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プロフィール

どんぐり

Author:どんぐり
 夫と私(70代の夫婦)と息子夫婦、孫2人の6人家族です。
私達二人は夫の生家である山の家へ通い、家族の健康を願って無農薬に近い野菜作りをしています。
 孫は、11歳(小5)、7歳(小1)の男孫二人。
 ボケ防止のための、日記です。
 


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まとめ

8月31日   一日中自分の部屋で勉強

 夫が眼科と整形外科へ行って来ると言う。
 「ついでに私の目薬も貰って来て」

 帰宅して、「今度は受診してくださいと言われた」と。
 3月に受診し、その次と今日の2回は貰って来てくれた。代金300円也。


 その時に、夫に「ほんとに勉強してるんよ」と言っておいた。
 今までは、パソコンの前にばかり座っていると、「眼が悪ぅなる」と嫌うので、「勉強をしてるの」と。


 内緒にばかりしてられない、郵便物が届くし、どうせバレルんだから、先に言っておこう。

 そうしたら、「独立するのか?」だって。
 「んん?どういう事?何から独立?」

 「一人で何か立ち上げるのかと思った」だって。
 「それには遅すぎよ、じきに74才なんだから」(遅いと言う事は無いけれど、その気力が無くなった)


 10年前位に、時々話していたから。
 「思い付いたらすぐ実行」の性格だし。
 今日の私の話を聞いて、少し安心したかな?

 なにやらが「満期になる」と出かけた。
 「私にも少しくれたら良いのに」と言ったら「そういうお金では無い」と。
 どういう事?

 まぁ私が持っていると、買い物をするだけだから、モッタイナイ。


 一昨日の事、T君をサッカーへ送る車の中で、「T君は4万5千円持っているんだよ」と。
 「エッ、そんなたくさんのお金を持っていて、無くなったらどうするの?貯金しなきゃ」と言ったら、
 「バァバ、貯金してもあんまり増えないんだよ、一年預けてもちょっとだって」
 (ママが銀行にいっているから聞いているんだろうけど)

 次に、「バァバは貯金してるの?」
 「しているよ、持ってたら、無くなるかもわからないでしょ」
 「いくらしてるの?〇〇万円ぐらい?」  「まぁその位は有るね」

 今朝ママにその話をしたんだけど、バァバに聞いた事を友達にオシャベリするのかな?


午後3時過ぎだったか?T君が学校から帰ってすぐから雨が降り出した。
 お友達の家へ遊びに行く約束をしていたらしいけど、行けなくなって大泣き。

 その内にお兄ちゃんのR君が帰宅。
 その時には、雷と雨。
 じきにやんだ。

 この雨、少しは役に立ったかな?

 災害が起きるほど降るかと思えば、大干ばつ。

 今日は真面目に、勉強。
 字が小さ過ぎて、眼が痛い、眠い。

8月30日(木) やっぱり山の家へ

 今朝は、一日勉強するつもりだったのに、
 「山の家へ一緒に行こう」と。

 仕方が無い、付いて行く事に。
 夫は頼まれた事が有るので。

 山の家の7時25分の気温26℃、 帰る頃の11時には30℃、暑かった。


 私は、大畑のミニトマトを採って、水やりをして、ところがトマトに5本水やりをしたところで、水が出なくなった。

 タンクに溜まっていなかった。
 ナスは水不足で、固い、黒い。
 シシトウでさえ、生った物は赤くなりちっちゃい、ピーマンもわずか。


 上に上がって、400㍑タンクを覗いて見ると、やっぱり無い。
 その上、引き込んでいるパイプを見ていると、爪楊枝の先ぐらいの水滴が点滴よりもまだ遅く、一滴落ちたら10秒ぐらい落ちてこない。
 これじゃぁダメだわ。いよいよ枯死するのを待つだけ?


 家横の200㎖タンクへは、水槽の水を引き込んで入れ、ショウガ、小菊、ミニトマト、オクラにみずやり。
 この段のミニトマトは、ネットをグルグル巻きにしたので、まだ大丈夫。(自分も入り難いけど)


 「秋ジャガ」はもう植えている時期なのに、我が山の家のジャガイモはまだ三分の二位掘っていない。
 バケツを持って行って、手で掘った、土が固くて難儀した。

    CIMG0523.jpg    CIMG0524.jpg
 右はアンデス赤、左はキタアカリ。
 アンデス赤はもう芽が出ているし、どちらも腐りたいだけ腐っている。何しろ超高温の土の中だったから。
 まだ畑に残っている。
 山の家の地区では、秋ジャガを植えるにはもう遅いそうで植えられない。


 その後、やはりミョウガが気になり、良い物だけ採った。
    CIMG0522.jpg    CIMG0529.jpg
 右の写真の右下の小さく見えるのが普通サイズで、上はデッカイ物。
 まだ夏ミョウガなんだけど、こんな立派な大きさの物も出来るんです。


 12時には帰宅。

 ミョウガは少ないけど、キレイに洗って準備して、4時ごろ一人で市場へ行って来た。
 
 自分の部屋のエアコンを常時26℃に設定して過ごしていると、外に出ただけで病気になりそう。
 だから、山の家へも行かなくちゃ。でも暑さに疲れた。

 今夜もちょっとでも勉強しなくちゃ、なんだけど、出来るかな?

 テレビの「プレバト」が好きでみている。夫も好きで見ているらしい。
 俳句も見ているだけで、なかなか取り組むまでにはいかない。
 私よりも夫の方が向いていると思うけど?
 

8月29日   車の中が50℃

 今日は夫も山の家へ行かない、と言う。私ももちろん。
 「水」が無ければ、水やりも出来ない。


 夫が「お前は今日何をする?」って、
 「勉強、勉強」   「ほ~、そうか」
 どう思ったのか?納得?

 午前中はほんとに勉強をしていた、でも細かい字を読んでいたら、眼が痛くなった。
 その上、眠くなった。
 でも頑張れるかな~?記憶力も理解力も落ちた。


 午後になって郵便局へ行って来た。(車の中の気温、50℃超え)
 階段を上がるご老人に出会った。

 中に入られて、大きな声で、相手の方(郵便局の)の言う事は聞かずに、自分の思う事だけをオシャベリされていた。
 91才、だと。
 この炎天下を91歳の老夫人が歩いて、しかも「郵便局では扱えない無いんですよ、あの向こうのローソンへ行かれたら?」と。

 100㍍以上、また歩いて行かれたと思う。
 私には真似が出来ない。 
 

 買い物にも。
 汗だくで帰宅。

 T君を久しぶりにサッカー教室へ、午後5時前に送る。
 普通ならすぐの場所なんだけど、あの豪雨の影響で「山崩れ」、周り道。

 「バァバ、分かるんだよね」
 「そりゃぁ分かるよ、あの〇ケーキ屋さんの所をずっと上に上がって、降りたらいいんだよね」

 ところがT君とオシャベリしていたら、通り過ぎた。
 「バァバ、Uターンしたらいいよ」
 「Uターンしなくても、この道でもすぐに行けるよ」
 「でもUターンした方が近いと思うよ」

