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プロフィール

どんぐり

Author:どんぐり
 夫と私(70代の夫婦)と息子夫婦、孫2人の6人家族です。
私達二人は夫の生家である山の家へ通い、家族の健康を願って無農薬に近い野菜作りをしています。
 孫は、11歳(小6)、7歳(小2)の男孫二人。
 ボケ防止のための、日記です。
 


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11月30日(金)   市民病院へ健診

 昨日は一日中、「カレイドスコープ」のタぺの準備。
 疲れた、眼が。


 今朝は10時の予約で市民病院。
 70日ほどの間隔で。

 血圧、身長、体重、血液検査、検尿。
 二カ月ぐらいで、ず~っと何年も診察を受けているので、安心しているのだけど?

 身長は1ミリ縮み、体重は300㌘増えた。

 心電図、レントゲンをとった。
 ついでにインフルエンザ予防接種もして。

 終わったのは12時過ぎ。
 買い物をして。

 山の家へ行っている夫、昼食までには帰らず。

 T君が3時過ぎに帰るのを待っていて、何の気なしに外を見たら、ソロ~りと帰るT君。

 「バァバの車は有ったけど、居るのかな~?ジィジと一緒に山の家へ行っているのかな~?と思ったんだよ」
 「でも蛍光灯が点いているのが見えたから、バァバは居るんだ~と思って、ソロ~りと帰ったんだよ」

 「それは見つかって残念だったね」
 「バァバは買い物に行って来るからね」  「ウン」


 パソコンのメモリーカードの挿入口を壊し、その穴を無理に広げてメモリーカードを押し込んだら、引っ張り出すのに困った。

 出て来たので、デジカメに押し込んだのは良いけれど、今度は???写せなくなった。
 表示された文言を忘れた。
 ところが、いくら探しても「保証書」見つからない。

 それで行きつけの電気屋さんへ。
 説明したら、そのカードのイボ?みたいな所をさわったと思ったら、「これでイケルと思うんですが」と。

 パソコンの挿入口へ無理やりに押し込んだ時に、そのイボみたいな物が移動したらしかった。
 まぁ壊れていなかったのは救い?


 パソコンを買い替える?デジカメも買い替える?と思っていたけど、どうにか使えて良かった。


 そこで、「マイコン電気圧力鍋」なる物を買った。
 便利なはずなんだけど。


 帰宅後、ェッどうするの?
 R君が帰って来たので教えてもらった、何にも見ずにちゃんとやってくれた。

 ひま暇に使ってみようと思う。

11月28日(水)   タマネギを植えた

 11月は柚子の出荷が一番。
 それで玉ねぎ植えは遅くなってしまった。

 苗を売っているかな~?無かったらどうしよう?
 9時過ぎに個人商店へ行ったら、少しだけど有った、ホッとした。
 最初から「今年は少なくしよう」と言っていたので、「300本」だけ。


 たくさん植えても、霜でヤラレタり、サルにヤラレタり、だから。

 山の家は9時半頃の気温も、12時の気温も12℃。


     CIMG0941.jpg    CIMG0942.jpg    CIMG0943.jpg
 15メートルほどのウネに、100本づつ、3畝で300本。
 モミガラを撒いて終了。


 サルが来て柿などを盗った形跡は有るのに、シイタケは盗られていなかった。

 ホウレンソウ、コマツナ(大きくなっている)を収穫して洗った。


 昼食は自宅。


 パッチワークを3時間ぐらい。


 T君は最期のサッカー教室に行って来た。


 大きなアイロン台、大きな作業台が有るのに、何を思ったか?パソコンの下の台にアイロンを置いて、作業台で布を切った。
 そして終わり、アイロンもちゃんと元へ納めた。


 夜になって、今日写した写真を取り込もうと思って、パソコンへメモリーカードを差し込んだ。
 しかし差し込めない。
 アレッ?と思いその挿入口を覗いて見ると、穴が膨らんで入らない。

 しばらく考えたが???
 思い出した、ちょっとの間だと思いアイロンを置いていた。
 考えてみると、丁度その穴辺りにアイロンが当っていたかな?

 午後8時を過ぎて、ママに写真をパソコンへ取りこんでもらった。
 USBケーブル?
 ママに助けてもらわなければ、なんにも出来ない。


 よくもよくも、毎日失敗をする。
 情けないけどどうしようもない。


11月27日(火)    パッチワーク教室

 13名の出席。

 前回(13日)習った、「インナーシティー」を縫って行ったけれど、「カレイドスコープ」のパターンを持って行くのを忘れた。
 
 先生が布を買って来てくださったのに。(@1600×2)

 だからオシャベリをしていた。

 私は寒いのに、みんな寒く無いと言って、ストーブは点けないまま。
 92歳の方も86歳の方も、一所懸命縫っておられた。

 裁縫も上手だし、視力も良い。(私と反対)

 パッチワークも「ボケ防止」のために通っている。

 86歳の方は、普通車で颯爽と来られる。
 なんでもお上手。
 私も見習いたいけど、無理。

 帰宅後は、教室で出来なかったパッチワークを。


 夫は一人で山の家へ行って来た。
 ハクサイを持って帰ってくれた。
 全部たべられるかな~?と言うほどたくさん出来てきている。






 

 

11月26日(月)   病院へ(夫)

 夫が、瞳孔を開く薬を入れての検査なので、付き添い、乗せて。
 9時の予約。
 手術した左眼は順調に回復して、視力は1,2になった。


 右目はまだ白内障のまま、だけど今はしないそう。
 「いつでも電話して来てください」と。
 来年の3月末までにはするそうだけど、ちゃっちゃっとすれば良いものを。


 11時過ぎに帰る車の中、まだ瞳孔を開いた薬が効いているので、視力がおかしいらしい。
 制限速度40㌔の箇所が多いのだけど、「ゆっくり行け、ゆっくり行け」とウルサイ。

 行く時は、同じ速度で走ったのに、一言もいわなかった。

 同じ体験をしなければ、私も同じかも知れないけど。



 その病院の中でマッタクの偶然で、友人のSさんに会った。(認知症の家族会の仲間だった)
 何の気なしに歩いていて、なにか視線を感じて、振り向いて見たら手を挙げてくださったのだけど、すぐには分からなかった。
 3~4年ぶり。

 「分からなかったでしょう?」と言われて、「分からなかった」と言うのも失礼な話だけど、一瞬分からなかった。
 
 そこで、10分以上オシャベリ、懐かしいので、あれやらこれやら。
 夫が呼びに来て、別れたけれど。


 支払いの順番を待っていて、私達よりも高齢のご夫婦が入金されようと操作されていた。

 後ろ姿を見ていたら、旦那さんが急に奥さんの後ろ頭をゴン!と叩かれた。
 大勢が見ている所で、そんな事をする?

