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プロフィール

どんぐり

Author:どんぐり
 夫と私(70代の夫婦)と息子夫婦、孫2人の6人家族です。
私達二人は夫の生家である山の家へ通い、家族の健康を願って無農薬に近い野菜作りをしています。
 孫は、11歳(小5)、7歳(小1)の男孫二人。
 ボケ防止のための、日記です。
 


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まとめ

11月16日(金)   休養日

 今朝の私の部屋の気温、18℃。

 夫は7時過ぎにJAへ。
 今年はやはり出荷量が少ないそう。


 我が家はそれでも昨年よりはマシなんだけど。(昨年は裏年)

 柚子の玉が今までになく小さい。
 通りすがりの知り合いの柚子の木にも、ちっちゃな柚子玉が生っている。
 こればかりはどうしようもない。



 私よりも重労働の夫、脚立に上がったり、降りたり。
 高枝切りで採るのも大変。(眼の手術をしたばかりだし)
 コンテナの重量が一箱、20㌔あまり。



 柚子玉が大きければ、切り口を切る玉数が少なくて済むのだけど。
 何事も思い通りにはならない。



 今朝も朝食を作り、休んでいた。

 夫は「山の家へ行って来る」と出かけた。
 今日ぐらい休めば良いものを。



 そうだ、休んでばかりもいられない事を思い出した。
 昨日折角採ってくれた「柿」。皮をむいで干さなくちゃ!


 昨日だったか?一昨日だったか?
 夫がNHKのラジオで「柿の皮をむいで、20日位干したものが美味しい」と言っていた、とか。

 それを聞いて、「お前が同じ事をいつも言っているのを思い出した」と採ってくれたらしい。


 干し柿はあまり好きでは無いけれど、皮をむいで、20日ほど干して、渋がやっと抜けた頃の柔らかい物が大好き。


 山の家では、いつも大音量でラジオをかけている。
 作業をしている場所によっては、聞こえたり聞こえなかったりだけど。

 周りの家にはマッタク迷惑無し。(聞こえ無いほど離れているから)


 我が家のR君も私と同じで、干し柿はキライだそう。甘すぎると。


 皮をむいで、熱湯をくぐらせて、綱にぶらさげて、2階のベランダに干した。
 渋が抜けた頃、洗濯物を干しに出たついでに、一つづつ食べる。(これもラジオで同じ事を言っていたと)

 皮をむいだ柿は、全部で「27個」だけ。



 そうこうしていて、大事な事を思い出した。
 免許証の更新に行っていて、13日~もらいに行くのだった。
 明日、明後日は、土曜日、日曜日。
 今日中にもらいに行かなければ。

 丁度そこへ夫が帰宅、連れて行ってもらい、無事免許証をもらった。
 思い出して良かった!

11月15日(木)   柚子

 今朝8時過ぎの山の家の気温、6℃。
 今までで一番寒い朝。

 今日も柚子採り。

 
    CIMG0905.jpg
 これは1本だけ植えている「スダチ」
 盆栽仕立てに小さく刈り込んで、3年程経ったら伸びて、た~くさん生った。

 
 柚子の日当たりの良い所はキレイな黄色でたくさん生っている。
 悪い所は色も生りも悪い。
        CIMG0904.jpg    CIMG0899.jpg  

   

 柿は何処の柿もサルにヤラレタと思っていたら、どうした事か渋柿が高~い所で残っていた。
 それも柚子の上の方へ。
 夫が三脚の上に上がって少し採ってくれた。
        CIMG0900.jpg     CIMG0901.jpg
 柿か柚子か分からない。


 掃除をして2時半頃、気温12℃。

 剪定バサミを使うのにも疲れた。

 明日は金曜日で出荷日。
 
 
     


    

