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プロフィール

どんぐり

Author:どんぐり
 夫と私(70代の夫婦)と息子夫婦、孫2人の6人家族です。
私達二人は夫の生家である山の家へ通い、家族の健康を願って無農薬に近い野菜作りをしています。
 孫は、11歳(小5)、7歳(小1)の男孫二人。
 ボケ防止のための、日記です。
 


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まとめ

7月31日   R君富士山へ向かって

 朝6時45分に集合場所から出発。
 市内の小学5年生が10人(各小学校から)、新幹線で行くそう。

 4泊5日、と言ったかな?
 T君は羨ましいそうだ。

 そのT君は学童を休んでバァバと二人。
 2時15分には、小学校のプールに行く時間、登校班のお兄さんと3人で出掛けた。
 4時ごろだったか?汗ビッショリで帰って来た。

 自宅でテレビをみたり、ゲームをしたりするばかりよりもマシ。

 夫はこの暑いのに、山の家へ行って来た。
 12時の気温が32℃だったと。

 私はやっと、ミョウガを刻む気になった。
 ミョウガの残りを刻んで1,2キロ+ショウガの千切り0,3キロ=1,5㌔。
 佃煮を作ろうと思う。

 8月8日は、予定変更でパッチワーク教室。
 みんなに佃煮を持って行こうと思って。

 

7月30日(月)  娘のブログに出会った

 今朝も夫は一人で山の家へ。
 暑いので付いて行かなかった。

 キルトを少々。
 R君は午前中は地区のプールへ。
 T君は〇会へ。

 午後1時にはお迎えに。
 1時に夫が帰宅、山の家の気温は20℃~30℃に暑かったそうである。

 午後、娘のブログを見つけた。
 よく活動しているらしい。
 メールをしたら、「よく見つけたね~」

 プロフィールで、氏名、年齢、学歴などすべて書いて有るので、検索すればすぐに分かった。
 写真もたくさん載せて有る。活動状況も。
 結婚して24年かな?47才?(自分達は50年が過ぎたけど)、J君が秋には22才だから。
 夜になってママに「娘のブログの読者」になるのに必要な事を教えてもらった、R君にも。(FC2じゃない)

 みんな健康で活躍してくれたら、こんな嬉しいことはない。

 R君は明日、「富士登山」に出掛ける。

 

7月29日(日)  T君の誕生日、台風

 今日はT君の誕生日。
 朝、T君にお祝いを渡したら、お兄ちゃんのR君が僕の誕生日の時は「豪雨だったね」と。

 そう、7月8日にR君が11才、大雨で豪雨災害の起きた時だった。
 12号台風が通り過ぎた7月29日はT君の誕生日、7才。

 有り難い事に、何事も無かった。

 12号台風でも各地で被害。
 台風の進路真っただ中の岡山県、でも何事も無く通り過ぎて助かった。
 雨も静かに少し降った程度。風も少し。

 私は1日中自分の部屋で過ごした、な~んにもせずに、しようとも思わなかった。
 夜になったらキルトでも少しやってみようかな?程度。

 そうそうお中元をいただいた中に、「高級漬物」が有った。
 ママと「どういう風に漬けたら、こんな塩加減で美味しく出来るんだろうか?」と。 
 もちろん企業秘密だけど、こんな漬物を漬けてみたい!(思うだけ)
 ママは研究して作るタイプ。

7月28日(土)   友人にミョウガを

 友人では無く、同級生。
 9時半の約束だったけど、「その時間に帰れないから郵便受けに入れといてね」とTEL有り。
 遅くなれば暑いだけ、9時ごろに持って行って入れて来た。

 帰りに買い物。
 特産(農家の野菜)に寄ってコンニャクを買おうと思ったら、「今時はもう作られていない」と。
 置いて有る野菜も少なかった。
 スーパーに寄って。

 R君はバレー、T君はママと「鬼面」作りに。

 私は暇さえあればキルト。(昼寝もあり)

 夫は家周りの掃除。

 夕方、ミョウガのお礼のTEL有り。
 私が話した「佃煮」を作ったら美味しいのが出来たそう。
 「ショウガも入れた?」と聞いたら「入れた」と。

 ミョウガを細く切り、ショウガも細く切り、調味料を入れて煮て、最後の方で削りカツオを入れたと。

 ミョウガばかりよりも、ショウガも入れた方が美味しい。
 1キロあげたので、あと1キロある、その気になったら作ろう。

 でもミョウガを収穫する気にはならない。

 エアコンは入れたまま、キルト。

7月27日(金)   山の家へ

 今朝はそれほど行く気は無かったけど、「行くか?」と尋ねるので「行くわ」

 昨日T子さんにミョウガをあげる約束をしたので、採りに。
 7時過ぎて到着、気温26度。
    CIMG0447.jpg    CIMG0449.jpg    CIMG0450.jpg

    CIMG0453.jpg    CIMG0452.jpg    CIMG0451.jpg


 ミョウガは10日程前に一度収穫しただけで、熱中症が怖いので、もう止めた。
 ところが畑に降りて見ると、先日採ったミョウガの方がキレイ。
 土地がカラカラで地割れがしている、それでミョウガも小さなままで花が咲いている。

 500㌘位は採ったけど、ヤメ。

 あとはピーマン、シシトウ、ナスはわずか。
 ミニトマト、トマトは3個だけ。
 何処もかしこも、水不足で、土地がカチカチ。

 豪雨の跡は大干ばつ。 川の水も底の方を流れている。

 それに、汗がダラダラ、「もうやめよう」

 9時過ぎには帰宅することに。気温を見なかった、けど暑かった。

 帰宅後は休み~。

 午後2時過ぎだったか?R君、T君が仲良くお出掛け。
 「何処へ行くの~?」
 「地区のプールだよ」  この暑い最中に大変だ。

 夕方になってR君が、「T君、夕食に何が食べたい?」
 「ウーンとね、お肉がいい」
 R君は料理本をめくっている。
 「R君が夕飯を作るの?」
 「夕食は僕の当番なんだよ」  「ふ~ん、すごいんだね」

 少しすると「バァバ、干しシイタケは何処ぐらいで戻るの?」
 「何時間もかかるよ」  「じゃぁ今は無理だね」
 (じきに戻れば、何を作ろうと思ったのかな?)