 係りの方が来られて、大きな機械を開けて、カードを出された。
 どうも認知症がかかっておられるのかな?と思った。 



 認知症の介護で、痛ましい事件が起こっている。
 その立場になってみなければ、苦労は分からない。

 ほんの数分前まで話していた友人も私も、認知症の介護で苦労した。
 でも「親の介護」だった。(私は義母、友人は実母)


 ご夫婦での介護は、生易しい事では無いと認識している。



 夫は、年が明ければ79歳になる。
 少々何があっても、元気でいてくれるだけでも良いじゃないか、と思う事にした。
 私が優れているわけでも無いし。


 それに最近、どうした事か?よく「有難う」と言うようになった。
 先が短い?

 疲れて、ブログを休もうと思ったけれど、ボケ防止に書いている事だし、時々更新することに。

11月23日(金)   今日も休み

 今朝は仕事をしようと思ったけれど、やめ。
 元気になりました。

 夫は山の家へ行って来た。



 長い間お世話になりましたが、ここで休ませていただきます。
 (ホームページからブログに移り、13年間でした)

 お付き合い有難うございました。
 皆さまお元気でお過ごしくださいませ。

11月22日(木)   完全休養日

 柚子が終わった事にしたけれど、あと少しは残っている。


 しかし、身体中が痛い、剪定バサミで切ったのも何百回では済まない、何千回?
 数えた訳では無いけど。
 それも、花の茎では無く、柚子だから木の枝。


 シャガンデいるので腰に来る。
 傾斜地に踏ん張って座っているので足にも来る。


 言い訳ばかりだけど、高齢者だから?そうでは無いはず。



 今朝は「起きない」という選択をした。

 夫の方が更にシンドイ仕事だったのだけど。


 電子レンジの使い方は、ママに聞いたそうだ。
 朝食は持って来てくれた。


 自分が病院に行ったついでに買い物もして来てくれた。
 それで昼食。


 夕食のご飯は仕掛けて置いて、出来た。
 漬物だけは作った。
 あとは、買って来てくれたお惣菜。


 他はな~~んにもしなかった。
 それで一日が終わった。


 身体も戻ったし、明日は又通常の一日になるはず?

11月21日(水)   サルに大根を食べられた

 山の家のすぐ手前で、サルに遭遇。
 道に「柿」が落ちている。


 「先に少しでも採ってもらっていて良かったわ」


 今朝は予報通り、一番の冷え込み、気温5℃。(山の家)
 そばの畑へ。

 「ぅん?」  畑の中の大根の様子が違う。
 近づいて見ると、抜いて投げたのやら、生えたままでカジラレタのやら。
    


 夫に言うと、「大根はあとでええ、柚子が先じゃ」と。

      CIMG0931.jpg
 大根の葉っぱの付け根辺りをかじられているのだけど、白い色だから見えにくい。
 柿は夫が採ってくれていた物。


 私は、疲れ過ぎると一番に、「物を言いたくなくなる」性分だけど、
 夫はそうでは無い、それが今朝は、「物を言いたくない程、シンドイ」と。


 眼の手術を終えて間が無いのに、柚子を採るからだわ。
 「今年ぐらい、柚子なんかホットイタラ良いのに」と言ったのだけど。

 性分というものは、誰でも変えにくいものだけど。

 
 お昼は外で、やっぱり山の家の外で食べるのは美味しい。
 空気は良いし、辺りの紅葉もキレイ。
 二人だけで、気を使う必要も無いし。
 これが遊びで来ているのなら、言う事無しなんだけど。


 午後、Kさんが「ナメタケ」(ホダギに植えた物)をビク(カゴの事)いっぱいくださった。
 「これを全部もらってもいいの?」
 「ええよ」

 「先日、イチジクをカゴの中のを全部もらった、と言って主人に叱られたのよ、だから」
 「ああ全部食べてくれりゃぁええよ」と。



 先日イチジクを、大きな籠に30個もらった。

 あとで夫が、「全部上げる、と聞いたのか?」って。
 「そんな事は聞いて無いけど、いつもたくさん貰うから、籠の中の物を全部もらう物だと思ったのよ」

 「もう終わり頃だから、家にも持って帰ろうと思っていたかも知れないのに」と叱られた。
 
 Kさんはいつも、気前がいいから、何でもたくさんくださる。
 それで甘えていたのかも知れない。
 でも今日のナメタケは、ちゃんと聞いたから。
          CIMG0939.jpg


 2時過ぎだったか、柚子は全部軽量して、軽トラに積み込んだ。

 
 大根にネットをかぶせておいた。
 もう疲れて、これ以上何をする気も起きない。
 今年は、大根もカブも、「たくさん植えないで!」と言ったら、ほんとに少なくしてくれたのに。
 20本ほどヤラレタ。

 まぁ遅く植えてくれたのも有るから、大きくなるかどうかは別だけど。

 帰りに、JAに寄り、柚子を置いて来た。 

 

