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プロフィール

Author:どんぐり
 私の部屋にはたくさんの布と古布の山。
 同居する孫との日々の出来事。
 時々、山の家に行って、夫に付いて農作業。
 自分達で作った野菜は安全、安心です。


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11月30日   小バッグ一つ

 今日はパンツを止め、ニードルパンチミシンを使って。
 今度のパッチ教室で、ニードルパンチを使って作った物を見せてあげる約束をしていたので。
      IMG_5864.jpg
 20×24×5.
 私はメガネケースを入れるので、あまり小さな物はダメ。」

 チュニックのキルトも少しした。

 今日の夫の土産、ハクサイ、大根、カブ、ミズナ、コマツナ、ホウレンソウ、柚子の規格外品。
 山の家に置いていた富有柿。
 それからシイタケ、ドンコという種類らしい、雨にあたって開いてデッカクなっている。
 文句は言えない、「だったら採りに行け」と言われるから。
 明日は雨らしいので、行かないつもり?

 イノシシがあれほど悪さをするのだから、今ゴボウの側を掘ってくれればいいのに、側へ行かない。
 ゴボウ掘りが「平地に植えたら大変」だと。
 そうして掘って来てくれたゴボウ、固い!
 「品種が悪いんじゃろう、もっと小さく切ってくれ」と。
 それで今日は、大根の刺身のツマぐらい細く切って、キンピラをした。
 文句を言わなかったので、合格かな?

 歳をとれば、あちこちガタがくる。

 先日T君が、「バァバ、ウチには悪いものが二人いる」
 「??、何のこと?」
 「ジィジは耳が悪いし、バァバは眼が悪い」
 「そりゃぁお年寄りだから、仕方がないよ」

 「Tくんはお利口さんだから、いいね」
 「そりゃぁ若いからだよ」  「若い?間違いないけどね」(5歳だもの)


 幼稚園は、年少組、年中組、年長組と別れている、3才組、4才組、5才組と。
 我が家のT君、4才組だけど、とっくに5才、5才と4か月。

 今夕は階下が静か~。
 

11月29日   やっと出来た

 今日は一日中自分の部屋。
 藍布でパッチのように作りかけたチュニック。
 繫がなくても一枚布で作ればいいものを。
 でも手縫いでキルトしようと思ったけどヤメ。

 これが古布の布なら、もっとふんわり柔らかいのに、ショウガナイ。
        IMG_5862.jpg    IMG_5820_20161129224937ef7.jpg
 左がチュニック、全体像は周りを片付けないと写せません。
 右はつい最近縫ったポシェット。

 したい事が山ほど有るので、チュニックもこれで終わりにしよう。

 次はワンピース?
 でも冬にワンピースは寒い。
 パンツはじきに出来るからまずパンツ?

 夫は今日も山の家へ行って来た。
 「毎日まいにち野菜を持って帰ってくれても、そんなには食べられない」と言っていたら、今日は土産無し。
 ほんとは今日大根が要ったんだけど。

 不足ばかり言っているけど、農作業もしなければ、体重が増えてビックリ!
 柿、キウイ、干し柿、柚子のマーマレード、柚子菓子、ショウガ菓子、太る種を自分でこしらえて、太ったと言うのも?

 夫がチラッと見て「太った?」
 「いいや、全然、」と言っておいた。ひとに言われなくても分かってる!

 山の家に行っても、する事と言えば、草取りか落ち葉を集めるか?
 まぁ家でパンツでも縫っていた方が?

11月28日   T君と二人

 今朝は晴れて、寒い。
 

 土曜日の学芸会の振り替えで、今日28日(月)は幼稚園はお休み。
 今日は一日二人っきり。
 服はお休み。

 T君を前にして出来る事。
 柚子のちょっとはマシな物を残していたので、果汁絞り、皮をマーマレードに。
 皮は見栄えが悪いけど果汁は絞れる、と思っていた柚子、いつまで経ってもホッタラカにしていた。
 今朝気が付けば、山の家へ持って行って捨てたらしい。


 「T君、運動靴と上履きを洗おうよ」
 「イヤ、メンドクサイ」
 「メンドクサイだなんて、先生に笑われるよ、手伝ってあげるから一緒にしようよ」
 二人でキレイに洗って干しました。


 ママがT君用に、昼食用のお弁当をこしらえていた中の「ハンバーグ」。
 10時半ごろから、「お弁当を食べてもいい?」
 「自分のだから食べてもいいけど」
   
 「バァバ、このハンバーグ、ほっぺが落ちるほど美味しい」だと。
 「ほっぺが落ちるほど美味しい、だなんて良い言葉を知ってるんだね」

 「メンドクサイはバァバ似かな? 私がよく言ってる?  愛想が良いのはジィジ似」
 みんなの長所だけ受け継いでくれれば良いのだけれど、そうそう上手い事はいかない。

 午後ちょこっと二人で買い物。
 風邪気味なので早々に帰宅。

 まぁよくオシャベリをする孫、R君はオシャベリではない。
 テレビとビデオを見る時間を決められていて、それ以外は私に話しかける。

 それによく質問をする、「そんな事、ママに聞かなくちゃバァバは答えられないよ」
 「何でなの?」   「そりゃぁバァバはお年寄りだからだよ」

 「バァバ、ジィジは30年したら何歳?」
 「まぁ生きていたら、106歳だね、だけどそんなに生きられないよ」
 「死ぬの?」
 「死ぬって言う言い方はちょっとね。
 「ああ、亡くなるって言うの?」
 「そう、そんな時は亡くなるって言うのだけど、死ぬとか亡くなるとか言わない方がいいよ」

 「でもね、T君の結婚式には出たいから、20年したらT君は25歳、ジィジとバァバは96歳と92歳、だから早く結婚してくれなくちゃね」
 
 こんな調子で話は続き、「T君ちょっとお昼寝しない?」  「眠く無い」

 5時ごろにママが帰宅して、一日が終了。

 
 今日もまた、どうやっても写真が取り込めませんでした。


 しばらくしてから挑戦したら、写真が取り込めました。
 今日私が作った物、柚子のマーマレードと絞った柚子果汁、果汁は焼酎のビンに入れて500ミリほど。
        IMG_5859.jpg     IMG_5861.jpg


 夫が掘って帰ってくれた物、ゴボウとショウガ。
        IMG_5857.jpg    IMG_5855.jpg



  

11月27日   今日も雨

 パパもR君もバレー、もちろん違う場所。

 干し柿が気になっているのに、雨。ベランダに干しているのでどうにもならない。
 しかしもう既に20個ぐらいは食べたけど。

 シイタケは取り入れたし、柚子の皮は乾いている。

 今日は一日中自分の服を。
 藍布のグラデーションと言うか、濃い色や薄色でパッチワークのように。
 布がたくさんあるのに、悪いクセで、どうしてもパッチ式。
 夜までかかって、まだ前身分を繫いだだけ。