 
 肝心のミョウガ、今日はもう疲れたので、明日朝持って行く事にした。


 T君の話、
 無線で「お知らせコーナー」が有る。そこでのお悔やみコーナー。むろん誕生されたお子さんの名前のコーナーも。
 そこで「○○さんが亡くなられました、1○?才でした」

 すると、「バァバ、最近100才を超えた人が亡くなられたのは久しぶりだね」
 「そうなぁ、でもこのコーナーをよく聞いているんだね」  「聞いてるよ」
 でもまだまだ100才超えの方は多い。

 

7月26日(木)  盆経、豪雨災害のお見舞い

 今朝はお寺様が盆経に来て下った。
 時間が分かれば良いのにと思っていたら、今朝は9時過ぎだった。
 お経は10分足らず、あとはお話。
 夫、T君がお経を一緒に拝んだ。
 私は茶菓の用意。

 それから、ずっと気になっていた「豪雨災害のお見舞い」
 大災害の様子をテレビで放映している箇所は、広範囲に渡る箇所。
 もちろん甚大な被害を受けられている。

 岡山県では他にも県内の各地で大災害が起きている。
 台風も近づいているし、早くどうにかしてもらいたい。

 大川の側に住んでいる同級生。
 普段は風光明媚な場所。
 気になっていたけれど、午後やっとお見舞いに行けた。
 母家だけは残ったが、切り取ったように室外機も流された。

 リビングの隣にビヤガーデン風に建てたコーナー。
 旦那さんの大きな車庫兼作業場、友人の趣味の部屋の2階建て、菜園。
 旦那さんの普通車。
 それらすべてが、えぐり取られて流された。

 くよくよしてもどうにもならないと。
 お見舞いに行って、長居をしたら失礼と思ったけれど、「話して行って」との事で、12時半~2時まで。

 夜には20㌔程先の娘さんの家でお世話になっているそう。
 「早く自宅に帰りたい」と。
 流された箇所は応急措置で、土嚢を積み上げて上部にブルーシートが掛けられていた。
 それでたちまちは、自宅に住めるらしい。
 お隣さんと並びの4軒が特に被害がひどかった。

 早く安心して住めるようになって欲しい。

7月25日(水)   家から出たく無い 

 暑くて大変、部屋から出たく無い!
 それでも夫は山の家へ行って来た。

 孫坊主二人は、近くの会場へ「ラジオ体操」に行っている、ママも。

 その後、お兄ちゃんのR君はプールへ、友人と遊びに。

 T君は「学童」へ。
 「T君、学童は楽しい?」
 「楽しくなんか無いよ、ママが費用を払っているから、時々は行かなくちゃ、と思って行っているんだよ」
 (私は費用がいくらかかっているのかも知らない)

 「そうなんだ、でもお友達と遊べるからいいね」   「・・・・・」
 
 家でテレビをみたり、ゲームをしたりばかりでは眼にも良くない。
 (夕方にはサッカー教室へ)


 私はキルトをしていた、眼が痛い。
 でも頑張らなくちゃ、時間が無い。


 今朝早く娘が「桃」をたくさん持って来てくれた。(お中元)
 ママのお母さんが又、たくさん送ってくださった。
 有り難い事に、桃がい~っぱい!


 夕方になっても暑いけど、イヤイヤながら少し離れたスーパーへ。
 車の冷房が効く間も無く、到着。
 色々と物色して買い物をし、帰宅したら夫、「帰りが遅いから心配していた」と。
 たまの買い物ぐらい、ゆっくりしたい!  
 

7月24日(火)  パッチワーク教室へ

 毎日「今日が最高の暑さ」と言っているような気がする。

 いつも26℃に設定した部屋に居るのが原因だと思うけど、家から外に出たく無い。
 先生にお聞きしなければならない事が有るので、しぶしぶ教室に出掛けた。

 みんな、あつい暑いと言いながらも私程暑さに弱そうでは無い。

 私は又メマイが起きてもダメなので、持ち合わせの小袋に、保冷剤がスッポリ入るのでそれに入れて首に掛けていた。
 タオルに巻いて首に巻くよりは良いかなと思って。
 でもそれが案外気持ち良かった。

 今年も「スイカ」を持って来てくださったKさん、重いのに。
 私が首に小袋をさげているのを見て、「Mさんそれ何してるの?」だって。
 「熱中症対策に、小袋に保冷剤を入れてるのよ、タオルを巻いているより良いでしょ」

 すると先生も「何をなさっているのかと思ったわ」と。
 「ずっと前に縫った小袋が保冷剤を入れるのに丁度良い大きさだったんです」
 
 Kさん「その袋が欲しいわ」
 「こんな袋ぐらいどうぞ」  「保冷剤も」  「それならこのままでどうぞ」
 お役に立てて良かった。

 先生には、お聞きしたい事をちゃんとお聞きしたので、あとは出来ると思う。

 前回、タブレット用に縫っていた袋をHさんが欲しいと言われたのであげたら、早速今日使っておられた。

 あとはオシャベリしながら、作品作り。
 友人のKさんはご主人を癌で亡くされてお一人住まい。
 つい先日、お風呂掃除をしていて、10センチ程水が残っている中にスベリ落ちたと。
 眼にも耳にも鼻にも水が入って。
 早く起き上がろうとして、もがいたから余計に大変な事になったと。
 80才近い方、タクシーの手配をして、次々と病院をめぐったそう。

