リンク


カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

どんぐり

Author:どんぐり
 夫と私(70代の夫婦)と息子夫婦、孫2人の6人家族です。
私達二人は夫の生家である山の家へ通い、家族の健康を願って無農薬に近い野菜作りをしています。
 孫は、10歳(小4)と6歳(幼稚園年長)の男孫。
 ボケ防止のための、日記です。
 


最新記事


月別アーカイブ


水槽


検索フォーム

QRコード

QR
まとめ

7月18日   予定は変更

 今朝も5時に起きた。
 昨夕、夫に「明日朝は田んぼのミョウガを採ろうと思う」と言っていたので、今朝「どうする?」と聞きにいった。

 すると「もう疲れた、行かんでも良かろう」と言うので、そうする事にした。
 ミョウガごときで倒れたらドウシヨウモナイ。


 テレビで、広島県の山崩れの箇所が「5,000カ所」だと。物凄く大量。
 次に大雨が降ったら、どうなってしまうのだろう?

 岡山県も大災害が起きて連日放送されているけれど、被害の程度は少なくても、広範囲に渡っている。
 私達が山の家へ行く道中でも、小さな谷川のそこらじゅうで土砂が堆積している。(量は少ないけれど)
 「晴れの国、岡山」が謳い文句だけに(雨が少ない)、昔から小さな村でも稲作には「ため池」が必要。

 山の家でも、段々の田の最上部には、小さなため池が有った。今は耕作放棄地で荒れ果てている。

 私が山の家の気温を記しているけど、家の軒下に吊るしている温度計を見ている。
 外気温はもっともっと高いはず。



 ミョウガは、地上30㎝~40㎝位の高さに眼を近づけて採っているので、蒸し暑い。

 昨年までは、一人で勝手に行って採っていたけれど、「絶対に一人で行ってはダメだ」と。
 田んぼには「マムシ」がいる、写真にも撮った。夫が2匹は処分してくれたが、何匹いるかも分からないし。

 これから採るにしても、「暑さがマシになってから考えたら良かろう」と言うので、それもそうだと。
 「モッタイナイ、のはミョウガでは無くて、自分たちの身体」
 熱中症になったおかげで、やっと気が付いた。

 やすみ、休みしながらキルト。
 山の家へ行かないおかげで、キルトは進んでいる。

 7月17日(火)   ミョウガを見に

 朝食は5時半頃。🍙を2個作って。
 6時過ぎに山の家へ着、気温25℃。

 堆肥舎横のミョウガを採りに、あまり大きくなっていない。
 傾斜地なので水分不足も有り。

 あれほどキレイに多草を取っていたのに、またまた多草。
 汗ビッショリになった、熱中症が心配で終わり。

 ミニトマト、キューリを収穫。ピーマンとシシトウも。
 オクラ3個、ニラ、青シソ。

 8時半を過ぎた頃、夫が「もう止めて帰ろう」と。
 ェッ?と思っていると、「歳には勝てん」と。

 梅ジュースを飲んだり、🍙1個を食べて、休憩。
 それから帰宅準備、9時過ぎの気温が29℃5分。
 6時半~8時半ぐらいまで、2時間余りの仕事だけれど、2人分で4時間の仕事。

 10時前には帰宅。


    CIMG0434 - コピー    CIMG0439 - コピー
 左が収穫したミョウガ、右は帰宅してキレイに洗ったミョウガ(ピンボケ)。

     CIMG0436 - コピー    CIMG0435 - コピー
 ミョウガはまだ少し小さい、2キロ有っただけ。

 (写真がなぜコピーになった?)

 キューリが10本ほど、ミニトマトはたくさん。
 お店ではキューリ1本@100だった。

 熱中症にかかったので、暑い所に出るのが不安になった。
 明日はどうしよう?水分不足の時は田んぼの方が有利。

 3時頃夫が「買い物に行くなら乗せて行くが」と。
 別に一人で行けるけど、一緒ならば夫の好みの品物が買えるので、一緒に。
 5時には夕食を済ませた。

 それにしても、二人共に体力が無くなったものだ。
 友人の旦那さん、「肺気腫で仕事があまり出来ない」と。まだお若いのに。
 夫は農作業をしてくれるだけでもマシ。

   
 
 

7月16日  自宅から出られず

 暑くて外に出る気にならない。
 でも「ちょっと山の家へも行かなくちゃ」と頭をかすめたが。

 夫に言うと、「今朝は行かん、疲れた」と。
 それならば、パッチワーク。
 1時間が限度、それ以上は眼が痛い。
 縫っては休み、縫っては休み、その間に料理。

 ママとR君はバレーに。
 

 知り合いの80代の女性、寒くても暑くても自転車で。
 私は車に乗れるばかりに、ちょっとそこまででも車。
 体力の衰えもそこから?

