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プロフィール

どんぐり

Author:どんぐり
 私の部屋にはたくさんの布と古布の山。
 同居する孫との日々の出来事。
 時々、山の家に行って、夫に付いて農作業。
 自分達で作った野菜は安全、安心です。


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まとめ

黒色ばっかりじゃ~変!

 歳を重ねる度に老眼が進んでいくようです。

 少し真面目に縫物をしていたら、眼が痛い。

 
 同じパターンで3枚目のチュニックです。

 P1020929.jpg

 ニット地にレザーコーティングしてあるような生地です。

 アイロンも少し気をつけないと、という感じ。

 テレ~としたような。

 ポケットを付けようかと思ったけど、生地が破れるかも?でやめ。



 午後に幼稚園から帰った孫坊主、2階に上がって来て、

 「ばぁば、今日は何を縫ってるの?」

 「ばぁばの着る服だよ、どんな?」

 「そりゃぁ変だよ」

 「どうして?」

 「黒色ばかりじゃ、ダメ。赤とかならいいんだけど」


 このあと、い~っぱいオシャベリをして降りて行きました。


 捨てるほどの布が有っても、いざ縫う段になるとなかなかお気に入りの生地は無い物です。

 「捨てる」と言えば、我が娘(昨日メールをくれた娘)、
 私の仕事部屋が2階になってから1度だけ上がって来ましたが、

 「この部屋の物、ぜ~~んぶ捨てて、スッキリしたらいいのに」だと。

 父親似の娘、性格も姿形も父親似。

 まぁ私より、父親似の方がよっぽっど良いけどね。(分かっちゃいるけど)

 「散らかった家はキライ」なんだと。

 だから滅多に来ません。


 だからと言って、足の踏み場も無い、ほどではありませんが。(自己弁護のつもり)
 (娘にしたら、足の踏み場も無いと思っているらしい)

 そうは言っても、少々気にはなっております。
 
 

今日はパンツとニットのハイネックTシャツ

 いつもは手提げ袋を仕事部屋に置いているのに、夕べは何を思ったのか?
 枕元へ。

 その中には、携帯が有った。

 今朝の4時過ぎに、携帯が鳴った!
 ビックリして何事?

 
 メールだった。
 娘から。

 「お誕生日、おめでとう!」だって。

 まぁ目出度くも無いけど、健康に幸せに暮らしているんだから、有り難いこと。

 「ありがとう」とだけ、返信しておいた。


 6時過ぎに、またメール。
 また娘。
 「近い内に食事に行きましょう」だって。
 また、「ありがとう」と返信。


 6時半には、孫坊主が階段を上がって来る音。

 ドアを開けると、「ばぁば、お誕生日おめでとう!」と。

 ママが買ってくれた、プレゼントの入った大きな袋を抱っこして。


 夫からは、現金。(もっと多くてもいいんだけど?)


 昼食を済ませて、美容院へ。
 ペチャクチャ、シャベリどおし。
 美容師さんもお話大好きな人。

 帰宅したらママが、「夕食は作りますから」と言ってくれたので、2階で縫物。

 前に作った残りのニット生地でハイネックTシャツ。
 別の生地で、パンツ。
 残業仕事になったけど。


 夕食は私の誕生日用に、お寿司や好物のお刺身を沢山。他にも。

 料理の好きなママだから、美味しい、キレイ。
 夫も喜んで、たくさん食べていました。

 最後は、ケーキ。(そうそう、ローソクも立ててくれました)


 孫坊主、「ばぁば、何歳になったの?」

 「68歳だよ」、「へぇ~~っ」
 「R君よりも、63も大きいんだよ」

 
 まだまだ、68歳と思ったり、68歳にもなったと思ったり。

 とはいえ、赤のセーターを着ておりますが。

 食事を作ってもらって、食べるだけの老人にはなりたくないと、夫と二人の食事は毎日作っていますが、
 誕生日なので、甘えてご馳走になりました。

 とっても嬉しい、幸せな誕生日となりました。

帽子作り

 昨日は、ウールの古着物で帽子を1つ。

 ウールはあまり好きでは無いけれど、これからの季節には暖かくて良いかな?と思って。

 これが案外手間取り、1つだけ。

   P1020926.jpg

 この地色が結構好き。
 まだ飾りを付けていませんが。(飾りを作るのは苦手)


