畑のどこもかしこも草もボーボーだったし、お天気だったら山の家へ行くかも?

 
 シイタケを毎年、「1㍍長さのを10本づつでもこしらえたらいいね」と言っていた。
 2本伐れば、1本で(1㍍×5)で、10本出来る。

 しかし山には木がどうしようもない程あるのに、丁度良い大きさの木が無い。
 どれも大木過ぎて、持ち運びに困る。

 直径が15センチ位で良いのに、30㎝以上有る物ばかり。

 私なんて、持ち上げられもしない、すべて夫がしてくれていた。(運搬車に乗せて)
 もうその元気が無いらしい。

 シイタケも買えばいくらでも有るけれど、味が植菌したものとは比較にもならない。
 しかし身体が一番!
 
 

2月27日(水)   10日ぶりに山の家へ

 今朝も夫の「山の家へ行こう」につられて、付いて行った。
 シイタケが気になっただけ、の事だけど。


 それにイスに座ったままの作業のせいか? 腰が痛くてたまらない。

 夫に言うと、「運動不足じゃ」で終わり。
 それもそうかな?と。


 それにしても暖かい、お天気も良い。
 忘れないように「手ノコ」を買ったのを持って。


 2か月ほど前になるか? 長屋の北の「金木犀の大木」、枝が長屋の屋根に乗っかっている、屋根が傷むのが気になって。
 一人で黙って、1本の枝を(直径15㎝位)ノコが届く高さで伐っていた。
 それも、言っても女性、力が無い。両側から伐っても上手い事いかない。


 両側からなので、V字になった、よけいにハマり込んだ形で、一人では引っ張っても落ちない。
 そのまま。


 それでも黙っていて、夫が通りかかって、落ちて来たら大変。100年以上経った金木犀。
 今朝、カクカクしかじか。 
 夫は脚立を持って行き、大きなノコで近くの枝を伐っていた。



 その間に私は、シイタケを見に行き、わずかな物を採った。
 それから、フキノトウを30個ほど。


 畑をアチコチ見て回り、そうだ思い出した。

 シキビの木の畑、ミョウガ畑と隣あわせ。
 シキビの木の下には、色よく大きさも良いミョウガが生えるのを思い出した。
 (土地も深い、昔はコンニャクの大きな物が出来ていた、と言っていた)


 それでシキビの木の不要な物を次々に伐り倒したり、枝を伐ったり、20メートルを一筋だけ済ませた。
 まだたくさん有るけど。
 通路が広くなったので、ミニミニテーラーで耕して、ミョウガの根っこを植えよう。


 田んぼのミョウガは、いつ止めても構わないから。(ミョウガ自体もいつ止めるか分からないけど)


 1時間ほど経ったかな?
 上に上がると夫、「何処で何をしょうた?」


 「そんな事、イチイチ言われんわ」
 (私が大事にしていた、花木を勝手に伐ったクセに)


 「また畑の見回りをしたら分かるから」


 金木犀の木は、屋根から外れるように伐っていた。
 「また台風が来たら、屋根をこするわ」


 「その時はその時じゃ」
 「まぁ又、私が勝手に伐るから」
 金木犀の枝よりも、長屋の屋根の方が大事。


 10時から12時まで仕事をして終わり。(大根、カブ、ホウレンソウを抜いた)
 帰宅は1時、昼食。


 午後は疲れ過ぎて、休み。


 ロングエプロンは、そのまま。 また明日も有るから。

 夕方R君は歯医者さんへ行った。

2月26日   パッチワーク教室

 今日も暖かな一日。

 パッチワーク教室の部屋もストーブ要らず。暖か。

 今朝は友人達に、ハクサイやカブの浅漬けを作って持って行った。

 前回の教室のあと、野菜をくれると言う友人をスッポカシて、迷惑をかけたのだけど、今朝またその時と同じように「ブロッコリー」をたくさんもらった。


 それに今日は、次年度の講座の申し込み日。
 2019年度、4月はお休みで5月から開講。 1年間が14,000円也。(この中に協会費1,000円を含む)
 1か月が1,000円余りで、安い。

