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プロフィール

どんぐり

Author:どんぐり
 私の部屋にはたくさんの布と古布の山。
 同居する孫との日々の出来事。
 時々、山の家に行って、夫に付いて農作業。
 自分達で作った野菜は安全、安心です。


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まとめ

5月31日  草取り

 今朝は5時45分発~6時15分着。山の家の気温18℃。
 爽やか!まず水やり。

 今朝は、アスパラガスの片側の草取り。
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 やっとキレイになった、この後は、右のトタンを止める物を買って、トタンでグルリと囲い、落ち葉や発酵牛糞を入れようと思う。

 次は、下側に植えているミョウガの中の草取りを少し。(大畑のグルリにミョウガを植えている)
 することがいっぱい有るので、何処から手を付けようか?

    P1020732.jpg
 春に植えた(フキ)がキレイに大きくなっている、多草だけど。
 少し採って帰ろうか?と思っていたら夫が、「この一年は株を育てて、来年から採れば良い」と。
 まぁフキはあちこちに有るので、大丈夫。それにしても多草。



    P1020728.jpg    P1020730.jpg
 トマトの上にビニールのテントを張ってくれた。
 その向こう側に、ナス、それからピーマン。
 トマトとナスはサルの(エサ)になるので、ネットで囲うつもり。
 ピーマンは食べないのでそのまんま。

 ワラを敷いて、ウネの間には、傾斜地なので雨水に流されないように、刈草を置いた。

 色々と仕事をして、今何時?と思ったら、まだ8時過ぎ。(2時間経っていた)
 やっぱり朝は、早くから仕事をするに限る。

 ミニトマトの(コロ生え)が、そこらじゅうに生えているので、これも一畝にして植えようと思っている。
 
 夫は、トマトの世話をしてくれた後、道路の草刈り。

 11時半の気温、25℃、そんなに高くなかった。
 12時過ぎには帰宅。
 取りあえず、気にかかっていた事は出来たので一安心。

 午後はなんだか蒸し暑い、と思っていた。
 
 いま午後6時過ぎ、雨がぱらぱら降りはじめた。
 (雷も鳴っている)
 だんだん雨脚が強くなってきている。有り難い!
 

5月30日   山の家、熱中症

 今朝も二人で山の家へ、8時の気温22℃。
 朝から暑い。

     P1020722.jpg    P1020714_201705302049498d6.jpg    P1020717.jpg

 落花生の苗や凛々子に水やり。
 赤シソの(ころ生え)の苗も一畝、20本ぐらい植えた。(梅漬けに入れるそう)
 ちっちゃな草がたくさん生えて来たので、(プチな)でそこら中かき回しておいた。

 そうこうしていたら、それほど暑いとは感じていなかったのに、又メマイがして来た。
 これは危ない!と思って、すぐに家へ入り、お水を飲んで、休んだ。

 夫がたえず言う事「仕事をぎょうさんしようと思わんでも良いから、気を付けて」。
 ところが、自分で計画した仕事は、してしまわないと・・・・・。
 で、熱中症気味に。もう3度目。

    P1020715.jpg    P1020718_20170530210153d58.jpg    P1020719_20170530210155ece.jpg
 真ん中は、「花イカダ」これが食べられるそうだけど、白糸草はたくさん咲いているので香りが良い。


    P1020721.jpg    P1020720_20170530210156fe6.jpg
 落花生の苗は、生きていました。
 畑のミョウガ、(プチな)で一度耕しておいたのに、またまた多草。
 もう草が取れるかどうか?身体と相談しながら、倒れたらドウシヨウモナイ。

 田んぼのミョウガはやめる事にしたので、ホッタラカシ。
 車で側を通るたびに大草、多草でミットモナイ事になっている。仕方が無い。

 12時前の気温、32℃、暑いはず。
 帰ろうとしていたら、下の家のKさん来宅。
 この方、暑さに強い。
 「暑さに負けそう、毎日お昼で帰るんよ、Kさんの真似は出来ないわ」
 カンカン照りの中で、仕事をされる、真似をしたら死んでしまう。
 「やっぱり朝は6時ごろから仕事をして、8時過ぎには終わらないと」

 夫は、トマトの上に屋根をして、ビニールを張る準備をしていた。
 それこそ、脚立の上に上がっての仕事なので、落ちたら大変。
 
 夕方から、今年初めてエアコンをつけた。
 老人は、室内にいても熱中症になるそうだから。
 老人だとは思っていないけど、3度も熱中症になりかけたから、老人の仲間入り?



        


 

5月29日  T君と一日

 土曜日が運動会だったので、今日の月曜日は振り替え休日。
 R君は学童があるので学童へ。
 T君のなかよし、は何でか?いつも「なかよし」が休み。

 それで今日一日はT君と一緒。
 「バァバ、山の家には行かないからね」だと。
 アスパラガスの片側の多草取りが残っているので、行きたかったけど、自宅で。

 午前中は自宅で二人過ごした、夫は山の家へ。
 T君、運動靴と上履きを自分で洗う。
 「先に洗ったら?」と言うと、「お昼ご飯を食べてから洗う」
 気温は高いし、乾くのは乾く。

 お昼を過ぎると、「バァバ手伝ってくれる?」
 「そりゃぁ手伝うよ」、5歳の子供が靴洗いまでするのに、ホッテおく訳にはいかない。

 午後は、コロコロ?マンガの本を買いに、お菓子もちょこっと、R君のも。

 テレビは見てはいけないらしい。
 「バァバ、デュエマをしようよ」
 「バァバは分からないからダメだよ」
 「T君が教えてあげるから」
 カードを配ってくれても100㌫分からない。
 「バァバ、手加減してあげるから大丈夫だよ」(手加減をする事を知っている?)

 「それで、どっちが勝っているの?」
 「バァバだよ」
 訳の分からない事に付き合うのも疲れた。

 それでも、自分がお菓子を食べる時には「バァバもどうぞ」と言って。

 6時前まで付き合って、「用事が有ったら、呼んでね」
 疲れるけど、可愛い。
 R君はママのお迎えで帰宅。

5月28日   山の家へ、凛々子

 今朝の8時の山の家の気温、12度、肌寒い。
 しかし、快晴、さわやか!