 「わずかな水量の溝等にハマって亡くなられた」と言うのがよ~く分かったと。
 他人事では無い、よく気を付けなければと思った。

 帰りに買い物をして帰宅したら、夫はすでに山の家から帰っていた。
 それにしても暑すぎる。
 どうなってしまうのだろう。

 午後は食事の支度とキルトを少々しただけで、家から一歩も出ず。

7月23日(月)   お墓掃除

 今朝は気になっていたお墓掃除を二人で。
 6時半頃から30分ほど。

 山の家へは7時前着、気温26度。
 もうすべての野菜達が水不足、地割れがしている。
 少々水やりをしても、「焼け石に水」状態。

 キューリ、ミニトマト、ピーマン、シシトウ、ニラを収穫。
 青シソは枯れかけている。

 暑くて倒れそう。

 10時半には34℃になった。

 都会の事を思えば、周りは緑がいっぱい、なのにこの暑さ。

 11時には帰宅、私の部屋の気温30℃、こんな事は初めて、閉め切っていたから。
 夫の部屋は29℃、いつも1℃差がある。


 ママがテーブルの上に、メモを書いた紙を置いていた。
 午後T君が私の部屋に上がって来て「バァバ~、ちょっと降りて来て」

 何事?と思って降りてみると、「この紙に何て書いてあるの?」
 そのメモを読んだら、「分かった!」と。
 その時にちょっと思ったんだけど、T君にはこんなに漢字では書かないから、これはR君に書いたんじゃないか?と。
 でも、「T君これを全部したらママが帰ってから喜ぶと思うよ~」

 案の定ママが帰宅したらT君が「ママここに書いて有る事を全部やったよ」
 ママが「これR君に書いたんだけど、有難う!」って。

 その間R君は図書館に行っていたと。
 この暑いのに、歩いて図書館まで。

 私達は二人とも、熱中症気味。
 氷マクラをこしらえて、エアコンをかけて。
 

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 山の家周りの畑のミョウガ、水不足と高温とで枯れ掛けている。
 収穫しないので、別に構わないけど。
 いくら暑くても、雑草は繁殖、多草だらけ。
 赤シソにだけ水やりをした、梅干し作りに必要だから。
 田んぼも一緒、どの田んぼのミョウガも多草。

 明日はパッチワーク教室、先生にお聞きする事があるので、行かなくちゃ。

7月22日(日)   講座を聞きに

 今朝も暑かった。
 パパもバレー、R君もママとバレー。(ママは役員で)
 午後の2時半からの講座、T君は仕方なくバァバと二人で。
 夫は留守番。

 自宅のすぐ側の市民会館まで2人で徒歩、とはいえグルッと廻って行くので7~8分はかかった。
 アスファルトが焼けて、暑い事この上無し。

 館内は飲食禁止だと。(折角ジュースを買ったのに)
 それに暑くて熱中症になりそうなのに。

 T君の感想は「まぁまぁ」。私も一緒。頼まれたから行っただけ。
 それにつけても、体力の無さを痛感した。
 何にもした訳じゃ無いのに、暑さに疲れた。

 試合に行ったR君は午後7時ごろに帰宅。
 この子も又、「まぁまぁだった」と。
 
 今朝息子が言っていた、「自分の試合会場は、市民体育館だからエアコンが効いているけど、R君の会場は小学校の体育館なのでエアコン無し」だと。
 世話役のママも大変だ。

 遠くまで行ったR君は帰宅したのに、パパはまだ。

7月21日(土)   美容院へ

 暑いので髪でも切りに行こうかと、べり―ショート。
 8時過ぎに行った。

 この度の豪雨災害に遭われた方々の色々なお話が聞けた。
 何しろお客さんが多方面から来られるので。

 私達はおかげさまでたいした被害に遭わずに済んだ。
 後から知った事だけど、知り合いに被害に遭われた方もおられる。

 90歳を過ぎるお客さん、お一人住まいで怖い思いをしたと話されていた。
 

 今日は一日中家族6人、誰も何処にも行かず。
 若い者たちと一緒に住んでいるだけで安心。 
 
 
 キルトをすると、眼を使うのでそれに困る。
 夜になって「桜の花びら」を少し作った。 


 階下で音がするので降りて見た。
 R君がパパにバレーを教えてもらっていた。
 天井を高くしているのに、パパは背が高いので天井に届く。(飛び上がって)
 R君は飛び上がって練習しているのだけど、腕の力の入れどころが違うんだとか。
 専門用語なんて知らないから、何が悪いのかも分からない。
 熱心に教えてもらっていた。

 明日はパパもバレーに。
 R君はママとバレーに行く。(違う場所)
 T君は、仕方なくバァバと一緒にお出かけ。
 夫は留守番かな?

7月20日(金)  暑さも最高

 今朝も夫一人が山の家へ出かけた。
 
 孫坊主二人は仲良くリビングのソファーに座って、録画を見ていた。

 昨年までは、少々暑い年でも窓を開ければス~ッと風が通り抜けたのに。
 今年はモワァ~ッと暑くて窓は開けられない。

 11時過ぎに夫が帰宅、「特別の用事が無いのに外に出掛けたらヤラレルだけだ」と。

 今年は特別だけど、お中元を送るのが遅れている、20日にもなっているし、金曜日だし。
 暑い!は理由にならない、車で出掛けた。
 ほんとに、焼け付くような暑さ。

 帰宅して、夫が言うに「山の家は10時に34℃だった」と。
 気温そのもの、というより、風も無くて、土地もカラカラ、よけいに暑さを感じたのだと思う。

 「畑が焼け付いたような感じで、野菜類も枯れ掛けている」と。
 周りじゅうが山々で、緑いっぱいの中でもそう感じる。

 R君は午後一人で友人と遊びに出掛けた、熱中症は?