 だからまだまだかかる。

 
 私はNHK(日)午後6時~6時半の「猫のしっぽ カエルの手」をかかさず見ている。
 ベニシアさんはイギリスの華族だか貴族だかのご出身らしいけど、こんな遠い日本に来て、京都の大原で自然とともに生活しておられる。

 気取らず、あまり化粧もされていないし、ほんとに自然体。
 
 私も「ハーブ」なら、サルもカラスも悪さしないので植えたいのだけれど、何しろ草取りが大変。

 山の家の田畑の管理にも疲れるし、ホッテもおけないし、困ったことだ。

11月26日   幼稚園の学芸会

 昨夜、R君がママに送ってもらってバレーの練習に行っている間、T君と二人きり。
  (ジィジは自分の部屋に居たけど)

 「バァバ、あしたの学芸会でT君はオペレッタをやるんだよ、『おおきなカブ』だよ、見せてあげようか?」

 毎年の事、「どんなのするの?バァバにちょっとだけ見せてよ」と言っても、「来たら分かるよ」と言っていたのに。

 「ウン、見せて?」

 歌うわ、踊るわ、この度はどうなったの?と。(咳もしながら)




 今朝9時開演。
 夫と二人、ママのお母さんも。R君も。
 
    IMG_5828.jpg     IMG_5831.jpg

 最初は①の歌、4歳児。時々お口を開けていない?歌ってるの?
 ヒヤヒヤしながら見ていました。


 
 次に⑤のオペレッタ、「おおきなカブ」。
    IMG_5834.jpg    IMG_5835.jpg    IMG_5837.jpg

 お爺さんの役、だと言っていたけど、なかなかどうして。
 一人舞台に出て来て、堂々と大きな声で話したのには、こちらがビックリ!
 いつもの甘えんぼさん、どうした?
 (以上、ババ馬鹿!でした)


 R君、折角見に行っていたのに、間の休憩中に外に出たまま、オペレッタを見に入って来ませんでした。
 11時前には終わり、帰宅。


 みんな帰って来たので、「T君、最高じゃったわ、何かご褒美を買ってあげたいほど」と言ったけど、
 何か欲しいとも言わず。


 お天気は良かったけど、寒い一日でした。
 これで、あとはクリスマスまで。


 そうそう昨夜、T君と二人の時、「サンタさんに手紙を書く」と。
 文字も教えてもらっていないので、勝手に文字の形で覚えたらしく、絵やら文字やら?と書き順は度外視の「字」。
 でも側に付いているので、書きたい事は分かりましたが。
 写真を撮ろうか?と思ったほどの「字」でしたが、それはそれで、馬鹿にしたことになるか?とやめました。




11月25日   柚子やらシイタケやら   

 柚子の出荷基準に合わない物や、自分の判断でハネタものやら、まだいっぱい有る。
 捨てるのも何だかな~?でコンテナに入れたまま。
 柚子皮に黒色の点々がいっぱい付いている物は、皮も使えない。果汁は大丈夫だけど。

 だから友人にも持って行きかねる品、捨ててしまえばスッキリするのだが。
 夫も「モッタイナイからどうにかしろ」と。

 ブログ名「ダメリーマンの半農生活」さんにレシピを教えて頂いた「乾燥柚子胡椒」
 柚子皮の黄色い部分だけを剥いで乾かしました。

      IMG_5822.jpg
 まだ半乾き状態ですが。
 私は皮剥きで剝きました。
 それと、トウガラシも入れるそうなんですが、シシトウしか作らないので、近くの生産者の直売所で買ってこようと思っています。
 今日は家から一歩も出ず。



 それと今日、また夫がシイタケを持って帰ってくれたので、午後からベランダで乾かしています。
 カビが生えかけた「干し柿」を焼酎25℃にドボンとしたもの。

      IMG_5823.jpg    IMG_5824.jpg

 夫が言うには、「NHKでやっとった、柿の皮を剥いで、5秒ぐらい熱湯に浸けて、すぐに焼酎に浸けてから干したらええと」。
 もっと早く教えてくれたら良かったのにね。


 それから昨日、布を間違って送って来られた会社、今日即送り直してこられました。
 素早い対応でした、またお付き合いしたいと思います。


 ママが「ご飯に柚子酢をかけたら美味しかった」と言うので、私も真似してみようと思っている。
 酢は身体に良いらしいし、柚子だから香りも良いし。
 ただ、手絞りだから割と疲れる、というか手首が痛い。
 まだ今なら、果汁がいっぱい出る。

11月24日   

 朝、ネットで購入した布が届いた。
 荷物を開けてチェックしてみると、一つが2㍍のところⅠ,2㍍の品が入っていた。
 即電話を入れて、間違いの布には他の人の名前が書いて有ると言った。
 証拠の写真を送ろうとしても、どうしていいものやら?

 そうしたら、「こちらの間違いでその方のほうへ2㍍行っていると思いますので、改めて遅らせていただきます」と。

 ゆうちょ銀行へ行き、振込。
 通帳を持って行っていたら、「ご自分で振り込まれたら、タダで振り込めます」。
 前にも同じ事だったけど、「少々振込料がいってもかまいませんから、自分で出来ません」
 それなのに、「こちらでお教えしますから」と、若い女性の局員さんに言われたら、その女性「分かりません」だと。

 郵便局員さんが分からないなんて、こちらは72歳のおばあさん、分かる訳が無い。(この時ばかりは、おばあさん)

 結局他の女性が来て、教えてもらって、無事完了。
 見ていたら、そんなにたいして難しい事では無かった。


 友人の家へ行ったら留守。
 電話して午後に行ったら、「田んぼで二人、モミガラを焼いていたんよ」と。

 「干し柿がカビて来たので、500ミリカップに焼酎(ホワイトリカー)を入れて、一つづつその中にドボンとしたんよ」
 と言ったら、「ウチの主人が野菜の講習で習って来たのは、農協で売っている『5倍酢』を、その柿に吹き付けたらカビに効くと言ってた」と。

 来年又同じ事になったら、『5倍酢』を買って来て、試してみよう。

 シイタケは旦那さんが大好きとのことで、良かった。
 車に乗らない友人は、何か土産を持って来てくれる度に、いつも旦那さんが送り迎えをしてくださる。
 それと、大島で作った帽子、これも喜んでもらって良かった!
 持つべきは、友人である。

11月23日   柚子味噌作り

 昨日ご近所さんが「柚子味噌のレシピを教えて」と言われ、滅多に文字を書く事も無いので、読みにくいのは承知で、書いて持って行った。少し説明もした。5~6年前から作っていない。

