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プロフィール

どんぐり

Author:どんぐり
 夫と私(70代の夫婦)と息子夫婦、孫2人の6人家族です。
私達二人は夫の生家である山の家へ通い、家族の健康を願って無農薬に近い野菜作りをしています。
 孫は、11歳(小5)、7歳(小1)の男孫二人。
 ボケ防止のための、日記です。
 


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まとめ

9月30日(日)   台風24号

 息子はお出掛け。
 他5人は自宅。


 午後2時ごろから風雨が強くなる。
 
 大雨、暴風、洪水警報が出た。

 大川の水位が危険水位を50㎝超えたと。(夕方)
 でも午後8時前には、雨が止んだので、もう大丈夫かな?

 先日の豪雨災害で、堤防が各地で決壊して、大災害が起きたのに、まだまだ土嚢を積んでの応急処置をしてあるだけ。

 あまりにも広範囲なので、大変だとは思うけど、早く直して欲しい。


 暴風の音と豪雨の音で生きた心地がしなかったけど、こんな時は男性が一人居るだけで心丈夫。


 私は勉強をしていた。


 ママは「栗の皮」を剥いでいる。
 「今日の栗は、虫食いが少なかった」そう。

 毎年、虫食いの方が多いので、皮剥きがイヤなんだけど。
 それにあまり好きでは無いし。

 冷凍庫にはまだ昨年のが有る。
 夫も「栗ご飯を一度食べれば良い」と言うし。
 「渋皮煮」だって、1~2回食べるだけだし。


 「渋皮煮」は好きな人が多いので、作り甲斐は有るけど。


 今、午後8時20分、風の音がマッタクしなくなった。
 ヤレヤレ、「大きな息」が出来る。  

9月29日   孫の付き合い

 大きなお世話だけど、義姪のAちゃんが40才になった。
 こればかりは本人がその気にならなければ、どうにもならない。


 今日はママがR君の表彰式(絵)とT君のプール教室?水泳教室?の時間が重なったので、T君の方をお願いします、と。

 10時15分からなので、10時には出かけた。
 すると「バァバ、山崩れで通行止めの所が通れるようになったんだよ」と。

 でも片側通行で、信号機が付いている。

          CIMG0601.jpg    CIMG0617.jpg
 すぐ側が谷のようになっていて、プール側から撮った。
 低い山だけど、テッペンの辺りから山崩れ。



 終わるまで1時間あるから、R君の表彰式を見に行って来た。



 11時過ぎにT君を迎えに行くと、みんな帰っているのに、出て来ない。
 中を覗いて見ると、まだ水着のまま。
 「まだ泳ぎたかった」だと。 まぁ嫌がるよりはいいけど。


 昼食後、疲れて休んで、目覚めたら午後4時。


 大型台風が来ているし、買い物に行ってこなくちゃ。
 雨は一日中、ポツポツ程度。


 R君が上がって来て、「バァバ、ミシン針が折れ曲がって、傷が付いた」
 昨夜、「ミシンは自由に使っていいからね」と言っておいたので、暇に使っていたらしい。

          CIMG0597.jpg    CIMG0598.jpg

 興味が有るのは良い事。
 先日も違うミシンを2日も触っていたのだから。

 「バァバ、又15,000円も要るかな~」
 「そんなには要らないよ」

 「使うのはいいけど、あと糸くずはキレイに片付けておいてね」



           CIMG0596.jpg
 小5で習う漢字の一覧表を貼っている。
 今時の子供は、小5でこんなに難しい漢字を習っているんだとビックリした。

         
  

9月28日(金)   自宅、ミシンが帰って来た

 今朝、夫は山の家へ。
 私は、「疲れて行けない」

 自分でもこの猛暑の夏を、良く頑張ったと思う。

 勉強もしなくちゃ。


 又、大型の台風が来ているし。

 今日のお天気を逃がさないように、お布団も干したり。

 昼食の準備をして待っているのに、帰らず。
 結局、午後4時前に帰宅。

 「お昼はどうしたの?」
 「おにぎり1個とパンを食べた」と。(おにぎりは朝、1個作ってくれ、と言って作った物)

 「私がそうしたら、ダイエットになるのにね」

 4時半ごろに、昼食と夕食を兼ねた食事。(夫) 


 5時過ぎにお邪魔しますと言った、ミシン屋さんが、6時前に来宅。
 丁度学校から帰っていたR君、ママ、T君と私。

 今習っているR君、「分からない事が有ったら、よく聞いてね」
 私はこのミシン、滅多に使う事は無い。

 一応説明をしてくださった。
 R君とママがよく聞いたので、使えると思う。

 15,000円支払い。
 「このミシン、いくらでしたっけ?」
 「20万程だと思います」(7年程前に購入)
 (へ~そんなに出したんだ)


 私は2回や3回聞いたって、すぐに忘れるけど、R君とママが聞いているから大丈夫。
 「いつでも使ってね」



          CIMG0595.jpg
 これをミシン屋さんが置いて行かれた。
 行けないと思うけど。



 ミシン屋さんが「まだこれからお客さんの所へ行く」のだと。
 今時まだ、ミシンの修理が有ると言う事は、手作りをされている方がおられると言う事。
 いい事だと思う。


 
 午後6時半頃、R君はママの車でバレーに。T君も付いて。

 


      CIMG0589.jpg     CIMG0585.jpg
 仏壇用の菊の花、キレイに咲いてくれた。
 実家の父母は二人共に花が好きで、特に母は一年中仏壇の花が切れることなくお供え出来るように、色々と植えて手入れしていた。

 私はと言うと、花は好きだけど、夫の方がこまごまと良く手入れしてくれる。
 仏様は大事にするけれど、信心深いと言うことも無い。

 この歳になってみて、両親たちの言っていた事がよく分かって来た。
 老人にならなければ、老人の気持ちも分からない。

9月27日(木)   ニラを収穫

 今朝はいつもよりちょっとだけ早く出た。(最近は涼しいので)
 山の家の気温18℃、12時は24℃。


 ニラの収穫と言うほど、大げさな事では無いけど。
 刈って捨てるばかりではモッタイナイから。

 そうかと言って、今日のガソリン代が出るかな?ぐらい。
 出荷するなら、出荷出来る位の量を作らなくちゃ、だけど。



 今朝も上の山の中で、ギャーギャーと大きなサルの声が聞こえていた。
 1匹や2匹の声では無い。


 夫が「まさか、植えたばかりのハクサイの苗を食べはせんじゃろぅ」と言っていたけど。

 栗が生っている、柿も生っている。
 当分はそれらで充分だと思うけど、サルの気持ちなんて分からない。



 昨年までは、イノシシの捕獲が出来る期間(狩猟期間)が11月15日~2月15日だったかな?
 延長されて3月15日だったかな?