 「大丈夫、ちぃーと違うばぁじゃ」
 「バァバ、ちぃーとが出たね」

 この方言が面白いらしくて、「バァバ、ちぃーと」って。
 「ちぃーと」とは、「少し」の意。

 ほんとに道路が良いので、「ちぃーと」違うだけ。

 お迎えはママ。

 夜もまた勉強しよう。

8月28日(火)   パッチワーク教室へ

 前回のパッチワーク教室は、振り替えになって8日だったので、ほんとに久しぶりに皆に会った気がした。
 20日ぶり。

 Kさんに「ミョウガの漬物」を、今朝作って持って行った。

 そんな事を言ったら失礼だけど、た~くさん捨てた(花盛りだから)、あまりにもモッタイナイので、一人分だけこしらえた。
 (佃煮用に刻むのも時間がかかるし、気力も無かった)

 そうしたら前回「ミョウガの佃煮」をこしらえて、数人にあげた人たちが、それぞれに「美味しかった」とお土産をくださった。
 そんなつもりでは無かったのだけど。
 喜んでもらえば良いだけの事。



 10月始めに先生の生徒、100人の「作品展」が有る。
 みんなそれぞれに頑張っているのだけれど、すごい作品を作っておられる人が、私達の教室15名の中に2~3人おられる。

 先生が、毎年1月に東京ドームで開催される「キルトフェスティバルに作品を出品されたら?」と。
 デザインも、技術もすばらしい。


 12時に帰宅する頃に、雨がパラパラと。

 同じ頃に山の家から帰宅した夫。
 「もう暑ぅてやれん」と。
 何をして来たのか聞かなかったけど、「オクラ」だけ持って帰ってくれた。

 「水タンク」には、底のほうに2~3㎝有っただけだと。
 それではパイプの口より下なので、水が出てこない。 困った事になった。

 そういえば友人達も、「酷暑で水やりが出来にくいので、ナスも中がフカフカしたようで食べられない」
 とか、「キューリが枯れてしまった、枝は伸びて花は咲いたのに、実が付かない」とか。

 畑に、パイプを打ち込んで、水が出るようにしている友人。
 「それなら水やりが出来て良いわね~」と言ったら、
 「そこまで行くのが暑くて行けない」と。

 そりゃぁそうでしょうね、80才近いんだから。
 我が家と同じく、皆さん困っておられた。

 それに、市街地の側なのに、「サルに野菜を盗られて困る」と言う友人も。
 我が山の家は、山また山の奥なので、サル被害は仕方が無い。


 サルに勝つ!方法を考えなくちゃ。(言うだけ)

 畑が潤うだけの水だけあれば良いのだけれど。
 どうにかならないかな~?


 帰宅後、少しキルトをした。
 

8月27日(月)   趣味の件、届いた

 8月もあと4日になった。

 食材が無くなったので、買い物に。
 車の中の気温、50℃。
 (いつも車に乗る度に、暑くてやりきれない、私の車に温度計が付いていないので、100均で購入した)

 暑い訳だわ、50℃だなんて。

 ママと坊主二人はお出掛け。(プールに行っていたと)

 夫は自分の部屋で休憩?夏バテ。



 郵便物が届いた、私宛、趣味の習い事。
 まだバレテいない。(別にバレテも良いけれど、バラス事も無い)

 おかげで、片付けよう、片付けようと思っていても中々片付けが出来なかったけど、大きなテーブル一つ、だけだけど、片付けた。
 これで勉強がハカドルかな?

 断捨離はまだまだ先。

 
 何年も前からパソコンで「メール」をしていない。(メールをするから買い物が多かった)
 しかし、出来ないでは済まされない事になった。
 内緒をするからだけど。

 まぁちょっと頑張ってみようかな?

 明日はパッチワーク教室。

8月26日(日)  一日中自分の部屋

 昨日山の家での仕事は、水やりだけ。
 蒸し暑かったので、帰宅後はゆっくりと休んだ。


 今朝は、昨日よりも蒸し暑い。
 部屋は、26℃の設定のまま。

 外に出たのは2階のベランダに洗濯物を干した時だけ。
 最近は夫が、干すのと取り込むのはしてくれていた。

 しかし今日はホッタラカシのまま。
 どうして干すのを止めたのか?と聞くと、
 「二つのエアコンの熱風が来て、耐えられん」そうだ。
 ほんとにこの熱風の熱さは、夫の言う通りだった。

 熱いのは私でも同じ事なんだけど、まぁだいたいは女性の仕事だから。

 今日の私の仕事は、洗濯と3度の食事作りだけ。

 あとはなぁんにもしない内に、夜が来た。

8月25日(土)   水やりに~

 今朝はどうしようかな?とは思ったけど、山の家の野菜の水やりに一人で。

 夫を覗いたら、まだ休んでいた、「朝食の準備は出来てるから」。

 保冷材はまぁいいか、で何も持たずに出かけた。



 山の家着、7時40分、蒸し暑い。気温28℃。保冷剤を持って行かなかったのは失敗。
 大畑の、ナス、トマト、ピーマン達に水やり。

 地下水の流れ込み? 酷暑で雨が降らないから「点滴」ぐらいタンクに落ちている。
 いよいよ水も底をついてきた感じ。

 汗ダラダラ、もう他には何もせずに帰ろう!と思っていたら、夫が来た。

 夫が言うに、ママに私の事を聞いたら「行って来ますだけ聞いたけど、行き先は聞いていません」と。

 行き先は言わなかったし。どうせ山の家だし。


 「大畑にサルがどこから入ったか確かめるから、付き合ってくれ」と。
 「さっき見て周ったから大丈夫よ、それにもう帰ろうと思っているし」

 1時間半ほど山の家に居て(気温30℃)、帰宅。 

 夫が「じきに帰るから」と言ったのに、なかなか帰らない。
 夫の部屋のエアコンを入れて、昼食も準備して。

 12時ごろに帰って来た夫、「多草じゃからサルも安心して入る、周りの草刈りをしてきた」と。


 私は「水やり」をして来ただけなのに、午後は疲れが出て、休み~~。
 暑いのに疲れる。
 冬が来れば、寒いの大嫌い!と言うのですが。わがまま?