 お金の問題はいいんだけれど、パッチワークを止めたいと、ズ~ット同じ事ばかり考えているのだけれど。
 パッチワークはしたく無い(眼が痛い)んだけど、みんなとオシャベリはしたい!で、ヤメラレナイ。


 10時から11時まではオシャベリしていた、むろん真面目に縫っている方はおられる。(布など買ったり)


 11時になって、先生が「オシャベリもいいけど、少し製図をしましょう」と。
 ノートを出して、「インターロックスフェアー」の
 パターン。

 「長年来ておられる方はもう習っておられると思いますが」。
 私「いいえ、習っていません」

 あとから友人が「Mさん、習ったと思うよ」。 「よく考えたら、そうかも?と思ったわ」

 これが中々メンドクサイ製図。
 あとで分かるように、色塗りをして。

 私達は、方眼用紙のノートに書いている。
 先生は、普通の黒板にフリーハンドで。

 前のHさんは、先生に付きっ切りで教えてもらっている。
 Hさん 「先生、帰ってからキレイに書き直しますから」だって。

 私  「私はここで分からないのに、帰ってからじゃぁ、一人で余計に分からないわ」

 先生が、「Mさんはキレイに書けてますよ」とおっしゃったけど、「訳が分からないままだから、一からだと分かりません」

 帰宅して、ネットで調べて書こうと思った。


 ここまで書いたら、夫が部屋へ入って来た。
 用件は、自分が農作業用に持って行っているバッグの直し
 「パッチワークの腕で縫ってくれ」だと。

 「直しをするために、習いに行ってません」 

 しかし、どうせ直す事になるけれど。メンドクサイ。
 直しなんて大嫌い!


 午前中眼科へ行って来た夫、白内障の手術は市内でするそうだ。
 ベランダで何か音をさせている??


 午後は直しをする事に。
 考えてみれば、10年以上も前に、広島まで新幹線で、皮の縫い方を習いに行っていた。

 皮も有るはずで、探し出し、直した。

 前よりも良い物が出来た、パッチワーク風だけど。
 夫が「いくらお支払いしましょうか?」

 「そうねぇ、まぁお安くして、3,000円で我慢します」
 「?30円?」   「3,000円!」

 「こがぁに丈夫にしてもらったら、死ぬまで持つわ」
 「ほんと、本革だもんね」


 おかげで、エプロンの続きはまた?という事にした。


 夕方から、R君はバレーに、ママとT君も一緒。

2月25日(月)   お天気は最高、暖かい

 坊主二人が学校へ出かけてから下へ降りた。


 昨日の話をママに聞いた。

 姫路セントラルパークとサファリパークへ行ったそうだ。
 
 バーベキューをしたそう。
 小学生の喜びそうな事。

 T君は少年団にはまだ入っていない、というか、まだ1年生だから入れない。
 でも一緒には行けた。
 廃品回収や公園の清掃等、ママが出る所へはすべて一緒に参加している。

 何しろママが大好きなので。


 少年団には色々と、補助とかお祭りのご祝儀だとか、収入が有るから団員は無料。
 T君は、1,500円必要だったそう。

 先日、砕石の石コロを拾って帰ってママに注意されていたが、昨日色々な変わった石が入った石の袋を買ってもらっていた。
 説明が付いているので、勉強になると思う。

 お土産ももらった。

 それにしても色々と行事が有るもの、いくら若いとはいえ、疲れるだろうなと思った。




 今日は暖かくて、外出日和。
 買い物日和。色々と買って来た。

 ビックリしたのは、キャベツ1個が98円、重たい。
 帰宅して測ってみると、3キロ。重たいはず。
 ハクサイが食べられない程有るのに。

 午後4時前にはT君を〇会へ送る。
 昨日の「石」の話をしたら、以前から、まだまだたくさんの石を買ってもらっていて、見せてくれた。


 夕方から夜にかけて、ロングエプロンを縫っているのだけど、この生地がくせ者。(シルクウール)
 トロリとろりとするし、チェックの柄合わせがいるし、夜中までに出来上がらなかった。

 
 

2月24日(日)   孫は姫路へ

 昨日23日は、1日中何もしなかった。風もあり寒かったし。

 夫は山の家へ行き、梅の枝の剪定、柚子の枝の剪定をしたそうな。

 息子達は4人、バレーに。

 
 