 その上、あまりにも被害が多いので、「年間の狩猟免許」も出来ているとか。
 詳しい事は知らない。

 イノシシを獲る「ワナ」の免許を下のKさんが持っていて、年中見回ってくれていたのに、その免許がこの地区に一人になったそう。

 我が家もそうだけど、下の家のKさん(81才)、住まいは里に家を建てて、住所がこの山の家の地区では無い。
 だから今年から、年間のイノシシのワナが出来ない。(11月15日からは出来る)

 その為に、例年に無いほどイノシシが畑と言わず道と言わず、暴れまくっている。

 この町内に一人の免許、と言うのは少なすぎる。
 山ばかりで広範囲、一人持っておられる方は商売をなさっている。(60代)

 私がここでいくら愚痴っても、どうにもならないんだけど。


 話変わって、先日直しに出した「ミシン」、2週間ほどかかるって言ってたけど、ほんとに2週間で「直りました」のTEL有り。

 「滅多に使わないのに」と言ったら「滅多に使わないから故障する」と言ってたけど。
 また今度、いつ使うかな?

 修理費が15,000円だと。草刈機が45,000円。
 遊んで歩かなくても、趣味の費用も高く付く。(草刈りも趣味位な物)


 写真を撮ろうと思ったら、「カードが入っていません」と。
 パソコンの中に入ったまま。
 何でもよ~~く忘れる、困った事。


 そうそう大事な事を忘れてた。
 「広島カープ」 が優勝した。
 おめでとうございます。
 
 昨日のパッチワーク教室で、「カープが優勝したら、色んなお店で『優勝おめでとうセール』が有る」と聞いていた。
 のに、昨日そのお店でたくさん買い物をした。

 今日まで待って、買えば良かった。(笑)

9月26日(水)   パッチワーク教室

 夫は山の家へ。

 私はパッチに行くので、友人達にあげる「ミョウガの佃煮」とミョウガの準備。

 10時からの教室なのに、9時に出て銀行に寄って行ったら、2番目。

 作品展の作品の提出日が今日なので、作品だけ持って来た友人、大きなベッドカバー。
 私は提出するバッグにボタンを6個つけただけで、後はオシャベリ。

 私と同じように、教室ではオシャベリ、自宅で一所懸命パッチワークやキルトをしている友人もいます。
 でもちょこっとは手も動かしています、先生に悪いから。

 一番大きな作品は、80才を超えた方の「ダブルベッドカバー」
 1年半ほどかかったとか。

 12時には帰宅(1時間も早く行っているので、仕舞うのも早い)。
 駐車場で出掛ける時に、夫が帰宅。
 昼食の準備はしているので、安心して出かけた。

 市場へ。
 「ニラ」の単価を知りたくて。

 帰りはホームセンターへ寄り、苗ものを購入。
 その時に、物色していたら、見知らぬ老男性から話しかけられた。

 「苗が高いなぁ~、ワシは安いのを買おうと思ぅとる」
 改めて見てみると、ブロッコリーの苗が、1本が198円と1本が52円。

 「そうですね、ちょっと違いすぎですよね」
 素人なので、どう違うか分からない。
 高いのと安いのと買ってみた。

 他にも色々と買って、帰宅、3時。

 車を止めたら、T君が飛んで来た。
 「バァバ、トイレに行きたいのに、お家に入れないよ」

 「そりゃぁまぁ大変だね」

 後で聞けば、裏口のドアの鍵の在り処は知っていて、差し込んでも開かなかったそう。

 ジィジは自分の2階の部屋に居たのに。
 補聴器を付けていなかったので、聞こえなかったと。

 T君、今日はサッカー教室の日なので、学童へ行かずに帰宅したそうだ。

 9月25日   モミガラをもらいに

 いつもお付き合いのある農機具屋さんから、「モミガラが出来たので、どうぞ」との電話をもらった。

 山の家へ行きしなに寄って、4袋もらった。
 大きなネットに入れて有るので、二人でも重たい。
 軽トラに乗せるときは、農機具屋さんが手伝ってくださった。


 山の家へ着いて、2袋は上の畑から下の畑へ滑らせて。

 後の2袋は大畑へ、取りあえずの所へ出した。

 と言うのも、この袋は農機具屋さんへ返すから。

 我が家の大きなネットを5袋持って行き、今度出るときに入れてもらうように頼んでおいた。

 モミガラを畑に入れると「モグラ」が出るらしい。
 畑にいっぱい大穴を開けているのも確か。
 でも土を柔らかくするには入れなくちゃ。


 ミョウガは根っこが横に横に蔓延るので、モグラが穴を開けてもあまり被害は無い。
 それに、腕が入る程の大穴がたくさん有るけれど、その穴の中に大きなミョウガが生えている。

 むろんこれは、ミョウガだけの話。
 外の野菜達には、大迷惑で、枯れてしまう。


 それから「私用の草刈機」を注文しておいた。
 ホームセンターで買えば、3万円余りだと思うけど、定価は45,000円だった。
 むろん値引きは無い。
 農機具は故障した時に、直してもらわなければ、それで値段が高くても農機具屋さんで。


 夫用のは2台ある、
 しかし、自分用でなければ。

 夫が近頃、歳のせいで、「疲れた」とよく言うようになった。
 食事の量も、少なくなったし。


 自分で出来る事は、自分でしよう、思い付いた時に。
 そうすれば、草丈が身長と同じになるまでホッタラカシにしないで、小さい時に刈れば楽。


          CIMG0586.jpg
 もうハクサイの苗を植えられた方が多い、我が家は、この大きさ。
 もうじき植えてくれるでしょう? 手伝わされる?