 今日は、先日軟白ミョウガを出荷したあとに、「落花生」の苗を植えました。
 まだ小さな苗だけど、すでに根っこはいっぱい伸びていた。
    P1020641_2017052819335544f.jpg    P1020702.jpg
 左のように整地した所に、ちっちゃな苗なのでワラに隠れてしまっていますが、棒を立てた所にあります。
 干ばつに負けないように、と思ってワラをいっぱい敷き詰めた。

 それからニンジンをサルに食べられないように、トタンで囲っていたけれど、上にネットを張りました。
          P1020700.jpg


 カゴメのトマト苗の「凛々子」を又送っていただいたので(ママが)、ネットを張りやすい所に植えました。
         P1020699.jpg
 ちょっと窮屈そうですが、隣のニンニクはじきに収穫するので、トマトが大きくなるのには大丈夫だと思います。


 そうこうしていたら、息子達4人がやって来て、
 「お母さん、軟白栽培はどうなったの?」って。
 「あれはもう、市場へ出荷したわ」   「売れたん?」
 「まだ市場へ行ってないから分からないけど」
 まぁ捨てるよりはマシだと思うけど、それに期待はしていない。

 ママは玉ねぎを少し収穫。

 気持ちの良い気候で、仕事をし過ぎて、またまた熱中症気味。
 お水をいっぱい飲んで。気温22度。

 パクチーを少しだけ採ってみた。
 まぁ匂いの臭い事、カメムシに似た臭いとは書いてあったけど。

 帰りに墓地へお参りし、花の木をお供え。

 丁度お昼頃に帰宅。
 早速お汁にパクチーを入れてみた。
 夫が「こんな臭い汁は食べられん」と。
 煮たら良いのかと思っていたけど、私が食べても臭かったので捨てました。

 世の中には、好きな方も有るので、今度市場へ何か出荷するときに、一緒に出してみよう。
 パクチーは人気、とあるのに、みなさんどのようにして食べられているのでしょう?

 バジルはプランターで大きくなっているので、植え替えよう。
 こちらは使い道がたくさん有りそう。
          P1020698.jpg

 

5月27日   孫の運動会

 風も爽やかで、少し肌寒いくらい、最高の運動会日和。
 ママのお母さんは遠路を車で観に来てくださった。

 T君は背高さんなのですぐに見つけられるけど、R君の方は、競技中の写真は撮れなかった。
 でもR君はスポーツマンなので、かけっこは早かった。

     P1020663.jpg    P1020668.jpg
 T君、お遊戯中もニコニコ、R君は騎馬戦だけど、最近の騎馬戦は安全第一。


     P1020688.jpg    P1020693.jpg
 PTAの二人三脚の競技。
 競技をされている方は本気なのに、二人の脚をくくるマジックバンドが中々上手くくくれない二人が有った。
 ママと息子は息が有って、よく走った。写真には写せなかったけれど。

 午後は町民運動会だったけど、行かなかった。
 みんなの話によると、R君も選手の小学生の地区対抗、R君は良く走ったけど、最後とか。
 大人の地区対抗では、一人の方が転んでドベ?(最後)

 でもケガも無く、お天気も良く、無事に終わった。
 ママは役員なので、前日から大変だったと思う。みんなお疲れ様でした。


5月26日  山の家

 今朝は少し早めに家を出た、8時過ぎの山の家の気温18℃。
 涼しくて気持ち良い。
 まずは、フキの収穫。

 ミョウガの軟白栽培をしていた所の、上に被せた毛布、マット、ゴザ、幅広の布他色々を取り除いた。
 そしてまずワラを取り除けた。
 夫が、発酵牛糞を一輪車で3度入れてくれたので、プチな、で何度も耕した。
 その下に、た~くさんのミョウガの根っこ、が有るのに、あまり出てこなかった。
 と言う事は、ミョウガの根っこはそのまま下に有る。

 ここには、落花生の苗を植えるつもり。苗がまだ小さい。
        P1020641.jpg
 ここの面積は、畳で5畳分ぐらいの物。
 向こうに見える緑色のミョウガは、何もしなかった自然の物。  
 (手前と向こう側のトタンは外している)

 アスパラガスは忙しくしていて、数本食べただけなのに、もう木になっている。
 そして多草なので、片側だけ草取りをした。
        P1020647.jpg
 囲いをして、発酵牛糞をいっぱい入れれば、良い品が出来るそうなので、又試してみようと思っている。

 急傾斜地なので、水はけが良いので、良い事もいっぱい有るけれど、この夏は干ばつ傾向?
 そうしたら、畑のミョウガは生え方が悪い。
 田んぼの方が、干ばつには強いのだが。


        P1020652.jpg    P1020653.jpg
 シイタケを見に行ったら、取り遅れの物が10個ほど有ったけどもう食べられなくなった物。
 それよりも、夫が下草を刈ってくれたおかげで、ササユリが数本咲いて、良い香りを放っていた。
 少しだけ残しておいた。
 白糸草は、た~くさん咲いていた。
 「二人静か」も所々に。(自宅に活けた)

 11時過ぎに気温を見たら、25度。
 風もあり、暑いけれど爽やか。

 12時過ぎには帰宅。

 明日の午前中は、幼稚園、小学校の合同運動会で、午後は町民運動会。
 T君、「T君達のかけっこは無いけど、3つ出るから」(かけっこが無いから喜んでいる?)
 ジィジの部屋に行って、「見に来てね」、バァバの所へも来て「見に来てね」
 ニッコニコで言われたら、どんなに忙しくても見に行かなくちゃ!
 R君は小4になったので、騎馬戦も有るとか、地区対抗にも出るそう。

 
  

5月25日  山の家へ、軟白ミョウガ

 今朝は晴れ、山の家へ二人で。
 山の家の11時の気温は27℃、ちょっと蒸し暑かった。

    P1020637.jpg    P1020639.jpg
 昨日の雨のおかげで、野菜も花達もイキイキしているのが嬉しい。

 夫は草刈り、何日も草刈りばかり。
 私は、ミョウガの軟白栽培をしている物が失敗らしいので、もう引き上げようと思って、上部に被せているいる物をすべて取り除いた。
 再度挑戦することが有れば、もっとじっくりと考えて作ろうと思う。
 しかし失敗の原因は、自分でよく分かっているので、同じ失敗はしない。

 真っ暗にしているつもりだったけど、所どころの隙間から光が漏れて、黄緑色になった。
 それでも白色でキレイな物も有ったので、市場へ持って行くつもりで持って帰った。

 昨日、内祝いを買った物を持って、挨拶にも行った。

 夕方市場へ、夫の運転で。

 タケノコの「破竹」を持って来られた人にも会った。
 大きな破竹で、立派な品。
 「我が家では、そんな立派な破竹は生えないんですよ」と言ったら。
 やはり、「竹を間引いて、大きな竹を残すようにしたら良い物が出来ますよ」と教えてもらった。
 「今年はどういう訳か、小さな物が多いんです」と。
 90㌔持って来られていた。
 