 今朝は、ママ、R君は少年団の入隊団式。T君も。
 その後、全員でバスに乗り、姫路へ。
 午後7時には皆無事帰宅。


 夫は今日も山の家へ一人。(誘われたけど行かず)
 私は今日も自宅で。

 洋服用の生地でロングエプロンを縫おうと思って裁断。
 ウールシルクの薄い生地、
 これもチェックなので、柄合わせが大変。

 芯貼りをしたりで、なかなか手間取った。
 またひま暇に縫おう。

 お天気は良く、暖かだった。
 そろそろヤル気にならないと、と思うのだけど。

2月22日(金)   疲れ易くなった

 今日も一日中暖かだった、薄曇り。

 夫は、「ちょっと山の家へ行って来る、ゆっくり休んでおけば良いから」

 「??、優しくなった?」

 まぁお言葉に甘えて、お昼までゆっくりと。
 (家事はしたけれど)




 私は、一日どこかへ出掛ければ、その理由の如何を問わず、次の日は疲れて休み。
 
 74歳を受け入れなければ、なんだけど、「こんなハズではなかったのに」

 若い時に、老人の気持ちが分かっていれば?なんだけど、後悔先に立たず。


 午後3時過ぎ、T君が学校から帰宅する時間。
 待ち構えていて、「バァバはJ君ちに行くんだけど、一緒に行く?」
 「何しに行くの?」

 「電車バァバ(ママのお母さん)に牡蠣をたくさんもらっているから、おすそ分けに行くんだよ」

 そうしたら「行く」

 今まで何度も牡蠣をたくさんいただいて、いつもママが半分くれる。

 食事を別にしているので、二人分有ればいいんだけど。

 娘の家へ持って行ったら、喜んでいた。


 帰りに、「T君、何か買ってあげようか?」
 「要らない、この間チョコをたくさんもらったのが有るから」

 でも、セブンイレブンに寄って。

 「バァバ、ファミマが無くなって残念だね」
 「でもローソンも、セブンイレブンも有るからね」

 「そうそう、ツタヤの所にファミマが有ったね」

 私は、それらはどっちでもいい、滅多に行かないから。

 孫達も、滅多に行かないはず、ママが何でもよく作っているから。


 今夜は、R君のバレーの日。
 ママに連れられて、R君、T君も行っている。

2月21日(木)   告別式へ

 午前11時より告別式。

 私の運転で夫と二人。

 家族葬だった。
 でも大勢の親戚に見守られて、たくさんのお花、果物にも囲まれて、立派な葬儀だった。
 (我が家の分家)

 この辺りの真言宗は、「お骨あげ」から帰ると、「お看経」が有る。
 「おかんき」と読む。(私達の所では)

 しかし、「お看経」は無し、これも葬儀屋さんによって違うらしい。

 午後2時には帰宅。(車で10分程)

 暖かい一日だった、雨も雪も降らず。
 最後の最後まで、周りの方々に優しい最期だった。

 

 私はよく夫に、「私が死んだら、家族葬にしてね」と言っている。
 夫は返事をしなかった、けど、この度は違った。

 「良いお葬式じゃった」と。
 「ネッ、そうでしょう」

 「家族葬」と言うか?「親族葬」。
 兄弟、姉妹、従兄弟、従姉妹、二従姉妹?
 孫。
 それだけで充分。


 8年前に、長年介護した義母を送った時、それはそれは盛大な葬儀だった。(もっと前の義父の時も)
 ご近所さんにもお世話になった。

 最近は、全般的に規模が小さくなっている。
 家族葬も多い。
 本当の涙を流してくださる方々だけで充分、と私は思っている。

2月20日(水)   夕方、お通夜に

 今日は暖かい一日だった。

 午後は参観日、ママが行って来た。

 私達二人は、90歳で亡くなられた方の、お通夜のお参りに。(午後6時から)

 「心不全」で入院して、娘さんの嫁ぎ先でお世話になっている夫の従兄弟、娘さんに連れられてお参りに。
 自分も体調が悪いのに、失礼させてもらっても良いと思うけど、律義におつとめされた。