 今朝になって少し気になり、自分でもこしらえた。
 お昼前になって、少し冷めたので少し持って行き「作られた?」と聞いたら、「今こしらえている最中」と。

 私の説明を聞くまで「もっと簡単に作れるのかと思った」とおっしゃっていたが。
 
 ママも「美味しい」と言っていた。

 柚子のお菓子、マーマレード、ジャム、柚子味噌、それから柚子酢はもちろん。
 ショウガの菓子の色は、2回作ってみたけれどどちらも白色にはならなかった。

 ショウガを作ってくれるのに、いつも腐らせては、夫といえど申し訳ないと思っていた。
 この度は、それを容器に入れて夫の部屋に持って行っておいたら、次第に減ってきている。
 「ショウガのお菓子はどんな?」と聞いたら、「美味しい」と。

 昼食に「サバの煮つけ」をこしらえ、夕食にはそのサバの煮汁で大根を炊いた。
 夕食には「ブリカマの塩焼き」に、その煮大根も一緒に持って行って、「この大根はサバの煮汁で炊いたのよ」って言ったら、
 「??」、料理を一つもしない夫。
 あとで聞けば「どっちも美味しかった」と。

 今日の食事は三食ともに。お魚。
 朝から、「エイの味噌汁」、お昼に「サバの煮つけ」、夕食に「ブリカマの塩焼き」。
 いくらお魚が好き、とはいえ三食お魚を出した事は無い気がする。でも満足。



 絣とよろけ縞の生地を使いバッグを作り始めた。
 昨日、パッチ教室で看護師さんをしている友人に、先日文化祭などに出品した「絣のバッグ」を差し上げた。
 バッグを色々と作られているのに、「絣、紺系の布地を持っていないから」と言われたので。


 他も友人に行く予定。ニードルパンチでこしらえたバッグはみんなに人気だった。
 またニードルパンチミシンで作るつもり。折角購入しているミシンだし。

 だから、いつも持ち歩いている絣のバッグも、次のに作り変えようかな?と思って。


 手作りの作品を売る事も出来るのだけれど、何の資格も持ち合わせていないし、日頃お世話になっている友人が気にいって使ってくだされば、その方が嬉しい。その上、バッグばかり作る暇も無し。

 すごくお世話になる友人が、縫い物キライ、な人も有る。モッテコイである。
 「これ、趣味が違うから」なんて言わないで使ってくれている。


 次々に作りたい物が有るのだけれど、「眼」がついてこない、すごく疲れるし痛い。

 ミョウガ作りも案外シンドイ仕事。
 柚子もトゲトゲ、重いし、これまた重労働。
 遊んでいれば、ボケそうだし。
 歳を重ねるとは、そういう事、なのか?

 両親たちの苦労が分かり出した、だけでもマシかな?
 

11月22日   パッチワーク教室

 今日の生徒、15名出席。3名欠席。
 友人のIさんは欠席、連絡なし、ご主人は入院中らしいし、心配。
 息子さんご夫婦は先生をしておられるし、趣味の会へ送迎してくれる人が無いから。
 料理、編み物、日本画、パッチワークをしているのに、認知症?


 柚子菓子をあげて、ハクサイもSさんに。
 先生に次に作る物の相談をして、仕掛けている物をみてもらいアドバイスを受けて。
 Hさんはもう次のタペストリーが大部分出来上がっている。

 次のはいつ取り掛かるか分からないけど。
 仕掛けている物の方が先。

 教室の中、汗が出るほど暑かった。
 これでは、干し柿がますますダメになりそう。


 午後は、夫が大きくなり過ぎ位のシイタケを持って帰ってくれたので、オーブンで焼いて、冷凍庫に入れて置いた。

 それから、又柚子を絞り、マーマレードでも作ろうか?

 ご近所へシイタケを持って行ったら、柚子味噌の作り方を問われて、レシピを書いて。
 この柚子味噌、よく練っているので美味しい。私も作って見よう。

 夜になって、ブログを書こうと思ったら又、ブログのメールアドレス、ブログIDを書けだと。
 何回してもダメで、結局またママに頼んでしてもらった。

 ブログを書くのも、一人では出来ない、平成5年からだから11年?
 そろそろ潮時?

    IMG_5811.jpg    IMG_5812.jpg    IMG_5814.jpg
  真ん中のショウガ菓子、色が悪いけど美味しい。

11月21日   柚子ピール(菓子)作り

 明日はパッチワーク教室。
 今日中にこしらえなければ間に合わない。


 砂糖を買いに行かなくちゃ、グラニュー糖も。
 一番近いスーパーへ。
 野菜売り場へ寄ったら、ハクサイが無い、というか置いて無い。
 仕入れられなかった?珍しい事。キャベツは一つが257円。


 夫が昨日ハクサイを持って帰ってくれたけれど、「もっと持って帰ってくれれば良いのに」と言ったら、
 「まだ巻きが足らん」と言っていたけれど、お店に不足するぐらいなら、少々巻きがゆるくても持って帰ってくれれば友人達にあげられたのに、残念。
 それに、150個有るそうなのに、今から食べていないと、食べきれないし、又サルにヤラレルに決まっている。
 ブログで不足を言ってもどうにもならない事だけど。



 ショウガのお菓子も簡単そうなので、作ってみたけど、カリカリに乾いて味は良いのだけれど、ちょっと色が白く無い。
 ベージュっぽい色、みんなにあげるにはどうかな?


 それから、全部をミキサーにかけた物も作ってみたけど、こんなの有り?ジャムでも無いし、失敗!
 明日みんなに聞いてみよう、何かに利用出来るかな?



 それから暇に、「もらい物の日本手ぬぐい」を柿渋で染めてみた。
 ちょっとは布が強くなるかな?と思って。
 昨年ぐらいに買い置いていた柿渋、何だか臭いが変。
 くさ~い!色合いはだんだん濃くなっているので、良い感じなのだけど。



 今日は少し体調も戻り、色々と出来て良かった。
 明日のみんなへのお土産も出来たし。


 宿題ではなかったけど、「小さなポーチ」と「猫のスカーフ止め」も作っているし。
 と言っても、この方が一番、パッチワーク教室へ行くのだから。

11月20日   休養

 柚子の出荷が終わり、R君の学芸会も終わり、次の土曜日にT君の幼稚園の学芸会。
 今年の行事も終わりつつある。

 ホッとしたら疲れが出たのか、今日は何をする気にもなれない。
 
 夕方近くなって、柚子のお菓子かマーマレードでも作ろうかと思い立ち、柚子を絞ってみた。
 ジュース用の柚子を出荷し終わった所だけに、果汁がたくさん出た。
 これから先は、だんだん果汁も出なくなり、柚子皮が美味しくなる。

 柚子果汁がモッタイナイと思っても、そうそう使えるものでも無い。
 保存方法を研究してみても、結局捨てている、モッタイナイ話。
 私が料理好きならば、色々と料理の研究もするのだけど、縫い物の方が好きだし。