 そうそう、エクシード キルトスペシャル ミシンの説明書は出てきました。
 このたびは、案外早く見つかりました。


 今日は、絣の帽子と着物地(古)の帽子2個、計3個、出来上がり。

 どちらも飾りはまだ。

 飾り作りは思っただけで、億劫!  
 その内に気が向けば?という事にしておいて。
 まずは、縫物はしていました。


 今日は 孫坊主のR君、ベビーのT君はママと一緒にハロウィンパーティーヘ。

 あれ何と言ったか?ウルトラマンじゃなくて、ゴーバスター?何度聞いても覚えられない。

 顔には、お面。
 昨日は 衣装を作って(縫って)黒のタートルセーターに黒タイツ。

 衣装を縫うお手伝いをわずかしたけれど、なかなかカッコ良い衣装の出来上がり。
 孫坊主もお気に入りでした。
  

今日はチュニックと帽子を

 午前中はママが幼稚園の「交通指導」の係りだとかで、ベビーT君のお守り。

 午後、昨日裁断したチュニックと帽子を縫いました。


 写真のミシンは、JUKIのエクシード キルトスペシャル。

 このミシン、ボタンホールをする時だけしか使わないので、まず「説明書」を見てから、と。
 ところが、いくら探しても「説明書」が見つかりません。

 数ヶ月前に使ったので、どこかに有るはず、なんだけど?

 でも一応ボタンホール7個、出来ました。

 P1020917.jpg   P1020914.jpg   P1020918.jpg   P1020920.jpg

 ボタンホールは後ろに付けました。
 
 帽子のブリムの端にクラフトワイヤーを入れていますので、ブリムを自由に変化させられます。

 この色、似合わないけど、まぁ目先の変った生地、ということで。


 また明日は、説明書さがし、です。
 見つからない場合は、ミシン屋さんから「お取り寄せ」。   

グラデーション

 昨日のパッチワーク教室。

 「蝶のミニタペ」を60枚ほど繋ぎ合わせ。

 金曜日の教室からも3名、お手伝いに来られた。
 それはじきに済んで。

 繋ぎ合せた大きいサイズの物は、係りをしている人がお持ち帰り。
 文化祭に持って来ます。


 ちょっと前から縫い始めていた、藍や絣のグラデーション。
 
 私のことだから、ミシン縫いや手縫いも。

 教室で出して先生に「どうやっても上手い事いかないんですが?」

 「これ何になさるんでした?」

 「ほんとは、家紋の大きな風呂敷の周りの四角に繋ぐ予定でしたけど、上手い事いかないので変更して、これで一応仕上げて、『スーちゃん』を乗せようと思っています」。

 スーちゃんの図案は先生にもらって帰りました。
 上手い事出来ればいいんだけど。


 そして帰宅後、こんな所で途中止めにならないように、70センチ角になるまで縫いました。

 絣に『スーちゃん』。

 今度は、どの色の服を着せたらいいか分からないので、次の教室でまたお尋ねして縫おうと思います。

 P1020911.jpg

 この上に「スーちゃん」を二人、向き合って並べようと思っています。

裁ち切りが5センチ角で、出来上がりが3.5センチ角。

 70センチx70センチ。



 本日は帽子とチュニックを一枚ずつ裁断しただけ。
 変った生地なので、どうなるか?分からない。


 幼稚園生の孫坊主、今日は先生の講習とかで、お休み。

 ゲームのお相手は一度。

 夕食に「汁物」を一品作ってくれました

 夫が夕方帰宅して、「お~3人で料理か?」と。

 なかなか美味しいお味でした。(ママが手伝い)


