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プロフィール

どんぐり

Author:どんぐり
 夫と私(70代の夫婦)と息子夫婦、孫2人の6人家族です。
私達二人は夫の生家である山の家へ通い、家族の健康を願って無農薬に近い野菜作りをしています。
 孫は、11歳(小6)、7歳(小2)の男孫二人。
 ボケ防止のための、日記です。
 


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7月28日   山の家へサル

 毎朝4時過ぎには起きている。

 今朝5時過ぎに階下に降りたら、T君がお弁当箱にご飯を詰めていた。
 自分の今日のお弁当を作るらしい、ウインナも切って。(明日が6歳の誕生日)
 何でもやってみたいらしい。(あとで聞いたら美味しかった、って)
 ママが、子供のやりたい事を何でもさせてみるので、良い事だと思う。


 今朝も一人で、6時過ぎには山の家着、気温23℃。
 畑に降りて、イノシシ除けのトタンの側でミョウガを採っていたら、サルの泣き声、数匹いるらしい。
 鎌でトタンを数回叩いたら、泣き声は止んだ。

 立ち上がって見渡すと、木小屋のトタン屋根の上に。
 しかし、トタンを叩いた音ぐらいではビクともしない。
 親ザルが毛繕いをしている、子ザルが5匹。
 屋根のテッペンに居たかと思うと、軒先の端で又毛繕い。
 エッ落ちないの?

 昨日の今日、軍団は分かれたらしいけど、私を襲って来ない?
 急に怖くなった。
 もう帰ろうか?と思っていた処へ、下の家のKさんが軽トラで来られた。
 ほんとにヤレヤレ、助かった。

 Kさんの話によると、昨日は午後3時ごろ上がって来たら、サルが10匹以上いて、柿の木を渡り歩いていた。
 追っ払っても、知らん顔で、石を投げたけど、自分の腕が痛くなっただけ、だったと。

 昨日、私達が昼前にクラクションを鳴らしたら、谷川の両方に逃げたので、それが山の家の方にも来たらしい。

 「サルが怖いから、帰ろうと思っている」と話したら、「サルは人間を襲わん」と。
 「それより、トマトやカボチャは大好物じゃから、収穫しといた方がええ」と。

 赤く色づいているトマトは狙われるに決まっている、忙しいのに採り入れた。


 山の家はお気楽で良いけれど、やっぱりひと気の無いのは怖い。
 Kさんは上の方の畑で仕事をされていた、誰かが近くにおられると言うだけで、心強かった。

 4時ごろ市場へ、雨がいっとき降ってすぐに止んだ。
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