 夕方5時半頃、親子4人、ある企業の「土曜夜市」へ出かけた。
 ジィジが珍しく、孫達に1,000円づつお小遣いを。
 「何で?」   「いつもお前がやっているから、夜市も今夜が最期らしいし」と。

 バァバと違い、ジィジにもらうのも嬉しいと思う。

8月24日(金)   田んぼへ

 昨日、夫が買って来てくれた「135mlの缶ビール」。
 夕食は午後6時ごろ、8時ごろになってノドが乾いたので、「そうだ、あのビールを飲もう」

 台風が来ているので、心配していたけれど、ビールを飲んだ後休んでいたらいつの間にか寝ていた。


 気が付いたのは、日付が変わって24日の午前1時。
 窓ガラスを何て言うのか?複層ガラス?にしている為でもあるけれど、音がマッタクしない。
 強風も無ければ、雨が降ってもいない。

 天気予報の番組をかけたままで、またグッスリ。
 20号台風の被害はマッタク無かった、有り難い事です。

 6時ごろに起きたけれど、気温は高いらしい。


 やっぱり昨日の続きをしよう!
 一人で、田んぼへ、7時45分着。

          CIMG0519.jpg    CIMG0520.jpg
 レンズが曇っているらしい。
 杉林の真上の方が、山の家。
 

 今朝はなぜか?ヤル気が起きない。
 大草を刈ったり、茎を刈ったりがイヤになった。
 ミョウガも有るけれど、花盛りだし。

 だいたいこの時期はもう「夏ミョウガ」は終わっている時期。
 アキラメも肝心。

 「ホオヅキ」を刈って、ドライにしよう。
          CIMG0521.jpg
 たくさん有るけど、これだけでいい。


 帰宅したら、ちょうど夫が自宅前にいて「ホオヅキを取りに行っていたのか?」だって。
 「そんなバカな」
 「ミョウガを採る気で行くには行ったけど、多草だからもうアキラメタの」
 「そりゃぁそれが正解じゃ」

 
 猛暑で時期がちょっとズレたけど、秋ミョウガも少しは生えるはず?
 茎が枯れかけているので、生えないかも?だけど、それはその時の事。


 午後1時45分に一人で市場へ。
 一番暑い時に、車のエアコンが効くまでの10分ほど、のぼせる程熱い。
 量はわずかだったけど。

 猛暑で、出荷されている野菜もわずか。

 お小遣いをもらってみた。
 単価が気になっていたから。

 今までで最高の単価の付いた日が有った。
 でも量がわずかだから、知れているんだけど。

 例年の十分の一。
 草取りをしただけで、一回も採っていない所の方が多いし。

 それにしても、今まで良く頑張って来たもの。
 何でこんなに仕事ばかりする気になるのか?自分でも分からない。


 まぁ秋ミョウガが生えたら採る事にして。



 今度は自分の得手な事(趣味)、をしようと思っている。
 もう始めかけている、内緒で。誰にも迷惑はかからない事。
 夫が何と言おうと!
 人生は一度きり。
 元気なうちに思い残す事の無いように。


 自分の預金の内だから。

 まず一番にしなくちゃならない事、「断捨離!」 分かっております~。

8月23日(木)  畑に負けないほどの田んぼの草

 今朝も、「ヤッチも無いやめとけ、台風がきょうる(来てる)のに!」と言われながら一人で田んぼへ。
 8時ごろ到着。
 台風が来ているので、風が有るのに暑い風。


 田んぼ、大草、多草だけど、ビックリするような大きなミョウガが生えていた。

    CIMG0511.jpg    CIMG0512.jpg    CIMG0513.jpg

    CIMG0514.jpg    CIMG0516.jpg    CIMG0518.jpg

 どちらを見ても、大、多草。怖いような。
 しかし、生えているミョウガは何処にも負けないような立派な物。
 花盛りで売り物にはならない。ほとんどを捨てた。

 自分で確かめたので良し、としよう。
 1個の重さが20㌘が、た~くさん。

 「行くな!」と言われながら、行ったので、何事も起きない内にやめ。
 10時には帰宅。

 夫が食材を色々と買って来てくれた、有り難い。
 私が買えばどうしても、自分の好きな物になる。

 夫が買えば、夫の好みの品が多い。
 それでいいんじゃない?

 前に、缶ビールが350ミリじゃ無くて、もっと小っちゃいのが有れば良いのに、と書いたけど、有ったんですね~。
 135ミリ㍑、夫が買って来てくれました。
 私はこれでも量が多い。



 夫はミョウガを採るのはキライ、だけど、私は好き!
 地面から、ボコボコとたくさん生えているのを採るのは面白い!
 それも大きなキレイな品。

 もちろん花盛りは、頂けないけれど、それは私の判断が悪かったからそうなった、だけの事。



 昨夕、自分の部屋にいて気づかなかったけど、友人が「イチジク」をたくさん持って来てくださっていた。
 今日、美味しくいただきました。


 昨日弟が持って来てくれた「ブドウ」。
 少し酸っぱいと言っていたけれど、今日R君、T君が喜んで食べていた。私もだけど。



8月22日(水)   二人で山の家へ

 今朝夫が「ミョウガを採らずに、野菜の収穫だけするなら、連れて行ってやる」と。(やる、だなんて気にいらない)
 昨日、気分が悪くなった話をしたから、だけど。

 ミョウガを採ったら、私を市場へ乗せて行かなくちゃならないから、他人事では無いと思っている。

 よ~く考えて、まぁ身体の方が大事。


 今朝は7時半頃に到着、気温26℃、蒸し暑い。
 
 昨日見に行かなかった、大畑の野菜たち。
 今朝、降りて見ると、やっぱりミニトマトとナスのすべてをヤラレテいた。
 サルはよっぽど「ナス」が好きならしい。枝が裂けたり、折られたり。

 ピーマン、シシトウは全部残っている。

 夫が「サルがどのあたりから入っているか、見て周れば?」と言ったけれど、今までの経験から、
 「昨日来て食べ尽くしているんだから、あと1週間位は出ないわ」(次に実が大きくなるまで)




 遅くに植えたパプリカ2本、オクラ3本、柚子は順調に大きくなっている。 
    CIMG0496.jpg    CIMG0497.jpg    CIMG0494.jpg



 写真に撮って、載せるのもミットモナイような「ミニトマトのネットの囲い」。
          CIMG0490.jpg    CIMG0492.jpg
 もともと私が一人で囲った、ミニトマトのネット。
 最初はまっすぐに立てていた支柱、サルが何回も大勢でミニトマトを盗りに来て、上がったり、引っ張ったりするものだから、右の方に傾いてしまった。
 ここも、どこから入ったのか?分からないけど、ネットをグルグル巻きにしておいた。
  (二重の所や三重の所も)


 夫が「山には、この猛暑でよっぽど食べる物が無いんじゃろう」と。
 栗やドングリも、猛暑で大きな実には生らないと思う。

 
 畑のミョウガ達、もうどこもかしこも枯れかけて、茶色。
    CIMG0500.jpg    CIMG0502.jpg    CIMG0501.jpg

 もっと右の方やら、上の方やら、下の方やら、すべて枯れ掛け。(茶色の箇所)
 こうなるとアキラメも付く。

 雑草はノビノビと大きくなっている。
 エノコログサ?正式な名称は知らないけれど、針金のように固い、うっかり引っ張ったら、指が切れた。
 針金と言うよりも「八番線」のような太さ。

 「早く帰る」という約束で行ったので、9時半には帰る事に。 気温30℃。

 帰宅したら、ママが仕事に出掛ける所だった。

 
 T君とR君は「登校日」、1時ごろだったか?帰って来た。


 20号台風が近づいて来ている、被害がありませんように、祈るのみ。

  
 夕方、弟が「ピオーネ」(ブドウ)をたくさん持って来てくれた。
 「少し酸っぱいけど」と言ったけど、「ブドウは大好きなので、少々酸っぱくても大丈夫」
 嬉しい。   坊主達は酸っぱい物はダメだと思うけど。



 

8月21日(火)   今日も一人で

 今朝も一人で、田んぼでは無く山の家へ。

 夫が「一人で田んぼへ行ったらダメだ」と言うので、まぁ言う事を聞いておこうか?と。

 山の家着、7時過ぎ。気温26℃。
 少し蒸し暑いかな?