11月20日(火)   今日も柚子

 柚子も終わり近くなった。

 今朝の気温6℃。
 二人とも疲れて来た。

 少し風が有ると寒い、上着を羽織り、日当たりが良くなると汗ばむぐらい。
 風邪を引きそう。

 下でしゃがんで剪定バサミを使うのに、「手が痛い」と言っていたけど、高枝切りを使ってみると、30分も持たない。

 腕は痛いし、眼も痛い。


 11時前ごろに、真っ赤な色の大きなオートバイ?横幅の広いオートバイのようなのに乗った男性が畑の側で止まった。

 こんな場所に不似合いな物。
 怪しい雰囲気でもなさそう、60代?
 夫も居るだし。


 「〇〇に行くのはどっちでしょうか?と。
 「此処は行き止まりですよ、ちょっと上に行って、その下に見える谷の所の道をず~っと行けば出ます」


 こんな山奥の、何の目印も無い所の説明は難しい。
 「有難うございます」と、去って行った。


 四駆の軽トラならまだしも、この場所まで来るにも大変だったはずなのに。


 夫が「何処から来たのか問えば良かったのに」と。
 ほんと聞けば良かった。
 地元の人でも、滅多に通らないような道を通らなければ、此処までたどり着けない所なのに。


 「まぁ悪い人じゃ無いわね、あんな目立つ真っ赤な色だもの」

 少しすると、下の道の方からオートバイの音が聞こえた。
 間違わずに、下の谷の道に行ったんだ。


 お昼をして、3時ごろには片付けて、終了。気温12℃。


 夫が「明日で終わる事にしよう」と。
 ヤレヤレである。
 シイタケ少し、ホウレンソウ。


 早めの夕食を済ませ、休憩。
 疲れ果てた、感じ。

11月19日(月)  山の家へ、柚子

 今朝がた少し雨が降った模様。

 夫が起きて来ないので、「柚子はどうするの?」と聞きに行って見た。
 「雨が降っていたら、危ないから脚立の上に登れん」と。

 「雨は止んでいるわ、それに降りそうにも無いし」


 私としては行きたく無いけど、どうせ付いて行かされるんだから、その気になっている日に行かないと。

 9時ごろに到着。
 今朝は、木小屋の下の畑。
 此処は他所に比べるとキレイだった。
 数は少ないので、じきに終わった。


 お昼をして、「もう帰る?」って言うと、
 「今から帰れん、これからじゃ」と。


 気温は12℃なのに、少し風があり寒い。

          CIMG0929.jpg   CIMG0928.jpg
 イチョウの葉っぱもほとんど散って、寒々しい。
 じゅうたんのような。



 畑を移って。
 ここも日当たりの良い木はたくさん生っていた。
 キレイだし。


 イノシシ猟が15日から始まった、Kさんが通りかかって話をしたけれど、「ワナ」を仕掛けるのも大変だと。

 もう81歳だから、「獲ってはもらいたいけど、ケガをしないように気を付けてね」と。
 山を上へ、下へとするだけでも大変な仕事。
 「趣味」だから、ヤル気になっておられるんだろうけど。

 「歳だから、感も鈍って、思い通りにはいかない」と。

 「ケガをしない内に、止めた方が良いのじゃない?」と。
 


 我が家の畑のイノシシの被害は、「タケノコ」を食べるだけ、と書いてきたけど、
 そんな事では済まされなくなった。


 野菜はヤラレナイけど、柚子の木を植えている畑は囲いをしていないので、自由に入って遊ぶ?
 何処の道も傾斜地。
 道がほとんど無くなりかけている箇所も多い。


 その上柚子畑には、イノシシがユンボで大穴を開けたような所がいっぱい、なのに多草の大草で、大穴が草に隠れて分からない。
下手をすると、足を骨折するかも?


 夫が「先に草刈りをする」と言ったのだけど、「草刈りはあとでいい」と言ったのは私。
 柚子が落ちた時に、草が有れば土が付いて汚れにくいから。


 寒いので、3時ごろに終わって片付け。
 気温は12℃と変わらず、風が有るから体感温度が低いのだと思う。


 今日も、サルにヤラレテいなかったシイタケ。
          CIMG0927.jpg

11月18日(日)   荒神様のお祭り

 今住んでいる場所に来てから、47年。
 「娘が1才」の誕生日は、この我が家で祝った。
 親戚を大勢集めて。

 
 その頃、この地域に荒神様は無かった。(小さな地域だけど)
 何時頃だったか?昔から住んでいる方が、「荒神様を建立するから」と寄付を集めて創られた。
 そういう関係からか?お祭りと言っても、わずかな人たちが集まるだけ、掃除も含めて。


 そう言う我が家も、夫が色々と参加するだけだけど。(ボランティアも)
 お正月にはお参りする、家族で。



 山の家の地区では、11月22日、23日が秋のお祭り。
 今では2軒の家が管理してくださっている。(昔は25~6軒有った)
 (お供えをするだけ)


 いつも思っている事だけど、丸4年住んだだけの山の家の方が、住み心地が良い。
 不便で出た山の家だけど、出てから47年、ず~~っと通って、親の世話から農作業、ご近所付き合いも。



 柚子の収穫をしていて、足が痛くなった。
 それで昨日の体育館での「学芸会」、すごく冷えて余計に足が痛かったのだと思う。


 高齢だとは思ってもいない、74歳。
 ママが「立派な高齢者ですよ」と言ってくれたけど、来年からは後期高齢者らしい。


 免許証の書き換えも済んで、3年は乗れる。ゴールド。
 改めて免許証を見ると、条件等の欄に、「眼鏡」、「中型車は8tに限る」と有る。

 乗るのは軽四のワゴンRだけ、だから心配無い。
 (ほんとは、スズキのジムニーが欲しい、今更?)



 今日はパッチワークの真似事をしていただけ。
 そこで色々と考えた。


 結婚した時、私が23歳、夫27歳。
 同居家族だった人の年齢を、改めて数えてみると、義祖母が76歳、義母が49歳、義父が56歳。
 その上、義弟が高2、義妹が中2。(他に妹二人、弟一人)
 みんな若かったんだ!


 何で大家族の山の中へ行った?
 今更だけど。


 それにしても、その当時、義祖母76歳。
 私が今74歳になったけどその違いは大きすぎる。

 車に乗るからだけど、農機具も有り、仕事量も大違い。
 食事の栄養も大違い?

 義母が49歳、それで姑だったんだから、推して知るべしだろう、と思う。
 (今、義姪が40歳で結婚はまだなのに)


 暇が有ると、ろくな事は考えない。



 娘のブログを読んで、おおいに勉強させてもらっている。
 ヤッチも無い事を、思い出さないようにしよう!
 残り時間はわずか、しか無い、のだから!


 仕事の事ばかり考えている夫、ちょっとは大事にしなくちゃ、バチが当るかな?