 とはいえ、夫と二人分の料理はちゃんと作っている、つもり。



 夫は午前中山の家へ行き、野菜を色々と持って帰ってくれた。
 ハクサイと柚子のセットで皆にあげれば、喜んでくれるかな?と思ったりして。


 それから今年は、ショウガの出来が良かった。
 これも保存が悪くていつも捨てる事になるのだが、ママが「保存法を調べてみます」と言っている。

 ショウガの砂糖菓子も有るらしい。


 私は医師から、「塩分も糖分も控えて」と言われているので、何をこしらえても、あまり食べない。
 それで余計に、捨てる事になるのだが。


 R君は今日も県北の方にバレーの試合に。
 結果はあまり良くなかったらしいので、触れないで。
 小3なのに、色々と忙しい、明日は振り替え休日。

 T君は夕方から、クリスマスツリーの飾りをしていた。
 「サンタさんが上の方から、T君がいい子にしてるかな?と見てるからね」と。
 

11月19日   学芸会へ

 R君は普通どおりに学校へ。
 ママとT君、次にパパ、私達はR君が出る少し前に。
 そうそうママのお母さんも早くから。

 体育館だから寒かろうと思ったけど、ソコここにストーブが。
 直前の4年生の劇は上手。

 R君たちは、音楽。歌を歌ったり、笛?を吹いたり、楽器を演奏したり。
 一人の女の子がピアノ、音楽教室へ通っているのだろう。

 そこで60年前の自分の姿を思いだした。
 同じ3年生の学芸会での事。
 「コギツネコンコン」の曲。それぞれの楽器の発表で木琴、笛、カスタネット等色々のなかで、ピアノに二人。
 
 昭和29年位の出来事で、こんな田舎でピアノの有る家なんて無く、地元で有名な家でもオルガンが有っただけ。

 先生たちも、「エコひいき」を大っぴらにしていたと思う。
 そんな中、私がピアノ!
 発表されて私本人が一番ビックリした。いつもエコひいきばかりしているのに、何でわたし?
 60年経った今でも不可解な出来事だった。

 相手のもう一人は、いくら思い出そうと思っても、思い出せない。
 皆が舞台の上で楽器を弾いている中、ピアノだけは講堂の板場で。
 練習をする時だけ、ピアノ室のカギを開けてもらって。(ずいぶん年月が流れてから、このピアノはドイツから来た有名なピアノで中古だったと知った、今は資料館に有るとか)

 服装は母が縫ってくれた、真っ赤なビロードのジャケット。
 子供の頃から、着る服は母の手作り、いつもちょっとだけ大き目。
 一人娘だったし、みんなとはちょっと違っていた。
 でも生活はいたって普通、農家。

 R君の学芸会を見ていて、昔を懐かしく思い出しました。



    IMG_5809.jpg    IMG_5805.jpg    IMG_5808.jpg
 真ん中で赤いスカーフをしています。
 鉄琴?の係り。

 二日ほど前だったか?「R君、散髪に行かなくちゃ、長くなったらミットモナイよ」
 と言ったら、「まだ大丈夫、櫛でといたらキレイになるよ」と言って行かなかった。
 散髪がキライらしい。
 T君は「僕行く~」  「T君はこの前行ったばかりだからダメ」

 今日の学芸会を見て、後ろのカーテンが真っ黒、R君の髪の長さなんて気にならない。
 まだ2か月も経っていないんだけど。


 帰宅してから夫が言うに、「3年生31名による・・・・、と説明が有ったのに、いくら数えても30人しかいない、と思ったら、下のピアノの前に1人いた」と。

11月18日   市民病院へ

 朝10時の予約。
 セーターを着ているので、手を見られる事もなかろうと思っていたが、血液検査で袖を腕までまくりあげて採血。

 内科の先生に「忙しくて、お薬を飲むのを忘れてばかりです」
 「それならお薬が残っていますよね?」
 「30日分位残っています」   「それなら減らしておきましょう」


 「それから内科の先生なのにお願いがあるんですけど、柚子のトゲに刺されてキズだらけなんですが、何かお薬があるでしょうか?」
 と尋ねたら、「そうですね~、化膿止めでしょうか?」
 「化膿はしないと思うのですが、傷の中にトゲの先だけが残っていて、それを取ろうと木綿針で突っついたら、その傷が痛くて」
 
 丁度合う薬も難しいらしく、「感染をおこしている皮膚疾患の治療薬です。皮膚の化膿や炎症をおさえます」という
 「デルモゾールG軟膏」というのをもらった。

 トゲに刺された傷そのものよりも、針で突っついてトゲの先っぽを取り出した傷の方が気になって。

 会計まで行って、そうだ来たついでにインフルエンザワクチンを今日してもらえば助かる、と思って尋ねたら、すぐにしてもらえると。
 問診票に書いて、先生に見てもらい、注射を打ってもらった。
 注射は左の肩、肩の方まで柚子のトゲが刺さった傷があったかどうか?


 午後はちょっと買い物。

 柚子のジャムか菓子か作りたいのだけれど、柚子取りの疲れが出て来てその気になれない。
 これから先は、柚子が熟れて、果汁はあまり出なくなり、黄色からオレンジ色に変わり、菓子(ピール)やジャムに最適となるのだけれど。
 パンもケーキもあまり食べないので、ジャムは要らないんだけど、テレビで料理に利用していたので作っておこうかと。
 キライなのでは無く、血糖値が上がるから。

 柿も山ほど食べたけど、体重が増えただけで、血糖値には影響しなかった。良かった!
 一日で終わり、ホットした。

 明日はR君の学芸会。

11月17日   最終日

 今朝も8時の気温は5℃だったそう。
 私が着いたのは9時で、8℃。

 今日で最後だと思うとヤレヤレ。
 残ってはいるけど、よく取ったほうで、残りは300個あまり位のものだと思う。

 夫は取る人、私は片付けをする人。

     IMG_5800.jpg    IMG_5802.jpg    IMG_5797.jpg
 左は、行きがけの柚子の木を伐った枝を竹藪に突っ込んだ所。
 タケノコが生える場所だけど、もう取りに入れない。

 中は、柚子の木を半分の高さにしたので周りが明るくなって、後ろ側のアジサイに日が当り、来年はキレイに咲いてくれるかな?