 亡くなられた女性は、夫の父親と従姉妹。
 優しい息子さん、お嫁さんお孫さんに囲まれて、幸せな人生だったと思う。

 明日は告別式。娘もお参りする。

2月19日(火)  一日中小雨

 今朝がたから雨。

 親戚から訃報が入った。
 90歳の女性、とっても優しい美人だった。(夫の身内)

 明日お通夜。
 告別式は21日。
 娘にも連絡した。


 今日は寒くは無かった。
 何にもしない一日。

 夕方R君はバレーに。

2月18日(月)   暖かい

 今日は暖かかったけれど、薄曇り。
 洗濯物は良く乾いたけど。

 今日は何をしようかな?と思ったけど結局家事をしただけ。

 T君が〇会に行く日なので、送って行っただけ、お迎えはママ。

 先日から、3~4日毎日「黒い石ころ」を拾って来て、「バァバ今日の方がキレイだよ」とか言って。
 「何処で拾ったの?」と聞くと、「〇〇だよ」
 「へ~、そうなんだ」

 今朝ママが、「そんな石を拾って来ちゃだめよ、買って敷いてあるんだから」
 「ウン、分かった」

 聞けば、私が思っていたとおり、知り合いの駐車場に敷き詰めてある「砕石」

 1年生の子供が少々拾って来てもわずか(1日に1個だけ)、と思ったけど、ママの言う通り。
 他所様が砕石を買って敷いておられるのだから、たかが石、とはいえ、その位?ではダメ。

 今朝行きしなに、置いて来たらしい。
 木の棒に石を尖らせて、筋を掘って、ネジのようにしてたんだけど。

 
 R君もT君も、直接帰宅するようになって、イキイキしているように見える。
 ジィジもバァバもいるのに、「学童保育」に行っていた時期がある。

 2人が山の家へ行って、農作業をしていたからだけど、
 夫が午前中で止めて帰るようになってヤレヤレ。

 1年生のT君は、3時には帰宅する。
 帰ると「ただいま~」と大きな声で、2階に聞こえるように。

 すぐに降りて行って迎える。
 色々とお話して聞かせてくれる。
 こんな可愛い事は無い。

 「駐車場にバァバの車だけの時は、バァバもジィジに一緒に付いているかも知れないけど、なんて思っているんだよ」

 「そうなぁ、バァバだけでも家に居ればいいんだけどね」


 まず午前中で仕事を終えて、帰宅すれば良いだけの事。
 
 孫が一番!

2月17日(日)  山の家へ

 朝起きると空は快晴。暖かそう。


 夫が「久しぶりに山の家へ行って見るか?何もせんでええから」と。
 毎度の事ながら、何もせん訳が無い。


 息子達4人は、バレーに出掛けた、今日は監督が留守?とかで指導するそうだ。
 とは言え、バレーのキライなT君は付いて行くだけで遊んでいるそうな。



 山の家へ行く気になったのには訳が有る。
 フキのトウが出たとか、シイタケが生えてきたとかの情報。

 シイタケはごくわずか。フキのトウも数個、テンプラ位は出来る。


 枯草を片付けたり、ネットを片付けたり。
 する事は山ほど有る。

 夫は自分が剪定した枝を焼いて片付け、掃除。


 又カメラを持って行くのを忘れた。


 ハクサイはまだ50~60個はあるけど、凍みて外側から傷んでいる。
 中に取り込んでいた。

 コマツナ、ホウレンソウの収穫、聖護院大根も。


 12時の気温9℃。働きやすかった。けど久しぶりの畑仕事で疲れた。


 12時半頃だったか?帰宅して見ると、
 「J君とお父さんが1時半ごろに来る」と言う。


 パソコンの設定?聞いたけど訳が分からない事。


 挨拶はしたけれど、疲れて眠くてねむくて、自分の部屋へ上がり眠った。
 知らぬ間に帰っていた。
 まぁ息子達が応対してくれる事だったので良いけど。




 最近考えを改めなければならない事が次々に起こる。

 ちょこっと前(お正月よりこちら)、夫の友人が車で運転中、谷川へ落ちて亡くなられていて発見された。(お一人で)