 やはり何でも手入れをしなければ、良い品は作れない。
 分かってはいるのだけれど、なかなか実行に移せない。

5月24日 買い物に、天満屋

 今朝がたから雨、シトシトと。待望の雨です。

 お祝いを頂いている方への内祝いを買いに二人で。
 電車~電車。丁度10時ごろに店内へ。

 何しろ二人で買い物に行くのも珍しい事。そのうえデパートへ。
 デパートは暇、と思っていたのが大間違い。
 6階のコーナー、贈答品が置いて有るコーナーなのに、レジには数十人が並んでいる。

 でも思っていた品で良いのが有った。(高額なお祝いをいただいたので)

 電車に乗るのは、先日倉敷へ行くのに乗ったけど、それも数年ぶりだったのに、(方向は反対)今日で続けて2度目。
 行きは良かったけれど、帰りの切符を買う自動販売機、何度しても上手い事いかない。
 仕方が無い、聞くしかない。
 駅員さんにお聞きしたら、丁寧に気持ちよく教えてくださった。
 切符を落とさないようにしなくちゃ、夫に預けた。

 無事に帰宅、ほんとに疲れた。
 やっぱり農作業をしている方がお気楽、だけど良い刺激もうけた。
 
 2時ごろからよ~く休めた。
 一日中雨で、畑も私も嬉しい。

5月23日  パッチワーク教室を休む

 昨夜も、ちょこっとでも針を持とうかな?とは思ったけれど、持つ気になれなかった。
 パソコンの画面は見ていたけれど。

    P1020623_201705231737265f3.jpg    P1020634.jpg


 今朝がた、メマイがした。
 昨日の暑さにもヤラレタらしい。
 夫は「草刈りをせにゃぁ」と山の家へ。

 10時前に、友人に「今日は休ませてもらいます」と電話した。
 そこでヤレヤレ、ゆっくりと休めた。

 もう何日も雨が降らない、何処も同じらしいけど、野菜が枯れてしまいそう。

 田んぼのミョウガは、完全にやめる事にしているけど、家周りのミョウガ畑もやる気を無くしている。
 一つ心配なのは、荒らすのは覚悟の事にしても、荒地や荒れ畑では無く、生えて来るのは「雑木」で、すぐに雑木山になる事。
 
 「柿の葉茶」をこしらえて、一人で飲んでいる。
 効能は、良い事ばかりは書いて無かった(ネット)けど、私的には、便秘に効果有り。

5月22日   山の家へ、夏日

 昨日テレビで、タケノコを使った「メンマ」料理を紹介していた。
 そう言えば、穂先タケノコなら、まだまだ利用できるはず。

 今朝は夫に、「一緒に行くか?」と言われて即、「行くわ」
 今朝も快晴、暑い。

 行きがけから、大きなタケノコがたくさん。
 今年は少ない、と言っていたのに、次々に生えて来て、デッカクなり、イノシシも食べ飽きた。

 しかし畑を見ると、タケノコどころでは無い、する事がいっぱい。

 夫は草刈機で草刈り。
 私は、ニンニクの中の草取り、もう遅すぎるのだけど、仕方が無い。
 あとで水やり。ニンニクの芽、も採った。

    P1020626_20170522173833807.jpg    P1020623.jpg    P1020632.jpg

 ミョウガの軟白栽培をしているつもりの物、夫が見て来て、「あれじゃぁ水分不足じゃろう」
 「そうなぁ、失敗じゃと思うわ、でも今更仕方が無いわ」
 でもこの失敗は簡単。
 上に被せている物を取り除けば、普通にミョウガの収穫が出来る、はず?

    P1020625.jpg    P1020628_20170522174432af0.jpg    P1020627_20170522174431263.jpg
 草取りをしたところ。水分不足で土も白い。

    P1020624.jpg    P1020622_20170522174426f23.jpg
水やりをしないと枯れてしまいそう。

    P1020621.jpg    P1020633.jpg


 ミョウガの軟白栽培の失敗作、だけど、家で食べるのにはマッタク関係ない。
 本当は、もっとピンクっぽい色で、先の緑色の所が黄色なら良いらしい。
 柔らかくて、美味しかった。   
    IMG_0319_2017052217543918f.jpg

 12時の山の家の気温、31℃。今までで最高、少し風があった。
 「タケノコはどうする?」って聞いたけど、「もう止めにする」


 1時前に帰宅、私の部屋の気温、28℃、暑い。
 しかしながら、今まで窓を開けるのを忘れてた、と言うよりも、咳が出るのもあって、開けなかった。

 パソコンの前の窓、南側、開けたらとたんに風が入って来て、爽やか。
 あと、東と西の窓も開けた、気温は28℃のままだけど、風が入って来るので気持ち良い。

 明日はパッチワーク教室。
 2週間、一度も針にも布にも触っていない、今夜少しでもしてみようかな?
 


    

 

5月21日   夏日

 昨日は熱中症気味だったような気がする。

 今朝の山陽新聞、昨日の金婚式の様子が写真入りで載せられていた。
 普段のニュースなら、2~3日後でなければ載らないけど、さすが自社主催だから。

 知っているだけで、4人の友人夫婦が参加していた。
 その中の一人が、写真の中央にバッチリ写っていた。
 写真大好きだから。

 山の家へ行って来た夫、29℃有って暑かったけど、少し風が有ったのか?昨日よりはマシだったと。

 私は昨日の疲れが出たのと、自分の部屋の気温が28度5分で、とっても暑かった。
 それでもクリーニング屋さんに行ったり、買い物に行ったり。

 私達の結婚記念日は、11月。
 だから金婚式と言っても、まだピンと来ない。
 息子達もお祝いをしてくれるらしいけど、「11月だから」と言っている。

 お祝いをしてくれるのは有り難いけど、まぁ次々と物入りな時に、金婚式だなんて。
 私達自身で祝えばいいんじゃないの?と思っている。
 私達が、席を設けてお祝いをする、と言うのも有るらしいし。

5月20日  金婚式へ

  朝、私は娘にもらったスカーフ、夫はスーツに娘にもらったネクタイをして、ママに見てもらった。
 「良いじゃないですか」と。これで安心。
 外で記念写真を撮ってもらった。

 車で駅まで。電車で。
 乗り換えて、倉敷へ。タクシーで倉敷市民会館へ。

 今日の倉敷会場は、489組の夫婦の出席で、まずは会場に入る前に、夫婦二人づつの写真撮影から。
 10名ほどのカメラマンが、それぞれの席で待ち構えてくださっているので、待つ事も無く。
 会場に入ると10時から、バイオリンの演奏。
 民謡など。10時半まで。
    IMG_6841.jpg IMG_6844.jpg    IMG_6849.jpg