 明日は変更になった「パッチワーク教室」
 ミョウガもさすがに終わり、最後のミョウガを友人用に採った。
          CIMG0590.jpg
 最盛期を過ぎると、色あいも今少しになった。


 夕方R君はバレーに行った。

9月24日   問うに落ちず語るに落ちる

 今朝の8時の山の家の気温18℃、12時22℃。

 夫は、先日私が取り除きかけていた、家横の畑のミニトマトのネットをキレイに片付けて、耕してくれた。
       CIMG0554.jpg    CIMG0582_20180924221355f3e.jpg
 ネットがグルグル巻きの状態で止めていて、そこらじゅう紐でくくっていたので、大変だったと思う。
 今、気が付いたけど、隣に有った「シソ」まで捨てられている。


    CIMG0583.jpg    CIMG0584.jpg
 左は大根、右はカブ。

 私は、もう最後にしたいミョウガ採り。

 それに、ニラがたくさん有るので、市場へ行く時に一緒に持って行こうと思って。
 ニラを刈っては捨て、刈っては捨て、の繰り返しだったので、モッタイナイ。


 夫との会話で、(私も次々にすることが有って)内緒にしていては一人で出来ない。
 今勉強している事、話したからと言って反対される事では無いんだけど、話しておいた。


 それに、先日道を間違えて1時間もウロウロしていた事。
 これはママと話していて、「あのお店、あの交差点からすぐだったよね」

 「そうですよ」

 「それを滅多にあの方向へ行かないから、通り過ぎて、アチコチして、1時間もかかったのよ」
 それを側にいた夫に聞かれて、バレタ。     

 3時過ぎに市場へ乗せてもらって行って来た。

9月23日(日)   山の家へ

 今朝は夫の用事が有るので、付いて行った。
 朝7時半の気温、18℃。

 私は大畑のミニトマトを採りに、雨で割れて下にボトボト落ちていた。
 ナスはサルにヤラレテからは、木が傷んで、実も付かない。
 ピーマンもシシトウも生っているがわずか。

 肝心のミョウガ。
 雨のおかげで次々に生えて来る。止めにしようと思っているのに、ヤメラレナイ。
 でも10時半には止めた、気温25℃。

 11時過ぎに帰宅。
 じきに息子達4人がキャンプから帰って来た。

 「早く帰って来たね~」と言ったら、「次にR君がバレーに行くから」だそう。
 R君も忙しい。

 気温の変化、暑かったり涼しかったりで身体が疲れる。

 明日も山の家へ行くつもり。

9月22日(土)   ミニトマトをヤッツケタ

 夫は山の家へ行った。
 私は、気になるミニトマトを、赤、青共にヤッツケタ。

 ハンドブレンダーで砕いてから、煮詰めた、まだまだだけど。
 それで、小分けにして冷凍庫に入れた。

 R君はバレーにお昼まで。

 午後何時だったか?4人でキャンプに出掛けた。(友人達と一緒)
 丁度今日、明日と雨は降らないらしいし、同じ市内の山の上。


 お昼前にT君と二人でテレビをみていたら、NHKだった?忘れたけど、
 スマホで撮った写真が売れる、とか言っていた。
 キレイなお部屋の写真はいくらでも有るけれど、散らかった部屋の写真が売れるんだとか?

 するとT君、「バァバ、T君のお部屋も散らかして、写真を撮ればいいんだね」
 「T君、わざわざ散らかさなくても、今のままの写真を撮ったらいいんだよ」

 笑ってたけど。


 昨夜の食事会。40年前からのお付き合い。それぞれの家庭に色んな変化があった。
 今は6人になったけど、ご夫婦で癌にかかって亡くなられた人もおられる。

 またご夫婦で認知症に罹って施設に入られた方も。
 お二人の息子さんがお医者さんになっておられる方。(奥様は癌で亡くなられている)

 大邸宅に住まわれている方。(ご主人を亡くされた)

 定年後、70歳まで働いて、今は悠々自適な方。(でも毎日する事が無いと)

 何をもって幸せと言うか分からないけれど、お一人になられた方々もそれぞれに、幸せそうで良かった。


 私も愚痴を言える相手がいるのは、幸せな事だと思っている。


 そうそう、奥様を亡くされた男性が「料理教室に通おうと思っている」とおっしゃってた。
 我が家の夫は、間違っても、その気にはならないだろうと思う。

9月21日   ミニトマトをどうしよう?

 モッタイナイからと、たくさん持って帰ったのは良いけれど。
 どうしよう?
 ネットで調べて、作っても、出来上がった物を食べなければどうしようもない。

 青と赤と分けて、キレイに洗った。
 そこで止めてそのまま。


 今夕はいつものメンバーで食事会。
 だから夫の夕食の準備をしていた。

 午後4時を過ぎて、夫が私の部屋に入って来た。
 「エッ何事?」

 「今夜の食事会の会費はいくら?」   「○○」。

 まぁいつもくれるんだから、ちゃんといただきました。



 私は飲まないから、友人を迎えに行き、送って行く事にした。

 亡くなったり、体調が悪くなったりで、今夕の出席者は6人になった。
 元気な間に楽しんでおこう。


 スーパーで大根を買った。1本213円。
  レジの女性が「安くなりましたよね、前は368円だったから」と。
 「農家なのにね」って言ったら「まだ小さいですからね」と。

 少々高くても、大根も必要。

 昨日テレビで、「キャベツに栄養が有って身体に良い」との話をしていた。
 それを一緒に見ていたT君、「だったら、トマトを食べなくてもいいね」と。
 トマトが苦手ならしい。
 キューリが苦手なのもT君だったかな?


 今夜はR君がバレー、ママに連れて行ってもらうのでT君も一緒。(ちょっと遠い会場だから)
 息子もバレー、これは違う場所。
 私もお出掛け。

 夫が、「カギを閉めて行ってくれ、それに下に降りるのは面倒だから、キーを持って行ってくれ」と。
   

9月20日(木)   お彼岸の入り

 7時前、娘の家へ、お彼岸の花を。
 これから倉敷へ出かけるところだと。

 旦那さんは岡山へ。

 二人に会えた。


 自宅に帰ると、夫が駐車場で私の帰りを待っていた。
 すぐに隣の夫の車に乗り換えて。

 実家へお彼岸のお花を。
 鍵は開いているのに、誰も居ない、物騒な事。



    CIMG0566.jpg    CIMG0567.jpg    CIMG0568.jpg

 山の家の地区の「お堂」
 地区の方が草刈りをしてくださっているので、彼岸花がキレイ。

 雨がシトシト、その内にたくさん降って来た。

 
 柚子とオクラとニラを採って。


    CIMG0557.jpg    CIMG0555.jpg    CIMG0558.jpg
 カブ、大根、ニラ。


 お墓用のお花を切って、帰りに我が家の墓地へ。
 ビシャコになった。



  お昼は自宅で。

 風邪をひいたみたいで、咳が出る。
 午後はずっと休んでいた。

 夕方は孫を塾?まで送る。
 (勉強ではない)
 

9月19日(水)   南へ~北へ~

      CIMG0560.jpg    CIMG0569.jpg


 夫は一人山の家へ出かけた。
 いつもなら、「一緒に行こう」と言うのに、言わずに出かけた。

 
 さて、朝イチ、どうしよう?
 何から始める?