 右は、今日一日伐ってくれた枝を積み重ねた所、2~3メートルも有る枝を上へ上へと積み重ねるのは私にとっては大変な重労働でした。トゲには刺されるし。

 この他にも3か所に積んでいます。

 「片付けも重労働じゃわ~」、って言うと「少しは腕が細ぅなったじゃろう」だって。

 明日朝、夫がコンテナを出荷場へ持って行ったら終了。

 私は70日ぶりに市民病院へ。

11月16日   柚子の収穫

 山の家へ行く時に通る道、いつもの道だけど昨日の朝、周りの木々の変化にビックリした。
 その前日の2日間、自宅にいたので、その間に紅葉したらしい。

 川沿いの道路、雑木林が多いので、彩とりどりの紅葉、何の変哲も無い田舎だけど、この時期は通るのが嬉しい。
 それも30分間も。

 ママが「ハクサイ一つが700円もしてるんですよ」と言ったけど、農家さんのお店でもそんなに高いの?
 ハクサイ、大根、カブ、ミズナ、コマツナ、シュンキク、ニラなど食べ放題になった。
 文句ばかり言っているけど、これも夫のおかげ。

 今日も大きな木の柚子の収穫。
 木々の間を透かすようにトゲトゲの木の間を、ノコギリで引いてくれた。

 3時半には終わりにして。
 気温が12℃。

 夫は午後から寒いので、服を一枚上に着たそう。
 私は汗が出るほど暑かったのに。
 大きな木の柚子を取ったり、何にも無くなった木を引きずって、所定の位置に運んだり。
 これが案外力仕事だったかな?

 2~3メートルも有る、このトゲトゲの木、あちこちに分けて積んでいる。
 100本以上は有るけど、柚子の収穫が終わったらどうするの?
 と言っても、風の無い日に少しづつ燃やすのだろうけど。
 まさか手伝えとは言わないだろうけど?

 明日もう一日の辛抱。


 ほんとは明日、パッチワークのみんな、大阪に行くのに。
 みんなが、「一緒に行こうよ」と言ってくれたけど、まさか二人でしてもシンドイ仕事をホットイテ、遊びに行くのも気が引けるし。

 夕方のテレビで、同じ岡山県の県北の方が、柚子の収穫をしておられる姿が放映されていた。
 その方の柚子の木も、大きな木がた~くさん、高枝切りで切っておられた。
 シンドイのは私達だけでは無い、と思う事にした。

11月15日   玉ねぎをやっと植えた


 今朝私が山の家へ着いた頃には、玉ねぎの植え床を作っていた。
 穴あきマルチを張って。
 いつも玉ねぎ苗は買うのだけれど、「今年は何処へ行ってもろくな苗が無かった」と。
 50本束×7。  赤玉ねぎを50本。 私が食品スーパーで買った100本。
 合計500本、  よく1,000本以上植えるけど、霜にヤラレタり、サルにヤラレタり、まともに大きくなった試しがない。

 それに私が種を買っていたのを蒔いてくれたのが、50本、まだ小さい苗が有る。
      IMG_5787.jpg      IMG_5788.jpg

 それよりも山の家へ到着して一番にビックリ!した事。
      IMG_5780.jpg    IMG_5781.jpg
 昨日夫が山の家へ行った時には何の変化も無かったという、いつも私が車を止める定位置に、柿を食べ散らかしていた。
 上の柿の木には一つも残さずに。

 干し柿用の柿は、取ってくれた後なので、ヤレヤレ。

 午後は柚子の収穫、と言っても大きな木の上の方に生っているので、夫が伐り倒したり、高枝切りを使ったり。
 そうこうしていたら、上の畑からKさんが降りて来て、「黒豆をサルにヤラレタ」と。

 電柵をして、電気を流しているのに、何処からか入って食べたのだそう。
 「今日からイノシシじゃないの?」って聞いたら、「イノシシどころじゃぁない」と。

 折角何か月もかかって作った黒豆を、サルにヤラレタんじゃぁたまったものじゃない。
 ガス鉄砲を鳴らし、電柵をして、これ以上何をすれば?の心境だと思う。


 イノシシの方は「くくり罠」を仕掛けておられるけど、一人が30個と決められているそう。
 それらを見て廻るだけでも疲れてしまいそう。 

 R君はバレー。
 何時頃だったか?ママが「月が出てますよ」と教えてくれたので、T君と3人。
 望遠鏡で見たら、クレーターが見えるそうだけど、よく分からなかった。
 まぁ外の寒い事。     

11月14日   柿の皮剥き

 朝9時ごろから~~午後3時半頃まで、柿の皮剥き。
 8時半ごろに降りてから、4時ごろまで自分の部屋に入らずじまい。

 皮を剥いで、熱湯にちょっと浸けて、ベランダに持って上がり、吊るし柿用のロープに吊るして。

 ロープに掛ける、生りえぼが千切れている物は、竹串に刺して。 

     IMG_5768.jpg    IMG_5773.jpg        

     
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 竹串は100均で買ったので、熱湯消毒をして、刺して。
 紐で吊るした物は、7個×20垂れ。 たまには8個のも有り。
 柿が小さく見えますが、デッカイ柿です。(西条柿の一種では有るようですが)
 竹串に刺してから吊るした柿は、40個位?

 このあと、虫に付かれないように、ネットで囲いました。

 何日ぐらい経てば食べられるかな?
 ベランダに出た度に、つまみ食いすることに。

 ちなみに、「栗の渋皮煮」も作りましたが、それよりも「柔らか干し柿」が好き!

 だから、2度目に拾って来た「栗」はホッタラカシにしていたら、ダメになった。
 渋皮煮を差し上げた方が、「手間暇のいる物を戴いて・・・・・」とおっしゃったけれど、
 「栗の鬼皮を剥くのは、何十年もやっているのでたいした事では無いんですよ、むしろ渋皮を剥く方が下手です」と。
 それでも、渋皮煮はそれほど好きでは無い。
 お節用に少し残している。

 朝は別にして、昼食、夕食に、夫用のに柿の皮を剥いで切って付けている。
 そうするとイヤでも食べるから。 キウイも同じようにした。
 果物をあまり食べないので、こうするに限る。

 6時には夕食を済ませて、写真を取り込もうとしたら、写真どころか色々な画面が出てきて、困った!

 下に降りて、夕食がまだのママに尋ねたら、すぐに上がって来て、色々とやってくれて、助かった!!



 話変わって、連日のように高齢者による交通事故が相次いでいる。
 今乗っている「スズキのワゴンR」は3年目かな?
 その前も同じ「ワゴンR]、これに買い替える10年程前、「オートマ車が便利ですよ」と言われたが、
 「他人には便利でも私は怖いから、ミッション車がいい」それから「中古車はダメ」だと。
 何事かが起きても、なんにも出来ない、パンクしても替えられないし、パンクした事は無いけど。

 私の素人が思う事だけど、老人にはミッション車の方が向いているのではないかと。
 今72歳だから、この車で最後のつもり、夫が定年退職して、2台買ってもらった。
 安全第一で、近回りだけ。だいたいは山の家へ行く事、パッチワークに行く事。
 

11月13日   休み

 朝は荒神様のお祭り。
 しかし、近所のごく少数の方がお参りされただけらしい。
 我が家は夫。
 ママとT君があとから。
 私は疲れてお参りしなかった。
 山の家の地区とは違い、マトマリガ無い。


 昨日柿を取ってもらったが、今日は皮剥きをする気になれずそのまま。
 
 R君は、少年団の廃品回収に。
 パパは試合。
 私は午後買い物に。

 そうそう、スカーフなどを止める小さな猫ちゃんを一つこしらえた、中に洗濯ハサミを入れた物。
 何だかなぁ?の品。

 早くから休んで、気が付いたら日付けが変わる直後だった。

11月12日   やっと柿を取ってもらった!