 10時半から、山陽新聞社主催の「金婚夫婦お祝いの集い」 
    IMG_6846.jpg    IMG_6845.jpg
 山陽新聞社取締役倉敷本社代表、次に倉敷市長の伊東香織さんの挨拶(女性)。参加者の代表の謝辞。

 今年の金婚夫婦が結婚したのは、1967年(昭和42年)、
 会場では当時の世相を紹介するビデオを上映。

 12時には終了。
 会場を出る時には、早速「号外」をくださいました。
         IMG_6851.jpg
 席に座る時に、真ん中あたりに座ると、写真にアップされるかも?で、目立たない所に座りましたが、写真の中にいました。

 夫が「帰りの電車は1時○○分が有る」と言ったけど、「折角来たのに、晩までに帰ればいいんじゃない?」と。
 それから、有名な「倉敷美観地区」の方へ歩いて、古民家的な所で昼食。

 お天気が快晴で、良かったのだけれども、暑いの何の、って。
 「美観地区」へは行きかけて、やめ。
 倉敷駅まで歩いた、何分歩いたか?
 「だから、タクシーで帰ろうと言ったのに」とは夫の弁。

 家へお土産を一つ買って。
 電車の連絡も良く、2時には帰宅。 

 「もう何にも要らない、疲れた!」
 お昼寝をして起きたら、6時頃だったか?

 それでも買い物に行かなくちゃ、外に出て見たら、息子達の大きな車が来ていた。
 「カッコ良いね!」

 普段は「友達たちは良く遊びに行ったり、旅行に行ったりさ れるのに、私達は何処にも行かない、連れて行ってくれない」と文句を言っているけれど。

 遊んで歩くのも疲れる。

 今、午後10時半頃、お茶を1リットル、牛乳を500ミリ以上飲んだのに、まだノドが乾いている。
 その上、部屋が28℃。疲れた!

 とは言いながら、こういう機会を与えてくださった「山陽新聞社」さんに感謝しております。
 友人にも電車の中で会えたし。
 号外も頂いて。

 今日の二人の記念写真を、あとから販売店を通じてくださるそうです。

5月19日  汗が出るほど暑かった

 現在午後6時過ぎ、私の部屋の気温が28℃、暑いわけ。

 柿の葉茶2回目、葉が大きくなっていたけど、味の違いは無いかな?
 したい事がいっぱい有るのに、なかなか手が出せないでいる。

 数か月前から、喪服用のネックレスを紛失、色々と探したけど見つからないでいた。
 同級生がその関係の仕事をしていた時に、お付き合いで買った物。高価だった。
 無くす訳が無い、ケースには入っているはずだから、どこかにスベリこんでいるのだろうと、買い替えずにいた。

 今朝、別の事で仏壇の引き出しを探していたら、中から出てきた。
 ヤレヤレである、年寄りだからと言って、安物で済ますのも何だかな~、と思っていたから。

 明日の金婚式行き、先日娘に話して、「おばぁちゃんの着物が、今の私の歳にこしらえた物だから、丁度良いのだけれど、お手洗 いに行くのに困るのでどうしようか迷っている」と言ったら、「お母さんが着ることだから、なんとも言えないわ」と。

 だから、着物はモッタイナイけどそのまま。
 もう誰も手に取る事もないだろう。
 それにしても、70歳を過ぎてよくもまぁ、着物に大金をかけたもんだと思う。
 私だったら、絶対に買わない!

 田んぼのミョウガはやめたので、少しづつでもリメイクを始めようかな?


 それで、着ようかな?と思っている洋服を娘に見せたら「いいんじゃない?」と。
 夫にネクタイ、私にスカーフをペア(色合い)?でプレゼントしてくれた。
 夫には、私がお気に入りの色合いのネクタイを用意しているのだけど。

 まぁ好意を無にするわけにはいかない。写真に残るし。(娘と好みが違いすぎ)

 美容院にも行って来た。

 

   
 

5月18日  蒸し暑かった

 今朝夫が「山の家へ一緒に行くか?」
 「なんにも用事が無いから、行かない」と言うと、
 「一昨日植えた苗ものが心配じゃろぅ」と。
 「なんにも心配してない」

 結局一人で行った。
 私は山の家どころでは無い、する事がいっぱい有る。

 買い物に行っても、忘れ物ばかりするので、また買い物にも行った。

 朝晩は毛布が要るくらいなのに、蒸し暑い事。
 
 昨夕我が家では、いっとき大雨が降ったのに、「山の家では少ししか降っていなかった」そうな。
 お昼には帰宅した夫の話だけど。
 ものすごく蒸し暑かったと。

 午後4時半ごろにママから電話。
 「ちょっと遅くなりそうだから、お迎えをお願いします」と。

 学童、と、なかよし、へ。
 二人それぞれに、「なんでバァバなん?」
 「そりゃぁママがお迎えをお願いします、って言ったからだよ」

 オシャベリのT君、帰宅途中の車の中で、色々とナゾナゾみたいな事を言う。
 次には、「バァバ、T君は大きくなったら、外国に行って、いろんな所を遊んで廻るんだよ」
 
 「遊んで廻るって、お笑い芸人になるんじゃなかったの?」
 「お笑い芸人になって、お金をたくさんもらったら、貯金をして、遊ぶお金にも使うんだよ」
 「そうだね、貯金もしておかなくちゃ、ね」
 (お笑い芸人になっても、お金をたくさんもらうとは限らないのにね)

 お兄ちゃんのR君、一言も喋らず、弟のT君の話を聞いている。
 幼稚園の年長さん、何処で勉強しているのやら?
 でも楽しいひと時です。

 ママは5時過ぎには帰宅。

5月17日  ジャケット縫った 

 昨夜から今朝にかけて寒かった。
 色んな疲れが出て、一日中自宅、でも洋裁を。

 総レースのジャケットを一枚縫った、自分用。

 昨日娘が母の日プレゼントにくれたスカーフ、折角もらった物を幅を半分に切り、縫い直した。
 でも一応娘に断って。「お母さんにプレゼントした物だから、お好きなように」と。
 娘とは体系も好みもマッタク違う。
 直すのも悪いかな?で、そのまま置いておくよりも、気に入ったように直して使う方が良い。

 やっぱり農作業よりも、洋裁をしている方が自分向き。だけどやっぱり眼が疲れて痛い。


 ママが山の家へ行き、お茶の新芽を摘んでお茶にこしらえた物を飲んでみた。
 素人にしては上手に出来上がって、美味しかった。

 新芽を蒸して、手で何回も揉んで、乾かした物。
 作り方はだいたい分かって、過去に何度か作ってみた事が有るけれど、なにしろ手間暇がかかる。

 夫が珍しく、ウオーキングに行った帰りに買い物をして来てくれた。
 男性は(夫だけ?)あまり値段を気にせずに買うので、高価なもので美味しかった。
 何しろ、作らなくて食べられるのが一番嬉しい。

