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プロフィール

どんぐり

Author:どんぐり
 私の部屋にはたくさんの布と古布の山。
 同居する孫との日々の出来事。
 時々、山の家に行って、夫に付いて農作業。
 自分達で作った野菜は安全、安心です。


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まとめ

3月13日   墓地までの道掃除 

 昨日は自宅でゆっくりとくつろいだので、今日は二人で山の家へ。
 途中、墓石などを頼んでいる「石屋」さんへ。
 色々と打ち合わせ。

 山の家の朝9時の気温8℃。  3時には15℃。
 墓石はパパ、ママ、T君が磨いてくれたので良いんだけれど、私は道中の小道の掃除。
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   IMG_6465.jpg    IMG_6466.jpg   IMG_6467.jpg    
 黒い塊は、長年ここで剪定枝などを焼いて出来た炭、モッタイナイのでミョウガの囲いの周りに入れて、落ち葉をかき寄せて腐葉土らしくなった物も、その上に運んで、トタンの周りはぬくぬくのお布団です。

 お墓参りするのに、ヒールでも歩いて行けるようになりました。
 17日は彼岸の入り、ご先祖様から受け継いだ墓地、新たにお寺の墓地へ移転するのも、申し訳ない気もするのですが、
 これも時代の流れ、跡を受け継いでくれる息子達のためにも、私達がしっかりしておかなければ。
 私達にとっての50年間、今日でこの墓地掃除は終わりです。


 夫が柚子の苗木の剪定をしているので、畑に行って見ると、何にも生っていない苗木の長いのを3本折っています。
 「柚子も無いのに、どうして折るのかしら?」と言うと、
 「そりゃぁサルが遊び事に折ったんじゃろう」と。
 もう、何をするやら!
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  折られた箇所がよく見えませんが。  
 



3月12日  最後のお墓掃除

 昨日R君はバレーの練習に、一日中。
 今朝は試合に出かけた。

昨日 息子達もそれぞれに行事が有るらしいけど、「山の家のお墓参りはこの度で終わりよ、次はお寺の墓地だから」
と言って、二人で山の家へ。

私達も まず二人で、山へ。
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 イノシシが山道をわが物顔に上下するので、そうでなくても細~い道が、有るのか無いのか分からない状態。
 「気を付けて歩かんと、谷底まで滑り落ちるよ」

 真ん中の赤色の棒のような物は「土地の境杭」、境界線です。
 何年前か忘れましたが(忘れる程前)、国土調査が有った時に、隣地同士が出て境を決めて、この杭を刺したのです。
 ところが、この程度の棒、イノシシが駆けり回るので、あちこち抜けて転がっています。
 山も木も価値が無くなっているので、誰も気に留めていませんが。

 右の写真は、イノシシが鼻で掘りうがした跡です。90×150㎝位、深さは60㎝ぐらい。
 ここに水を溜めて、身体を洗うらしいです。
    IMG_6446.jpg
 それで、この木の高さの所に身体をこすり付けています。

 山から帰って、外でお弁当を広げた所に、誰かお客さん?
 ビックリしたら、息子、ママ、T君。
 お墓掃除に来てくれました。
 3人で、ピカピカにキレイにしてくれました。
 これで、山の家の墓地での最後のお彼岸。
 
 次はお坊さんに来てもらい、魂抜き。
 石屋さんが来て、沢山の墓碑の片付け。
 お寺の墓地に新しく墓碑などを建立。
 5月6日に、お寺で法要。
 次々に予定が有って、順にこなしていかないと。

 先日、テーラーやミニテーラーが壊れた?ので、農機具屋さんに部品を取り寄せて直してもらったので、どんなかな?と思い使ってみました。
 やはり、餅は餅屋、完璧に直っていました。
 それで、グルグルと。
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 ミョウガの茎の強い事、乾いてシュロ縄のようになり、これがテーラーの刃に巻き付いて、仕事になりません。
 エンジンを止めては、このシュロ縄のような物を取り除いて。
 畑土がフカフカの良い土になっています。
 落ち葉やら、腐葉土を入れたのが良かったのでしょう。

 上記は昨日の出来事でした。
 それで今日は疲れて、何をする気にもなれず。
 夫も、「手伝ってくれないなら、自分も休む」と。
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