 お山のテッペンに住んでいる、夫の従兄弟。(奥さんの7回忌をしたばかり)
 病院の定期検査で「心筋症」が見つかり、2週間ほど入院して、帰っても一人住まいなので、娘さんの家で療養。


 長男は埼玉県に家を建てて住んでいる。
 次男は岡山県の東部に家を建てて住んでいる。


 娘さんの旦那さんが良く出来た人なので、今までもずっとお世話をされて来た。
 (娘さんがお休みの土曜日に必ず行って、料理などを作り置きされていた)
 

 夫が電話したら「身体は良くなってきたが、何にもしない一日の長い事」と。
 だいたいが仕事人間、ボケ~ッとしている暇など無い。



 側にいるから、色々と言っているけど、一人になった時の事も考えて・・・・・・・
 もう少し優しくする?出来る?
 お互い様だけど・・・・、その考えがダメ?

 
 何としても、久しぶりの農作業は疲れた!

2月16日(土)   体重が元にもどった

 10日近く前だったか?風邪ひきなどで寝ていて、食事もあまり欲しくなかったら、体重が3キロ減った。

 それなのに夫、「又太ったのか?」だと。

 おかげさまで、4~5日で減った体重は10日もすれば元通り。


 昨日娘の家へ行き、ショートパンツのウエストを細くしたのを渡していたら、今日お礼のメール有り。
 「どこを直してもらったのか?分からない程キレイに直してもらって、さすがベテランの仕事は違う、と感心しました」だって。


 本当は、直しなんて大嫌い!自分の物だったら最初から新しい物を縫うんだけど。
 家族と娘やなっちゃんだけは違う、頼まれればね。

 「直し」は解くだけでも大変、視力は悪くなるばかりだし。
 それに「娘は、ブランド物ばかりで、数万円以上出した物ばかり。
 モッタイナイ!から直しているだけ。

 私だったら、間違っても買わない!
 まぁ娘の役に立つ事が出来て、良かった!



 今日は自分の(以前娘に買ってもらったショール付きのセーター)ショルダーバッグとマフラーに仕立て替え。

 今日の探し物は、「かぎ針編み用のかぎ針」 、有って良かった、直った。
 かぎ針を持ったのは?十年ぶりの事。



 夫は整形外科と外科へ行ってきたそうだ。


 回覧板が回ってきた。
 要するに、草木を燃やして煙たい、洗濯物に臭いが付く、他・・・・・
 野焼きに対する苦情があること。


 色々と書いてあるけれど、市役所としては、
 木の葉や刈草等は通常のゴミ収集で取り扱えますので、少量であっても焼却することなく、ゴミ集積所へ出すか、クリーンセンターへ直接搬入してください、だって。


 その上で、農地周辺にお住まいの方には、農業で必要な焼却があることに、ご理解・ご協力をお願いいたします。
 とあった。



 何処の地方にも。難しい事を言う人間がある。
 自分のことは分かっていない。
 (例えば、草を焼く煙は臭いけど、ヒョウタンの中を腐らせて種を取るのは構わない?、周りが我慢しているのにね)

 我が家は、山の家が有って、良かった!
 
   
 
 
 

2月15日(金)   案外暖かだった

 夫は私の車の保険の更新手続き?に行って、そのまま山の家へ。

 保険の手続きを終えて帰るまで、私は自分の車に乗れないの?
 何にも知らない。

 従兄弟が入院していた事を友人から聞いたと。

 J君が引き上げて帰るので、「洗濯機や電子レンジが要らない?」と娘から聞いていた。

 「山の家で使わない?」って。
 「山の家には、一通り何でも揃えているので要らないけど?」

 そう言えば、娘の時も、息子の時も、大学を卒業して引き上げる時に、すべて後輩にあげて帰った事を思い出した。

 山の家へは、夫が毎日のように通っている。
 冷蔵庫、洗濯機は2台(一台は昔ながらの2層式?)、電子レンジ。
 一人生活しても一向に困らない。しないけど。

 電子レンジだけもらう事にした、2階のベランダへでも置いておこう。
 夕方、もらいに行って来た。
 
 J君「ばぁちゃん、元気にしてた?」(お正月3日以来)
 「元気、元気、特に口だけはネ」   笑ってた。
 キレイ好きな娘、新品のように掃除してくれていた。

 何が嬉しい!って、娘の家族、息子の家族が元気
 でいてくれる事。有り難い。

 帰りに、ツタヤに寄って、「神戸」(るるぶ 情報版)を買って来た。
 先日連れて行ってもらった箇所がよく分かった。
 今度は少し勉強しておこうかな?