 午後4時ごろだったか?何の音?と思い外を見ると大雨、ビックリ!した、けどじきに止んだ。

 

5月16日  山の家へ 

 今朝も二人で、丁度良い気温だった、23℃。

 苗物を植えるのが遅れている、早く植えてしまわないと。
 カボチャの苗は、トマト、ナス等と同じ所に。
 広く遊んでいる畑なのに、囲いをしなければサルにヤラレルので。

 ホウレンソウを全部抜いた、私がよく「全部抜いたらモッタイナイ」と言うと、
 「あちこちに少しづつ残しておいたら、畑が使いづらい」と言うのがよく分かった。

    IMG_0307_20170516225625d66.jpg    IMG_6832.jpg

 この畑は一畝が、6㍍ぐらいしかな い、それでアチコチに色々と植えたらネットを張るのに都合が悪い。
 だからホウレンソウの部分を全部引き抜いて、耕して植えた。

 自分が植えた苗なのに、この名前が思い出せない、向こう側はキューリなのに。
 ジッと写真を見ていて思い出せた、「パクチー」。
 夫が側に来て、「ぎょうさんのパクチーが出来るで、食べられる?」
 「食べられんかったら、市場へ持って行く」
 「市場へ持って行くには少なすぎる」
 色々と言いながら、植え終わった、20㎝長さ位で切りとって食べるそうだが。

 オクラを2株植えた、こんなに少し植えたのも初めて。

 ミョウガの上に杉の葉の落ち葉をたくさん被せて置いたら、軟白ミョウガが少し出来た。
    IMG_6835.jpg
 美味しそうな色になった。
 本式にこしらえている軟白ミョウガは、失敗かも知れない。(写真の緑色のネットの向こうに白く見えている物の中)
 光が入らないようにと、上に色んな物を掛けたら、雨水も入らないので、水分不足らしい。
 失敗は成功の元となりますやら?
 まぁ、多草が生えているよりはマシ!と思う事にしよう、私一人でこしらえたんだから。

 お昼には帰宅。
 午後は又、ちょこっと買い物に。

 そうこうしていたら、娘が「母の日と父の日のお祝い」を持って来てくれた。
 ものの5分ほど話しただけで帰った。父にも会わずに(2階に居るし)、と言うか、上に上がらなかった。
 ちょうど海外旅行に行くのと重なるらしい。
 元気でいるのが何より、と今までは思っていたけど、この歳になると、あと何回会えるの?

 自分の母親の気持ちがやっと分かるようになった?と自分自身に問いかけてみる。
 今更遅いけれど。



 

5月15日  買い物に

 まず、昨日は「母の日」だった。
 息子達に、母の日のプレゼントをもらった。
 次に娘は、「プレゼントを買っているのだけど、今、大阪にいるからあとでね」と。
 いつも、どちらも、何をプレゼントしようかと、悩むらしい。
 気持ちだけで良いのだけど、そうもいかないらしい。


 今日は約束どおり、二人で買い物に。
 だいたい二人で出掛ける事も滅多に無い。

 デパートに行き、買い物後食事。
 家でゆっくりとビールを飲みながらの食事が一番、の夫。
 今日はそうもいかず。

 買い物も昨日の午後でなく、「今日一日ゆっくり買い物が出来て良かったじゃろう」と。
 毎日が日曜日の暮しなのに、いつも時間に追われている感じ。

 昨日のお邪魔人の件、
 義父母達(義祖父母もそうだけど)が元気な頃は、何方が来られても、まずお茶をお出しする。
 郵便配達に来られた人は、我が山の家で昼食、が日課。(昔は自転車の時代だから)

 保険の勧誘の人(農協の人)だろうが、物売りの人だろうが、お茶、お茶菓子。
 食事時ならば、食事をお出しするのが当然の事のように。

 結婚して、まる4年同居だったけど、実家の地域との違いにビックリ!した。
 回覧板を持って来られても、同じ事。
 特に義父母達が、近所の方々に比べても、「おもてなし」はいちばんだったと思う。

 4年後に現在の場所に来たら、そんな事をする人なんて、誰もいない。
 回覧板なんて、黙って郵便受けに。

 それから付け加えるならば、おはようございます、こんにちは、こんばんは、は、3歳の子供でも挨拶する。
 「いつもお世話になっております」も大人なら当然、誰でも言う。

 昨日の私の言葉。
 いつもの夫なら、あとで一言二言、私に言うのだけれど、何も言わなかった。
 いくら気の良い夫でも、10年程前から時々来て、邪魔をされている、と思っていたのか?

 山の家に着いて、車から降りて50歩ほどの所のイスにドサッと座り、「ああ疲れた!」
 70代後半の夫婦、遊び歩いて疲れたんでしょ。
 それも、義妹がお世話にでもなっている人ならば、「忙しくて困っている」なんて絶対に言わなかった。
 ただ顔見知りなだけ、と聞いていたし。(その程度の知り合いに、実家の住所を聞かれて、言うかな?私なら言わないけど)
 現在でも、知り合いの方々には当然の事に接待はしている。(山の家で)

 もうこれで止めよう、思い出すのもイヤ。
 
 
 

5月14日 山の家へ 

 今朝本当は一番に買い物に行きたかったのだけど。
 夫は買い物がキライ。(ビール等は買いに行くけど)

 そこで、山の家へ一緒に行って野菜苗などを植えたら、その気になるかな?と思って。

 朝から暑かった、気温26℃。

 もう要らないけど、タケノコを掘って茹でた、友人にあげよう。

 T君じゃ無いけど、心の中で色々と計画を立てて行動している。(これは夫も私もいつもの事)

 次に畑へ発酵牛糞を撒いてくれたので、プチな、で耕耘しようとしている所に邪魔者が来た。
 あえて、来た!

 「暇でヒマで困っている、田舎が好きで知り合いの実家などに片っぱしから尋ねている」。私達と同年代の夫婦。

 何年も前からの邪魔者、義従兄弟の家にも数回尋ねているらしい。
 義妹の知り合いなので、最初は無下にも出来ず、夫が相手をしていたらしい。
 義妹にも言った、「我が家が山の家へ行くのは、何かをしなければならない時、ヒマで困っている人の相手は出来ない」と。
 でも義妹夫婦も、ヒマ~~。私達の気持ちは分かっていない。

 夫が言わないので、今日は私がハッキリ言った。
 「忙しくて困っているんですよ」

 カーナビにも出ない、山の奥。
 義従兄弟の家は、もっと不便な細い道。教えてもらっても地元の人しか分からない道。
 そうしたら、そんな道を探しながら行くのが趣味だと、行って来たらしい。
 まさか蔵荒らし?でもあるまいが。
 留守の時に来て、何か盗まれているかも?