 今まだ、午後6時半です。

お約束どおりにお客様

 一応、部屋の片付けを。


 12時予約の歯医者さんへ。

 へ~こんな感じになるの~?今更遅い。

 大笑い出来ないでしょ、と言った具合。仕方が無い。



 2時ごろ、お客さんが3人連で。

 あ~だの、こ~だの。
 
 「タバコを止めたら、5キロも太った」と。
 いくらなんでも太り過ぎ~。
 でも入る服が有って良かった。


 「どれも私サイズだから、そんなに太っちゃダメよ~」

 ダメ出しをしたり、されたり。


 それぞれにお買い上げ。

 「栗の渋皮煮」を喜んで食べてくださった。

 「まだ栗が有るん?」

 「もう無いと言うか、とっくに、もぅ拾って来ないで!と言ったのよ」

 「まぁカチグリにしといたら良かったのに」と。

 なんでも、茹でて干してカチカチにして置いて、必要なときに皮をむいで使う、と言われたと思う。


 「そ~んなメンドクサイ事、よぅせんわ~」

 「今度は先に電話をしておいて、とっておいてもらおう」と。

 (拾いに来てもらうといいんだけど)


 昨日取って来た「ユズ」は全部差し上げた。
 何から何まで買われる人は、「助かるわ~」と。


 夜にはお礼の電話をいただきました。

久しぶりに山の家へ

 明日は先日約束したお客さんが見える日。 

 夫が「ユズを取るんなら、一緒に行こう」と言うので、

 自分で勝手に約束した事ではあるし、しょうがない、付いて行こう。

 お彼岸に墓参りをしてから行っていない、気がする。


 青空、寒くも無し、最高のお天気。

 
 大根、カブ、紅芯大根をまびき。

 ユズのなるべく青いのを取ってもらい。

 ピーマン、しし唐、春菊、ハクサイもまびき。
 ほうれん草はデッカクなった物をたくさん。
 サトイモは掘ってくれた、今までの物と種類の違うものを植えてくれたらしくて、大きい。

 
 ある方のブログで「シイタケ」を見ていたので、我が家もそろそろ生えていないかな?

 手遅れでした。
 直径20センチ以上の大きな物が、茶色に変色、パーです。
 でも食べるぐらいは有ったので、良しとしよう。

 P1020877.jpg     P1020884.jpg     P1020886.jpg
 P1020887.jpg     P1020888.jpg

 ミズヒキ、ハナミズキの紅葉、イッショウの実、茶の花、マユミ、他。

 他と書いた花の名前が思い出せない。(ホトトギス、だったかな?)

 大好きなコスモスは満開を過ぎて、もう生け花にはダメでした。


 自宅でチマチマ縫物をしているよりも、自然の中で、植物とかかわっている方が、よほど健康に良いような気がしました。


 でも、すご~く疲れました、たった半日の事なのに。




まさか?まさか?

 ウン十年も昔の話。

 「歯磨き粉」や「靴墨」のチュウブ入りが出始めた頃の事。

 「歯磨きをしようとしたら靴墨が出てきた」、これは、ついウッカリの事だったのか?

 わたし的には「まさか、そんな事ないでしょう?靴用と歯磨き用を間違えるなんて?

 誰かが笑い話にしようとした作り話、と本気で思っておりました。



 ところが ドッコイ、老眼鏡をかけるようになってからというもの、お風呂に入って「シャンプーとリンス」の違いが分からない、と言うか、字が読めない。

 今度からは「お風呂に入る時は、老眼鏡を持って入ろう」と何度も思った。


 それがこの春に自宅のリフォームをしてからというもの、シャンプーやリンスの問題ではなくなった。

 浴槽の所にも何種類ものスイッチが有り、洗い場の所にも色々と。

 使い方が分からない上に、読めない。

 まぁ浴槽の所の物はシャベッてくれるけど。
 温度は42度に設定してあるので、以前のように「熱湯」が出てくる事はないが。


 シャワー、手元に出る湯、湯と水の出し方。

 今夜も湯船に浸かりながら、明日掃除する時には、「老眼鏡を持って入り、ジックリ読んでみよう」と。
 それと言うのも、寒くなって来たので、湯を出したいのに冷たい水が出てきて、ビックリ!したから。
 
  
 「渋皮煮」は娘の家のお義母さんへお土産に持って行った。(ブランデー入り)