11月17日(土)   孫の学芸会

 今朝は孫達の「学芸会」
 夫と二人、見に行きました。


 8時45分から、ママにプログラムをもらっていた。
 体育館の寒い事。
 

 T君は1年生なので、最初から。

 写真は撮ったけど、ピンボケばかり。デジカメの使い方も悪いし。

     CIMG0915.jpg    CIMG0909.jpg
 T君、木琴の係りだったのに、写せていない。


 昨夕になって、「散髪屋さんに行こうよ」と言ったら「自分で切る」と言って、前髪をほんとにハサミでカットした。
 段違いになっているけど、本人は気にしていない。



 R君の方は、音楽と歌。
    CIMG0924.jpg    CIMG0923.jpg
 アコーデオンを弾いていた。


 
 寒くて寒くて、T君とR君が終わったら、さっさと引き上げた。

 ママのお母さんは遠くから来て下さった。
 遠いし寒いし、大変だったと思う。



 午後は、パッチワークの準備。
 カットしたり、縫ったり、ほどいたり。

 たちまちは忙しく無いので。


 勉強も気にはなっているけど、柚子が済んでから。

 一つの行事は済んだ。

 
 
 





11月16日(金)   休養日

 今朝の私の部屋の気温、18℃。

 夫は7時過ぎにJAへ。
 今年はやはり出荷量が少ないそう。


 我が家はそれでも昨年よりはマシなんだけど。(昨年は裏年)

 柚子の玉が今までになく小さい。
 通りすがりの知り合いの柚子の木にも、ちっちゃな柚子玉が生っている。
 こればかりはどうしようもない。



 私よりも重労働の夫、脚立に上がったり、降りたり。
 高枝切りで採るのも大変。(眼の手術をしたばかりだし)
 コンテナの重量が一箱、20㌔あまり。



 柚子玉が大きければ、切り口を切る玉数が少なくて済むのだけど。
 何事も思い通りにはならない。



 今朝も朝食を作り、休んでいた。

 夫は「山の家へ行って来る」と出かけた。
 今日ぐらい休めば良いものを。



 そうだ、休んでばかりもいられない事を思い出した。
 昨日折角採ってくれた「柿」。皮をむいで干さなくちゃ!


 昨日だったか?一昨日だったか?
 夫がNHKのラジオで「柿の皮をむいで、20日位干したものが美味しい」と言っていた、とか。

 それを聞いて、「お前が同じ事をいつも言っているのを思い出した」と採ってくれたらしい。


 干し柿はあまり好きでは無いけれど、皮をむいで、20日ほど干して、渋がやっと抜けた頃の柔らかい物が大好き。


 山の家では、いつも大音量でラジオをかけている。
 作業をしている場所によっては、聞こえたり聞こえなかったりだけど。

 周りの家にはマッタク迷惑無し。(聞こえ無いほど離れているから)


 我が家のR君も私と同じで、干し柿はキライだそう。甘すぎると。


 皮をむいで、熱湯をくぐらせて、綱にぶらさげて、2階のベランダに干した。
 渋が抜けた頃、洗濯物を干しに出たついでに、一つづつ食べる。(これもラジオで同じ事を言っていたと)

 皮をむいだ柿は、全部で「27個」だけ。



 そうこうしていて、大事な事を思い出した。
 免許証の更新に行っていて、13日~もらいに行くのだった。
 明日、明後日は、土曜日、日曜日。
 今日中にもらいに行かなければ。

 丁度そこへ夫が帰宅、連れて行ってもらい、無事免許証をもらった。
 思い出して良かった!

11月15日(木)   柚子

 今朝8時過ぎの山の家の気温、6℃。
 今までで一番寒い朝。

 今日も柚子採り。

 
    CIMG0905.jpg
 これは1本だけ植えている「スダチ」
 盆栽仕立てに小さく刈り込んで、3年程経ったら伸びて、た~くさん生った。

 
 柚子の日当たりの良い所はキレイな黄色でたくさん生っている。
 悪い所は色も生りも悪い。
        CIMG0904.jpg    CIMG0899.jpg  

   

 柿は何処の柿もサルにヤラレタと思っていたら、どうした事か渋柿が高~い所で残っていた。
 それも柚子の上の方へ。
 夫が三脚の上に上がって少し採ってくれた。
        CIMG0900.jpg     CIMG0901.jpg
 柿か柚子か分からない。


 掃除をして2時半頃、気温12℃。

 剪定バサミを使うのにも疲れた。

 明日は金曜日で出荷日。
 
 
     


    

11月14日(水)   今日も柚子

 今朝10時の山の家の気温、14℃。
 青空がとってもキレイ。

          CIMG0883.jpg

 今朝ママが、「銀杏の木が黄葉してますか?」って聞いたのだけど。

 「黄葉してたと思う」って曖昧な返事。「ギンナンは落ちていないから、臭く無くて良いわ」と。

 毎日のように通っているのに、いつもボヤ~としている。


 それでイチョウの木。
    CIMG0885.jpg    CIMG0888.jpg    CIMG0887.jpg

    CIMG0889.jpg    CIMG0892.jpg

 葉っぱも少しの風でヒラヒラと舞い落ちて来て、それもキレイ。

 
 肝心の柚子、夫が高枝切りで切ってくれるので、下で剪定バサミで切り、コンテナへ。
 写真を撮る暇が無い、というか、その気になれない位、忙しい。


 私達二人が高齢者、と言っても、柚子部会の方々の内では若い方だと思う。
 それなのに、何百本と植えておられる。

 私の同級生はご主人が5~6年前に亡くなられて、お一人で我が家よりもたくさんの本数を植えておられる。
 「収穫時期にはお一人で大変でしょう?」と言ったら、
 「ご近所どうしで、農作業時にはお互いに助け合っているから大丈夫なのよ」と。

 柚子でお世話になったら、稲刈りにお手伝いに行く、とか。
 我が家は何でも、二人だけ。
 まぁお気楽ではあるけれど。


 それにしても「痛い!!」木である。
 指先に、0・5ミリ位のトゲが刺さって取れない。
 針先でツツイテもダメ。


 今日採った所の柚子は、比較的キレイだった。
 強剪定をしながら収穫してくれたのは良いが、一ヵ所に集めた柚子の枝が大量。
 また乾いたら、燃やしてくれるのだろうけど、その作業も又大変。