 取りあえず、7時半発、市場へ。
 こんな時間に市場は大丈夫?

 もう終わった時間じゃない?
 と、色々と考えながら行って見た。

 すると本当に、片付けられていた。
 係りの方に「ミョウガを持って来たんですけど?」と言ってみた。
 すると「はい、どうぞ」  伝票をもらった。
 こんな時間に来ても大丈夫だったんだ。(ミョウガだから?)


 何処かで買い物をして帰ろうか?(スーパー)
 色々と考えながら、途中2カ所も工事で信号待ちの区間が有る。(峠越えの信号が少な~い道を走って行くから)


 結局何処へも寄らずに、9時前には帰宅。
 ママが「早かったんですね~」


 夫に、行くとも行かないとも言ってなかったけど、山の家に行こう。


 途中、田んぼで「ホオズキ」を採っていたら、知人の男性。
 「ミョウガを採ってる?」

 「ホオズキを採ってる、此処は夏ミョウガだし、今年は夏ミョウガは採らなかった」


 その方の話によると、Kさんの畑のミョウガ、2~3アールだと思うけど、数年間、草取りだけして、ホッタラカシ。
 ミョウガの茎が、立錐の余地も無く、と言うほど込んで生えていた。


 ところが、そんな細~い茎だらけの中に、立派なミョウガが生えているそう。
 農協の地場産品売り場に出荷しておられると。


 「あんな細い茎だらけでも、ミョウガが生えるの?」と言ったら、
 「そりゃぁ生えるよ、我が家も荒らしてミョウガの茎も短くても、キレイな秋ミョウガが生えてるよ」だって。


 私が、茎の間隔にこだわって、太い茎を作らなくちゃ、は何だったのか?
 ミョウガを収穫する時も、茎を間引きながら採っている。

 一番は、立地条件だと思うけど、土質にもよると思う。


 山の家へ着いて、「市場まで行って来て、それから此処へ来た」と言ったら、ビックリしていた。


 今日は、サルにヤラレルばかりして、ネットのグルグル巻きを取り外す事。
 グルグル巻いたのは、サルも困っただろうけど、私もミニトマトを採るのに苦労した。

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 まだ残りを片付けなくちゃ、なんだけど、もぅ熱中症になりはしないか?と途中だけど止めた。



 夫の今日の仕事。
    CIMG0542.jpg    CIMG0549.jpg
 ハクサイの苗を、トレーからポットに植え替えた。
 250個ほど有るらしいので、腰が痛くなったそうである。
 「そりゃぁ、サルのエサの分も作るからだわ」

 
 2時過ぎに帰宅、昼食。

 夕食は6時。

 よく働いて、そんなに大量の食事をした訳でも無いのに、体重は減らず。  



   


 

9月18日   別々に行った

 田んぼに寄ってから行くつもりで、別々に山の家へ。

 夫は別の仕事。
 私は、やっぱりミョウガの続き。

    CIMG0543.jpg    CIMG0544.jpg
 彼岸花が、彼岸を知らせてくれる、もっとキレイな場所を選べば良かった。
 シモツケも今頃咲く花だった?

 
 今朝は「イノシシ」。
 我が家の野菜は、トタンで囲っているだけで入って来ない。
 道路はそこかしこがヤラレテいる。

 トタンの外側の畑の中のあちこちを、まるでユンボで掘り返したよう。藏の下の畑、木小屋の下の畑。
 柚子の木の間。ミョウガ畑の中。
 

 掘り返されても良い事も有る。
 どちらにしても、大、多草の中。
 掘り返された箇所は、広~くて、明るい。

 イノシシも、雨で土が柔らかくなって、掘り易かったと思う。

 雨のおかげで、ミョウガが次々と生えて来る。
 もうヤメにしたいのだけど。

 
 又、勉強が待っている。
 頭に入り難いんだから、真面目にしないと付いていけない。

 夕方からR君はママとバレーに行っている。

 階下から、何か声がする?
 ェッ、T君は居るの?降りて行った。


 ママに電話を掛けようとしている、「バァバ、この番号でいいの?」(それで、私を呼んでいたのね)  
 「夕飯を食べたら、ママに電話してね、迎えに帰るから、ってママが言ったんだよ」


 テーブルの上に、アクセサリーの作りかけのような物がある。
 「これは何?」
 「これはね、敬老の日にプレゼントしようと思って作っていたんだよ、ちょっと間に合わなかったけど」
 「でも出来たらあげるね」


 「わぁ~嬉しいわ、でもお寿司ももらったのに、あのお寿司おいしかったわ、ジィジも喜んでいたよ」
 次に箱を持って来て、中身を見せてくれた。
 キレイな大、小の貝殻がいっぱい。
 「海へ行った時に、浜辺で拾った物や、買った物もあるんだよ」

 
 一人で居る時に、こうやって相手をしていると、色々と話してくれる。
 これも大事な事。
 自分の部屋で好きな事ばかりしていないで、孫の相手もしなくちゃ、と思うんだけど。

9月17日(月)   敬老の日

 夫は一人山の家へ。
 私は自宅で休養。
 もちろん朝食は一緒に済ませたけど。(朝食は下で二人一緒)



 今日は「ママの誕生日」、そして「敬老の日」。
 あさイチに「おめでとう」を。

 昨年ママが、「誕生日におめでとうを言ってもらったのは、お義母さんだけでした」と。
 もちろん日にちを過ぎてから、他の者も「おめでとう」は言ったんだろうけど。


 降りたら、T君がお風呂掃除をしていた。
 言っても小1の子供、後からキレイに仕上げたけど、「助かるわ~」


 お昼前に家族4人で色々とやっていた。(ママの誕生日の事は忘れても)
 R君も、T君も「バラ寿司」を作る手伝いをしていた。
 
 ママのお誕生日を忘れているとも思わずに、「誕生日用のお寿司」を作っているものと思っていた。

 
 昼食までに、夫は帰宅、昼食。


 午後私の部屋には、お兄ちゃんのR君、ジィジの部屋へはT君が「敬老の日おめでとう、これ食べてね」とお寿司を持って来てくれた。
 ママがキレイに飾り付けをして。
 美味しいのが出来ていました。(夕食にいただきました)