 中一の孫娘のNちゃんは、今日が文化祭、という事で、まだ帰っていなかった、残念。
 会いたかったのに~。


 今日の針仕事は夕方になってから。

 ちょっと前、市の文化祭のパッチワーク教室の「課題、蝶のパターン」。

 孫坊主にも、変?と言われた代物。
 
 前回のパッチ教室で、係りの人が「一人一枚では余りにも数が少ないので、一人2~3枚提出してください」と。
 私はその変?と言われた物も出すことに。

 周りのパイピングをしていました。
 出来ました、2枚。

  P1020874.jpg
 左が変?な物。
 右が作り直した物。

 私は「蝶のパターン」と聞いた時に、「蝶なら黄色系でしょう?蝶だから花ね?で、花柄」

 私の脳はいたって単純に出来ておりまして。



 次の火曜日に提出、皆で繋ぎ合わせます。

 皆と余りにもかけ離れた物に見えたら、即撤収、しようと思っています 

 

今日は孫(ベビー)と留守番

 今日は寒い一日でした。

 それに最近は起床時間が遅い。

 色々と家事をこなしている間に、お昼。


 おじいさんは山の家へ。

 午後は孫坊主の幼稚園の懇談会があるので、ベビーと二人。

 ベビーって表現、いつまで出来るのかな?(もうじきに1歳3ヶ月)



 いつもなら滅多に泣かないのに、お昼ねもせず、1時間程泣いて。

 でもママが帰宅すると、ニッコニコ。
 ママには勝てません。(勝とうなんて思ってませんが)


 先日約束した高校生の孫が夕方、部活の帰りに寄ってくれました。
 外はもぅ真っ暗。

 「何歳になるんだっけ?」

 「16歳です」

 わが家の孫坊主が16歳になるのは、11年も先の話。

 娘と息子は3歳しか違わないのに。


 今日は一日中、針を持たず。

 さっき、昨夜の電話の話に出たSさんから電話有り。

 「22日に行ってもいい?、もぅ一人の人も行くから、3人で」
 「22日のお昼は、歯医者さんの予約だから、午後にしてね」

 
 でも頭の中で色々と考えながら。
 11月3~4日は、市の文化祭。
 それに提出するのに、頑張ったのに、買ってくださるのは有り難いけど、何も無くなったら、それも困る。

 まぁタペストリーは売らないんだから。(一人で納得してみた)
 

パッチのベスト

 ゆうべ、前のお店のお客さんだった方から電話。

 「元気にしてる~?何か縫えた~?」

 「元気にしてます~。毎日孫と遊んでますので、何も縫えてませ~ん」


 「Sさんがユズが欲しいって言ってるよ」

 「ユズはまだ青いと思うけど」

 「柚子コショウを作るんだから、青い方がいいんじゃない?」

 「そうそうSさんは青いのが良かったんじゃわ、また主人に言っとくわ」


 長々とオシャベリ。
 この電話の主のHさんは、わが家よりも野菜を作っておられる面積が広い。
 それに私よりもずっと大きい。(年齢)

 遊びに来てね、とは言ったけど、服はな~んにも縫ってない。


 だけど今日、このHさんの電話に刺激を受けて、何かを縫ってみようかな?
 昨日縫ったチュニックは私用。

 まず手はじめに、パッチでベスト、手縫いでキルト。
 
 P1020872.jpg

 総裏にして、リバーシブルにするつもりだったけど、途中で気が変わり、自分用に。

 絞りで柿渋染めの布なので、衿ぐりに皺がよったように見えるのが残念。
 実物のほうが良い。

 こんな接ぎ当てをしたようなパッチのベスト。
 明日着たら、夫が何と言うか?

 「そんな継ぎ接ぎの物を着にゃぁ、着る物が無いんか?」とね。

 でも似合う似合わないは別にして、このベストは案外お気に入りに出来た!

チュニックを一枚

 今日は孫坊主の幼稚園の遠足。

 初めてのバスでの遠足。

 お天気が気になっていたけど、あちらへ着いてから雨だったので、取り止めにならなくて良かった。


 「楽しかった?」  「ウン、楽しかったよ」

 夕方にはママと、「チョコレートでパンダ」を作っていました。


 その上今日は、先日地元のテレビ局が取材し録画した「ぼくのゆめ、わたしのゆめ」が放映される日。

 幼稚園の年中さんの発表です。午後6時過ぎだったかな?