 丁度タケノコを茹でていたので、普通なら「どうぞ」と言うのだけれど、言わない。
 野菜もタケノコもちっとも惜しい事は無い、誰にでも食べてもらえば嬉しい性格だけど、
 こんな他人達に今まで遭遇した事が無い。
 それに奥さんまでも付いている、「知らないお宅へお邪魔しちゃ悪いんじゃないの?」と普通なら言うけど。
 72年生きて来たけど、こんな他人達に会った事も無い。

    P1020607.jpg    P1020608.jpg    P1020609_201705141754559bd.jpg
 モミガラを振っている所に、キュウリ苗を。
 サンショウの葉が固くてダメ、実が付いている。
 ミョウガ、家の横の方の畑、多草に覆われている。
 田んぼに植えている方が多いのだけど、今年から放棄した。
 夫と相談して、「自分たちの身体の方を大事にしなくちゃ」と。

 邪魔人に付き合っている暇は無い、草取りもしなければ。
 友人達が「呼んで」と言っているのに、それさえもままならない、のに。

 
 キュウリ苗を植えて、お昼に帰宅。
 午後買い物に行くつもりが、疲れて休み。
 夫が、「明日一緒に行こう」  行く気になった。

 午後4時の私の部屋の気温、27℃、蒸し暑い!

5月 13日   休み

 昨夜から明け方まで雨、それからは晴れ。

 午前中、皆何処かへ出かけた?と思っていたら、お昼前に4人が帰って来た。
 T君に「何処へ行ってたの?」と聞いたら、
 「山の家だよ、御墓も見に行ったよ」と。(墓じまい)をしたのを見に行ったらしい。l

 それから「お茶の葉も摘んだよ」。まだ新芽が出て間もないのでわずかだったけど。

 私は昨日「柿の葉」を摘んで帰っていたので、今日ベランダに広げて乾かしている。
 ほんとは、蒸し器で蒸して、揉んでみようと思ったのだが。

 法要で色々としていたら、はや2週間経って、柿の葉も大きくなり、サンショウの葉も固くなってきた。
 やはり年々若くはならないので、やりたい事の半分ほどしか出来なくなった気がする。

 ジタバタしないで、出来る事だけやって行こう。
 と言うのも、義弟妹と話をしていて、みな毎日がお休みなので、あちこち遊んでいる者もある。
 また、外国旅行に行っている家族も。
 農作業をしているのは、一番年配の私達二人だけ。
 これも運命。
 一度きりの人生。

5月12日  山の家へ

 昨夕、山の家から帰宅した夫、「タケノコがぎょうさん出とったんで、伐り倒しておいた」と。
 「そうなぁ、竹が生え過ぎても困るし。

 その後の事、ママが「タケノコが無くなりました」と。
 「お父さんが生え過ぎて困るから、伐り倒した、って言ってたわ」

 私も、もう沢山食べたけど?
 ママは、色々と考えて料理をするので、モッタイナイ事はしない。

 今朝夫に付いて山の家へ。
 あれほどイノシシにヤラレタと愚痴っていたのに、次々に生えて来て困るほど。
 家の手前の竹藪は2アールも無いほどの小さな面積。
 今日も10本以上有った。

 今年はタケノコが不作、と言うのに。
 私が昨秋からこの春にかけて、竹を伐採したのが良かった?

 「アスパラが大きゅうなりょうたで」と言うものだから、覗いて見ると、
 大きいと言うより、もう葉になりかけている。モッタイナイ。



      P1020598_201705121805554e3.jpg    P1020594.jpg
 「折角屋根が有るのに、取られた」と文句を言っていたら、どうやら隣に作るらしい。
 すでにナスやトマトの苗の植え付けをしていた。
 私が種を蒔いた、コマツナとニンジン、どうにかなりそうな大きさ。、けど多草。


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 イチジクの芽をサルに食べられてしまっていたのに、新芽が出てきたのでホットしています。
 右は、夏ツバキ?

 今日も中位のカマドを出して、茹でて帰った。

 夕方はR君、T君のお迎えに、R君はバレーの日。

5月11日   礼状は完了

 今朝、T君とR君の二人がいる前でママが「今日もお迎えをお願い出来ますか?」
 「ああ良いよ」と言ったら、T君、「バァバはイヤだ~、ママが良い」

 「だってママが忙しいから頼んでいるのに、バァバがダメなら、幼稚園に泊めてもらうかな?~」
 そうしたら、
 「バァバ、何でそんな事を言うの?」だと。
 「だって幼稚園の(なかよし)は5時までだからね、それまでにお迎えに行かないとダメな決まりなのよ」
 「まぁバァバがダメでも、お迎えにはバァバだからね」  R君は6時までなので、こちらもママが良い。


 昨日のお迎えに行った時、なかよしの先生が「今日はプールが有ったので、T君、1時間ほどお昼寝をしていますから」と。
 帰る車の中で、「バァバ、プールの水の中へ顔が浸けられたんだよ、60秒」
 「60秒って先生が計ってくださったの?」
 「ウウン、僕が心の中で数えたの」
 「ヘ~、心の中で数えられるようになったの?」(ほんとかどうかは知れないけど、60も数えた?)
 「でもスゴイね」と。


 今日はご住職へのお礼状を色々と考えて書きました。
 そして投函。
 すべての方にお礼状を出し、完了です。
 これで、法要に関する事はすべて終了。責任を果たしました。

 T君もお迎えに行き、帰宅したら、自分のオヤツを食べる時に「バァバもどうぞ」とクッキーを一つ。

 夜には義弟からお礼の電話有り。

5月10日   お礼状

 法要の日に、本堂の前で全員の写真を撮らせてもらった。(ママ)
 写真を作ってくれていたら、プリンターの調子が悪くなったそう。

 昨日、御住職から礼状をいただいた。
 エッ、こちらから出していないのに?