 ママが両方のお祝いに作ってくれたのでしょう。
 (息子に、ママが買い物に行っての留守に、Sちゃんの誕生日を覚えてる?って言っておいた)
 ただ孫坊主二人は、敬老の日のお祝いと思って作ってくれたらしい。


 夕方、一人で市場へ行って来た。


 何だか暑さがぶり返したような一日だった。


 たいした事もしないのに、疲れて早くに休んで、目覚めたら、日付が変わっていた。
 ブログをどうしよう?と思ったけど、覚え書きだから。
 
 

9月16日(日)   山の家、サル

 今朝も二人で山の家へ。
 私は、今日別に行かなくても良かったんだけど。

 夫と別居、と言っても行き帰りの車の中、30分づつ計1時間。
 話は充分している。
 それに、休憩もしてるし。


 今朝の行く道中で、大川の水が昨日よりも増えている。
 「ゆうべ、雨が降ったかな~?」   「ゆうべより、きのう、よ~降ったが」


 昨日朝、一所懸命草を刈りながらミョウガを採っていたのに。
 「霧雨じゃ無かった?」   「いっとき大雨が降った」

 「まぁ気温が高いので、風邪をひくわけじゃないし」

 そう言えば、雨合羽は着ていた。
 雨なんてマッタク気にしていなかった。


          CIMG0542.jpg
 ハクサイがやっとこの大きさ。
 早くポットに植え替えなくちゃダメだそう。
          
 写真も撮って載せようとは思うけど、手が泥だらけで中々撮る気にならない。



 今朝は、そうは言っても、ミョウガ採りばかりでなく、草も刈ろう。

 多草、ミョウガよりも長い。
 夫がウネ立てて草刈機で刈ってくれているのに、その草自体がものすごく邪魔。
 その草が1㍍70以上有るのが倒れかかっている。
 その上、その先が見えないほどの量で、夫がよく刈ったものだと思った。


 通路が、軽トラが走れるほどの幅だったり、ミョウガの茎が1本並び位になっていたり。
 草が小っちゃい時に刈れば良かった。


 お昼が来てヤメ、家側のミニトマトを見に行くと、又サルが引っ張っている。
 ネットをグルグル巻きにしているのに、隙間から手を伸ばして盗っているらしい。
 よほど山の中に食べる物が無いのかな?それとも美味しい?



 山の家を出て、車で10メートルも行かない内に、目の前をサルがゆうゆうと歩いている。
 「私達が朝からしている行動を上から逐一見ていたんよね」

 「おぉ帰る、帰る、これで自分達の時間じゃ言うて、出て来たんじゃろぅ」と夫。

 追っ払っても仕方が無い。
 そのまま帰宅。



 自宅前で車から降りると、今度は「野良猫」の子猫。(又子供を産んだ?)
 ほんとは「野良猫」じゃ無いけど。(猫がトイレをする時だけ、家の外に放す)

 その神経が分からないけど、その分からない人間のする事、腹を立てればこちらの負け。

 これはサルより、質が悪い。(サルは畜生、ネコは?)
 ネコがほんとに好きな方は、こんな事はしないから。


 夫はあしたも山の家へ行くらしい。
 

9月15日(土)  山の家へ一緒に

 今朝も山の家へ、二人一緒に。
 霧雨のような感じ。

 夫は別の仕事。
 私は相変わらず、秋ミョウガ。
 最近、雨がシトシトと降るので、畑の作物にとっては有難い。

 まるで運動場のような固さだったのが、手で触るとすぐにほぐれる。
 それに、大きくなるのが早い気がする。

 だけど草もいよいよ勢いを増して。肥料分は全部草に持って行かれる。
 いつまで経っても草との戦い。

 蒸し暑かったけれど、先日までの暑さでは無くなった。


 帰宅は2時前。
 息子の車もママの車も無い。別々に出かけたかな?



 早朝、お米を洗うのがママと一緒になった。
 何か大サジでスクッテいれている。
 「何を入れてるの?」   「麦です」


 そこでママが言うには、T君が麦ごはんの麦を見て「ママ、このチッチャナ黑い筋をどうやって付けてるの?」
 そこで、ご飯になる前の「麦」を見せたとか。
 それでもちっちゃな一粒一粒に黑い筋がくっ付いているのが不思議らしかったと。


 そこで40年前の息子の事を思い出した。
 幼稚園にお迎えに行っての帰り、麦畑の側を歩いていたら「おかぁちゃん、お茶の木だね」と。
 エッ、この子は何を言い出すの?と内心思った。
 しかし考えてみれば、「麦茶」を作るから、「麦茶の木」だった。(木では無いけど)

9月13日(木)  市場~ミシン屋さんへ

 夫は山の家の地区の、林道(準市道)の倒木の処理に出掛けた。
 地区外に出ている者がボランティア。チェンソーを持って。

 
 私は一人で市場へ。
 もうあと1~2回行くか?行かないか?分からないので、お小遣をもらいに行って見た。

 
 そこでビックリ!した。
 秋ミョウガは、どんなに立派な品を持って行っても、単価が安かったのに。
 これなら、秋ミョウガも作る気になれるんだけど、そう甘くない。


 しかしこれは今年の気候によるものだと思う。
 まぁ私が「熱中症」にかかったぐらいだから。


 夏ミョウガは、茎がたくさん枯れている、これは我が家だけかも知れないけど。
 収穫するのも、どうせ高齢者ばかりだと思うし。(若い人達は勤め)
 今年の夏の猛暑、収穫する人も暑さにヤラレテ、収穫出来なかった?(私と同じ)


 私は夏ミョウガをマッタク収穫しなかった、と言うより出来なかった。

  
 それで秋ミョウガが良かったのかな?(品薄?)


 市場を変わったのに、名前を覚えてくださった。
 「エッ、覚えてくださったんですか?」って言ったら、
 「ミョウガと言えば、Mさん」だって。


 収入と言うには程遠い額だけど、単価が良かったので嬉しい。(孫のお小遣いぐらいなもの)


 帰りに、壊れたミシンをミシン屋さんへ。(ミシン屋さんと言っても、色んな手芸教室をされている)
 係りの男性に連絡していたから、今日でも良かったはずなのに、お店は閉まっていた。
 その男性に電話すると、「ぁあ、生徒さんが少ないので、休まれたのでしょう」だと。
 そんな事有り?