 一人になったT君はご機嫌ナナメ。
 あとでそ~っと見に降りたら、ソファーの上でお昼寝。

 今日一日中、なぁ~んにもせずに終わった。

7月19日  キルト

 朝早く起きても、ミョウガの事を思わなければゆ~っくり。
 
 夫は所用で出かけて来た。
 私は、食材は買い込んでいるし、野菜はいっぱい有るし、出かける事も無い。
 一日中キルトをしていた、休みながら。

 「何の心配も無しにキルトが出来て良かったじゃないか」と。
 「ほんとにそう」
 作品が良い悪いは別にして、前へまえへ進めている。
 でも「桜の花びら」には手こずっている。

 孫坊主二人は明日から「夏休み」、賑やかになるかな?

 私の部屋のエアコンはつけっ放し26℃で、趣味の部分も有るので広い。
 夫は27℃に設定しているそう。
 テレビでも言っているけど、電気代なんか気にしてられない。

 夫に「ミョウガの事は思わないように!」とキツク言われている

 何の心配も無し、キルトばかりで無く、縫い物もしようかな?
 

7月18日   予定は変更

 今朝も5時に起きた。
 昨夕、夫に「明日朝は田んぼのミョウガを採ろうと思う」と言っていたので、今朝「どうする?」と聞きにいった。

 すると「もう疲れた、行かんでも良かろう」と言うので、そうする事にした。
 ミョウガごときで倒れたらドウシヨウモナイ。


 テレビで、広島県の山崩れの箇所が「5,000カ所」だと。物凄く大量。
 次に大雨が降ったら、どうなってしまうのだろう?

 岡山県も大災害が起きて連日放送されているけれど、被害の程度は少なくても、広範囲に渡っている。
 私達が山の家へ行く道中でも、小さな谷川のそこらじゅうで土砂が堆積している。(量は少ないけれど)
 「晴れの国、岡山」が謳い文句だけに(雨が少ない)、昔から小さな村でも稲作には「ため池」が必要。

 山の家でも、段々の田の最上部には、小さなため池が有った。今は耕作放棄地で荒れ果てている。

 私が山の家の気温を記しているけど、家の軒下に吊るしている温度計を見ている。
 外気温はもっともっと高いはず。



 ミョウガは、地上30㎝~40㎝位の高さに眼を近づけて採っているので、蒸し暑い。

 昨年までは、一人で勝手に行って採っていたけれど、「絶対に一人で行ってはダメだ」と。
 田んぼには「マムシ」がいる、写真にも撮った。夫が2匹は処分してくれたが、何匹いるかも分からないし。

 これから採るにしても、「暑さがマシになってから考えたら良かろう」と言うので、それもそうだと。
 「モッタイナイ、のはミョウガでは無くて、自分たちの身体」
 熱中症になったおかげで、やっと気が付いた。

 やすみ、休みしながらキルト。
 山の家へ行かないおかげで、キルトは進んでいる。

 7月17日(火)   ミョウガを見に

 朝食は5時半頃。🍙を2個作って。
 6時過ぎに山の家へ着、気温25℃。

 堆肥舎横のミョウガを採りに、あまり大きくなっていない。
 傾斜地なので水分不足も有り。

 あれほどキレイに多草を取っていたのに、またまた多草。
 汗ビッショリになった、熱中症が心配で終わり。

 ミニトマト、キューリを収穫。ピーマンとシシトウも。
 オクラ3個、ニラ、青シソ。

 8時半を過ぎた頃、夫が「もう止めて帰ろう」と。
 ェッ?と思っていると、「歳には勝てん」と。

 梅ジュースを飲んだり、🍙1個を食べて、休憩。
 それから帰宅準備、9時過ぎの気温が29℃5分。
 6時半~8時半ぐらいまで、2時間余りの仕事だけれど、2人分で4時間の仕事。

 10時前には帰宅。


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 左が収穫したミョウガ、右は帰宅してキレイに洗ったミョウガ(ピンボケ)。

     CIMG0436 - コピー    CIMG0435 - コピー
 ミョウガはまだ少し小さい、2キロ有っただけ。

 (写真がなぜコピーになった?)

 キューリが10本ほど、ミニトマトはたくさん。
 お店ではキューリ1本@100だった。

 熱中症にかかったので、暑い所に出るのが不安になった。
 明日はどうしよう?水分不足の時は田んぼの方が有利。

 3時頃夫が「買い物に行くなら乗せて行くが」と。
 別に一人で行けるけど、一緒ならば夫の好みの品物が買えるので、一緒に。
 5時には夕食を済ませた。

 それにしても、二人共に体力が無くなったものだ。
 友人の旦那さん、「肺気腫で仕事があまり出来ない」と。まだお若いのに。
 夫は農作業をしてくれるだけでもマシ。

   
 
 

7月16日  自宅から出られず

 暑くて外に出る気にならない。
 でも「ちょっと山の家へも行かなくちゃ」と頭をかすめたが。

 夫に言うと、「今朝は行かん、疲れた」と。
 それならば、パッチワーク。
 1時間が限度、それ以上は眼が痛い。
 縫っては休み、縫っては休み、その間に料理。

 ママとR君はバレーに。
 

 知り合いの80代の女性、寒くても暑くても自転車で。
 私は車に乗れるばかりに、ちょっとそこまででも車。
 体力の衰えもそこから?

 階下に降りると、T君がパパとゲームをしていた。(名前が分からない、手に持って)
 扇風機だけかけて。
 「暑く無いの?」   「暑く無いよ」 リビングの気温28℃。
 信じられない、私だったら倒れる。
 教えてもらっているのか、愉しそう。

 4日も山の家へ行っていない、明日はどうする?