        CIMG0886.jpg
 サルに盗られない内に収穫。
 大根、カブ、コマツナも。


 昼食後、2時まで作業して終わり。
 あとをキレイに掃除して。 気温12度。  2度下がった。

 3時過ぎに帰ったら、T君はもう帰宅して宿題をしていた。


 ママ達の洗濯物を取り入れなくちゃ、と思っていたら、
 T君が、洗濯物を取り込んだ。

 「ママに頼まれたの?」
 「自分で思ったんだよ」

 次にはちゃんと畳みだした。

 「何も言われなくても進んで出来るんだね。ママが帰ったら喜ぶよ」

 日々成長している孫達と、日々老化していく私達、大違い。

 午後5時前、帰宅したママに連れられて、サッカー教室へ。
 今月で止めるそうだ。
 得意分野を伸ばしたら、良いと思う。

11月13日(火)   パッチワーク教室

 2週間前のパッチワーク教室で「カレイドスコープ」のパターンを習った。

 私にしては珍しく、その帰宅後から、パターン作り。
 布をカットしたり。

 夫が「柚子を採ろう」と言っても、パッチワークを気にしながら。
 
 必要サイズの物は出来た、と思っていた。


 ところが今朝、先生に見ていただいたら「反対色なので、解いて直しましょう」と。
 
  ①CIMG0876.jpg  ②CIMG0877.jpg  ③CIMG0878.jpg

 ①、②の一枚づつなら良いのだけど、③のように繫ぐと、「青」と「緑」は反対色なので、良くないそうで。

 ①の青色部分を解いて、先生が似合う色合いの生地(濃い緑色)を買って来てくださるそう。
 やっぱりお聞きしてから、繫げば良かった。

 たまに真面目に縫うと、こんな事に。
 (ずっと付いて教えてくださった)


 その次に、「今日はパターンの勉強をしましょう、『インナーシティー』」

 先生は黒板にフリーハンドで、製図を教えてくださった。
 
 コンパスを出して、先に「正六角形」を。
 ところが、正六角形を忘れている。

 所々で皆同じ声がする、「小学校から行き直しだわ」。
 何回も教えてもらっていたら、やっと思いだした。

 でも次に2番目の六角形をどこに引いたらいいのやら?
 今度は又、先生が来て、教えてくださった。

          CIMG0880.jpg
 最初の六角形を作る位置が悪かったけど。

 「コンパスが悪いので、回している間に違う位置に行く」と言っている人も。

 「私は3,150円もするコンパスを買っているけど、コンパスが良くても、六角形が作れないわ」とか。


 まぁ今日ほど真面目に、2時間も勉強した事が無いぐらい。
 (いつもオシャベリばかりしていたので、バチが当った?)

 でもこれだけ頭を使うと、ボケ防止にはなるかな?と本気で思った2時間だった。


 午後は、先生に教えてもらった通りに、解いて、アイロンかけをした。


 今日の私の部屋の気温、ずっと19℃、何だか底冷えのする一日だった。


 明日は又、柚子を採りに。

11月12日(月)   また柚子の収穫

 今朝はもうアキラメテ、付いて行く事にした。
 山の家着、気温を見なかったけど、2時には14℃だった。

 夫は寒い、寒いと言っていたけど、別に寒くは無かった。


 今朝からは、堆肥舎横の柚子の木。
 高い三脚の脚立の上に上がって、高枝切りで切るのは夫。
 私は下で、拾って、生り口を剪定バサミで2度切りして、コンテナに入れる係り。

 この仕事キライなんだけど、考えてみれば、夫の方が危険な仕事をしている。

 三脚が引っくり返ったら、大ごと、ケガでは済まない。
 と言うのも、畑自体が傾斜地、それに三脚の脚立を立てて、80㌔以上も有る夫が上がるので、どう見ても引っくり返りそう。


 夫に言うと、(雨がポツポツしてたし)「靴の裏が滑りそうで危ないと思っていた」と。
 「それはそうじゃ」と言って、柚子の大木と脚立をロープでくくりつけた。

 まぁこれで一安心。


 天気予報では、あまり降りそうでも無かったけど、ず~っとポツポツ。


 ユズ代なんて高が知れている。
 サルさえ出なければ、もっと他の野菜を植えられるのに!


 しかしテレビで放送していたけれど、「リンゴ農家」さんが丹精込めて作られた「りんご」を盗んで行く者があるらしい。
 いつも思う事だけど、私達は相手が「サル」だから。

 自分達の管理も悪い、ヤラレルのは分かっている事。

 

 朝イチに「シイタケ」を採っていて良かった、雨にも遭わず、サルにもヤラレテいなかったし。

          CIMG0870.jpg
 先日のシイタケは、傘が開きすぎていたけど、今朝のは丁度良い加減。
 知人にあげるので良かった。


 ニラはとっくに「霜」にヤラレテ、どうしようも無い。


 他に収穫した野菜達。
    CIMG0875.jpg    CIMG0869.jpg    CIMG0868.jpg
 コマツナ、 遅蒔きの大根の間引き、 ホウレンソウ、 大根、カブ、ハクサイの巻きかけ。

 これらを洗って、持って帰った。


 ネギはサルにヤラレルばかりなので、我が家のプランターに植えている。
 ミズナもシュンキクも。
 わざわざ山の家まで行かなくても間に合う、これはこれで便利で良い。


 最後に、見てくれの悪い「柚子」たち。
    CIMG0874.jpg    CIMG0871.jpg    CIMG0872.jpg

 一番左だけがジュース用に出荷する物。
 右の二つが、我が家で処理する物、大量に有って困っている。(写真以外にも)



 シイタケをあげた方が「Mさんにもらった柚子ジャムが美味しかったので」と作り方を聞かれた。

 「もう長年作っていないので・・・・・・」と言った。
 今年の我が家用、皮までキレイじゃ無いので、ジャムにもならない。
 柚子果汁にする他無い、けれど?
   