 昨夕夫がホームセンターで玉ねぎの苗とそれ用のマルチを買って来た。
 私がずっと前から言っているのに使わなかったのに、先日友人に言われた事を言ったら買う気になった。

 山の家での朝イチは、玉ねぎを植える箇所をテーラーで耕したそう。

 次に念願の「柿」を取ってくれました。
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 いつもの事だけど、左のように2連ハシゴを掛けて登り、胴綱を巻き、柿を入れるコンテナを吊るして。

 真ん中は、反対側から。 邪魔な柚子の木の上部分を、脚立に上がり伐り倒して、柿を取ってくれました。

 右は、全体を撮り忘れてあとから。1個の重さが230㌘、重いです。全部で100個ぐらい。

 サルが盗っていなくて良かった!

 「柿、柿」と騒いでいますが、売っている「干し柿」はキライ。
 自分の家の柿を剥いで干し、やっと渋が抜けた頃合いの柔らかくて甘い、のが好き。
 食べてもらいたい人も、あるのです。(身内では無い)

 でも夫も76歳、いつまでも、と言う訳にはいかないでしょう。
 「自分は食べんのに」と言っています。
 大げさに言えば、「命がけの柿取り」。私には出来ない。

 これで夫に借りが出来たので、玉ねぎの苗を植えるのを手伝わない訳にはいきませんが。

 あとから、息子とママとT君がやって来た。
 R君は小学校のオリエンテーリングに参加。

 柿取りのあとは、柚子の収穫。
 柚子の木を半分程の高さにまで伐りとってくれます。
 低く仕立てて、収穫が少しでも楽になるように。


    IMG_5757.jpg    IMG_5759.jpg    IMG_5762.jpg
 空は快晴、ヒラタケが少し生えていました。マユミの実も紅葉してキレイ。    


 今日は汗が出る程暑かった。
 と思って温度計を見たら、山の家の3時の気温が13℃。エッ!
 重労働だったから?

 でも帰宅して、自分の部屋の気温は18℃。
 今日は最高の仕事日和でした。
 

 

11月11日   休養日

 作品展が終わり、文化祭も終わり、柚子取りも半分以上終わった。
 朝、夫は集荷場に柚子の入ったコンテナを持って行った。

 一箱が20㌔入り、この度はこの重たいコンテナを提げる手伝いは一度もしなかった。
 だから夫も疲れた事だと思う。

 今日一日はゆっくりと休んだ。
 集荷場でコンテナの柚子を移して、空いたコンテナを山の家へ持って行った夫、サルが側に居たそう。

 明日は又柚子取りだけど、柿を全部盗られていませんようにと祈るだけ。


 37歳で大きな手術をするまで、眼は丈夫で視力も1,5だった。
 それからだんだん視力が悪くなり、35年経った今では、「遠近両用メガネ」なんて使えない。
 「中近両用」と「運転用」の2個を使い分けていたが、つい最近「手元用」も追加。

 普段の生活では「運転用」、お風呂に入る時はもちろん、何も掛けていない。
 ところがパソコンの前に座る時は「中近両用」を掛けているが、何気なしに自分の手を見てビックリ!した。

 手首から手の甲がキズだらけ、もちろん手袋は着用して柚子取りをしていたのに。
 周りの人や友人達は、私が柚子を取っている事を知っているけど、まぁ他人様の前に手を出せない状態。

 キズ負けしない皮膚だから、じきに治ると思うけど、いくらなんでもひどすぎる。
 無数のキズ、と言っても、痛くも痒くも無い。

 一日ゆっくりしたら、回復した。
 明日は、柿も取ってくれるかな? 柚子が先? 

11月10日   今日も柚子取り

 お天気が怪しいので、午前中だけ取ることに。
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 山の家の手前の畑。
 昨日も今日も此処。




 道路際のトタンの内側。右の写真は、3年程経った柚子の木。これにも少し生った。
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 こんな大きな長いトゲです。 隣りのコンテナ入りの柚子、キレイな方です、もっといっぱい入れますが。 
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 3本の柚子の木の真ん中の上に見えている「柿」、私が「吊るし柿」にしようと思っていますが、上の方で「サル」がギャーギャー鳴いているので、食べられてしまうかも?
 夫は疲れて、柿どころでは無いと言って、取ってくれません、私も脚立の上に乗って、高枝切りなんて、怖くて。
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 Kさんが通りかかって、3人でのんびりと話を。
 「Kさん、50本も柚子の苗木を植えて、生るのは3~4年先の事だし、儲けにはならんよ~」って言ったら、
 「そりゃぁ承知の上だよ、植えときゃ何とかなるし」
 「家に居っても何にもする事が無い、パチンコかボートレースか、友達がそが~な事を言うが、そが~な真似は出来ん」

 Kさんも夫も、賭け事も遊び事もしない、農作業が趣味?
 Kさんは、イノシシを獲るけど。

 第一、周りの知り合いの男性たち、真面目に働く人ばかり。




11月 9日   柚子取り、柿取り 

 今朝も別々に。山の家の気温8時に7℃だったそう。

 木小屋の下の柚子、植えて5年位だったか?先日も書いたのにすぐ忘れる。
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 この位の大きさの木なら収穫も簡単、柚子もデッカイ。

 習った通りに、消毒などして大きくすれば、高く売れるそうだけど、我が家は「ジュース用」だけ。

 次に取ったのは、家まで行く途中の木。20年位で最初に取った場所の木と同じぐらい。
 でも下から立ったままで取れるのも有った。

 本気でユズを作るなら、木々の間を透かして、中まで日がよく当たるようにしたら、収穫も楽なんだけど。
 何しろトゲとの戦い。
 「暇に来てから、トゲを取ったら良い」と言うけれど、
 「私には暇が無い」と言い返しておいた。

 4年程前に、柚子部会のみんなと講習に行かせていただいた県北の柚子農家さん、80歳を過ぎた方だったが、奥さんの介護を10年以上しながら、「トゲ」まで取っておられて、柚子の木にトゲが無くスベスベだったのを思い出す。


 昨年モミガラが買えなかった(すべて売り終わられた後だった)のに、電話してお聞きしたら、「今年もすべて出て有りません」と。

 それもあり、「ミョウガ作りはもう止めようと思う」と夫に言っておいた。
 言うだけで、本気で止められるかどうか?分からないけど。

 「72歳になって、元気でいるだけでも良いんじゃない?」と言ったら、
 「仕事が無くなったら、ボケてしまう」だって。

 する事も、したい事もいっぱい有るから大丈夫!だと思うんだけど?