 7月15日   今日も自宅  

 今朝の夫、「付いて来い」と言わずに、6時に朝食を済ませ、🍙1個を持って。

 「高齢者は室内にいても熱中症になる」と言うので、室内は26℃の設定でエアコンをかけて、水分にも気をつけて就寝したのに、今朝起きると何か変。
 山の家どころでは無い。

 昨日少年団の活動で「海」に行って来た息子達4人。
 無事帰宅、愉しかったらしい。

 最近はT君の話題に上がらなかった「好きな人のランキング」
 何を思ったか?シャベリ始めた。

 「一番大好きなのはママで変わらないんだけど、二番目はどうしようか迷っているんだよ、ジィジは野菜を作って食べさせてくれるし、バァバを最後にするのは可哀そうだし、・・・・・・・・」

 パパは夜が遅いし、R君もT君の相手ばかりも出来ない。

 その次に、「でもねバァバ、ママが大好きだからと言って、一番叱られるのもママなんだよね」
 1年生だから、何でも分かっている。
 私もたまには叱っている、でもそれには触れなかった。

 お中元を頂いた方にお礼を言おうと思って、ガラケーを開けたら2日も前に友人のTさんに電話をもらっていた。
 「今頃気が付いたのよゴメンナサイ」
 「そうだろうと思ってたわ」
 久しぶりに近況報告、お互いに。
 私よりも5歳若い彼女、介護施設で働いている、栄養士さんだし、人手が足りないのでヤメラレナイらしい。

 ママのお母さんが又、沢山の「桃」を送ってくださった。
 仏壇には、ママがお供えしてくれたので、夫と二人で美味しくいただきました。
 有難うございました。

 私は1日中パッチワーク。

 ミョウガも先日見回りをした時に、大きくなっている物も有ったけど、市場へ持って行くだけの量が無いと。
 先日、大したこともせず、気温も高くは無かったのに、熱中症になったので、ミョウガ採りはちょっと気が重い。

 でもそうばかりも言ってられない、明日はちょっと見に行ってみようかな?

 12時前に帰宅した夫によると、「今日は36℃だった」と。

 

 

7月14日(土)   最高の暑さ

 今朝は夫一人で山の家へ。
 「行こう」とは言ったけど、今日はパス。

 息子達4人は、少年団活動で「海」へ。

 エアコンの設定は26℃。部屋から出るとムワァ~っと暑い。

 一人自分の部屋でパッチワーク。
 少し長く縫っていると眼が痛くなる。

 12時を過ぎて夫が帰宅。
 今までで一番暑かったと。 (6時半は24℃で、12時前には34℃有ったそうな)

 「パッチワークをするから付いて行けない」と言ったし、私が何を作っているかも知らないので、一応見てもらう事にした。
 縫っているタぺストりーを持って行くと、「良いじゃないか」と。

 パッチワークが手間暇かかるのは夫も分かっている。
 もう少しで「ミョウガの収穫」、今のうちに進めておかないと。

 でも今年はどうなるか分からない。
 何でもない時に熱中症にかかったし。

 山の家で植えられる物、ミョウガ、ニラ、フキだけ。あとはサルのエサ。
 大雨で困ったのに、今度は水不足、サトイモが一番水を欲しがっている。

7月13日(金)  くたぶれ休み  

 特にたいした事はしないのに、疲れた。
 倒れない内に休む事にした、と言っても一日中パッチワーク。

    CIMG0431.jpg    CIMG0432.jpg

 昨日もらった変形のミニトマト。
 右は生地の柄の一部を切り出して、アップリケ、これが中々難しかった、この後キルトをする時にキレイに修正しようと思っている。
 視力が悪くなっているので、眼がすごく疲れやすく、縫い目がよく見えていない。

 午後3時過ぎ、T君が今日はU君の家に遊びに行くからと学童を休んで帰宅。
 2階に居る私に向かって「ただいま~」
 遊べるのが余程嬉しいらしい。

 顔は真っ赤で汗ダラダラ、髪の毛の先からシズクが垂れている。
 「外はよっぽど暑かったんだね」  「バァバは汗が出ないの?」
 「家の中でエアコンをかけているからね」(ちょっと申し訳ないような)

 「飲み物が有る?」  「今朝ママにシソジュースを飲ませてもらったから、有るはずだよ」
 T君が自分たちの方の冷蔵庫を開けて見ているが、見当たらない。
 
 「見えないね~、アイスなら有るよ、食べる?」  「水を飲むから大丈夫」
 「お水じゃ、栄養が無いから無理だよ」
 「大丈夫、大丈夫、お水を飲んでいれば熱中症にはならないから」

 それから宿題のプリント3枚をして、U君のお家へ歩いて出かけた。
 「車に気を付けてね、交通事故がよく有るから」
 「バァバは熱中症になったから、車の運転はダメだよね」と。
 別にダメでは無いんだけれど、針仕事ばかりしていたので疲れた。
 お水を飲んだだけで出掛けたけど、お腹は空かないのかな?

 お兄ちゃんのR君は4時過ぎて帰宅、すぐにアイスを食べていた。
 こちらは5年生なので、何も言う事無し。
 「明日の予定は何だったっけ?」 「人偏に山の付く所だよ」
 「あ、そうそう今朝ママに聞いたのに、忘れてたわ」
 何を聞いてもよく忘れる。

 夕食は5時半に済ませて、夕寝をしていたら、10時を過ぎて目覚めた。
 


 

7月12日(木)   サルにヤラレた

 今朝は別に山の家で用事は無かったのに、
 「ちょっと付き合ってくれ」とか何とか言われて、付いて行った。

 6時過ぎの気温25℃。
 夫は頼まれ物の用意。

 私は、昨日キューリ、ミニトマト、トマト、ナス、ピーマン、シシトウを収穫していた。
 家の隣りの畑に行って見ると、??
 ミニトマトはピンク色位な物もすべて収穫していたのに、まだ青いのがボロボロ落ちている。
 キューリは10本植えているだけ、それが中ほどの2本がダラ~ッと垂れ下がっている。
 それでも気が付かない。

 隣りに行って見てビックリ
 ネギ2種類が全滅、すべて食べ散らかしている。
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 根と葉の青い部位は散らかして、白い部分だけすべて食べて。