 孫坊主の順番がくると「〇〇Rです」と。
 
 「大工さんになりたいです」  「パパとママと一緒にお家を建てたいです」と。

 「よくハキハキ言えたね、ご飯をたくさん食べたら、もっとカッコ良くなるよ」と付け加えて。

 孫坊主は少食。

 ベビーはいくらでも食べる。



 そんななか、私は一日中、チュニックを縫っていました。出来上がり。


 ウールデニムでちょっと伸びる。




 「バキュームアイロン台」の上部のマットを購入。

 20年ぐらい前に買った物。
 一番上の生地は何回も白地に替えたけど、もう限界かな?と思って。


 これから20年も使わないし。(使えればいいけど、仕事に使うんじゃないし)



 そうそう昨日、高校生の孫のJ君が学校の帰りに寄ってくれました。

 「中間テスト中」だそうです。

 久しぶりに会いました。
 いつ会っても「癒し系」。

 「会いたいんだから、気兼ねせずに寄ってね」と言って。

 もうじきJ君、誕生日。何歳になるのかな?(高一)
 


 

失敗作の、タコで~す。

 写真が無いので、一昨日作った「タコ」です。

 夫に「せっかく作ったのに、大失敗のタコが出来た」と言ったら、
 「まぁ、イカには見えんから、大丈夫」だと。

 「真っ赤だからね」と、答えておいた。

 P1020862.jpg

 ザルから逃げ出そうとしているタコです。


 たいした風邪でもないのに、薬があるから毎日飲んでいたら、毎日眠い。
 だから今日は、風邪薬を飲むのはや~めた。


 昨日は、黒色ニットでパンツを一枚。
 まぁ一枚の内に入れておこう、程度の出来。


 今日は別の生地で、黒色ニットの長袖ハイネックTシャツとスカート。
 ウールニットなので、暖かいはず。


 二階に上がって来た孫坊主、「ばぁば、今日は何縫ってるの?」

 「ばぁばの服だよ」

 「わ~デッカイ!」

 「そりゃぁばぁばがデッカイからね~」

 毎日、ちょこっと上がって来ては、オシャベリしてくれます。

寒くなったとたんに風邪?

 夫が栗を拾って来てくれて・・・・

 2~3日は虫が付かないように、桶に水を入れた中に栗をほり込んでいたけれど、もったいないから、ママに「誰か栗の好きな人にあげて」と。

 友人がもらってくださって。

 でもまだまだたくさん。

 一度「栗ご飯」を炊いて夫に食べてもらったけど、まぁ「渋皮煮」でもしようかと。
 昨日は渋皮煮用の皮剥き。

 重曹を入れて一晩水に浸けて。

 今日は何度も水を替えては煮ていました。

 明日になったら、砂糖で煮たり、ブランデーかワインを入れて仕上げようと思っています。

 実はメンドクサがりやの私なのに、渋皮煮だけは何十年もやっているので、得意。

 でも出来上がっても私が食べるのは、わずか。
 あげる人は決まっています。

 他人に喜んでもらえるのは嬉しいことです。


 栗はわが家の栗を拾って来てくれたのですが、

 他に「枝豆」をたくさんもらって来てくれて。

 昔、枝豆の茹でたのを食べて、お腹が痛くなった事が有り、それからは「豆類」は嫌いに。

 
 昨夜はママが枝豆を茹でてくれて、キライと言いながら、少しだけいただきました。

 それに、枝豆のスープ。
 これも美味しかった。

 今日は「ずんだ餅」をこしらえてくれたので、食べたらすごく美味しかった。

 とはいえ、生まれて初めて、ずんだ餅なる物を食べました。
 夫も、「ずんだ餅と言うのは聞いた事があるだけで、食べるのは初めてだ」と。

 仏壇にもお供えしてくれて。

 孫坊主が、朝仏壇にお供えをするのは毎日のことだけど、お昼前のことだったので、「どうしてお供えするの?」って。

 「ご先祖様が皆を守ってくださっているんだから、珍しいものやお土産をいただいた物はお供えをしてから食べるんよ、ほんとに食べてしまわれるんじゃないけどね、気持ちをね」と言ったら、