 家横のミニトマトの側へ行って見ると、何だか変?
 またサルにヤラレた?
 ネットをグルリとまわし、残ったネットをさらに、サル除けのために2周り巻いていた。

 足元のネットを押さえるために置いていた「杉の丸太」が横の方へ。
 上に乗せていた竹の棒が下へ落ちている。

 ヤッパリね。またヤラレタ。
 先日たくさん収穫していたので、残りは30個位な物。

 そこで、側のタンクから水やり。


 下の大畑のナスやトマト、ピーマンの水やりをしようと、反対側の大きな水タンク(400㍑ぐらい)を見ると、水が底のほうにしかない。
 だから大畑には降りなかったし、見なかった。   ヤラレタかも?だけど。

 そうこうしていたら、気分が悪くなってきた。
 あれほど、「一人では行くな」と言われているのに、ここで倒れる訳にはいかない。

 ちょっと休んで、保冷剤を巻いて、車の冷房をガンガンに効かせ、帰った。

 帰宅は8時20分。

 2,3日気温が低かったので安心していたのが悪かった。
 今日は蒸し暑くて。

 食事は3食、いつもどおり。
 でもエアコン26℃にし、保冷材の枕をして、休んでいた。

 3時ごろに少し「雨」が降った。少しだけ。

 夫はやはり夏バテ気味だと。無理をして「草刈り」をしたからだと思う。

8月20日   一人で山の家の田んぼへ

 今朝は8時前に田んぼに到着。

 夫は「一人で行かす訳にも行かんから、山の家へ行ってみる」と10分位あとに側の道を通って行くのが見えた。

 今までに2度ほど田んぼのミョウガも見たけれど、あまりにも大草、多草で足を踏み入れるのも怖いほどだった。

 しかし今朝は、ちょっとづつ、ノコ鎌で草を刈りながら前にと言うか、奥の方へ進んで行くと、やっぱり畑とは違う。
 干ばつの年は、田んぼの方が傾斜地の畑より水分が多いので有利。(モミガラも入れてくれているし)

 出来の良い年と同じぐらいの立派なミョウガが生えてくれていた。
 しかしながら、ここも花盛り。
 でも夏ミョウガと秋ミョウガの間ぐらいの物も有るので、収穫はした。

 大草を刈りながら、ミョウガの茎も刈りながら、間引きもしながら。
 
 半分位は捨てて、でもモッタイナイから半分ぐらいは持って帰った。
 捨てた物だって、花が多いだけで、佃煮にはモッテコイ、なんだけど、作る体力も気力も無い。

 8時から10時ぐらいまで採って、10時半ごろ帰宅。

 帰宅してからも大変、ジクの部分を一つづつキレイに包丁で切って、花を取って、洗って。

 それで、又半分以下になった。


 4時までには、T君を〇会に連れて行く予定だけど、時間が無い。
 そこで夫に連れて行ってもらった。


 それから夫の運転で、市場へ。
 少ないけれど、市場へ行ってもこの猛暑で、出荷されている野菜も少しだった。

 涼しいといくらでも仕事が出来る、のは良いけれど、仕事のし過ぎで疲れた~。


 エアコンの効いた部屋でボケ~ッと1日過ごしても、身体に良い事は何も無い。
 畑に出ていれば、身体中を使うので、美容にも良いかも? かも?だけど。

8月19日(日)   休み~

 今朝も涼しい、山の家へ行く気満々なんだけど、夫は行かないと言う。

 「一人で行って来る」と言うと、「一人では何か有った時にどうする?」と言われて。
 この涼しくて仕事が出来そうな日に行かないのは勿体無いんだけど、ほんとにもし何か有ったら?

 山の家はほんとに一人ぼっちで、寂しい所、周りは広いんだけど、誰もいない。

 その点田んぼは道路が側なので、車は時々通る。
 しかし「マムシ」が出る。

 やっぱり止めておこう、一日中自分の部屋で。


 夫は「夏バテ」だと言う、この連日の猛暑にヤラレタらしい。
 こちらも一日中自分の部屋で。
 食事もあまり欲しくないと。


 息子はボランティアに出掛けたそう。

 珍しく他のみんな自宅にいた。
 孫坊主二人も、夏休みの宿題は済ませたらしい、のんびりしていた。

 朝はヤル気でいたのに、別に何をするでもなく一日が終わった。
 夏バテ解消になったかな?
 

8月18日(土)   涼しい朝

 今朝も涼しい、山の家へ行って見なくちゃ。
 二人で7時半頃到着、気温がビックリ!の16℃。
 肌寒い感じ。

    CIMG0479.jpg    CIMG0484.jpg    CIMG0480.jpg
 一番右の写真、夫が「イノシシの仕業じゃぁ無いと思うけど、何がこんな所を掘ったんじゃろう」と。

 土留めをしている上を、細長く横に掘っている。
 「あれはイノシシの仕業よ、細い所へ上がれないから、鼻先でず~っとツツイテ、ミミズを探したんだと思う」
 「そういえば、そうかも知れん」


 いくらでも仕事が出来そうなほど、清々しい気温と湿度。

 雨が降ってくれたので、楽しみに行った。
 畑の土は、地割れがしたままだけど、湿っていた。

 ナスも水不足で、中が黒っぽくなったり、先の方が真っ黒だったのに、食べられる物も出来た。
 先日水やりをした効果も有り。

 ほんとにまだ、秋野菜の準備は出来ないけれど、今有る野菜を大事に育てよう。

 ミニトマトのソバージュ栽培をして、いっぱい採れたのは嬉しいけれど、栽培法に問題有り。
 皆様のブログ訪問をさせていただいて、勉強しているのに、まだまだ考えが甘かった。

 来年からは、今年のように変な事をしないで、ネットを掛けようと思っている。
 (来年まで覚えていられるか?心配だけど)



 夫の今朝の仕事?両手で使う剪定バサミで、チョキチョキやっていた、疲れるそうである。
 私がするなら、機械を買うのだけど。
    CIMG0488.jpg    CIMG0486.jpg    CIMG0487.jpg


 ミニトマトをたくさん収穫、トマトも採れだした、ナス、ピーマン、シシトウ、ミョウガを少し。
 
 シシトウを2本植えてもらったのは正解!
 2本だけでも、食べきれない程生る、それも甘いシシトウを植えたのに、辛~いのが混じっている、どうして?