   CIMG0372.jpg 
 下から引っ張り降ろしている。
 でもキューリは昨日全部取り入れていたので、被害は無し。


 それから下の大畑に降りて見た。
 昨日、ナス、ピーマン、シシトウ、トマトの色付いたもの3個は収穫。
 トマトの下葉の悪いのを切り落としたら、一番下の段のトマトが3個づつ位丸見えとなっていた。

 それがすべて食べられていて、ビックリ!
 ネギをすべて食べられた程のショックでは無いけれど。
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 隣りのサツマイモ、落花生。
 落花生が1本残っていただけで、あとはすべて抜かれていて、干からびていた。
 折角、モグラから守って大きくなりかけていたのに。
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 ネットを囲った中に植えて、天井部分にも防鳥ネットを張り巡らしたから、今度は大丈夫!と安心していたのに。
 考えてみれば、昨年と同じ失敗だった。
 パッカーを外されていた。
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 サルの方が私よりも賢い!
 昨年と同じように、パッカーの間も紐で丁寧にくくった。
 20メートル×20メートル、位の広さ。

 上の畑も下の大畑も、サルにやられて失敗だったけど、腹が立たなかった。
 それぞれに手直しをしながら考えた。
 大勢の方々が災害で苦しんでおられる、そのことを思えば、ほんの微々たる事に過ぎない。

 11時には32℃になった、熱中症にならない内に帰ろうと。


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 大災害には程遠い記録ですが、山の家地区にとっては大事な記録です。(私達にとっても)

 夕方、弟がいつものように、トウモロコシ、ミニトマト、トマトを持って来てくれた。
 見た事も無い形のミニトマト、「これはこういう形のミニトマトの苗をもらったから」と。
 
 なんだか写真の並びが上手い事出来ない、どうして?
 文字も途中からデッカイ。














    

7月11日(水)   野菜の採り入れ

 今朝は6時半過ぎに山の家へ。気温25℃。
 谷川の土砂が道路を半壊していた箇所は、応急処置だと思うけど、車が通れるようにしてくださっていた。
 
 夫は大雨でヤラレ掛けている野菜の消毒。
 私はその前に収穫(10日程収穫は出来ないと言うので)。

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 キューリ周りの草取り。

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 植え足したミニトマトは無事大きくなっている。

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 ショウガがやっと大きくなる気になった、まだまだこの状態。

 8時も25℃だったのに、9時半には28℃。蒸し暑い。

 「やる事はやったので帰ろう、キリが無い」と言うので、素直に従って。
 10時半には帰宅。

 仕事らしい事は何にもしなかったのに、疲れた。
 一番は、蒸し暑い事が原因でしょうか?

 
 

7月10日(火)  パッチワーク教室

 仲間の一人のご実家が、大災害の有った地域。
 お手伝いのために、教室は休まれた。

 友人のTさんは看護師さん、病院の駐車場は増水して困ったけど、病院そのものには被害は無かったと。
 他に自宅裏の水路が増水して困った人など。

 今日はタペストリーの下地を見て、教えてもらった。
 10月始めの1週間、作品展があるので皆それぞれにスゴイ作品を作っておられる。
 写真を撮らせてもらって、ブログに載せたい位なんだけど、無理。

 私は何を出品しようかな~?今作っているタペストリーは間に合わないかな?


 夫も山の家へ行くのは止めて、色々と用事を済ませたらしい。

 今日も凄く暑くて、このままだと身体が持ちそうに無い。
 高齢者になったと言う事は、こういう事?
 エアコンの部屋から出ると、頭がふわ~っとする。

 午後4時頃、夕食の支度をしているとR君が帰宅。
 部屋に入るなり、「わぁ~涼しいわ~」。
 「エアコンはつけて無いんよ」と言ったけど、そうか外が凄く暑いので、家に入ったらそう感じたんだ。
 じきに「バァバ、遊びに行って来ます」と出かけた。
 それこそ、この暑いのに。

7月 9日(月)   久しぶりに山の家へ

 いつも行く時間では早すぎると思って、8時過ぎに到着。

 道中では、護岸がこわれて、県道に泥水や土砂、ゴミがたまった所もあった。
 だいたいは、昨日のうちに片付けられていたけど。

 田んぼの稲の苗が、土砂に埋まった所がアチコチに。
 大川の河川敷の多くの雑木が押し流されて、川幅が異様に広く感じられる所も多数あった。

 谷川の有る所では、土砂が山盛り。
 山側では大木が道路に倒れかかった物が(根うがし)。

 山の家の地区近くになっても、がけ崩れが所々で有った。
 杉の木が谷川に崩れ落ちたり、竹藪が谷川に落ちて、堰き止めている所も。
 やっとの事で山の家へ到着。

 それと言うのも、山の家地区に2軒住んでお世話してくださっているから。
 生活道だから、案外早く取り掛かってくださる?
 そうそう電柱が一本、雑木に倒れかかっていた。
 中電に連絡してくださっているそう。

 山の家では、大雨の被害はそれほどでも無かった。
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 心配していたのは、この急勾配のU字排水溝に落ち葉などで詰まって、大水が畑を押し流していはしないかと。
 上部には、もっと長いU字溝(急傾斜)も。

 我が家は夫が常時掃除をしてくれているので大丈夫なんだけど。
 上の家は、無住になって久しいので、落ち葉やゴミが溜まり放題。
 いつ土砂崩れが起きるか分からない。

 トマト、ナス、ピーマン、シシトウなどを植えて、ネットを張っているのに、中でスズメ?が2羽野菜をツツイテいるのが見えた。
 天井部分にも防鳥ネットを張っていたのに、少し無い所が有って、そこから侵入したらしく、私が行ったらビックリして、飛び上がって逃げた。
 真上に飛び上がったように見えた。
 そこで又、新しい防鳥ネットを張り足した。今度は大丈夫?