 今年ほど柿がたくさん生ったのも久しぶり、Kさんがガス鉄砲を鳴らしているおかげも有る。

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 左は大きくて甘い、右は富有柿だけどあまり美味しくない。
 Kさんの話だと、袋に入れて空気を吸い出しておけば(密封?)長く持つらしいけど。

 疲れて身体中が痛い、特に剪定鋏で1個1個切るので腕力と言うか普段使わない筋肉を使ったので。
 その上、トゲには刺されるし。

 今日は一日中、わずかな雨が降ったり止んだり。

 忘れてた、文化祭のとき「西条柿をサルに盗られてしまった」とTさんに話していたら、夕方「合わせ柿を食べてね」と持って来てくださった。た~くさん、有り難い事、富有柿とはまた違って美味しい。

11月 8日  ボケボケな事ばかり

 昨夕の事、下に降りてリビングを開けたらお兄ちゃんが一人、「アレッ、R君は?」と言ったら、「オイラ、R君」
 「オイラ」だなんて初めて聞いたので可笑しかった。

 あとで聞けば、T君はママとお医者さんに行って「水イボ」を取ってもらったそう。
 まぁ名前はよく間違えるのだけれど。


 昨日夫が、「明日は天気は悪いらしいし、柚子取りは休んで、整形外科へ行く」と。
 それで今朝早くから、順番を取る為に早くからカードを入れに行ったらしい。

 私も昨日の柚子取りで身体中が痛いし疲れたので、朝食後はゆっくりと休んでいた。

 11時過ぎて自分のカレンダーを見ていて、ハットした。
 今日8日は第2火曜日、パッチワーク教室だった。勘違いしていた。

 慌ててパッチワーク教室へ。
 友人が「柚子を取ると言っていたので、忙しくて来れないのだと思っていた」と。
 「そうじゃ無いのよ、勘違いしてたのよ」

 今まで10年以上経つが、余程の事が無い限り、休んだ事も無い。
 夫にその話をしたら「だから、自分の部屋だけで無く、この部屋のカレンダーにも記録しておけ」だと。
 「そうしたら、教えてやるから」
 ほんとにそうしなくちゃ、大事な事を忘れては大変、パッチワークだけならまだしも。

 30分だけでも友達に会えて良かった。


 午後は、6日(日)のワークショップで習った「小さなポーチ」作り。
 キレイに出来たら友人にあげようと思っていたのに、ファスナー付けがイマイチ。

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 ある方に、手作りのケーキを頂いた。
 みんなでいただいたが、とっても美味しかった。
 ママはケーキを作るけど、私は作らない、だから余計に美味しかった。
      

11月 7日   柚子取り


 今朝別々に山の家へ、柚子取り。8時の気温5℃だったそう。
 私は9時ごろに。
 今日は堆肥舎のしも。
 40年程の木、夫が大木に脚立で上がって、ノコで引き切りました。 枝と言っても大木のよう。
 これから先の為に。
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午後も伐ったので、この倍になりました。


 野菜が高いと言っていましたが、ハクサイを150株植えていると言うので、2個収穫。
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 シイタケ。
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 他にはシュンキク、大根、カブ、コマツナ。

 トゲも大きく、多く、大変な作業でした。


    

 

11月 6日  文化祭2日目

 今朝息子もR君もバレーの試合とか、もちろん行き先は別々。
 R君は南のほうへ、パパは北へ。

 私は文化祭2日目で、4時から片付け。
 だけど、10時から先生のワークショップ、ワンコインで。
 別に頼まれた訳でもないのに、10時前から出掛けて、少々のお手伝い。

 丁度10時から当番で、先生の次に上手なKさんは先生と同じく習いに来られた方に教えておられた。
 講習は「小さなポーチ」と「カードケースのカバー」のどちらか。
 大勢の方が習いに立ち寄られて、大盛況。

 12時には帰宅してお昼。
 夫は上の荒神様の掃除から帰って来た。

 2時過ぎには又パッチワークのブースへ出かけた。
 丁度友人が二人、見に来てくださっていたので良かった。

 この度は大勢の方々とお話出来て、有意義な文化祭となった。
 パッチワークは下手でも、何かはお手伝い出来る。
 お客様の応対も、お店の経験が生かせて良かった。

 社交的な性格では無いけれど、何かのお役に立てなくては、と思った1日だった。

 小さなポーチの材料を買って来たので、作りかけている。
 出来上がれば、友人に行く予定。

 明日は又、山の家へ行き、柚子の収穫。
 

11月 5日  文化祭初日  当番

 12時からパッチワークの当番。
 間際になって行ったら、駐車スペースが無いかも?で、11時過ぎに行った。
 でもちょっと離れた駐車場に。

 やはり市の文化祭、先日のお隣の広島県での作品展と違い、友人、知人が多い。
 お客様に聞かれたことにお答えしたり、友人とオシャベリしたり。

 着ている物をホメられたけど、「全部自分の手作りなんです」
 パッチワークの繊細な個所はキライだけど、洋服作りは好きだから。



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 隣りのブースは、洋裁のコーナー。
 右側は、フラワーアレンジメント。

 洋裁は先生の指示される洋服を、教えられたとおりに縫うのだそう。

 私達のパッチワークの先生は、入りたてはともかく、あとは自由に自分の縫いたい物、作りたい物を作らせてくださる。
 だから余計に人気が有るのだと思う。

 1時が来て次の当番の方と交代。
 帰宅したら、夫が山の家から帰って来た。

 2時ごろからお昼寝、気が付いたら午後4時過ぎ。
 家の中が静か~なので、息子達は出かけて留守?と思っていたら、
 T君が出て来て、お米を洗い出した。

 「おうちに居たの?」  「ウン、パパと居たよ。ママはR君をプールへお迎えに行ったよ」

 「みんなで文化祭に行って、バァバの作品を見たよ」


 そうそう、11時過ぎに出かける時に、R君、T君に「バァバの着ている服、どう?」って尋ねたら、
 「何だか変、普段と違うから」だって、「普段」と言う事を知っている。
 「文化祭、ってお祭りでしょ、だから普段と違う服を着ているの」

 「首に掛けてる物も変」とR君。
 違う物と掛け直して、「今度はどう?」   「それも変」
 それこそ普段、農作業をするのに、ネックレスはしないしね。

 松茸を貰った友人に電話。
 今は元気で働いているらしい。
 私よりも6歳若い。「バッグが気に入るか?どうか?見に来てね」
 また暇に来てくれるそう。
 久しぶりで色々と話して、「若くないんだから、無理をしちゃダメよ!」
 