 そうそう今朝ママが、「昨日のバレンタインチョコ、R君とT君が喜んでいました」と。

 夫も昨日、ママにもらったのだけど。

 今日の夕方、学校から帰宅したT君、「バァバ、チョコは美味しかったけど、去年のと同じだったね」と。
 「そりゃぁ、去年と同じお店で買ったからね」

2月14日   昨日と打って変わり、強風が吹いている

 でも外に出ないから、何てことも無いけれど。

 仕掛かりの帽子は出来た。
 ロングベスト、バッグ、帽子のセット。

 夫の部屋に見せに行くと「何処へ出かける?」と。
 「お小遣をくれたら行けるけどね」(この寒いのに)。


 昨日の教室での事。
 15名の生徒なんだけど、お一人の言葉?にいつも??
 60代のHさんが、86歳のTさんに「小母さん・・・・・」。


 叔母さんでも無く、伯母さんでも無く、「小母さん・・・・」
 周りで、「小母さん」て聞かなくなって久しい。


 問えば「母の友人で、小さな時から、小母さん、小母さんて呼んでいるから」と。
 言われているTさんも、「ず~っとこうだから、普通よ」と。


 私一人が、変に感じているらしく、誰も何も言わない。


 考えてみれば、街中なら別に何とも思わなかったと思うけど、教室の中だからせめて苗字で呼ぶ?
 たいした事でも無い事だけど、毎回違和感を感じている。


 それと言うのも、51年前に結婚して山の家へ行った時に、ご近所の方の事を「〇〇の小母さん・・・・」て話したら、
 義母や義祖母が「小母さんて言ったらダメ、〇〇のお姉さんと呼ぶように」とキツク言われたから。


 それこそ、23歳の私と、30歳以上離れた方々。
 地域の習慣て、慣れるまで苦労。

 実家の辺りでは、友人のお母さん達は「小母さん」、そして「小父さん」だった。
 その上、どちらも苗字では無く、「屋号」で。


 夕方になって気が付いた、「バレンタインデー」だった。
 小1と小5の孫、きっと楽しみにしているんだろうな?

 「買い物に行って来るからね」と、孫に声かけして、買って来た。
 二人共に喜んでくれた。

 ママや息子は二人ともに、よく気が付く。
 忘れてた、では申し訳ない。
 今日の内に気付いて良かった。
 

2月13日   パッチワーク教室

 夫がハクサイを持って帰ってくれているので、今朝は「ハクサイの即席漬け」をこしらえて、みんなにあげよう、と思っていたのにマッタクその気にならず。(夫に話していた)


 ロングベストとお揃いの「ミニバッグ」を作っていたので、それを持って行き、先生にちょこっと教えていただいて、パッチワーク風に。
 (生地が高級感有り、だったのでモッタイナイから)


 今朝はオシャベリしながら、手も充分に動かして。

 私の席は15年変わらずに「窓際の席」
 窓ガラス越しの日光は、暖かいを通り過ぎて暑い、向かい合わせのHさんと二人だけ。

 部屋にはストーブが点いている。

 「暑くて汗が出るわ~」と二人。(二人だけ)
 「それなら替わって~」と。
 「替わったら明るくないからダメ」

 歳の功?喋っている相手は若い、74歳には勝てない?(笑い)
 

 友人から、我が家に無い野菜をあげるから、「帰りに車の所まで来てね」と聞いていたのに、まるでコロッと忘れて。
 スーパーに寄り買い物をして、帰宅後、夫が帰宅するまでちょこっと家事。

 友人からメールやら電話やら。

 自宅近くまで来て、待ってくれたらしいのに、帰らないから「他の友人にあげた」と。
 (我が家を知らない)