 午後4時前には、T君を〇会へ送って行った。
 「行きたくないんだけど」と。
 「バァバだって、行きたくないんだけど、ママに頼まれているからね」

 

11月11日(日)   自宅にて

 今朝は少年団の「廃品回収」の日。

 前から、「軽トラを貸してね」と頼まれていた。
 丁度いい塩梅に、夫も今朝は「荒神様の準備」で、軽トラは要らない。


 夫は荒神様へ。
 息子達は、廃品回収へ。
 T君は、何事も付き添って行くので、お手伝い。
 体格がいいので、1年生には見えない。


 みんなお昼には帰宅。


 午後降りて見ると、誰もいない。
 その内にT君、パパと二人で帰宅。


 R君はママに連れられて、バレーの練習だそう。
 「T君、何処へ行って来たの?」  「パパと買い物」

 「何を買ったの?と言っても、別に答えなくてもいいよ」

 でも買ってもらった物は言ったんだけど、忘れた、じきに忘れる。


 「バァバなんて、何にも欲しい物が無いよ」
 「ェッ、欲しい物が無いの?T君だったらテレビを見て、欲しい物をさがすよ」 

 テレビを見て、探してまでね~、まぁこれから大きくなる子と、バァバとではね~。


 「R君も忙しいんだね、朝は廃品回収、午後はバレーの練習だなんて」

 そこでパパが、「R君もほんとに色々と忙しいよ」


 すると、「T君だって、いつも付いて行って待っているのも大変だよ」と。
 最近では、毎回、バレーの練習に付いて行っている。



 「そりゃぁ、待っているより、バレーに入って一緒に練習したらいいんだよ」

 「だって、バレーは好きでは無いんだよ」(サッカーも好きでは無い)



 R君、バレーをしているのを見たけど、ちょっとミスをすると叱られまくっている。
 他の皆もそうだけど。

 息子に話すと、「同じ失敗を2度も3度もするから」と。
 (息子は、中学~大学を卒業するまで。社会人になっても続けている、今はソフトバレーだとか)


 失敗は誰でもするんだけど?
 体育関係に入った事が無いから分からない。


 でも止めたいとは言わない、これで段々根性が付いていくのかな?


 コーチをしてくださっている方は、無報酬でしてくださっているんだとか。

 勤めておられるのに、大変!
 ご家族もおられるのに!



 私はパッチ、切ったり貼ったり。
 その程度の事でも疲れた。


 あしたは柚子の収穫に連れて行かれる。



 そうそう夕方、知り合いの方が来られて、夫に用事かと思ったら、 
 「奥さん、柚子は要りませんか?」と。

 そう言えば、夏の暑い時にも何だったか忘れたけど、持って来てくださって、
 大量に有る物だったので、お断りして、夫に叱られた、のを思い出した。


 しかし柚子も、出荷出来ない代物が大量に出て、処置に困っている。
 丁重にお断りした。
 夫にあとで伝えたけど、「おおそうか」と言っただけ。


 ほんとに、出荷出来ない柚子、困り物。
 柚子果汁、サラダの上にかけていたら、「多すぎる」と。

 どうすりゃいいの?
 手絞りも腕と言うか、手首が痛くなるし、絞り器で絞れば「苦み」が出るし。
 内緒で捨てるわけにもいかず。

 長年よくも、ジャムやら柚子菓子やら、色々と考えて作ったものだと、我ながら感心する。
 今はもうダメ!!

 11月10日(土)   1日中パッチ

 朝食後、自分の部屋で「カレイドスコープ」のパターンで、タペストリーの準備。

 いつも「山の家へ行こう」と呼びに来る夫、今朝は声をかけない。

 夫の部屋を覗いて見ると居ない。
 「ェッ、何処に行った?」  黙って山の家へ行ったらしい。


 これ幸いと、作りたい物の図案の色塗りをしたり、布をカットしたり。

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 色塗りした通りの色にするのでは無いけれど、図柄が見えてくる。
 必要枚数はカット出来た。

 次の火曜日は、パッチワーク教室。
 先生に見ていただいて、こんな感じで良いでしょうか?と。


 今日はお昼時間に、夫が帰宅。
 「山の家へ行って来たの?」と問いもせず、何処へ行って来たとも言わず。

 
 明日は荒神様のお祀りの準備に行くそう。
 午後、「先に掃き掃除をして来た」と。

 明日は息子達も忙しい。
 少年団の「廃品回収」。

 「軽トラを貸して」と。


 月曜日は、柚子の出荷日、だけど1個も採る暇無し。      

11月 9日   柚子初めて、パッチワーク少し

 我が家は初めての出荷、夫が一人で行って来た。
 朝少しの間、大雨が降ったからか、出荷者が少なかったそう。


 その上、柚子の玉も小さいと。
 我が家だけでなく、全体的に小さいらしい。


 これは気候によるものと思われる。
 どなたか?書いておられたけど、我が家のサトイモも、今年のように出来の悪いのは初めて。

 柿も栗も小さかったし。
 でも栗は虫が付かなかった。


 Kさんによると、豆類、ダイズは虫が付きやすいのに、今年は虫食いが少なく、色合いもキレイだそう。



 7月始めの豪雨災害、その後の大干ばつ。
 今までにないような、天候不順。


 元気で働けているだけでも、有り難いと思わなくちゃ、と感じている。

 夫も、術後なのに、柚子の収穫時期と重なり、大変だと思う。(心では)


 私は、次のパッチワークに取り掛かっている。
 しかし、柚子に疲れて、思うようには出来ない。


 夫が言うには、「そんな細かい縫い物をするから、疲れるんじゃ」と。

 「いいえ、柚子採りが有るから、疲れたんです」
 「パッチワークは、楽しんでやっているので、大丈夫」

 好きでやっている事は、疲れが違います。


 そんなこんなを言っていたら、「お昼は何を作る?買い物に行ってこようか?」と。
 「欲しい物をメモしてくれ」と言うので、いっぱい書いて。


 なかなか帰宅しないので、どこまで行ったのかと思っていたら、
 スーパーの中で、私の弟夫婦に会って、話をしていたそうな。


 いつも色々と持って来てくれる弟だけど、
 「アケビが生っているけど食べる?」と聞いたそう。


 「アケビは、種がグジャグジャ有るので、欲しくない」と、夫に言っておいた。


 キルトをしているけど、眼が疲れて、ハカドラナイ。(夫には言わない)


 R君は、バレーの日。
 ママとT君も一緒。今夜は少し遠い場所なので時間もかかる。

11月 8日(木)   眼の検査に

 8時半着、位に病院へ。

 術後の検査をしてもらって、手術をしてもらった左目は裸眼で「0・9」見えると。
 メガネは要らない。
 右目は「0・4」でまた検査に行く事にした。
 白内障の手術も考えている。(さっさとしたら良いのに)


 11時過ぎに帰宅。
 昨日もらった「鯛」、料理の方法を教えてもらっていたけど、昨日は疲れて何もする気力無し。

 昼食に、焼いていただいた。
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 流しに新聞紙を敷いて、ウロコ取り。

 友人が「小さいんだけど」って言ったけど、35㎝。
 2人、美味しくいただいた。


 午後は山の家へ行き、明日が出荷日の柚子、コンテナに入れて目方を確認し、軽トラに積んだ。

 お天気が「雨の予報」なので、テントを掛けて、我が家へ。

 これで明朝、JAへ持って行けば良い。
 我が家は、ほんのわずか。

 多い方は、何百ケースも。話にならない程の差!
 