 どっちにしても、今日はダメ。
 積んだミシンはそのまま。又あした?


 明日は市民病院へ行く日、なのに。

9月11日(火)   パッチワーク教室

 10月2日搬入、3日(水)~7日(日)「パッチワークキルト作品展」
 今朝、役員さんに「タペストリー」を渡した。

 先生が、「Mさんは1㍍角位だから、2枚出しても良いですよ」と言ってくださった。
 それでお言葉に甘えて、「ス-ちゃんとねじり梅」、「山の家を図案化した物」の2枚。

 今朝はまた、「ミョウガの佃煮」を2種類、友人達に持って行った。

 Kさんには先日約束した「布ギレ」を箱いっぱい。
 パッチワーク用の布たち。
 「何か?袋でも縫って持ってくるわ」
 「お気遣いはマッタク要らないわ、私の部屋の断捨離の品だから」
 少々あげても、減った感は無し。

 私は提出用のタぺを渡したら、する事無し。
 オシャベリをしていた。

 隣りの席のTさん、「いつから取り掛かっていたの?」と言う位前(何年も前)から作っていたタペストリーを仕上げていた。
 何しろ、正看護師さん、夜勤も有る。
 口を動かしていても、必ず手も動いている。
 こうでなくちゃ!分かっているけど、オシャベリ。



 夫は山の家に行き、ボランティアの仕事。
 林道に倒れた大木の処置?
 「疲れた!」と。説明が無いのでどうした?

 「何事も段取りが一番」いつも夫が言っている、「段取りさえ出来ていれば、半分は出来たようなもの」
 だから、私もそのように動かされる。
 「一人だと、一人分しか出来ないが、二人だと三人分の仕事が出来る」と。



 午後は、ミシンの具合が悪い、ジューキのエクシード。
 購入したミシン屋さんに電話してみた。
 
 「買ってから滅多に使っていないんですけど」と言ったら、 
 「使わない方が故障し易いんです」と。

 2~3日内に持って行く事にした。
 メーカーに送るから「2週間ほどかかります」だって。
 いくら要求されるんだろう?

 R君、今夕はバレーの練習へ、ママの車で。

9月10日(月)   秋ミョウガ採りに

 今朝もあまり行く気は無かったけれど、「行って見よう」と言うので一緒に。
 「でも私は秋ミョウガを採りに行くだけだから」

 8時半ごろに着いた、気温17℃。

 夫は「ハクサイ」を蒔いたのが気になって。
 双葉が出て、いっせいに日の光の方に伸びている。
 夫が外に出した。反対方向に向けて置けば、まっすぐになる、とか。

          CIMG0532.jpg    CIMG0536.jpg
 これはまだ、軒先で寒冷紗を掛けている。
 いつもの年なら、8月の終わりには蒔くけれど、今年は大干ばつで水に困り遅くなった。



 私は先日から採りかけた、秋ミョウガの所に行って見た。
 雨のおかげで、土もフカフカして、最高のミョウガがボコボコ出ている。
 だから採るのが楽しみ。


 しかし良い事ばかりでは無い。
 家横の畑の「ミニトマト」、サルにヤラレテ、ネットをグルグル巻きにしていたのが、今度は風で倒れかけている。

          CIMG0535.jpg
 大体はサルが上がって傾いていたのだけれど。
 ネットを外さなければ、ミニトマトが採れない、たちまちはこのままにして。

 今朝は大畑のナス等見る暇が無かった。

 キレイに洗ってから、「帰ろう」
 1時の気温24℃。

 自宅に帰って、もう一度キレイにして袋詰め。
 秋ミョウガは実が充実している、というのか、花がすぐには咲かないから、夏ミョウガほど手間がかからない。
 色もキレイだし。
        CIMG0537.jpg    CIMG0538.jpg
 ぷっくり大きくて、色もキレイで美味しそう。
 1個が20㌘位なのがゴロゴロ。


 4時には夫がT君を送って行き、その足で市場へ連れて行ってもらった。
 
 ミョウガを作ろうとお思いの方がおられたら「夏ミョウガ」の方が断然お得ですよ。
 と言うのは、夏ミョウガの方が値段が良いからです。

 夕食後、デジカメの充電をしようと思ったら、またまた失敗。
 差し込み式の充電器だとばかり思って探していたけど無い。いくら探しても無い。

 先日から、アダプターとUSBケーブルのセットが2種類有るけど、どれの物か分からない。
 一組はタブレットと思って充電していた。

 今夕又、ママに尋ねたら、デジカメはカシオ、タブレットはNEC、。
 「違うのを差し込んでいたんだわ」(でも充電出来ていた?)

 色々とカタカナ用語で分からない、覚えられない。
 困った事になった。

9月 9日(日)   ミシンの点検


 今日も雨
 その上家族6人、土、日と二日間も何処にも出掛けないのは珍しい事。

 R君は今日も一日中ミシンを使っていた。
 
 小5の家庭科で、ミシンを使う授業があったんですね。
 そう言えば息子も、小5の時、私がしている事を横で見ていて、縫い物や編み物を「教えて」と言っていた事を思い出した。

 それにしてもR君、ミシンに針を取り付けていて折れたり、糸を通したり、失敗しても一人で黙々とミシンのセットをして。
 ママにもらった「布にエプロンの型がプリントしてある生地」を切って、ミシンで縫い上げた。


 昨日から今日にかけて、ミシンの点検、操作をしながら辛抱強く縫い上げた事に感心した。
 (これは授業に関係無いこと)


 
 私はと言えば、昨日R君に貸したミシンが思い通りに動かなかったので、今朝もう一度見たけれど私の手には負えないと言うのが分かった。(R君は違うミシンで縫った)
又ミシン屋さんに持って行き直してもらおう。これはジューキのエクシード、キルトにも使える。


 ミシンの点検ついでに、ベビーロックのニット用、10年程前に購入して使っていない。カバーステッチと言ったかな?
 これはすぐに縫えたから、掃除をしていおた。

 ニードルパンチ刺繍ミシン、絵物語。だったかな?これは糸が必要ないミシン。

 普通の工業用ミシンは重たくて動かすには大変だけど、縫うには最高。

 ベビーロックの「糸取り物語」、これは縫い物をするのに必要。
 上の2台が常時使用するミシン。


 たちまちこの5台が私の部屋に有る。
 玄関にはアンティークの重た~い、大きなミシンを飾っている。(皮やバッグの角が縫える)
 山に家にもミシン2台。一台は「皮」を縫うのに購入した物。