 夏ミョウガは花盛りでダメ!わずかに良い物も有る。
 秋ミョウガは、まだまだ出る気配も無い状態。 なにしろ畑は、雨が少々降ったってまだカチカチ。
 我が家が食べるには十分。

 そこで珍しい発見?と言うか?
 採ったミョウガを全部捨てるのもモッタイナイし、ミニトマトも食べなくちゃモッタイナイ。
 まいにち毎日、何かの料理にこれらを使った料理をしていたら、便秘が無くなった。
 それに、肌がスベスベしてきた。(73才なりだけど)


 夫は「毎日、毎回、ミョウガやミニトマトは要らん」と言うけれど、添え物に使って要る程度なのに。

 
 今朝収穫した野菜。
 ミニトマト、トマト、ナス、ピーマン、シシトウ、ニラ、オクラ、ミョウガ。

 一所懸命料理を考えて、消費しなくちゃ、食べきれない。
 嬉しい事。

 11時に帰宅する頃には、気温28℃。
 最近になく、汗はいっぱい出たけれど、過ごし易い朝だった。


 午後はお休みタイム。

 




8月17日(金)   食事会へ~

 今朝起きて、窓からの風が涼しい。
 ほんとに久しぶりの爽やかな朝。 
 
 夫は山の家へ~、一人で。

 私は娘と食事に、それぞれの車で行き、お店で合流。

 特別な話は無いけれど、たま~の会話も楽しい。
 別に悩みも無いし、今が一番幸せな時。

 まぁ悩みと言えば、娘のような体形になりたい、事かな?(無理無理)

 帰りに本屋さんに寄り、1冊購入。

 1時には帰宅、夫はすでに帰宅していた。

 孫坊主二人は、ママにこしらえてもらった「お弁当」を食べながら、にぎやか。

 洗濯物を取り入れて、「これを2人で畳んでね、ママが喜ぶよ」
 今朝はR君、ゴミ出しもしてくれた。

 

8月16日   お盆も今日で終わり

 息子もママも仕事に。

 R君、T君は宿題、と言ってもT君は遊びながら。

 私は久しぶりに、「シダレ桜」のタペストリーをちょこっと。

 3時ごろだったか?雨が少し降った、少し嬉しい雨だった。
 野菜達が喜ぶ位降って欲しい。

 自宅裏のプランター2個に植えていた「キューリ2本」ずつ。水やりの失敗で2本は枯れた。
 あとのプランターの2本、コンクリートの壁の熱で1本ヤラレタ。

 余りの暑さに、コンクリートの熱が朝になっても冷めない。
 残りの1本も実が生らないで、やっと生きている状態。

 山の家のキューリは全滅しているし、買わなくちゃキューリも食べられない。


 明日は娘と二人、食事に出掛ける。
 先日、娘が東京へ仕事に行った、と書いたけど、「勉強に行った」のでした。

8月15日   娘家族がお参りに来てくれた

 今朝8時過ぎに、二人で実家の墓参り。
 実は昨日お参りするつもりだったのに、山の家へ行って野菜に水やりや草刈りをして疲れたので今日になった。
 9時過ぎには帰宅。


 その間に息子達4人は我が家の墓参りに。


 10時頃、娘家族4人がお参りに来てくれた。
 まぁ背高の家族、座っていれば何ともないけれど、182㎝の娘婿、175㎝のJ君、172㎝のなっちゃん、170㎝の娘。
 部屋が狭く感じる。
 その上に我が息子が186㎝、夫が縮んでも172㎝。

 リホームした時に、息子の背丈に合わせて、どの部屋もドアの高さを高くした。


 仏間と私達二人の関係の部屋は前のまま。
 それで、仏間に入る時に思いっきり、上の敷居に頭をぶつけた。
 「仏さまを拝んでいない証拠だね」  「ほんと」って。


 なっちゃんは8月いっぱいは学校が夏休みだとか。
 家で食事の手伝いをしているそう。(娘は和食マイスターの資格も取ったそう)
 J君はいつも優しい、帰りがけに「ばぁちゃん又ね」って肩をたたいて。


 娘も、優しくて仕事の出来る旦那さん、J君、なっちゃん、お義母さんに囲まれて幸せだと思った。
 それなりの努力をした24年間だと思うけど。

 我が家の帰りに、お墓参りをしてくれた。
 山の家の側にあった墓地を、お寺の墓地に改葬したので、親類の皆さんもお参りしやすくなった。


 我が家の坊主の二人も、頑張ってほしいものだ。
 2人の今は、夏休みの宿題を一生懸命。(パパにハッパをかけられながら)
 ママは仕事だった。

 

8月14日(火)  二人でお墓参り

 まずはお寺の墓地へ。
 昨日の従兄弟の家も我が家も同じお寺の墓地に改葬している。
 2軒の墓地が同じ所にあるのは良い。
 どちらへもお花を祀って。

 さすがお盆だけあって、どこの墓地にもキレイに祀られている。

 それから従兄弟の家へ上がって(急な坂道を登って)。
 ラジオを大音量でかけている、「サル対策」。

 昨日の今日だけど、3人でオシャベリして。
 でも30分で失礼した。

 お墓参りは済ませたけど、「山の家へ行く?」って尋ねたら「行く!」だと。

 まぁ同じ車に乗っているんだから、別々と言う訳にはいかない。

 山の家の9時前の気温26℃~11時の気温33℃。

 カチンカチンの畑のナスやトマトに水やりをした。
 昨夕雨がポツポツ程度降ったけど、焼け石に水。

 済んだので「帰ろう!」と言っても
 「あそこの草刈りをせにゃぁいけん!」 もう草ばかり気になるらしい。

 「だから一緒の車に乗るのはイヤ」

 暑くて暑くて倒れそう。(外気温は測っていない)

 でも11時半には帰宅。

 ママは仕事を休んで、坊主二人と。
 息子は何でか?仕事。

 坊主二人は、「絵」を描いていた。

 夕方7時からは地区の公民館主催の「盆踊り」

 岡山県の豪雨災害で「花火」も「夏祭り」も取りやめだから、楽しみに行った。(ママとT君、R君)
 「お小遣いをあげよう」と600円づつ。
 「もっとあげようか?」と言ったらママが「今日は公民館の主催だから、何でも100円で出来るんです」と。

 それなら、「T君も色々と出来るね」。大泣きせずに済む。(土曜夜市とは違う)

8月13日(月)  R君T君はバーベキューに

 昨夜帰宅したR君、T君、今日はパパの友人仲間と公園でバーベキューに。

 ママは仕事。

 10時に夫の従兄弟がお参りに来てくださった。
 弟妹よりも付き合いが深い。
 6年半程前に、奥さんを「大動脈解離」で、突然亡くされた。
 現在83才、お山のテッペンで一人暮らし。

 明日は私達がお参りする予定。

 懇意にしている女性が、左太腿の付け根に金具を入れる手術をされた、とお聞きしたので、2人でお見舞いに行った。

 15年前には右足を、同じ手術。
 15年経てば、手術法もずいぶん違うらしい。

 午後4時ごろから「雷」、ゴロゴロと音がしていたけど、「雨は降った?」程度。
 もう少し雨が欲しいけど、大雨は要らない。

 最近気温を見ていないけど、暑~い。
 

8月12日(日)   良い事が有った  

 夫は早朝より、山の家へ行って来た。

 私は買い物に行ったり、娘の家へ行ったり。
 明日から「お盆」、お花を届けに。

 娘は午前中、あるイベントに参加で留守はわかっていた。

 娘婿とJ君が出てきてくれた。
 「なっちゃんはまだ2階で寝てる」と。

 J君に「就職先は決まった?」と尋ねた。
 「一次試験は合格、面接も良かったし、正式発表はまだだけど」と。

 「エ~ッ、スゴイじゃない?そりゃぁお祝いをしなくちゃね」

 難しい試験を一発で合格だなんて、すごいね。

 ブドウの色々な種類をもらった、果物の中でブドウが一番好き!
 帰宅途中で、娘の車とすれ違った、向こうは分からなかったらしいけど。


 夕方になって、娘のブログを読んだ。
 「まち作り」のイベントで販売のお手伝いをしていて、完売!だと。

 夫も接客が上手、やっぱり父親に似ている。
 私とは、何もかも対局にいるような感じ。

 何はともあれ、生き生きと輝いて、活動してくれているのは嬉しい。
 お盆は、東京での仕事、だとか。
 会おうと思えばいつでも会える、お盆でなくてもね。(お参りはしてくれる)