 まぁいくら誤っても遅いんだけど、申し訳なかった。


 1時を過ぎて夫帰宅。
 「ハクサイ漬けを作って、みんなにあげる」と話していたものだから、またまたたくさんハクサイを持って帰ってくれた。

 山の家横の畑のハクサイは、サルにすべてヤラレタけれど、ネットで囲った中は無事らしい。
 
 「雪はどうだった?」と聞くと、
 「珍しい事に、陰の方にちょこっと残っているぐらいで、ほとんど無かった」と。
 まぁ汗が出る程暑かったぐらいだから。


 今朝作らなかった「即席漬物」を明日にでもこしらえて、友人達に持って行こう!(ハクサイの処理)
 教室で、「よく物忘れをして困る」と話したばかりで、即実行!となるとは、情けないかぎり。


 残り布で「帽子」を作っている。
 暖かくなってきたので、そろそろ、活動開始!
 ゴロゴロしていても「腰痛」になっただけ。

2月12日(火)   雪は残っていました

 昨日、2時過ぎには雪が解けたと書いたけど、日当たりの良い箇所だけで、
 今日の午後になっても、植木の影とか家の裏にはまだしっかりと積もったままです。


 それからブログを休もうと思ったきっかけは、ブログを書いて2週間ぐらいすると、自分のブログの「管理画面」に入れなくなって、
 「アドレスが違います」とか「ブログID?が違います」とか?
 よく覚えていないけど、どこも触らないのに、そんな事になるなんて?


 息子は「大文字の個所が小文字になったり?じゃないのかなぁ?」なんて言うけれど、
 そんな、自分勝手に何も出来ないから、しないんだから!


 日記だから、記憶が遠のくばかりで、やっぱり何か書いておこう。の繰り返し。

 普段ボールペンで「何か書く」ということが無いので、たま~に「字」を書くと、筆圧が定まらず、変な字になってますます億劫。


 この度はどういう訳か?1か月以上「管理画面」に入れています。
 「FC2」の元へ、文句を書いているのが伝わったかな?

 息子とママと、ベテラン2人が付いてくれているので、普通に考えれば問題ないのですが、この二人に迷惑ばかり掛けるのが申し訳なくて。

 ボケ防止にやっているブログ、なのでなるべく続けたいのです。
 「ショウモナイ事」ばかりですが。

 夫の部屋をのぞいて見ると、片付けやら掃除をしています。キレイ好きな性格なので。
 

 午後3時過ぎに、T君が帰宅。
 「寒かった?」って言うと 「イヤ、全然」と。
 帰るとすぐに、帽子、学生服を脱ぎ捨てて、ポロシャツ一枚。
 でもエアコンはつけておいた。

 「バァバ、今日も少し大きい石を拾って来たよ」
 と言っても、3センチ位、枯れ木の枝に筋を付けて、何か面白い物を作っています。

2月11日(月)   朝起きてビックリ!!

 昨日は、天気予報で、「東京でも雪が降る」らしい情報だった。

 昨日ママとT君が、岡山から~徳島へ行って来るので、とっても心配していたけど、何事も無く、夜10時過ぎだったか?無事帰宅してホットした。


 今朝9時半ごろまで休んでいたら、夫が「起きて見ろ、大雪じゃ」と言って来た。
 窓を開けてみると、本当に大雪。

 と言っても、2~3センチ。
 滅多に積もる事も無いので、2~3センチとはいえ、大変。


 階下に降りてママに「昨日でなくて良かったね~」


 ほんとに昨日だったら?雪道に慣れないのでおおごとになったと思う。
 午後2時過ぎには消えて無くなった。

 山の家では、5センチ以上積もっていると思う。
 一度積もれば、まぁ1週間以上消えない。
 大根、カブ、白菜は昨日持って帰ってくれているので大丈夫。 

2月10日(日) 寒いですが、雪はチラつく程度

 3日は娘に頼まれたワンピースの直しを。
 「直し」と言うからどの程度?と思い、ハンガーに吊るしているのを、いくら探しても見つかりません。

 娘に電話して「どこもホツレテいない」と言うと、「右か左か、脇のところが少しホツレテいるの」と。
 改めてよくよく探すと、脇の縫い糸が4センチ、切れていました。
 布の重みでシッカリくっついて、分かりませんでした。直しと言うほどの事では無いんだけど。
 それに、やはりブランド物は生地もしっかりし、作りも。