 計・・・8台。なかなか使いこなせないけど。


 一日何もしなかったけど(3食の料理は作った)、ミシンがキレイになった。


 娘が、生き生きと輝いて活動している事がとっても嬉しい。
 (私も見習って、楽しんで活動したいな!と思っている)
 
 

9月 8日(土)   ママに教えてもらわなければ・・・

 昨日の事、途中まで書いて用事を済ませ、続きを書こうとしたら、???
 何の事やら訳も分からず、取りあえずママが帰宅するのを待って、訳を話した。

 だいたい昨夕はR君がバレーに行く日、ママは送って行くのに忙しい。
 けどすぐに見てくれて、ウイルスと言ったかな?その上に「これは詐欺みたいです」と。
 ちゃんと画面をだしてくれた。

 
 7時半頃(夕方の)には、ママに連れられて、R君はバレーの練習に。(T君も付いて)

 それから一休みして、ブログの続きを書こうとしたら、今度は管理画面が開かない。
 「ブログのアドレスだとかIDだとか、入れなさい」と言われても、間違ってない!のに、同じ文言ばかり出てくる。
 何しろ詳しい事は何にも知らない、自慢じゃ無いけど。



 
 一夜明けて、
 今日のお昼過ぎに、又ママに見てもらった。
 じきに直してくれた。
 ママは私の「個人教授」、無料で有難い事です。
 習いに行っても、私の習いたい事だけを教えてくれる教室は無い。
 大助かりの出来事だった。
 

 私は今日も休養日。
 夫は家周りの掃除をしてくれたそう。

 T君はママと「鬼面作り」に。
 R君はめずらしく家に居て、昨日学校で「ミシン」を習ったらしく、色々と聞いて来た。
 でも家庭用のミシン、色々と何台も持っているけど、普段使わないので忘れている。
 その点R君は、漢字が読めないちっちゃな時から「取り扱い説明書」(オモチャなどの)を読んで、組み立てていたので、ミシンの  使い方の説明書を渡しておいた。


 雨が時々降ったので畑には有り難い。
 家族6人が全員が揃った一日でした。

9月 7日(金)   一人休憩

 昨日市場の帰りに、スーパーへ寄った。
 ビックリしたのは、ミョウガ3個入りの1パックが、214円

 しかし驚く事は無いのだけれど。
 ここら辺りでは高知県産のミョウガが有名、しかし良く売れだして有名になったのは、ここ数年らしい。
 それと言うのも「3個入りのパック」が出来てからだとか。

 パックに詰めるのに、3個でも、見栄えよく詰めて、その上にラップで巻いて。
 時間が凄くかかるし、人手も多くないと出来ない。
 だから生産者さんが、大儲けされているとは限らない。

 大勢の方々が携わっておられるのでしょう。
 それに、ハウス栽培でしょうね、あんなにキレイな品物を揃えられているのだから。
  
 私のミョウガは、露地栽培、とっても優秀な品も有れば、緑色のも有る。
 緑色はお日様に当たっているから。
 原因は分かっているのだけど。


 私もここ2~3年は、止めようか?と迷いながら、それでも止めてしまったらどうする?と。
 一人でするには、たくさん有り過ぎる、しかし少しではヤル気が起きない。(自問自答)


 前の市場の時は、係りの方がとても大事にしてくださっていた。
 しかしその方が、マッタク別の部署の配属となった。

 私はもう見切りを付けて、今の市場に変わった。
 前から、防曇袋に1㌔入り、で出荷、パックに詰める時間も無い、一人で何もかもしているから。


 今日は一人、自宅で休養。
 夫は一人、「一昨日種蒔きしたハクサイの芽が出ていたら、新聞紙を取り除けなければ」と出かけた。

 T君が3時過ぎに帰宅し、「買い物に連れてって」と頼まれて、毛糸の黄緑色を買う事に。
 遠くのお店に行かなくちゃ、と思っていたら、「バァバ、あそこの近所に有るでしょ」と。
 近所で買えて良かった、店主は90才過ぎの男性。耳は遠いけどしっかりされている。

 此処まで書いたのは良かったのだけれど。

9月 6日(木)   地震、秋ミョウガ採り

 ラジオをかけたままで休んでいる。
 目覚めた時に「地震」と聞いた。
 急いでテレビをかけたら、北海道で「震度7」だと。

 次から次へと災害が起こる、日本中どうにかなりそう。
 地震、豪雨、台風、地震と立て続けに、恐ろしい事が起こる。


 今朝、山の家の地区に入ると7月の豪雨災害で倒れた「電柱」の建て替え。
 陥没した道路も直したり、測量をしたり。



 今ちょっと暇、なので今日も秋ミョウガ。
 今朝は別々の車で、田んぼに寄ってから行こうと思ったので。
 田んぼの秋ミョウガは少ない。

 上の家に上がり、今度は堆肥舎横に。
 夫が秋ミョウガの部分の草を草刈機で刈ってくれた。
 のは良いが、夏ミョウガと秋ミョウガが混ざってしまっている。

 折角刈ってくれたんだけど、ミョウガの茎よりも「草」の方がデッカくて多い。
 あんなにキレイに草取りをしたのに、大干ばつでミョウガの茎は枯れそうな程で、草が蔓延ってしまったらしい。

 採るには採った、と言う事にした。

 夫は大根と小カブの種を蒔いてくれた、これは家の横の畑へ。

 ミニトマト、ピーマンとシシトウはわずか、ニラ、オクラ、柚子の収穫。
 今日の気温は少し低かった、12時が26℃。


 夕方市場へ行って来た。

9月 5日(水)   山の家へ、ミョウガ

 今朝は8時半頃山の家へ、気温26℃。

 夫はハクサイの種を、何て言う物?128穴の物、へ蒔いてくれた。
 又他にも蒔いたらしく、聞いたけど忘れた。

 今年も又、サルが食べる分も蒔いたらしい。
 土が湿っているので、「プチな」で耕してくれている。

 わたしは「秋ミョウガ」採り。
 どこもかしこも大、多草、草を刈るのに時間がかかるし、疲れる。
 夫に言うと、「草はホッテおけ」と言うけれど、草を刈らないと、ミョウガが見えないし、前へも進めない。