11月14日(水)   今日も柚子

 今朝10時の山の家の気温、14℃。
 青空がとってもキレイ。

          CIMG0883.jpg

 今朝ママが、「銀杏の木が黄葉してますか?」って聞いたのだけど。

 「黄葉してたと思う」って曖昧な返事。「ギンナンは落ちていないから、臭く無くて良いわ」と。

 毎日のように通っているのに、いつもボヤ~としている。


 それでイチョウの木。
    CIMG0885.jpg    CIMG0888.jpg    CIMG0887.jpg

    CIMG0889.jpg    CIMG0892.jpg

 葉っぱも少しの風でヒラヒラと舞い落ちて来て、それもキレイ。

 
 肝心の柚子、夫が高枝切りで切ってくれるので、下で剪定バサミで切り、コンテナへ。
 写真を撮る暇が無い、というか、その気になれない位、忙しい。


 私達二人が高齢者、と言っても、柚子部会の方々の内では若い方だと思う。
 それなのに、何百本と植えておられる。

 私の同級生はご主人が5~6年前に亡くなられて、お一人で我が家よりもたくさんの本数を植えておられる。
 「収穫時期にはお一人で大変でしょう?」と言ったら、
 「ご近所どうしで、農作業時にはお互いに助け合っているから大丈夫なのよ」と。

 柚子でお世話になったら、稲刈りにお手伝いに行く、とか。
 我が家は何でも、二人だけ。
 まぁお気楽ではあるけれど。


 それにしても「痛い!!」木である。
 指先に、0・5ミリ位のトゲが刺さって取れない。
 針先でツツイテもダメ。


 今日採った所の柚子は、比較的キレイだった。
 強剪定をしながら収穫してくれたのは良いが、一ヵ所に集めた柚子の枝が大量。
 また乾いたら、燃やしてくれるのだろうけど、その作業も又大変。


        CIMG0886.jpg
 サルに盗られない内に収穫。
 大根、カブ、コマツナも。


 昼食後、2時まで作業して終わり。
 あとをキレイに掃除して。 気温12度。  2度下がった。

 3時過ぎに帰ったら、T君はもう帰宅して宿題をしていた。


 ママ達の洗濯物を取り入れなくちゃ、と思っていたら、
 T君が、洗濯物を取り込んだ。

 「ママに頼まれたの?」
 「自分で思ったんだよ」

 次にはちゃんと畳みだした。

 「何も言われなくても進んで出来るんだね。ママが帰ったら喜ぶよ」

 日々成長している孫達と、日々老化していく私達、大違い。

 午後5時前、帰宅したママに連れられて、サッカー教室へ。
 今月で止めるそうだ。
 得意分野を伸ばしたら、良いと思う。

11月13日(火)   パッチワーク教室

 2週間前のパッチワーク教室で「カレイドスコープ」のパターンを習った。

 私にしては珍しく、その帰宅後から、パターン作り。
 布をカットしたり。

 夫が「柚子を採ろう」と言っても、パッチワークを気にしながら。
 
 必要サイズの物は出来た、と思っていた。


 ところが今朝、先生に見ていただいたら「反対色なので、解いて直しましょう」と。
 
  ①CIMG0876.jpg  ②CIMG0877.jpg  ③CIMG0878.jpg

 ①、②の一枚づつなら良いのだけど、③のように繫ぐと、「青」と「緑」は反対色なので、良くないそうで。

 ①の青色部分を解いて、先生が似合う色合いの生地(濃い緑色)を買って来てくださるそう。
 やっぱりお聞きしてから、繫げば良かった。

 たまに真面目に縫うと、こんな事に。
 (ずっと付いて教えてくださった)


 その次に、「今日はパターンの勉強をしましょう、『インナーシティー』」

 先生は黒板にフリーハンドで、製図を教えてくださった。
 
 コンパスを出して、先に「正六角形」を。
 ところが、正六角形を忘れている。

 所々で皆同じ声がする、「小学校から行き直しだわ」。
 何回も教えてもらっていたら、やっと思いだした。

 でも次に2番目の六角形をどこに引いたらいいのやら?
 今度は又、先生が来て、教えてくださった。

          CIMG0880.jpg
 最初の六角形を作る位置が悪かったけど。

 「コンパスが悪いので、回している間に違う位置に行く」と言っている人も。

 「私は3,150円もするコンパスを買っているけど、コンパスが良くても、六角形が作れないわ」とか。


 まぁ今日ほど真面目に、2時間も勉強した事が無いぐらい。
 (いつもオシャベリばかりしていたので、バチが当った?)