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 大災害を被られた方々に比べれば、微々たる事だけど。

 12時に帰る頃には、32℃、暑かった。

 道路が流されている箇所、やっとの事で通った所は、土木業者のかたが来て、直してくださっていた。
 臨時の措置だろうけど、ヤレヤレ。

7月 8日(日)   晴れ、R君11歳

 倉敷市の真備町では、いまだに救出作業が続いている。
 1級河川の高梁川、その支流の小田川に囲まれた広大な地域で大災害が起こった。
 テレビ画面で見るだけでも恐ろしい光景。

 1日も早く元の生活に戻られるように、お祈りします。

 いつどこで被災するか分からない、気は付けているのだけれど、これ以上どうすればいい?


 今日は晴れて、穏やかな1日だったが1日中休んでいた。
 夫は庭木の剪定などしていた。

 今日の午後3時半頃、私の部屋からの北の空。
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 山の家までの距離は15~16㌔位?(20㌔近くかな?)
 知らなかったけど、今日聞いた話によると、私達がいつも通る道路にも川の水が上がっていたらしい。

 その上、山の家へ同じように通っている方から電話をいただいた。
 山の家の近くで、谷川の土砂が道路を塞ぎ、市役所の係りの方が来られて通行止め等の処置をされていた。
 その方との問答。
 軽四がやっと通れる幅は有ったので、「無理やり通らせてもらって帰った」と。 


 それに同じ市内の各地で被害があるので、この道を直してくださるのは何時になる事か分からないそう。(利用者が少ないから)
 それはいくら何でも困る。
 私達は5日、行っていない。
 山の家の周りも危険な個所が多い。
 それぞれに直しておかないと、大災害に繋がりかねない。

 今までの日常が、如何に平穏な日々だったか、思い知らされた。

 そんな中、今日はR君の誕生日、11歳になった。おめでとう!
 健康で明るく、学校生活やバレーを頑張ってほしい。
 ケーキをみんなでいただいた。


 

7月 7日(土)   未曽有の大災害

 岡山県は災害の少ない所。(今までは)
 73年生きて来た中で、一番の大災害が起きた。(岡山県が)
 私事なんてほんの小っちゃな出来事。

 夜通し地元テレビを付けっ放し。
 大川の水位(定点カメラ)が写し出されていた。
 川の側に住んでおられる方々は生きた心地がしないだろうと。

 先日の大阪の地震の際には、夫が自分の兄弟達にお見舞いの電話をしていた。 
 それが今度は、お見舞いを言ってもらう立場になって。

 おかげさまで我が家は無事。
 実家も、娘の家も無事、有り難いことです。

 兄弟達にも「山の家は心配でも見に行かないで」と言われたらしい。

 倉敷市に住んでいる義妹二人の家族。
 一人の方は、高台に家を建てているので安心かと思っていたら、道路が水浸しで近くの小学校へ夫婦で避難したと。

 もう一人の方は(姉夫婦)、別に何にも無いから妹に「我が家へ来たら?」と言ったら、「道中が危ないから」と。


 とは言いながら、同じ倉敷市の各地で大災害、川が氾濫しておおごと。
 どう言葉で表現したらいいものか。

 私達の市の水道課からのお知らせで、下水道の処置施設に雨水が入ったので、「水の使い方に協力してください」というような事を言われていた。

 今午後5時半、まだ小雨は降っている。
 何処で土砂崩れが起きても不思議では無い状態。
 これ以上災害が起きませんように。

 7月 6日(金)  大雨警報~大雨特別警報へ

 今朝は早くから、大雨洪水警報発令。
 孫達は休校で、大喜び、で済めば良いのだが。
 ママに「避難準備のリュック」を作ってもらっている、場所は「市民会館」、100㍍ぐらい?
 避難場所は「小学校」、1㌔近く有るかな?
 どの地区も避難場所は「小学校」だそう。

 パパもママも仕事に出掛けた。

 娘が電話をくれた。
 父親がいつも仕事の事ばかり考えていると思っているのか「今日は危ないから絶対に山の家へ行ってはダメよ」と。
 近頃は、仕事も午前中だけしかしていないのだけど。

 いくら仕事好きでも、今日は行く気になれない、30分の道中で、どこで山崩れやがけ崩れが発生しているかも分からないから。

 それから親戚の男性が亡くなられて、今日が告別式。
 静岡まで、だけど、新幹線、山陽本線、それから山陽道、いずれもダメ。
 手段が無い。
 我が家はお付き合いが無いけれど、みなさん困っておられる、どうなさるのだろう?

 孫は二人で喜んで、キャッキャッと遊んでいる。
 ママにお弁当を作ってもらっているので安心。



 大雨洪水警報が出されたまま。
 各地で被害が続出している。

 午後4時頃スーパーへ買い物に行って来た。
 大根の前に立った時、スーパーの係りの男性が、大きな値札を差し替えた。
 安くなった?と思ってみると、1本@128が@138に。10円上がった。目の前で。
 普段なら、安くなるのだけれどね。こんな事あり?ビックリ!

 山の家はどうなっているのだろう?気にはなるけど行けない。
 
 R君、今夜のバレーの練習は休み。当然だけど。


午後7時40分、「大雨特別警報(土砂災害)を発表」
 洪水警報は継続
 大川が氾濫しそう、我が家は離れているけれど?

7月 5日(木)  熱中症

 この度入院してお世話になりましたが、診断は熱中症では無く、「メマイ」とありました。

 熱中症の症状とは?検索してみました。
 ①メマイや顔のホテリ。
 ②筋肉痛や筋肉のけいれん。
 ③体のだるさや吐き気。
 ④汗のかき方がおかしい。
 ⑤体温が高い、皮膚の異常。
 ⑥呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない。
 ⑦水分補給が出来ない。
  とありました。

 私の症状は、①のメマイ、③の吐き気、ぐらい。(メマイでフラフラしたけれど)

 体温は36、4℃。
 血圧がすごく高くなっていた。
 お水も牛乳も飲んでいた。 
 血液も、脳のCTもマッタク異常無し。
 気温は山の家でも25℃、自宅でもエアコンの設定25℃。

 だからお医者さんも「熱中症」の診断はされなかったのか?