 暑さでクタ~ッとしていたけれど、J君や娘の事を聞いて、少しシャン!とした。  

 我が家のママとR君、T君は、午後6時ごろ帰宅。


 

8月11日(土)   二人で山の家へ

 昨朝、田んぼのミョウガを見て、花が咲き過ぎているとはいえ、あまりにもキレイで品質の良いのがいっぱい。


 今朝も一人で行って、採ろうと思っていたのに、「そんなに無理をする必要は無い、一緒に行ってトマトやナスの水やりをしてくれ」
 と言うので、シブシブ付いて行った。

 行きしなに、実家へお花を持って寄った。
 みんな元気そうで何より。

 
 山の家の野菜達、水不足で枯れた物や枯れかけた物、生き残っている物だけでも水をやって助けだそう。

 傾斜地で(平地も)、土地はカチカチ、地割れがしている、モグラにヤラレタ上に。
 水はいくらでも浸み込む。
 雑草も、野菜の際だけでも取り除いた。
 雑草にまで水はやれない。

 ナスも水不足で、品質が悪い。
 でも上で「サルの泣き声」がするので、小さいけど収穫した。
 すべてをサルにヤラレル訳にはいかない。

 「水」で災害が起こったのに、「水不足」で困っている。
 大川の水も、川底の方で少しが流れている程度。

 山の家からの帰りに、墓地へ寄り、花類を祀って。


 今朝、息子達4人はママの実家へ。
 土、日だけ。

 娘が久しぶりに電話をくれた、いつも用事のある時には「メール」。
 私達の世代は、メールよりも「電話」。
 電話なら、声で体調も分かるし。


 そうそう私にとっては大事なこと。
 夫が料理をマッタクしない、と度度言って来た。
 それがどうした事か?
 昨日のお昼、一人でミョウガを採って来て、お昼にはまだ少し時間があるので、自分の部屋でクーラーをガンガンにかけて休んでいた。
 夫が入って来て、「昼にはまだ間があるし、ゆっくり休んでからでいいから」と。

 しばらくして、「雑炊を作ったから」と持って来てくれた。
 「この暑いのに、雑炊?」と思ったけど、そこは我慢して「ありがとう」と。

 でも味は良かった。

 あとからの話。
 「野菜は自分達の冷蔵庫から出した、包丁はどこに有るのかさがした」
 「流し台の下の扉を開けるのが、チョンと押したら開くとは知らなんだ」そうである。

 普段必要な品は、2階の私の部屋に有る小さい冷蔵庫なので、夫にしたらキッチンの大きい冷蔵庫を開ける事も無い。
 まぁ夫にしたら、78才にして、進歩した。

 
 

 8月10日(金)   ミョウガ採り

 今朝は5時45分発、山の家の田んぼへ。
 夫は「今日は行かん」

 田んぼ着、6時10分。
 今までになく、暑さは感じなかった。

 なにしろ、この辺りの田んぼは、草刈りもしていないけど、間引きもしていない。
 ミョウガは花だらけ。ミョウガの花々をギュッと掴んで捨てる感じ。

 たま~に良い品が有る。

 草を刈ったり、ミョウガの茎を間引いたり、花々を掴んで捨てたり。
 その合間に、ミョウガを採る。 

 鋸鎌は先日買い替えたので、気持ち良く刈れる。

 ミョウガを見て、良い時期に収穫すれば良かったのにと。
 この田んぼの物は、品質が良い。

 何よりも、私が熱中症に罹ったのと、日照りが原因で、採り遅れてしまった。

 無理をして此処へ来たのは、お客さんから注文が入ったから。


 保冷剤を巻いていたので、暑さはそうでも無かった。

 6時10分~8時10分までの2時間。
 谷川の水もあまり流れていないので、帰る事に。


 自宅へ帰ったのは、8時45分。
 裏の流しでキレイにした。

 夕方市場へ、夫の運転で。

8月 9日(木)   山の家へ別々に

 目覚めるのは早いけど、起きたのは5時半頃。

 今朝は、田んぼのミョウガが気になっているので、別々の車で出掛けた。
 
 田んぼに着いたのは7時ごろ。
 ミョウガを見たら「花盛り」 想定内だけど、採ってもどうにもならない代物ばかり。

 
 こう日照りが続くと、傾斜地の畑よりも田んぼの方がマシかな?と思っていたけれど、モミガラをたくさん入れていても、土地はカチカチに乾いている。
 それに、夏ミョウガは終わりに近い時期にきている。
 黄色い花盛り!

 田んぼから山の家へは、ヘアピンカーブで、真上の位置なのに、車で5分ぐらいかかる。

 夫が到着していた。

 身体中に「保冷剤」を入れて。(首、背中あたり、ポケットの両方)
 これでずいぶんマシ。

 イノシシにパイプをヤラレテ、水槽の水が少な~くなっていたけど、溜まって来たので、不便ではなくなった。
 やっぱり、何が無くても「水」は一番必要。

 ミョウガ畑の見回り。
 いつもの年より小さいけれど、良い品も有った、田んぼよりはマシ。


 夫は自分のする事が終わったので「帰ろう!」と。

 「私はまだする事が有るから先に帰って」と言ったら、
 「一人帰ったら、昼食が無い」だと。

 20~30分、後から帰ったのに、帰宅時間は一緒になった。(買い物をしてた)

 昼食を作り、それぞれに。

 しかしながら、別居とは良いものです。
 別々に食事。 腹を立てる事も無い。


 昨日のパッチワーク教室での友人達との会話でも、別居の人もいる、(一つ屋根の下だけど、私と一緒)
 
 テレビもエアコンも、パソコンも一人一台の時代、電気代はかかるけど、自由! 

 まぁ一つ心配なのは、夜中に何か有っても、誰も助けてくれない。


 タブレットを買ってもらったけど、説明書をあまり見ない。
 操作が不慣れな上に、すぐに忘れる。
 だから、何でそうなるの?状態によくなる。

 

8月 8日(水)  朝だけ涼しかった

 今朝6時ごろ窓を開けたら、涼しい風。
 早朝だけの事だったけど、久しぶりのこと。

 パッチワーク教室、5名欠席で10名。
 日にちが変更になっていたからか?