 それでも、キレイなミョウガがボコボコ出ている。
          CIMG0530.jpg
 実物の方がキレイ。
 もう少しして採った方が大きくなるから良いのだけれど、次々に予定があるから。
 秋ミョウガは、夏ミョウガと違い、花が咲くのがちょっと遅いから助かる。

 草刈りに手間を取られて、1時ごろに山の家を出た。気温32℃。
 首に保冷剤をいれたタオルを巻いていたので、暑さに耐えられた。(夫も)

 
 帰宅後は休憩。

 3時過ぎだったか、T君が帰宅。
 今日はサッカー教室の日。
 1年生から時間が変わったので、ママが帰ってから連れて行っている。



 夫が「お前はよく物を買う」と言うけれど、又買う物が出来た。
 でもこの度は「草刈機を買うから」と言っておいた。(いつも相談せずに買う)

 充電式のを買っていたけれど、あれは私にとっては役に立たなかった。
 それにやっぱり自分用のが有れば好きに出来る、頼んでいる間に自分でやった方が早い。

 頼めばしてくれるけど、お互いに自分の用事が有る。
 草も小さい時に刈れば楽なのに、背高の長さになっているので、ノコ鎌ではやってられない。(やったけど)

 夜、R君がミシンを触っている。
 「何か縫うの?」って聞いたら、「縫うんじゃない」と。

 「ボビンケース」を見たいらしいけど、R君が触っているミシンには「ボビンケースが無い」と。
 自分の部屋に上がって、ミシンを見たけど近頃のミシンには「ボビンケース」は要らないんだった。

 最近ミシンを触らないので、そんな事も忘れてた。
 それに私が使うミシンは、工業用の大きなミシンだし、仕組み自体が全然違う。(これにはボビンケースにボビンを入れる)

 夫に言われるまでも無く、ミシンだけでも色々とたくさん持っている。
 もうこれは趣味の段階。

9月 4日   21号台風

 21号台風の影響で、今朝の未明から岡山県じゅうに暴風警報、雷注意報が出た。

 学校は朝7時の時点で警報が出ていたら「休校」

 台風の進路図を見ていたら、高知~岡山にまともに来ている。


 息子とママは仕事へ。ママが出かける10時半前に雨脚が強くなった。
 あとに孫坊主二人と、夫、私。
 こんな時に夫が家に居るのは心強い。
 (昨日草刈りをして、疲れたと言い、休んではいたけれど)


 風が強くなったのは、11時ごろから1時前まで、でも怖い程ではなかった。
 1時ごろに雨が降って来た。雷は鳴らなかった。

 3時ごろになると、風も雨も無くなった。

 最初の進路よりも、東側に進んだようだった。


 どこを通っても、被害がおこる。
 台風も大雨も要らない。
 平凡な生活が送れますように、祈るのみ。

9月 3日(月)   秋ミョウガ

 今朝は二人一緒に山の家へ。(昨日一区切り付いたから)

 8時前着、お天気は晴れ、気温26℃。
 やはり雨で畑の土がしっとりしていた。

 ミニトマトの赤いのが見えたけど、採らず。

 やっぱり「ミョウガ」が気になって。夏ミョウガは終わり。
 秋ミョウガが生えてきた。

 しかし、どこも多草、その上、背高の針金状態。
 多草を刈りながら。

 でも、とってもキレイな色、ピンク。
 量はまだ少ない。

 草刈りはノコ鎌、よく切れるけど、なにしろ範囲が広い。

 タンクには水が半分程溜まっていた、けど雨のおかげで水やりの必要無し。


 夫はKさんと二人、林道の土砂崩れ箇所に行く道中の草刈りをしたとか。(ボランティア)

 12時には31℃、暑かった。
 帰宅は12時半、ミョウガをキレイに洗った。

 今日のT君を送って行く係りは、夫が連れて行ってくれた。
 郵便局へ乗せて行ってもらい、その足で市場へ。

 調子に乗って仕事をしていたら、熱中症になりそうだった。


 ボランティアと言えば、娘がこの暑い時期にボランティアをしていたので、倒れなければ良いが?と心配していたけれど、まずは順調に終わって良かった。
 お役に立てたし。

9月 2日(日)   自宅、蒸し暑い

 今朝は二人でちょこっと所用。

 夫はそのまま山の家へ出かけた。 
 「どうする?」って聞いたけど、「ついでに勉強する事が有るから」

 有り難い「雨」だったので、気にはなったけど、まずは勉強が先。
 室外が33℃、と出たので、エアコンをかけて。

 R君はバレーの試合に。
 ママとT君は、パパとの合作の「案山子」を持って行った。

 お昼に帰宅した夫、「暑かった」そうである。
 お土産は、「ニラ」だけ。
 「畑は潤っていた」そう。それが有難い。


 78才の夫、例外なく「亭主関白」
 今時、そんな言葉も無い?


 8月15日の朝、2歳になったばかりの「よしきちゃん」、68時間ぶりに保護されたけど、
 助け出した方は、78歳の尾畠春夫さん(捜索ボランティアの方)
 考え方を聞いていると、真似は出来そうにない。

 同じ78才、なのに。
 とは言いながら、まぁ夫以外に何も考えずに話せる相手は皆無かな?
 (言いたい事を言っている)
 50年以上も付き合って来たのだから。

 たとえ娘でも息子でも、ちょっとは遠慮しているつ・も・り。
 (そうは感じていないかも?だけど)


 勉強も一段落ついた。まだまだこれからだけど。

9月 1日(土)   嬉しい雨

 昨夜から今朝にかけて、嬉しい雨が降りました。
 昨日の夕方にも、少しの間降ったけど、それよりも多い。

 何よりも嬉しいプレゼント。
 これで畑が潤った事でしょう。

 娘は先日の暑い中、ボランティア。
 家では孫達が「案山子」作り。

 私は、お勉強。

 夫はウォーキングに行って来たとか。

 エアコンを毎日つけているけど、何の気なしに見ると「室外気温25℃」と出た。
 エッ、26℃の設定だから、1℃温めた事になるのかな?

 今日、外には1歩も出ず。
 のんびり、ゆったり、勉強しています。
 頭の中には入らないけど、承知の上だし。ちょっとでも認知症予防になればそれで良し。


 そうそう、ミョウガが500㌘、捨てるのもモッタイナイから、切り刻んで、ショウガも千切りにして「佃煮」作り。
 夫も「美味しかった」と言ってくれたから作る気になったのだけど。
 何か?調味料の分量を間違った気がする。
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