 
 そこで又思いだした。今日は結婚49年、来年は金婚式。(昭和42年11月5日)
 覚えている間にと思い、夫の部屋に行ったら、よ~く寝ている。
 「お父さん、今日は何の日か知ってる?」と大きな声で言ってみた。

 そしたら、寝ているのに大きな声で起こされて、不機嫌そうに「なんの日? 何の日か知らん」
 「まぁ知らんでもいいけど」

 49年、何か貰った記憶は一度も無い、あげた記憶も無い、お互い様だけど。
 それで終わり、いまさら何を、望むことも無いし、欲しい物も無いけど。
 それに、11月5日に記念日だと思い出した事も、滅多に無かった。
 夫ばかりを責められない。


 今日は多勢の友人、知人に会えて、オシャベリ出来て最高の1日だった。
 これこそ、最高のプレゼント!

11月 4日   文化祭の準備

 午後1時から準備に。

 趣味の多様化からか?市の文化教室の人気が無くなって久しい。
 個人情報の保護、とか言ってそれまで60以上の講座が有ったと思うけど、現在ではよく分からない。
 それぞれの名簿が有ったのに、同じ先生のパッチワーク教室でさえ、自分の通う火曜日の名簿しかもらえない。

 金曜日の教室もあり、次々に消えていく講座の中で、増えたのはパッチワーク教室だけ。

 文化祭では、同じパッチワーク教室として、火、金の2つの教室が合同で行う。
 両方で、33名。


 左から、講師の先生の作品、次が生徒の全員のフレンドシップキルト、 右がパッチワーク教室の生徒の作品の全体像。
    IMG_5688.jpg    IMG_5689.jpg    IMG_5686.jpg
 毎年開催される文化祭は、市民会館、保健センターで。
 
 私達のパッチワークは、保健センターの体育館で。
 今年は体育館の長い方の一面を全部使って。

    IMG_5682.jpg    IMG_5681.jpg    IMG_5677.jpg
 
    IMG_5676.jpg   IMG_5665.jpg     IMG_5663.jpg

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 今年は、作品展も有ったので(先日)、みんな頑張って大きな作品を作ったので、場所が多すぎる、という事は無く、タペストリーは一人が1枚だけ展示。
 2枚作っていた人もだんだん有りましたが、私も猫のタペストリーは出品出来ませんでした。

 来年は作品展は無いので、来年の文化祭用に猫のタぺは取っておきます。
 気が抜けて、ダラケそう。

 3時前に終了したので、車で30分ほどの眼鏡屋さんへ。
 ついでに、運転用の眼鏡もこしらえたら、これは20分ほど待っただけで出来上がり!

 帰宅は5時。
 夫は柚子の収穫を一人でして、帰宅していた。

 明日は12時から、文化祭の当番。

11月 3日   柚子の収穫2日目

 今朝8時の気温5℃。  9時半には9℃。

 昨日採った所。
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  富有柿にヘタ虫が付かなかったので、小さいけど鈴生り、もうだいぶん取って食べたけど。
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 今日採った所。
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 今日は終わりにして。大きな枝を長柄のノコで引き倒してくれました。
 トゲだらけの大きな枝が落ちてくるので、怖かった。このあたりの柚子の木は、20年以上経った木。
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 木小屋の下に植えた柚子の木、今年で5年位経っています。
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 柚子の木の周りを、イノシシがまんべんなく掘りうがしています。(ミミズ目的)

 今日も3時で止め。

 長い脚立の上に乗って、その上高枝切りで。
 こんな収穫では、疲れるだけ。
 辛抱強い夫、こちらが疲れる。
 「もうユズはホットイタラいいが~」
 「そういう訳にはいかん」   「一人で出来る事だけにして!」

 言ってみるだけ、だけど、付き合いに疲れる。
 まぁ落ちなくて良かった、下はトゲだらけなんだから。

 帰宅は午後4時。
 最近は、早く帰るだけでもマシになった。 

11月 2日  柚子の収穫

 山の家の朝8時半の気温、5℃。  午後3時は10℃。

 最近山の家へ行ってなかったけど、今年最低の気温だと思う。
 しかし寒いのが分かっているので、寒さ対策はして行ったので寒いとは思わなかった。

 昨年、裏年というか、生りが悪かったので、今年はたくさん生っているものと思っていた。
 けど、10本の内2本が生っているが、あとはポロポロ程度。

 下のKさんが通りかかって、「ぎょうさん生っとるか?」
 私、「主人は生りが少ないと言ってるけど、私はたくさん生っていないので助かるわ」

 Kさん、80歳近いのに、この春柚子の苗木を新植された(50本)。
 息子さんに「その歳で今から植えてどうする?」と言われたそう。
 柚子は収穫するのにトゲが多く、運ぶのも重いので、歳がいって植えたら大変。

 ただユズは、イノシシ、サルにヤラレナイので植えただけ。
 折角講習に行っているのだから、教えてもらった通りに高さも低く、枝を横に広げて、したから収穫しやすいように「木」を作り上げたら良いのだけれど。

 大根は直径4センチ位にやっとなっていた。
 シュンキク、コマツナ、ミニトマトわずか、シシトウもわずか。

 富有柿が今年はどういう訳か、ヘタ虫が付かず、たくさん生って珍しい事。
 あんまり甘い柿ではないけど。

 柚子の実を収穫して、元を2度切り、3度切りをするのに剪定鋏を使っていたら、手や腕が痛い。
 明日も行く予定。

11月 1日   歯医者さんへ

 朝9時の予約、だったはず?と思って行ったら、
 「Mさん、すみませんが予約は3時、なんですが」、だって。

 日にちの違う所を見て、「9時」だと勘違いして。
 もう3人も待っておられたし、この辺の方言で言えば、「ふうが悪かった」

 出直し。

 その間、次に興味のある事をネットで検索。
 出て来た、出て来た。
 今度、挑戦してみよう!

 3時に出かけて、詰め物をしてもらって、歯科は完了。
 今度沁みたら行くことに。

 枕カバーは自分のお気に入りが出来たけど、「買い替えた枕」が気にいらない。
 そこで、また違う種類のを買って来た。
 枕って、大事。今度は気にいりますように。

 明日は「柚子」の収穫、手伝いをしなくちゃ。
 誕生日は来たけれど、72歳?73歳になった?
 夫に確かめたら、「オイオイ、大丈夫か?」

 72歳になったらしい。
 「元気でいるだけで有難い事だから、もう無理はしない事にした」
 と、宣言はしたが、手伝わないわけにもいかず。
 困った事だ。田んぼや畑に振り回されて。
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