 5歳だから、仏様がホントに食べてしまわれることは無い、と分かっているらしい。

 料理の好きなお嫁さんで良かった。


 夕方から、「和布くらふと」の本に載っていた「タコ」を作ってみました。

 ただ「赤色の絞りの着物地」を持っていたから、ということに過ぎませんが。

 大失敗!
 タコの足の部分に、芯を貼るように書いて無かったのに、芯を貼ったばかりに。

 やっぱり、私には「小物作り」は無理でした。

 芯さえ貼らなければ、足がクルンとなったのに。


あれほど暑いあついと騒いでいたのに、朝夕がちょこっと寒くなったと思ったら、風邪気味。

 用心のために、以前もらっていた風邪薬、飲んだのはいいけれど、眠い、ねむ~い。


 明日は気持ちを入れ替えて、何を作ろうかな~?

本日の針仕事

 ある方のブログで、縮むシートで作られたようなバッグが載っていて、コメント欄でお尋ねされていました。


 丁寧に説明してくださっていたので、ちょいと真似てみました。

 刺子(手縫い)をしてある程度の大きさになるように糸を引張って、、仕上げました。


 大きな物は厳しいので、ポシェットにしました。

 P1020857.jpg

 デジカメと携帯、メガネぐらいは入ります。

 眠くてたまりません。
 
 今日は眼の使いすぎです。

やり直し

 昨日のパッチ教室で、今年初めぐらいに作っていた小さなタペストリーがイマイチなので、どうにか文化祭に提出出来るしろものにしようと、「花」を作って飾りましたが、配置が変なので、先生に教えてもらいやっとのことで、出来上がり。

 と言うことにしました。

  P1020853.jpg

 孫坊主が上がって来て、「ばぁば、何縫ってるの?」

 「こんな飾る物を作っていたんよ、変かな~?」と言ったら、「ばぁば、それ良いよ」だと。

 いつもは紺色、藍色、柿渋の茶系の色、ばかりを使っているので、5歳の子供にはもう少し可愛い色合いが良かったのでしょう。

 先日仕上げたバッグ。
 P1020855.jpg

 もうちょっとマシなバッグになる予定でしたが、まぁいいっか~、となりました。


 今日は孫坊主の幼稚園で「体操教室」って言ったかな?があり、T君を連れてママが行き、ビデオを撮って帰り、夕食の時に見せてくれました。

 普段は見る事もない、幼稚園での生活が見えて良かったです~。

 何しろ、「大声大会」に出た孫ですので、大きな声で「園の歌」を歌っていました。

 ハキハキと元気な子供になってくれたら、ね~R君。

こ~んなバッグを作っていました。

 今日10月9日は孫坊主の通う幼稚園の始業式だとか。

 10月4~5日は秋休み。で5連休でした。

 今年から、2学期制になったんだとか。


 私は数日かかって、「パッチワーク通信」(2010、10月号)に載っていたバッグを真似ていました。
 と言っても、真似たのは大きさだけですが。

 P1020848.jpg
 ↑が見本です。

 そして私作。

 P1020850_20121009230417.jpg    P1020852.jpg    P1020851.jpg
 
 キルト、アップリケ、リバースアップリケ?

 当然のことながら、見本のようにキレイに出来ませんでした。

 まぁ、一個は一個だから、という事にして、バッグ作りはこれでお終い。
 まだ作りかけの物もあるけれど。



 
 

キルトを少し

 お天気は晴れ。

 暑くも無く、寒くも無く、仕事日和。
 だけど一日中部屋にこもったまま。

 夫も今日は自宅で。

 だから、昼食も夕食も手抜きなし。


 次のバッグ作りのキルトを一所懸命にやっておりました。

 真面目に眼を使っていたので、眼が痛い!
 チョットはマシなバッグになりますように。

作品展終了

 午後3時には自宅発。

 4時で終了なので、その間仲間とオシャベリ。

 5時には全部片付けを終了させないといけないとのこと。


 天井までのパネルは若い人たちにおまかせ。
 あのパズルのようなレールを移動させて、側の倉庫に仕舞い込む。


 後片付けは素早く出来ました。

 5日間で、2000名ぐらいかな?
 