 それと、「ショートパンツのウエストを4~5センチ細くして」と。
 前中心がカギホックで、ファスナー付き。
 ウエストベルトを外して、縫い変え。これも上手いこといきました。

 私はブランド物のサンプルばかり縫っていたので、これは今になっても役にたちます。

 私はブランド物を買うことはありません。
 自分で縫えるから、勿体ない!


 他に、私の春用のコートを2枚(一枚はレース地)
 ロングベストの裏付き。
 ケープと言うか?マントと言うか?を一枚。


 6日と7日は風邪を引いて、ゆっくりお休み。

 8日は70日ぶりぐらいの市民病院へ。

 9日は又休み。


 今朝、ママとT君は四国の徳山へお悔やみに。
 R君はパパとバレーに。

 夫は山の家へ、強風で雪のチラつく中。

 でも1℃~4℃の間で、特別に寒い!ということはなかったそう。

 私は寝ていたら腰が痛くなってきた。
 とはいえ家事はしていた。

2月 3日(日)   神戸に連れて行ってもらいました

 昨日の2月 2日(土)、娘に神戸へ連れて行ってもらいました。(娘の家まで車で行き)
 新幹線の指定席を買ってくれて二人で、なっちゃんのいる神戸へ。

 1時間もかからないで新神戸へ。乗り換えてJR神戸駅近くの会場へ。
 「ファッションフェアー」、昼食をしていたら、1時からのにちょっと間に合わず。
 3時半からのも。

 小さなころから勉強が大好きな子だったので、大学へ行くものと思っていたのに、先生や両親を説得して、好きな道へ進んだだけあって、生き生きと溌溂としてよく頑張っているので、これで良かったんだ!と納得。

 カメラのフラッシュがダメとの事。
 デジカメで写したら、ボヤ~ッとして。

 本職のモデルさんは流石に着こなし、身のこなしが違いますね。本物は初めて。
 学生さんがモデルなのもたくさん。
 眼の保養になりました、というのも、私が洋裁をするから。

 最後になっちゃんも出たの気づかず残念。一所懸命見てたのに!(大勢で一緒だったので)

 なっちゃん達学生さんは最後の跡片付けまでするので、喫茶店で待ち合わせ。

 5時半ごろから、食事に。
 神戸ハーバーランド、 モザイク2階の「龍苑」で焼肉を。
 お店の席の目の前が海。
 観覧車の側のすぐそばのお店。

 まぁ素敵な夜景にビックリ!!
 カメラで写しまくったのに、帰って見たら、夜景が全くと言っていい程撮れて無かった。
 まぁ眼に焼き付いているので、忘れる事はないでしょう。
 来年は、カメラの使い方もよく教えてもらって行く事にしよう。

 焼肉も美味しかったけど、何倍も何倍も夜景が素敵だった。

 これもなっちゃんと娘のおかげ。
 「神戸ハーバーランド、モザイクの夜景」で検索するといくらでも写真は見えるのだけど、「画像」をお借りする事ができませんでした。
 私の力不足なだけかも?知れませんが。

 地下鉄、JRで移動して、新神戸から新幹線。1時間。
 
 駅から娘の家の駐車場まで帰ると、私の車は凍っていた。
 お湯をかけてもらい、10分余りで無事帰宅。

 来年も行けたら良いな!と思っています。



 
 神戸へは1月13日にも行っています。
 夫の妹の旦那さんの一周忌。
 息子が車で連れて行ってくれました。T君と4人で。


 ちょうどその日、R君は高知県へバレーの試合に。ママも役員で。
 どの辺りだったのか?高速道で事故が有り、いったん普通道に下りたりして、会場に着いたら遅れてしまったそう。

 でも他の学校の人たちも遅れたので、試合にはなったそうだけど。

 泊りがけ。

 R君の話では、「試合よりも長時間、車に乗った方が疲れた」と。
 
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