 「高齢者は気を付けなさい」と言われているが。

 仕事も涼しい間の6時過ぎ~8時過ぎで終わり。
 雨がポツポツで止めた。
 そんなに蒸し暑いと感じなかった。25℃だし。
 重労働をした訳でも無い。
 お茶に牛乳も飲んだ。

 これ以上、何に気を付ける? 
 自宅のエアコンの中で過ごして、たまに屋外に出掛ける方が身体に悪い気がするけど。

 今日は1日中雨。
 今、午後6時半、雨音が大きくなった。
 岡山県に注意報が出ているくらいだから。
 
 夫も今日は一日中何もせず、世話に疲れた?気遣いに?
 私は、昼食も夕食も作りました。

7月 4日(水)   入院2日目

 自宅では自分の部屋で自由にしている。
 それが入院して、不自由さが分かった、2人部屋。
 (ちなみに入院したO病院は、自宅の私の部屋から見える位置の、近くの個人病院)

 夜中に目覚めても、何も無い、真っ暗。
 一晩泊まるだけなので、テレビもつけられない。

 まぁ時間の長い事。
 2時半から4時半頃まで、目覚めたまま。
 4時半過ぎに血圧やら体温やら測って。

 時々、看護師さんや他の患者さんの動く音。

 7時半頃から今朝も点滴。
 夫が8時半頃来てくれた。
 R君とT君の「お手紙とツルの折り紙」を持って。
 ママの気配りだけど、一緒に住んでいると嬉しい。(娘には知らせていない)

 点滴を3本と言われていたけど、メマイは無くなっていたので、昼食は食べれたので、1本で終わった。
 
 看護師さんに挨拶に行ったら、血液検査のコピーを見て「私達よりキレイな血液です」と。
 改めて見ると、血糖値だけが普段よりも高い(いつも高い)けれど、あとはすべて良い。

 2時半過ぎに退院。

 夕食は夫が「退院祝いじゃ」と握り寿司を買って来てくれた、美味しかった。

 珍しく早く帰宅した息子が「お母さん調子はどうですか?」と声をかけてくれた。


 熱中症に罹らないようにと、あれほど気を付けていたのに、残念。
 皆に心配を掛けて。

7月 3日  山の家へパプリカを植えに

 今朝は昨日購入した苗ものを植えに山の家へ。
 6時過ぎに到着、気温25℃。
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 やっと手に入れたパプリカの赤、黄の2本と菊苗を植えた。

 
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 そこら中草が生えているので取った。
 この頃から雨が降り出したので、止めて帰る事に。
 8時半、2時間とちょっとの時間の事。
 気温は25℃のまま。

 9時過ぎには帰宅、ママがまだ仕事に行く前。

 11時過ぎ頃から気分が悪くなる。
 牛乳は飲んだけど、昼食は食べる気にもならず。
 眼を開けてもメマイ、頭をちょっと動かしてもメマイ。

 3時ごろにはT君、R君が帰宅。

 実は帰宅したら、T君を散髪に連れて行く予定だった。
 「T君、バァバは気分が悪くて、熱中症気味だから、散髪に行けそうに無いから一人で行ける?」
 「行けない」
 「R君は?」  「友達と遊びに行く約束をしたから行けないよ」

 そうしたらT君が「バァバお水を飲んだ?」   「飲んだよ」
 「バァバ、山の家でも飲んだの?」   「山の家でも飲んだんだけどね」

 学校でお水を飲むように教育されているらしい。

 4時ごろ夫に、「O病院へ連れて行って」
 処置室に入れられて、先生が診てくださる。
 「入院された方が良いですね」   「そうさせてください」
 先生が「時間的にも良かったですね、遅かったら職員も少なくなりますし」と。

 しんどくても、それらは頭の中で考えて、連れて行ってもらった。
 夫に入院用の品を持ってくるようにと。
 私の物が何処に有るか、知るよしも無いのに、大変だったらしい。

 
 血圧が凄く上がっていた。
 脳のCTを撮った。
 ストレッチャーに乗せられてあちこちに。
 
 夫は7時ごろには帰ったらしい。

 夜中までかかって、点滴2本。
 



7月 2日(月)  梅を採った

 今朝は晴れ、二人で山の家へ。
 山の家へ行く道中で、ずっと気になっていた花を助手席から。
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 写真よりもずっとキレイに手入れをされている。


 6時半過ぎに到着。
 夫は昨日の続きで、サツキの剪定。(まるく丸く) 20㎝は刈りこんでいる、モッタイナイ。まだまだこれから、あと何日もかかる。
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 私は道端の「梅」の収穫。とにかく危ない所。だけど面白い生り方をしている。
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 脚立を運び、梅木に立てかけて。(写真を撮る余裕が無かった)
 最後の方になって、夫が心配して見に来て、手伝ってくれた。

 
 昨夜の「ポツンと一軒家」の番組のような道ばかり、四駆の軽トラなら難なく通れるけれど。
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 イノシシが道端のそこら中掘りうがして、蹴散らして。


 畑に出てみれば、トマトは何かに食べられ、ナスも傷つけられて、テントウムシだましもたくさんいる。
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 まぁ折角辛抱して作っても、なかなか私達の口には入りません。
 とは言え、ニラもコマツナも、ミックスレタスも、それにミニトマトもありますが。


 11時には32℃、暑い事この上無し。
 12時には帰宅。

 4時にはT君を学童へお迎え~〇会へ送る。

 それから、ホームセンターへ行き、店内を物色。
 菊苗を色々と購入。パプリカの赤、黄を2ぽっと、やっと手に入れた。出来るかな?

    

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