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プロフィール

Author:どんぐり
 私の部屋にはたくさんの布と古布の山。
 同居する孫との日々の出来事。
 時々、山の家に行って、夫に付いて農作業。
 自分達で作った野菜は安全、安心です。


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まとめ

3月11日  あれから6年

 東日本大震災がおきて、6年経ちました。
 未だに避難生活を送られている方が多い。
 
 岡山県内には避難者が多い、復興庁の2月時点の集計で、県内の避難者は1,016人。
 お隣の広島県が359人、大阪府が340人と、突出し西日本最多だそうだ。(山陽新聞より)

 少しはお役に立っているのかと、同じ県民としては嬉しい事であるけれど、
 岡山県内でもつらい思いをしている子供たちがいるのではないか。
 岡山県が選ばれているのは、災害の少なさや原子力発電所から遠いといった理由に加え、震災後の早い段階から支援団体が次々 に立ち上がったからだそうである。

 そういえば、娘の旦那さんも、一番に駆け付けたグループの一人だった。
 私達は、各々の団体からの寄付をしたに過ぎない。

 6年前の3月11日、その前に息子達が建売住宅を見学に行き、買うことにしていた。
 夫も大賛成で、家も二人で見に行っていた。
 そこで、未曽有の大震災が起きた。
 見学に行った所は広い干拓地だったし、海のすぐ側だった。そこで、いつ起こるかも知れない津波の恐怖。

 そこで、長男だし、というか、娘はとっくに嫁いでいて、J君もなっちゃんもいた。
 どうせ息子の物になる家、「帰れたら、帰って来て」と私。

 そこで、リフォーム、同居となりました。
 あれから、我が家も6年が来ます。
 幸せに暮らせているのが嬉しい事です。

 避難生活を送らざるをえない方々が一日も早く、故郷に戻られて、普通の生活が送れますように、国が支援してあげてほしいです。

 
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