 

11月 7日(水)   柚子採り3日目

 
 今朝も丁度良い気温。
 今年の紅葉はキレイになるかな?
 樹齢300年位?のイチョウの木、今年は実がわずか。
 拾うほど落ちていないので助かるし、臭くない。

 
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 今日も柚子の収穫。3日目。
 眼の手術をした年位、休めば良いものを。不安定な土地に三脚。


 「疲れた」と言うが、当たり前でしょう。
 ケガをしない内に止めたら?


 Kさんに「イチジク」をたくさんもらった。

 
 柚子を採るのは2時頃で止めて、片付け掃除。
 明日は、病院へ行く日。(夫が)



 毎日、夫の運転で山の家へ通っている。
 しかし明日は私の運転で病院へ行くのだそう。


 「身元引受人に署名したじゃないか」だと。
 そんなつもりじゃ無いけれど。



 だいたい明日は、パッチワーク教室の仲間が貸し切りバスで、大阪へ行く日なのに。
 11月の行事なので、柚子の出荷と重なって、毎年参加出来ない。
 残念だけど。


 3時過ぎに帰宅したら、T君はもう帰っていた。

 早い夕食も済ませ、自分の部屋で休んでいたら、友人のTさんが、「鯛の大きなのと、合わせ柿」を持って来てくださった。
 
 「鯛は釣って帰ったばかりで、まだ調理をしていないから、調理してね」と。
 今日ご主人と海釣りに行って来たそう。

 「小さいのしか釣れなかった」と言われたけど、すごく立派な大きさなのに。人数分。



 今日は「イチジク30個」、「鯛6匹」、「合わせ柿11個」、もらってばかり。

 「海老で鯛を釣る」って言うけれど、「シイタケで大きな鯛を6匹も釣った」って事になるのかな?(柿も)


 そんなことを思ってあげたのでは無いけど。
 又、暇を見つけて帽子を縫ってあげようと思っている。

11月 6日(火)   柚子

 柚子採り2日目。
 9時の気温11℃。~2時18℃。


 昨日の続きの場所。
 柚子の木の仕立て方を、もう少し低く、採り易くしてたら良いのに。
 昨年も強剪定はしたのだけれど、まだまだ高い木ばかり。


 眼の手術をして、高い所に上がるだけでも危ない、と思っているのに、。
 三脚の上に立って、高枝切りを使う。


 下での作業も楽では無い、昨日はしゃがんで作業をしたので、昨夜は身体中痛くて困った。
 今朝、そうだ、イスに座って作業をすれば良かった、と、小さなイスに座ってしたら、とっても楽だった。

 とは言え、疲れたけど。
 2時には終了。
 片付け、掃除をして。

 柚子のトゲはキレイに掃いておかないと、タイヤがパンクするかも知れないので。

    CIMG0855.jpg     CIMG0854.jpg     CIMG0856.jpg
 ピンボケばかり、ヤツデ、ナンテン、八重のサザンカ。



 まだ始めたばかり。
 でも無理は禁物、あとが怖い。


 栗もそうだったけど、いままでこんな小さな物が生った事は無かった。
 しかし栗は今までに無く、虫食いが無かった。
 柚子の方は、キズだらけ。

    

 私だったら即止めたい、のだけれど、夫と性格が違う。
 折角生っているのに、モッタイナイと。


 モッタイナイのは、自分達の身体、なんだけど。
 何事もこうやって、51年!
 

 買い物をしたりして、帰宅は3時半過ぎ。
 T君は帰宅していた。


 先日は、私が遅くなって中に入れず、ママに「T君が涙を出していたんよ」と話したら、
 「違うよ、大泣きしてたんだよ」と。
 何処で大泣きしていたのか聞かなかったけど。

 
 気温は暑くも無く、寒くも無く良かった。

 明日も柚子の収穫。

 

11月 5日(月)   柚子を採りに

 今朝、孫達と「今日は何日?」と言っていたら、夫が降りて来たので、

 「今日は何の日?」と質問を替えてみた。
 「何の日?ェ~ッと、不意に言われても分からん、それに祝日がよ~変わるし」と、考えている模様。

 「そんな大層な日じゃ無いから、カレンダーには載っていないわ」
 
 「51回目の結婚記念日です!」    「ほ~」で終わり。


 まだ体調も治りきっていないのに、11月の月曜日と金曜日は柚子の出荷日。
 私だって、文化祭の疲れも有るのに、今日ぐらいは休みたい。

 
 9時過ぎに山の家に到着。
 側に柿の食べ残しがたくさん散らばっている。これはカラスの仕業だと思う。
 (西条柿)


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 お天気は最高!



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 柚子がキレイに色づいて、たくさん生っている。


 夫が採ってくれて、私が剪定バサミで生り口を2度切りすると、玉は小さいのがほとんどでキズだらけ。


 台風に何度も遭って、柚子のトゲに引っ掻き回されたのだろう。
 見た目キレイな物は、ほとんど無い。
 我が家は、JAの柚子部会に入っているので、「柚子ジュース」にまわされる。

 「1個売り用」で箱に入れて出荷、は無い。
 ほんとは、我が家の柚子は農薬をいっさい使用していないので、安心、安全なのだけれど。


 お昼を食べて、シイタケのホダギ置き場へ行って見た。
 まぁビックリなシイタケが生えていた。

 ふた夏越せば、生えるらしいので、初めてかな?
 T君も手伝って、3人でシイタケの駒を打った物。


 シイタケを採っていると、上の方で「サルの泣き声」
 夫が「一緒に来て、シイタケを採ってくれたから良かった、一人じゃシイタケの方へまで手が回らないから、全部サルにヤラレルところじゃった」と。