 シダレ桜のタペストリー、周りの色をどうしようか?
 で、先生にお聞きして、布を購入。

 もうこれで大丈夫、あとは自分で仕上げるだけ。
 10月の作品展には、スーちゃんとねじり梅のタペストリーと今作っている、シダレ桜のタペストリーの2枚を出品予定。

 ダブルベッドのカバーを作られている方は、250×200、位の大きさ。
 私は2枚出しても、170×175。

 あとは、バッグ類を出す予定だけど?

 「ミョウガの佃煮」を食べてもらう事にして、持って行った。

 

 夫の今日は、1日中自宅。 ゆっくり休めたかな?


 坊主達二人は、ママが休暇を取って。
 夕方にはT君、サッカー教室へ。

 T君、ずっと「大きくなったら、お笑い芸人になる」と言っていたのに、
 私が話を向けると、「もうそれはやめて、サッカー選手になると言ったでしょ!」だって。
 そんな事は聞いて無いけど。
 それはそれで、大変だよ! 向いている?

 夜もキルト。

8月 7日(火)   自宅

 今朝は5時起き、「どうしよう?」

 夫に「山の家へ行く?行かない?」と聞きに行くと、「行ってくるけど、お前は無理をせんでもええ」

 行く気だったんだけど考えてみれば、昨日も行ったんだし急に無理をしてもダメだと思い直した。

 夫は6時ごろに出掛けた「暑いのに無理は出来んから、今日は早く帰るから」と言い残して。

 
 ママが「今朝は二人ともプールに行きますから」と仕事に出掛けた。
 じきに孫坊主二人共出かけた。

 ほんの何分かで、玄関を開ける音がしたのに、声もしない。
 ???何者が来た?と、そろ~っと降りて見ると、出かけたはずの二人。

 「ェッ、どうしたの?行かなかったの?」
 「集合場所に誰も来てないんだよ」

 「そりゃぁこの暑いのに、出かけたら倒れるからだよ」

 早く帰るからと出かけた夫、12時が来たのに帰らない。
 1時になっても帰らない。

 畑で倒れている?
 携帯にTEL してみたら、「電源が入っていないか?圏外なので繋がりません」だと。
 そう、山の家は「圏外」で、家周りは繋がらない。

 2~3度掛けたが同じ事。

 3時ごろになって掛けたら、呼び出し音、車で帰ってるんだ~。ホットした。

 3時半頃無事帰宅。
 「お父さんの早いは、3時半なん?」
 まぁ色々と仕事はいくらでも有る。

 私は午前中、買い物に出掛けた。
 暑いけど、買い物大好き。

 午後は縫い物。

 夕方からR君はバレーに、ママが送る。

 明日はパッチワーク教室。準備は出来ている。
 

8月 6日(月)  今度はイノシシにヤラレタ

 今朝は二人で、山の家着、気温23℃、9時が29℃、11時が32℃。

 朝イチにビックリした事。
 水道の水が出ない、冬なら水道管が凍結して出ないか、破裂して出ない、という事もある。
 しかし何で? 水道の蛇口を締め忘れた?そんな事は無い。

 夫があちこち調べていたが、原因が分かった。
 「流れ込み式」なので、上の水槽に溜めた水が、蛇口から出る仕組み。

 途中の配管を、イノシシが掘って、連結部分が外されていた。
     CIMG0468.jpg    CIMG0464.jpg    CIMG0467.jpg



 我が家に来るイノシシは、タケノコを掘って食べるだけ。
 畑をトタンで囲っているので、入らない。

 とはいえ、道路や道をそこら中掘りうがして、道が無くなりかけている箇所はたくさん有る。
    CIMG0474.jpg    CIMG0471.jpg    



 夫が「やっぱり草刈りをしていないのが原因じゃ」と、草刈りをした。

 私は、ミョウガ採りはやめた!と思っていたけれど、「保冷剤」をあちこちに入れていれば、我慢出来ない事はない。


 しかしどこもかしこも多草の大草。
 もう草刈機に頼る訳にもいかない程の長さ。
    CIMG0473.jpg    CIMG0472_20180806211218cdf.jpg    

 
 この多草、一度キレイに草取りしたのに、どこもかしこもこの状態。
 これはミョウガ畑、です。 ミョウガが見えません。

 一度、大きな株の草まで引きぬいたので、エノコロ草ばかりが背丈以上の長さ。


 夏ミョウガは黄色い花盛り。
 程度の良い物だけ収穫。
 だから例年の事を思えば、わずか。

    CIMG0475.jpg    CIMG0465.jpg



 水が溜まるのは明日位なので、帰宅してからキレイに何度も洗った。
 

 T君が〇会に行くのを、夫が初めて送って行った。
 私はその間に、ミョウガの袋詰め。

 夕方になって、市場へ行って来た。

 友人にあげようと思ったけど、そんなにたくさんミョウガばかりもらっても困る。
 市場用には少し、なんだけど。

 市場の方に、「ミョウガがたくさん出荷されてます?」と聞いたら、
 「出て無いですよ」って。

 「こう暑くては、ミョウガを採る気にもなれませんものね」

 雨が降らなければ、野菜はなんにも出来ない、枯れてしまっている。

 大災害を引き起こす程降ったかと思えば、あとは大干ばつ。
 

8月 5日(日)  一日中自分の部屋

 起きるのは5時だったけど、夫に「今朝、山の家へ行く?」と尋ねに行ったら「行かん!」

 昨日、暑い中予定の仕事を終えたので、この暑いのに無理に行く必要も無いらしい。
 私も久しぶりに行って、ミョウガ採り等したので、疲れた!

 しかしこの大量のミョウガ、どうしよう?
 取りあえず、キレイにして、防曇袋に入れて、野菜室へ入れた。
 この防曇袋は、保存にモッテコイですよ。

 市場へ行くのが、暑いので、イヤなだけ。
 8日にみんなにあげよう。

 一日中、部屋に閉じこもって、家から一歩も出ず。


 何をしていたかと言うと、先日「娘のブログ」を見つけてから、読んでみようと思っていたので、最初から今日までを「読破」しました。
 母親でも知らない事がいっぱい。
 もちろん高校を卒業してからは、京都の大学へ、卒業後は自宅にもどり、近くへ就職だから自宅から通勤。

 2年程で結婚、市内の方、跡取り息子さんと、義祖母さん、義両親さんと同居。

 自分自身のあらゆる事をさらけ出して、自分の写真はいっぱい、母の日に食事に連れて行ってくれた時には私も。
 もちろん私にはスモーク?を入れて。

 「アクセス」もいっぱいいただいて、「いいね」もたくさん。皆さまに感謝です。
 2月から始めたばかりなのですが。


 娘のためには、ここで娘のブログを紹介出来れば良いのですが、私は「住所、非公開」主義。
 
 だから私一人で応援です。

 自分が24年間勤めた所を辞めた理由もちゃんと書いています。
 へぇ~、そうだったんだ。
 性格はテキパキ、男前?どこまでいくか?夫と楽しみにしていた。

 このままで終わりたくない、一度きりの人生!