 今日は、親戚に写真を送るのに、写真だけという訳にはいかず、お礼状と共に送ろうと文面を考えていた。
 普段は、法要に出席くださった方々には、直接お礼を言って、お土産などお渡ししているので、お礼状を書いた事は無かった。

 親戚から、同じような場合に礼状をいただいた事も無い。それが普通。

 親戚には写真が出来ている数だけ、礼状と共にお送りした。
 まだこれからの方も有るけど。

 ご住職へのお礼状に、どう書けばいいのやら?
 あまり考え過ぎないで、普通どおりに書く事にしよう。

 親戚どおしとは言え、我が家は跡取りなので、皆が寄って来るので度々会うけれど、兄妹でも揃う事は滅多に無い。
 だから息子やママが設定してくれたのだと思う。
 「いい記念写真が出来たね」と喜んでいるのだけれど。

 私が書くのは、日記帳に覚書程度のことを書くだけ。自分の名前も滅多に書くことは無い。
 だから孫の名前でも、漢字で書くとなると、?????
 先日もそう言いながら書いていたらママが、「もう一字有りますよ」と。
 孫の名前は滅多にも書くことが無いから。(では済まされない事)

 夕方T君だけお迎えに、R君は6時まで居るそうで、ママがお迎え。
 一度に帰れば、ママの負担が軽くなるのにね。

5月 9日  パッチワーク教室へ

 今日から17年度の教室の始まり。(4月はどの教室も休み)
 10時からなのに、9時半には10名ほど来ておられた。
 2名が止められて、1名が新規加入、でもその方は欠席。


 1か月以上会えなかったので、話がい~~っぱい。
 でもまず先生に、私が作りたい物の方針をお話して、色々とアドバイスをいただいた。
 それであとはもう、自分の納得のいくように作るだけ。

 向かい合わせに座っているHさんは、今年は会計当番。
 次々に皆、布やら糸やら買うので、パッチなどしてられない。
 私と2人、オシャベリ。

 隣りのTさんは、看護師さん。一人黙って手を動かしている。
 いちばん仕事をしているのに、作品を作りあげるのが早い。

 「私は分からない事を先生にお聞きしたら、あとは自宅で、ひとり一所懸命に頑張るから」
 と言い訳みたいな事を言って。

 3月頃にはもう、秋に開催の「文化祭用」のタぺとバッグを作りあげているから大丈夫。

 それで山の家へ行って、色々と農作業も出来た。
 なんと言っても、墓地の改葬、法要もして。

 一段落付いて、パッチ教室だった。

 夕方は、R君、T君のお迎えに、今日は何の問題も無かった。

 お昼前から、ショボショボと雨。
 畑がカラカラなので、本当に有り難い。

 

5月 8日  孫のお迎え

 夫は山の家へ。
 ママは10時半から4時半までの勤務。

 今日は仕事の関係で、お迎えを頼まれた。
 ついでに、学校のプール授業の関係で、耳鼻科から証明書をもらう事。
 R君、T君の二人共。

 4時半に出て、まず耳鼻科の番号札を取り、学校へ。
 二人を迎えて、耳鼻科へ、あと10人待ちだった。
 お兄ちゃんのR君はすんなりと検査してもらった。
 次がT君、「何でT君の方があとからなの?・・・・・・・」ぐずぐず。
 その内に「イヤだ!」と逃げ回る。

 やっとの事で、病院を出たら、R君「学校に忘れ物をした」。
 また学校へ。

 車で待っている間に、思いがけず、20年程前に、認知症の介護で苦楽を共にしたIさんが声をかけてくださった。
 
 二人共に認知症の義母さんの世話をしながら、「ホームヘルパー養成研修2級課程」の終了証明書」をもらった。
 今にして思えば、若かったから出来た。

 最初の頃は「ボケ老人をかかえる家族会」だったと思うけど、20年も経てば名称もハッキリとは思い出せない。

 私はその後も介護一筋。
 Iさんは、その後20年、社会福祉協議会に属し、勤めておられる。
 今日聞くと、私よりも14歳お若い。

 ちなみに、終了証明書は平成8年8月21日、とある。 21年ほど前。

 孫の忘れ物のおかげで、懐かしい人に出会えた。


 山の家から帰宅した夫、「30℃もあって、暑ぅてくたぶれた」と。(疲れた)
  

5月  7日  片付け

 昨日の法事の後片付け。
 まず、我が家に持って帰った物類は後回し。

 夫が置いて帰った車を引き取りに。(飲酒なのでお寺の敷地に置かせてもらっていた)
 お店の支払いに。

 山の家の地区で住んでおられる方の家は2軒だけ。
 法事が済んだら、親戚からお供えしてもらった果物、饅頭類、お餅などを色々と組み合わせて、配る?と言うか、こちらでは「御花を配る」と言う習慣が昔から。御花と言っても、生花ではありませんが。

 一軒の家は、80代のご夫婦、「墓地をお寺に移して、昨日法要をしましたので・・・・・・」
 と言ったら、何だか寂しそうに見えた。
 我が家は、山の家と墓地が有るし、農地も有るので、夫が毎日のように通っている。
 最近は私も。
 それは、地区の方もよくご存じの事。
 それに、年に2回の地区の草刈りにも必ず参加し、家周りは当然の事として草刈り。

 それが、墓地を移動したという事は、だんだん足が遠のく、と言う事。
 それを思われたのだと思う。

 もう一軒は、60代の家。


 私は1週間ぶりに、山の家へ行った。
 苗ものは夫が水やりをしてくれていたので、生きていた。
 しか~し、やっぱり私が行かなかったので、取り除かれていた。
    P1020521_20170507201216bca.jpg    P1020585.jpg
 左の写真のように有った屋根付きの物が無くなった。→に。


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 黒ロウバイ、シャクナゲ、園芸種の藤の花。

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 苗物は無事。
 シイタケは秋まで生えないと思っていたのに、生えていた。
 しかし疲れて、持って帰っても、このまま。
 明日にでも、どうにかしなくちゃ、サルも他に食べる物が有ったのかな~?
 タケノコも、鎌で切って歩かなくちゃ~の状態になった。


    

5月 6日  開眼供養と法要

  まずは昨夕、7時前にR君が四国から帰宅。
 と思ったら、2階に駆け上がって来た。
 「バァバ~、銅メダルをもらったよ~」  よっぽど嬉しかったんでしょう。
 T君から、子供の日のプレゼントを買ってもらった事を聞いて、連れて行ってもらいたい様子。
 二人で行って、お気に入りをゲット出来て嬉しそう。


 さて、本日の大仕事。
 開眼供養と義父の17回忌、義母の7回忌の法要。
          IMG_6828.jpg
 真言宗のお寺です。お墓が写らないようにしたら、全景が撮れていませんが。

 大阪から義弟2家族、神戸から、倉敷から2家族(義妹)、あとはこの近回りや同じ市内から。
 もちろん娘夫婦も。
 私達の代での最後の大仕事。
 息子とママがいてくれるので、バッチリ!
 無事、10時から~2時までに終わりました。
 T君は疲れて、「疲れた、疲れた」と。
 「疲れているのは皆同じ、ちゃんとしなさい」 いくら言っても?
 その点、R君は役目を務めました。