 実家と、友人の家と、娘の家に持って行った、柚子を付けて。


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 皆にあげた残りの物、大きいのは25㎝程有った。
 焼いて食べたら、美味しかった。

 
 今日は疲れ果てた、感じ。
 明日も柚子の収穫。
 昨年、強剪定をしたので、個数も少ない。

11月 4日(日)   文化祭

 今日2日目、文化祭は今日で終わり。

 昨日、私が当番の時に、ママ、T君、R君の3人が文化祭に来てくれました。


 夫は昨日退院したばかりなのに、「山の家へ行って来る」と出かけた。
 私は次の作品「カレイドスコープ」の布を裁断。


 4時で終了、片付けなのに、早く行かないと駐車場に入れなくなるので、2時過ぎに出掛けた。
 まだ見ていない講座も有ったので、ゆっくりと鑑賞。


 友人が「仏画」に入っている、ビックリする程上手。
 そう言えば、年賀状はいつも手書きで。
 私は、パソコンで。



 みんな考える事は一緒で、早くから出掛けて時間がいっぱい有るので、普段は付き合いの無い、火曜日教室と金曜日教室の人達との交流。


 色々と勉強になる事ばかり。


 それに、私達の教室のTさん、80歳過ぎ位と思っていたら、86歳だと。
 それで、4畳半の大きさのダブルベッドカバーを作られた。
 「娘さんにプレゼント」だと。
 
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 この正面の作品です。




 92歳のFさん、この方は「ひぃ孫さん」が床に敷く物、何て言ったかな~?
 「ひぃばぁちゃん、まだ~?」と聞きに来るばかりすると。
 黒っぽい色がお好みとか。
          CIMG0811.jpg
 左の作品です、刺繍もいっぱいしてあります。



 私は「カレイドスコープ」のパターンが気に入って、次はこれで少し大きな物を作る予定。
          CIMG0840.jpg
 今日先生にアドバイスしていただいた。
 

 パッチワークの事ばかり言ってられない。
 「明日から柚子の収穫をする」と。

 眼の手術をしているので、眼にゴミでも入ったら大変。
 まだシャワーもダメなのに、顔も拭くだけ。


 「まだ早いのに」と言っても、言う事は聞かない。

11月 3日(土)   退院と当番

 まぁ忙しい1日だった。

 朝8時半に夫を迎えに、診察を終えて、「順調です」と。

 退院、10時半頃帰宅。


 息子達4人は、海へ釣りに出掛けた。
 1時過ぎだったか?帰宅。

 「釣れたの?」   T君、「ちっちゃいのが1匹、だから逃がして来たの」
 「だったら、お魚料理は出来ないね」   「ウン」


 午後4時からパッチワークの当番だから、3時過ぎに出掛けた。
 1時間で4時~5時。

    CIMG0826.jpg    CIMG0840.jpg
 左の「山の家のタペストリー」の中の「シダレ桜」、一つひとつをピンクのシルクで作ったのだけど、何度止めようか?と思った事か?
 ピンクの生地を先生にもらったので、途中止めする訳にもいかず。

 このシダレ桜だけを作った時間と、右の「カテドラルスコープ」の小さなタぺを1枚作ったのが同じ時間かかった。

 やっぱり苦手な小さな物は作らない事、勉強になった出来事だった。


    CIMG0842.jpg    CIMG0843.jpg    

 バッグを2つ。


 いつも思う事。
 今度こそ、「みなさんのように立派な作品が作られれば」と。
 その内に忘れるからダメなんだけど。

 
 実弟が、ピーマンとサツマイモを持って来てくれた。

 知り合いの方が、「もらい過ぎだ」と言って、新米を持って来てくださっていた。
 私も、貰い過ぎはイヤなんだけど。

 
 今日もたいした事をした訳では無いけれど、時間を気にしなければならない事、ばかりで疲れた!


 夕食後、ちょっと休んでから、と思っていて、気が付けば午前3時。
 日付が変わっての更新となりました。

   

    

11月 2日(金)   文化祭の準備

 朝はゆっくり休んで、1時過ぎ頃に会場へ。

 各教室から1名ずつ、1時から出てパネルなどの準備。
 大勢がいっぺんに出たら、かえって邪魔になるので、昨年から1名ずつに決まった。

 しかし駐車場が取れないので早めに出た。

 私達の火曜日教室と、金曜日の教室の2教室で20名ほど。
 パッチワーク教室が一番の人気、これも先生の人気による。


    CIMG0821.jpg    CIMG0809.jpg    CIMG0811.jpg    

    
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 3時過ぎに終わって出て、買い物をして帰ったら、3時半頃。

 気になっていたT君、家に入れないで外で待っていた。
 今にも泣きそう、だった。
 鍵の在り処は知っているんだけど、開けるのが難しいのかな?


 夫は明日の朝退院するので、「9時前に迎えに来てくれ」との事。

 午後4時からは、文化祭の当番なので、丁度良かった。
 「眼圧」も薬が効いて良くなったと。


 明日も忙しい。





11月 1日(木)   疲れて一日中休み

 夫の事ばかりじゃ無くて、キルトの疲れも。

 夫は病院にいるので、何かあっても安心。

 それでも朝、昼、午後と3回電話したのに、出ない。  ??

 午後4時過ぎ、R君が帰宅したので、降りて、「今日は、バァバが疲れて送って行けないから、ママに言ってね」と。
 上がってから携帯を見ると着信有り。


 丁度下に降りて、R君に話している時だった。

 「3回も電話したのに、どうして出なかったの?」と言うと、

 「マナーモードにして(病院の指示だけど)、バッグの中に入れていたので、気付かなかった」と。
 そりゃぁ気が付かないでしょう、そうでなくても難聴で補聴器を付けているんだから。

 「眼圧が上がっているので、薬をたくさんもらって、飲んでいる」とか。



 明日は午後から、文化祭の準備、搬入なので忙しい。
 でもちょっと行ってみようかな?
 分からない、明日朝の体調による。


 一日中お一人様の食事、なんだけど、まぁ家庭内別居しているのだから変わらない。
 喧嘩をした訳でも無く、早い話が、「ワンルームマンション」住まいだと思っている。
 自分の部屋で完結。

 食事の献立を考え無くても良いのは、お気楽。

 そうかと言って、ご馳走を食べる気にもなれない。
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