 自分のやりたい事を見つけて、活動しています。
 支えてくださる方々がおられて、幸せな笑顔がほんとに嬉しそう。
 ファッションも素敵。


 25年勤めれば、後の「年金」もたいそう違うそう。(24年で辞めた)
 もちろん退職金もずいぶん違う。

 しかし、この一年間はお金の問題では無く、大学3年生のJ君と大学進学予定のなっちゃんにとって、母親とじっくりと会話が出来る、貴重な一年間だったと。

 なっちゃんは、もちろん大学に行って、のちはお堅い職業に就かなければならないものだと、思っていたらしい。
 勉強も好きな子だったので、余計に。

 しかし、一年間じっくり相談して、自分の成りたい職業はファッション関係、で専門学校へ。
 
 J君も、今は4年生、就職活動をしている。
 J君もなっちゃんも、小さな頃から、自分の母親がいつもキレイにしているのが自慢だった。

 隔世遺伝で私とは違う。
 私の母親の遺伝。

 良い所だけもらったのかな?まぁスタイルは、父親の遺伝。
 でも産んだのは、私に違い無い。

8月 4日(土)  又サルにヤラレタ

 夫は2日、3日と続けて山の家へ一人で行った。
 下の畑のKさんに迷惑をかけちゃダメなので、50㍍位の草刈り。(段々畑)

 昨日は野菜を持って帰ってくれなかったので、暑さで生らなくなったんだと思っていた。

 今朝5時ごろ窓を開けたらそんなに暑く無かったので、夫に行くか行かないか?尋ねに行ってみた。
 すると昨日の朝山の家へ行ったら、「大畑のネットの中にサルが入って、トマトとナスを全部ヤラレタ、お前には可哀そうだから昨日言えなかった」と。

 前回は7月12日にネットの中に入って、トマト、ナスをすべてヤラレタので、二人でキッチリ!紐で結んだ。
 これでもう一安心!と思っていたのに。

 「じゃぁ採る物は無いんよね、どうしよう?」と思ったけれど、どんな事をされているのか確かめたくて、一緒に行った。

          CIMG0461.jpg

 山の家着、6時過ぎ、気温24℃、仕事は出来る気温。(10時には34℃)
 とは言え、今朝は首に保冷剤入りのタオル、エプロンのポケットには大きな保冷剤を入れて。

 大畑のネットの中に入って見ると、熟したトマトはすべて食べて、まだ青いのは投げていた。
 ナスの枝は、夫がくくってくれていたので、折られずに済んだ。

    CIMG0457.jpg    CIMG0458.jpg    CIMG0459.jpg

  ミニトマトは枝を引きずり降ろしていた。
    CIMG0460.jpg

 どこもかしこも多草になった。
 前回落花生を引き抜かれて、1本だけ残っていたのに、それも引き抜かれて枯れていた。


 周りは(20メートル×20メートル)は丈夫なネットで囲っていたけれど、天井部分にあたる所は防鳥ネット、だったのでそれが悪かった!

 ヤラレタ原因は?
      CIMG0152.jpg
 この写真のように、ネットが沢山残っているので、棒にグルグル巻きにし、そのネット棒を立て掛けて置いた。
 位置はこの写真の対角線の位置で、少し斜めに立てかけていた。

 サルも賢い!このネット棒を登り、天井部分の防鳥網を破って入り、トマトとナスを食べた。
 周りには野菜が無いので、恰好のエサとなった。
 それに夫が言うには、「草刈りをしてないので、背高の多草で隠れる場所がいくらでも有るからじゃろう」と。

 草刈りは、私が「草に命を取られたらどうするの?」と言い続けて、やっと時々にする事になった。

 原因は分かっている、
 もっと頑丈なネットで天井部分も周りも囲うか?
 野菜作りを止めるか?

    

 自宅に居て、エアコンをかけて、それでも熱中症になりそうなので、このまま病気になったら?
 と心配していたけれど、「そうだ、保冷剤を使えば良かったんだ」と気づいた。

 山の家で、食べる野菜がニラ、ミョウガ、フキだけになった。
 フキは欲しくない。
 まぁミニトマトを少しだけ助けたけど。

 それでミョウガ畑に入ってみたら、どこも黄色い花盛り!
 土地はカチカチ、これでは生えようが無い。

 それでも2カ所はマシな物が有ったので、採った。
 けど、どうしよう?
 
 テレビで最近、ミョウガの効能を色々と説明していた。
 ミョウガの人気が出れば良いのだけど。
 
 11時過ぎには帰宅。


 午後4時過ぎに、R君が元気に「富士登山」から帰って来た。
 大きな声でただいま!と。
 その声で安心した。
 
 「頂上まで登った記念メダル」も見せてくれた。

 良い経験で、自信が付いたと思う。

8月 3日(金)   部屋から出ないのに熱中症気味

 夫は今朝も一人山の家へ。

 T君、今日も学童へは行きたくないと。
 児童会館へも行きたくない。
 「プールはどうするの」
 「プールは、気温が高いのでお休み」

 まぁ行き帰りだけでも倒れそうになるぐらい暑いんだから。
 テレビを少しみて、気が付けばソファーの上でお昼寝。

 私はタペストリーの目途が付いてきた。

 眼を使い過ぎたからか?メマイがしてきた。
 また熱中症?
 少し休んだらマシになった。

 午後3時頃、裏の勝手口を開けたら「何~この暑さ?」
 寒暖計で計ってみたら、38℃。
 耐えられない程の暑さなのに、38℃。

 各地で高温が続いている、それも40℃以上。
 
 

8月 2日(木)   日に日に暑くなっていく感じ

 「熱中症」 
 テレビでも、「このような方が熱中症にかかりやすいです」と色々と説明している。
 しかし私には当てはまらない。
 水分は充分に摂って、塩分も摂って、休養もして、むろんエアコンもかけて、栄養も充分。
 それでも熱中症にかかった。
 これ以上何をすれば良い?

 夫は今日もお昼まで山の家へ行って来た。
 帰るなり「もう暑ぅてたまらん、外へ出てはダメじゃ、ヤラレル」と。
 暑さで食事の量も減ってきた。 私は変わらない。


 今日のT君は、午前中はママと「料理教室」
 ママが言うには「T君は料理にあまり興味が無いみたいです」と。
 お兄ちゃんのR君は、小さい頃から好きみたいだったけど。

 午後に上がって来て「バァバ、児童会館に乗せて行って、お迎えはママだから」。
 夫に「外に出てはダメだ」と言われていたけど、送って行った。
 まぁ外に出ただけで暑い! 「わぁ~煮えそうな程暑いわ~」

 するとT君、「バァバ、煮えるって事は無いよ」
 やはり、7歳は若い(笑)、汗だくでも喜んで車に乗って。
 「エアコンをかけても、熱風が出て来るね」  「その内に涼しくなるよ」

 児童会館で降ろして、即帰宅、1時。~5時にはママが迎えに行った。

 今日もキルトをしただけ。
 夕食は6時にした。(5時は早すぎるそうで)

 1日中エアコンで、26℃の部屋、汗をかかない。
 それが熱中症の原因かも知れない。

 「ミョウガの事を思わないように」と言われているけど、思ってもどうにもならない事は思わない事にした。

 R君は元気に頑張っているのでしょう。
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