 でもこれだけ頭を使うと、ボケ防止にはなるかな?と本気で思った2時間だった。


 午後は、先生に教えてもらった通りに、解いて、アイロンかけをした。


 今日の私の部屋の気温、ずっと19℃、何だか底冷えのする一日だった。


 明日は又、柚子を採りに。

11月12日(月)   また柚子の収穫

 今朝はもうアキラメテ、付いて行く事にした。
 山の家着、気温を見なかったけど、2時には14℃だった。

 夫は寒い、寒いと言っていたけど、別に寒くは無かった。


 今朝からは、堆肥舎横の柚子の木。
 高い三脚の脚立の上に上がって、高枝切りで切るのは夫。
 私は下で、拾って、生り口を剪定バサミで2度切りして、コンテナに入れる係り。

 この仕事キライなんだけど、考えてみれば、夫の方が危険な仕事をしている。

 三脚が引っくり返ったら、大ごと、ケガでは済まない。
 と言うのも、畑自体が傾斜地、それに三脚の脚立を立てて、80㌔以上も有る夫が上がるので、どう見ても引っくり返りそう。


 夫に言うと、(雨がポツポツしてたし)「靴の裏が滑りそうで危ないと思っていた」と。
 「それはそうじゃ」と言って、柚子の大木と脚立をロープでくくりつけた。

 まぁこれで一安心。


 天気予報では、あまり降りそうでも無かったけど、ず~っとポツポツ。


 ユズ代なんて高が知れている。
 サルさえ出なければ、もっと他の野菜を植えられるのに!


 しかしテレビで放送していたけれど、「リンゴ農家」さんが丹精込めて作られた「りんご」を盗んで行く者があるらしい。
 いつも思う事だけど、私達は相手が「サル」だから。

 自分達の管理も悪い、ヤラレルのは分かっている事。

 

 朝イチに「シイタケ」を採っていて良かった、雨にも遭わず、サルにもヤラレテいなかったし。

          CIMG0870.jpg
 先日のシイタケは、傘が開きすぎていたけど、今朝のは丁度良い加減。
 知人にあげるので良かった。


 ニラはとっくに「霜」にヤラレテ、どうしようも無い。


 他に収穫した野菜達。
    CIMG0875.jpg    CIMG0869.jpg    CIMG0868.jpg
 コマツナ、 遅蒔きの大根の間引き、 ホウレンソウ、 大根、カブ、ハクサイの巻きかけ。

 これらを洗って、持って帰った。


 ネギはサルにヤラレルばかりなので、我が家のプランターに植えている。
 ミズナもシュンキクも。
 わざわざ山の家まで行かなくても間に合う、これはこれで便利で良い。


 最後に、見てくれの悪い「柚子」たち。
    CIMG0874.jpg    CIMG0871.jpg    CIMG0872.jpg

 一番左だけがジュース用に出荷する物。
 右の二つが、我が家で処理する物、大量に有って困っている。(写真以外にも)



 シイタケをあげた方が「Mさんにもらった柚子ジャムが美味しかったので」と作り方を聞かれた。

 「もう長年作っていないので・・・・・・」と言った。
 今年の我が家用、皮までキレイじゃ無いので、ジャムにもならない。
 柚子果汁にする他無い、けれど?
   

 午後4時前には、T君を〇会へ送って行った。
 「行きたくないんだけど」と。
 「バァバだって、行きたくないんだけど、ママに頼まれているからね」

 
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