 階下に降りると、T君がパパとゲームをしていた。(名前が分からない、手に持って)
 扇風機だけかけて。
 「暑く無いの?」   「暑く無いよ」 リビングの気温28℃。
 信じられない、私だったら倒れる。
 教えてもらっているのか、愉しそう。

 4日も山の家へ行っていない、明日はどうする?

 7月15日   今日も自宅  

 今朝の夫、「付いて来い」と言わずに、6時に朝食を済ませ、🍙1個を持って。

 「高齢者は室内にいても熱中症になる」と言うので、室内は26℃の設定でエアコンをかけて、水分にも気をつけて就寝したのに、今朝起きると何か変。
 山の家どころでは無い。

 昨日少年団の活動で「海」に行って来た息子達4人。
 無事帰宅、愉しかったらしい。

 最近はT君の話題に上がらなかった「好きな人のランキング」
 何を思ったか?シャベリ始めた。

 「一番大好きなのはママで変わらないんだけど、二番目はどうしようか迷っているんだよ、ジィジは野菜を作って食べさせてくれるし、バァバを最後にするのは可哀そうだし、・・・・・・・・」

 パパは夜が遅いし、R君もT君の相手ばかりも出来ない。

 その次に、「でもねバァバ、ママが大好きだからと言って、一番叱られるのもママなんだよね」
 1年生だから、何でも分かっている。
 私もたまには叱っている、でもそれには触れなかった。

 お中元を頂いた方にお礼を言おうと思って、ガラケーを開けたら2日も前に友人のTさんに電話をもらっていた。
 「今頃気が付いたのよゴメンナサイ」
 「そうだろうと思ってたわ」
 久しぶりに近況報告、お互いに。
 私よりも5歳若い彼女、介護施設で働いている、栄養士さんだし、人手が足りないのでヤメラレナイらしい。

 ママのお母さんが又、沢山の「桃」を送ってくださった。
 仏壇には、ママがお供えしてくれたので、夫と二人で美味しくいただきました。
 有難うございました。

 私は1日中パッチワーク。

 ミョウガも先日見回りをした時に、大きくなっている物も有ったけど、市場へ持って行くだけの量が無いと。
 先日、大したこともせず、気温も高くは無かったのに、熱中症になったので、ミョウガ採りはちょっと気が重い。

 でもそうばかりも言ってられない、明日はちょっと見に行ってみようかな?

 12時前に帰宅した夫によると、「今日は36℃だった」と。

 

 

7月14日(土)   最高の暑さ

 今朝は夫一人で山の家へ。
 「行こう」とは言ったけど、今日はパス。

 息子達4人は、少年団活動で「海」へ。

 エアコンの設定は26℃。部屋から出るとムワァ~っと暑い。

 一人自分の部屋でパッチワーク。
 少し長く縫っていると眼が痛くなる。

 12時を過ぎて夫が帰宅。
 今までで一番暑かったと。 (6時半は24℃で、12時前には34℃有ったそうな)

 「パッチワークをするから付いて行けない」と言ったし、私が何を作っているかも知らないので、一応見てもらう事にした。
 縫っているタぺストりーを持って行くと、「良いじゃないか」と。

 パッチワークが手間暇かかるのは夫も分かっている。
 もう少しで「ミョウガの収穫」、今のうちに進めておかないと。

 でも今年はどうなるか分からない。
 何でもない時に熱中症にかかったし。

 山の家で植えられる物、ミョウガ、ニラ、フキだけ。あとはサルのエサ。
 大雨で困ったのに、今度は水不足、サトイモが一番水を欲しがっている。
 | ホーム |  » page top