 こんな田舎町での開催にもかかわらず、大勢のかたがたにお出でいただき、有難うございました。
 
 この会場は来年はお休み。

 再来年また、この広島県福山市で開催されるはず。


 私達は、自分達の市の文化祭が毎年11月にあるので、それに向けて。
 気持ちだけは、頑張るつもり。


 そうそう昨日、夫が「栗」を拾って来てくれて。

 「栗の渋皮煮」も昨年のがまだ冷凍庫に有ったけど、1年も経ったら何だかな?だから捨てた!


 家の誰かが喜んで食べてくれるなら作るけど、もぅや~めた!

 夫の拾って来た栗は、茹でて、家に10個ほど残して、友人に持って行ったら、「すぐに食べれるわ~」と喜んでもらった。
 これに限る!

 まぁ一度は栗ご飯を作り、夫に食べてもらおう。

 今年は「ギンナン」が裏年なので、1個もなっていない模様。
 ギンナンの世話がいらないだけでも、嬉しい。

孫坊主も行って来た~

 今日は一日中家の中。

 10時過ぎだったか、ママと孫坊主とベビーがパッチワークの作品展へ。

 孫坊主「ばぁばの、見て来るね」

 私、「ばぁばのは分からないと思うよ」   「何で~」
   「ばぁばのは小さい物ばかりだから」  、「でも名前が書いてあるんでしょ?」
   「名前はちゃんと書いてあるよ」    、 「だったら分かるから」



 P1020845.jpg
 午後からこんなチュニックを縫っていました。
 一番簡単な物なのに、服を縫う手も落ちてきました。
 生地は木綿の起毛したものです。


 お昼過ぎに帰宅した孫坊主たち。

 「ばぁばの分かった?」    「ウン分かったよ、二つ有った」

 「変じゃなかった~?」    「変じゃなかったよ、良かったよ~」

 5歳の孫坊主、ちゃんと気を使ってくれて。

 もっとマシな物を作らなくちゃ。(心の中では思っていますが)


 
 夕食後、市の「防災無線」でお知らせ。

 少し離れている団地で、昨夜勝手口から進入された家が3軒ある、とか。


 孫坊主がそのお知らせを聞いて、2階に知らせに来てくれました。
 「ばぁば、ちゃんと窓を閉めてる?」   、「閉めてるよ、有難う」
 じいじの部屋にも行き、「じいじ窓を閉めてる?閉めてあげようか?」の声がしている。


 そうそう、夕方ベビーと遊んでいたら、フローリングの上でしゃがんでいたかと思うと、
 スックと立ち上がって、「たっち」だと。

 1歳2ヶ月、歩くのが少し遅いのかな?と思っていたけれど、ハイハイはものすごいスピードだし、と。

 人見知りもしないし、育て易い子だったけど、このごろだんだんと自我が目覚めてきました。

今日もパッチワークの作品展へ~

 この度の作品展はお隣の「福山市」で開催されています。

 お隣には「図書館」。で私達は、「文化会館」


 駐車場が広いです。


 昨夜、夫に「ご近所のダンナさんも一緒に見に来ておられたよ」と言ってみた。

 今朝、「まぁ皆さんがどんな立派な作品を作っておられるか、一度見に行ってくれてもいいじゃない?」と。

 その上、「駐車場は広~いから、大丈夫よ」と。

 10時過ぎごろに、二人で行って来ました。
 私は説明係り。

 とっても感心して見ていました。「私のとは全然違うじゃろ?」

 先生にも挨拶してくれて。当然だけど。



 午後は、気になっていた自宅前のゴーヤや朝顔などのネットや支柱の片付け。

 やっとスッキリしました、家の中が明るくなり、草取りもして、ヤレヤレです。

今日は作品展の当番でした。

 昨日は一日中、キルトを少々しただけ。


 今日の午後3時から6時まで当番、受付。

 帰宅は午後6時半にはなるので、夫用の夕食の準備をしてから。

 見に来てくださったお客様、「スゴイ作品を見せていただき有難うございました」と。
 同じ先生に教えていただいているのに、こうも違うものかと、私自身は反省しております。