 お天気予報は雨。先日からずっと。
 でも曇り空のまま、お天気も味方してくれて、有り難いことでした。

5月 5日  子供の日

 5月 6日が「法要の日」、だけが頭にあって、完璧にしなくちゃ!と。
 
 5月 5日が来て、テレビなどで「子供の日」、そうかぁ忘れてた。
 R君は泊りがけで四国だし、T君に「子供の日だから、何か買ってあげよう」
 と言うのも、何が良いか分からないので、お祝いは現金で渡していた。

 息子が、「折角してくれるのだから、子供が欲しい物を買ってやってくれた方が喜ぶと思うよ」と、昨年ぐらいに言った。
 それで、たまに何かを買う時に、「5,000円するのは、クリスマスだね」
 誕生日は10,000円。
 そうしたら、子供の日。
 T君、「バァバ、5,000円までなら良いんだね」  「そうだよ」
 
 お店で、4,860円の、カードがいっぱい入った箱。何度聞いても覚えられない名前。
 「箱買いだよ、いい?」 「そりゃぁいいよ」
 「もう一つ、これが欲しいんだけど、162円、5,000円を出たらダメなんだよね?」
 「少々はいいよ、22円だしね」

 「早くお家に帰って開けたいな~」
 「そりゃぁダメだよ、だいたいバァバはお供えするお花をいっぱい買わなくちゃならないんだから」

 「R君はどうするの?」
 「R君は帰ってからだよ、何が欲しいか分からないもんね」

 自宅まで連れて帰り、また一人で買い物。
 3度買い物に出た、もういいだろうと思うけど。
 今日も暑かった!私の部屋の午後4時の気温、28度5分。
 今までで最高。
 明日は雨らしい。

 でもこの度からは、法要は本堂、お墓参りはその下にあるお寺の墓地、食事はお寺の庫裏。
 歩く距離は知れている。
 無事に、跡取りの嫁の務めが果たせますように、これが最期。

 夫は、新しい墓地の様子を見に行き、山の家へ上がって、苗物の管理をして来たそう。

5月 4日  餅つき

 朝6時前、R君は四国の方へバレーの試合に出掛けた。
 一泊だそうで、大変だ。

 もち米をザルに上げて水切り。
 餅搗き機で搗いたが、10分搗いたらちょっと柔らかくなり過ぎ。
 昨年末に「餅切り機」を買ったので、それを使った。
 年末は寒いので、餅もじきに固まって良かったと思ったのに、今日は夏日で餅がなかなか固まらない。
 中央が凹んだような感じ、柔らかいのと暑いのとで。
 ヨモギ餅の色を心配していたけれど、これはバッチリ!キレイな緑色になった。
 夫、息子、ママ、私の4人、手が揃えば何でも出来る。
 T君もちょこっと手伝ったけど、じきにカード遊びに夢中。

 お正月の餅は、我が家が食べるだけだから良いけれど、
 この度は、お供えやら、親戚などに配る物。
 我が家の手作り感が有っていいかな?と、思う事にしよう。

 取りあえず、今日の行事は終了。

 全国的に気温が高いと言っているので、自分の部屋の気温を見たら、27℃。
 暑い訳だ。

 色々とチェックしているけど、忘れ物は無いかな~?
 

5月 3日  柿の葉茶

 今朝はもち米を3㌔づつ、3回、洗った。
 ヨモギの冷凍したものは、冷蔵庫に移した。

 柿の新芽を摘んで、陰干しした物を急須に入れて飲んで見た。
 身体に良いと思えば飲める。
 番茶は過去に何度も作った事がある、蒸して、広げて、時々揉んで、カラカラに乾くまで。
 柿の、葉では無く新芽も、番茶と同じようにしたら、美味しいかも?
      P1020564.jpg    P1020566.jpg
 左は柿の葉の新芽を陰干ししただけの物。
 右は熱湯を注いだだけの物。

 ヨモギも番茶方式で作って見よう。
 どれも摘むのは大変、手間暇かけないと美味しい物は出来ない。

 息子達が昼食中、「ダメリーマンの半農生活」さんに教えてもらって作った「サンショウ塩」を出してみたら、息子もママも「これは美味しいわ~」と。
 テンプラに掛けても、振りかけ状態でも。

 夫にも大好評。
 またサンショウが摘めたら、たくさん作って、保存しておきたい位好き。

 お昼に山の家から帰宅した夫、タケノコをたくさん掘って来た。
 タケノコもやっと終わり、ヤレヤレと思っていたのに。
 30㎝の鍋に皮を剥いだ物をいっぱい、入るだけ入れて、茹でた。(まさか捨てる訳にもいかず)
  
 
 

5月 2日   準備中

 夫は「山の家へ行って来る、一緒に行くか?」
 「この気ぜわしい時に、行かない」

 R君は普通に学校へ。
 T君は幼稚園から、遠足に。
 「バスに乗って、電車に乗って行くんだよ」
 「バァバも連れて行ってよ」、  ママが「どうぞ」。


 今日も買い物、この時期にお餅を搗く人はいないのか?
 近所のスーパーには8㌔(1㌔×8袋)しか無かった。どうしよう?と思ったけれど、
 3臼搗く予定なので、別に買いに行き、1㌔買った。合計9㌔、3臼分。

 品物によって、買い置き出来ない物が有るので、毎日買い物に行かなくちゃ。

 頭の体操にはなるけど、頭の中がいっぱい。

 食事の時の席順も。
 住職の側は何方も遠慮される。
 そうかと言って、年齢だけでなく、法要をする人との繋がりも有り。
 だいたい決まった、(決めた)

 ママが名前を印刷してくれた。
 お土産の袋にも、落ち度の無いようにしなくちゃ。

 遠足のお土産をもらった。T君「バァバ、振りかけを作ったんだよ、食べる時にあげるからね」
 その会社に行ったらしい、名前は聞いたけど、忘れた。

 それから、昨日書いた「マツタケの買い物帳」は間違いで、
 「松茸御通」と書いて」あった。90年前の物。
    P1020561.jpg    P1020562.jpg
 大正14年度 〇〇村〇瀬  と書いてあります。
 昔のことで、町では無く村、山の家の住所です。

 夫がよく言っていた「踏んで歩くほど生えた」のは、昭和30年代のことなので、60年ほど前の事。
 この「松茸御通」は90年前なので、30年の差がありますね。

 山の上なのに、住所に(瀬)が付きます。
 従兄弟の家も、山のテッペンなのに(津)が付きます。
 (さんずい)が付くと言う事は、海か河かの近くだった?
 山のテッペンの石が丸いのです。
 大昔に地殻変動が有って、隆起したのでしょうね。
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