 和物のコーナーです。
 写真はちょうどピンボケ、になっておりますが。
 P1020832.jpg

 この反対側には同じ和物のタペストリーが飾られています。


 同じ時間帯に一緒に当番をしていた友人に、
 私、「同じ先生に教えてもらっているのに、申し訳ないし、ミットモナイし、止め様かしら?」って言ったらその友人、
 「まぁ他人と競わんでもええが~」と。
 私、「競う言うのはレベルが同じような人が言う言葉じゃわ、私なんか足元にも及ばんし、レベルとラベルの差じゃわ」と。


 私のクラス、19人と思っていたら、今年は16人だと。(病気などで辞めた人あり)
 その内、5人が仲間。
 一人はフルタイムで働いておられるのに、すごくたくさんの作品を作られている。

 やっぱり勤めておられる方は、時間の使い方が上手。
 家での~んびりしている者は、ダメなのかな?

 友人に会ってオシャベリするのが楽しみ、なんて先生に失礼な話だけど、喜んで参加しているので、お許し願いたい。



 11月3,4日の私達の「市の文化祭のパッチワーク展」に出品する作品は着々と進めています。
 
 その際は、たくさん出品する物をこしらえています。

今日は忙しかった

 朝一に郵便局へ。

 番号札、1番。

 ちょこっと振込みをしようと思ったら前回と同じく、
 「キャッシュカードコーナー?(自動振込みって言ったかな?)で振り込まれると無料ですが」と。

 「一緒に行ってお教えしますが」、「ここで振込んでください」
 「あちらでされると、無料ですが」、「お金がかかっても良いですから」

 その上に、「振り込め詐欺が流行っていますが、大丈夫ですか?」

      「金額はしれていますし、購入した物の代金ですので大丈夫です」
      
      「ああそうですか」

  老人に見られてるのかな~?髪は染めているのに。



 お昼の12時半ごろ、自宅発。

 「パッチワークキルト作品展」の準備へ。

 13時には「文化会館」着。

 先生の生徒さん、100名余りの内、70~80名は準備に参加されていた、(10教室ぐらい?)


 先生の許可をもらって写真を一枚。

 P1020785.jpg
 
 この会場は天井に縦横無尽?にレールが有って、天井まで届くようなパネルでどんな広さにも仕切れるようになっています。

 200x250位の大きさのタペストリーやベッドカバーが20枚以上。
 
 もう少し小さいタペもたくさん。

 バッグなんて数百個。

 小物の作品もたくさん

 もうスゴイ作品の数々。

 私達の教室でも、3~5名はスゴイのを作られていますが、私のように「オシャベリ」目的の生徒もいる訳で。

 この会場へ来ると、「もっと頑張らにゃ~と思うんだけど」とは、私の仲間。


 教室へは「皆勤賞」ものなんだけど。
 行くのを楽しみにしている生徒がいても、いいんじゃない?

 「作品を出すのは止めるか、教室を止めるか、どっちかじゃな~」(毎回同じ言葉)

 
 写真の左から2番目の作品なんて、中心部分は5ミリほどの大きさの布を繋いでおられる。
 グラデーションにするだけでも苦手な私なんか、もぅどうにもならない。

 この写真はまだまだこれから展示の準備段階。


 東京ドームで毎年開催されるキルトフェスティバルも、大阪でのキルトフェスティバルでも「撮影禁止」ばかり。
 写真を撮ったからと言って、べつに真似る訳でも、真似て作って売るわけでもないのに。

 それより何より、真似なんてようせん!


 今日の皆さんの作品を見て、「東京や大阪まで行かんでも、優るとも劣らない作品ばかりじゃわ」
 

 それに、「写真撮影OK.」
     「手で触らないでください」も無し。
      少々なら触っていただいても良いことにしましょう、と。

 なるべく大勢の方がたに、来て見ていただきたい。(これ皆さんの意見)
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